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私のおじさん8話【最終回】ネタバレあらすじ感想!さよならおじさん、おじさんの正体が明らかに!?

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この記事ではドラマ「私のおじさん」8話(最終回)のあらすじ・ネタバレ・感想を書いています。

「限界MAX★あなたも私もヤッテミー‼︎」が打ち切りになってしまった前回。

おじさんもひかりの前から消えてしまい…。

おじさんの正体が明らかになるのでしょうか。

では早速ドラマ「私のおじさん」8話(最終回)のあらすじ・ネタバレ・感想を見ていきましょう

 

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ドラマ「私のおじさん」第8話(最終回)のあらすじ

 

 

物語は一か月後―。
週刊誌の事実無根のスクープ、そして世間のバッシングの嵐により、無念の打ち切りを迎えた『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』。
番組スタッフは全員、別番組へと散り散りに。

 そんなある日、ひかり(岡田結実)のもとに、会社を辞めたはずの泉(田辺誠一)が突然現れ、ひかりに“とあるお願い”を持ち掛ける。数日後、会議室に呼び出されたひかりが目にしたのは、千葉(城田優)馬場(青木さやか)出渕(小手伸也)九条(戸塚純貴)の姿…。
 そう、実は泉は“ヤッテミー”を復活させ、最後のリベンジを目論んでいたのだ。
 早速メインMCのパウダー(JP)にオファーをかけようとするが、なぜか突然事務所NGという連絡が…。実は週刊誌によるデマ騒動で人気が急落したのちに、暴露本を出したパウダーは“毒舌根暗文化人”として再ブレークしており…?

 果たして“ヤッテミー”は奇跡の復活を遂げるのかー?
 ひかりのウェディングドレス姿の真相は…?
 そしてついに、妖精おじさん(遠藤憲一)の正体が明らかに。

 なぜおじさんは、ひかりの前に現れたのか?
 そしてなぜほかの人はその存在を知らないのか?
 すべての“秘密”を知るとき、ひかりとおじさんには別れが訪れる。

君のやりたいことは何ですかー?
サヨナラ、妖精おじさん。

「私のおじさん」公式サイトより

いよいよ最終回です!

ヤッテミー復活はできるのでしょうか。

そしておじさんは一体何者

ひかりのウエディングドレス姿も気になります!

 

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ドラマ「私のおじさん」第8話(最終回)のネタバレ!

ヤッテミー終了後のそれぞれ

ヤッテミー終了から1ヶ月、千葉、馬場、出渕、九条、そしてひかりは皆バラバラの現場で働いていました。

出渕は「グルメ番組」、九条は「スポーツバラエティ」、馬場は「恋愛バラエティ」、ひかりは「世界衝撃ニュース生きるか死ぬか、それは生きる」、そして千葉は「日本のセレブ大集合」でした。

そう、ひかりのウエディングドレス姿はその番組の再現VTRでした。

仕事が忙しいひかり、そしてそこに現れるのはおじさんでした!

「おじさんなんかどっか行って!」そう言い放ってしまい消えてしまってから1ヶ月、久しぶりの再会に喜びます。

 

現れる泉

仕事が終わりこれから片付けという時に目に入ったのはパウダーさんの被っていた「ゲンカイくん帽子」です。

「感傷に浸ってるの?」

話しかけてきたのはおじさん…かと思いきや辞めたはずの泉でした!

農作業は手がかじかんでしまうので、テレドリームに復職です。

「一ノ瀬ちゃんにお願いがあるんだけど…」

秘密の会議

そのお願いとは「企画書を作って」、というものでした。

「相変わらず愚痴多いね」

おじさん帰ってきました。

早速おじさんに愚痴るひかり、おじさんも楽しそうに話を聞きます。

「君さ、何かやりたいことないの?」

何度目かのこのセリフ、おじさんは企画書作ることに対して、やりたいことができるチャンスだとひかりに話します。

そして翌日、「秘密の会議」が行われます。

集まるのはひかり、千葉、馬場、出渕、九条、そして泉です。

そう、ヤッテミースタッフ集合です!

「番組枠が空きました!」日曜21時から2時間!ゴールデンタイムです。

どんな番組内容にするかの緊急会議です。

それぞれの持ち寄った企画書を精査します。

出渕・九条の企画が却下される中

「あなたの代わりにホンネを伝えます」

言いたいけど言えないホンネを代わりに伝えるというぶっちゃけ毒舌バラエティです。

「いいじゃん」「俺結構好きかも」「こういうのなかったからな」「毒を吐き続けるのを見るのはいいかも」

みんな乗り気です。

MCのイメージを聞かれても答えられないひかりでしたが、九条がパウダーを推します。

ヤラセ疑惑からわいせつまで週刊誌のフェイクニュースで人気が急落したパウダーでしたが、その後暴露本を出版、今や毒舌根暗文化人として再ブレイクしました。

「ヤッテミー復活とかどうっすか?」

九条のこの一言からヤッテミー復活へと話が進みます。

帰ってきたヤッテミー、ひかりの企画で動くことになりました。

 

パウダーからまさかのNG!?

企画内容について全く話を詰めていないひかり、キャスティングのイメージ、ロケ場所のイメージ、パウダーさんの衣装…

想像以上に大変でした。

いつもの居酒屋でおじさんに毒を吐くひかり、すると衝撃の事実が。

なんと店員の来夢ちゃんにもおじさんは見えていたのでした!

しかも光よりもずっと前、1年くらいになるんだそうです。

おじさんと仲良くハイタッチをする来夢ちゃん、ひかりは「私のおじさんじゃないの〜!?」と困惑です。

翌日…

「パウダーさんからNG?」

バラエティには出たくなくて文化人として生きていくことを決めたパウダー。

どうするか聞かれたひかりは「しょうがない」と答えますが、千葉に、

「お前が諦めたら終わりだろ。もっとちゃんと想像しろよ、お前の企画で作った番組どれだけの人が見ると思ってんだよ、楽しみにしてた人に適当なもん見せんのか。お前が胸張って本気で面白いと思えるものはなんなんだよ!」

「妥協してんじゃねぇよ」

そしてみんなでパウダーの事務所に行くことになりました。

久しぶりに顔をあわせるパウダーですが、きっぱりと「バエラティはNGです」と言われてしまいます。

マネージャーらしき女性から断られ、おかえりくださいとまで言われてしまいますが、ひかりは食い下がります。

「嫌です!」

「見返してやりましょうよ、みんなでヤッテミー作って」

「いいじゃないですか、落ちるとこまで落ちたし、だからみんなでやってやりましょう」

千葉もひかりに同調し、パウダーさんじゃなきゃダメなんですと話します。

「パウダーさんじゃないと絶対嫌です!」

強く出るひかり、その言葉に揺れるパウダー…

「もう、うるさいなぁ!バラエティは嫌って言ったじゃない!でもそこまで言うんやったららしゃあないな。俺がいなきゃあかんのやろ、やっぱあのゲンカイくん帽子が似合うのは俺しかいいひんもんな」

「毒舌文化人MCってことで、やったろうやないかい!」

みんなの思いが通じ、パウダーからOKが出ました!

 

ロケ当日

ロケ当日、メイク衣装もチェンジ、現場はいい雰囲気でロケ終了です。

急いでテープを編集に持って行くひかり、疲れていながらも足取りは軽くはしゃいでいます。

荷物を受け取る姿はすっかりADの顔でした。

そこに現れるおじさん、2人はウキウキで走ります。

しかし!

人にぶつかってしまい激しく転びます、飛び散るテープ…そこに車が…

無残にも轢かれるテープ、叫ぶひかり、倒れてしまうおじさん。

消えたひかり…

ロケが終わり打ち上げにでもと話す泉ですが、ひかりが帰ってきません。

「飛んだか?」「ドロンはしないでしょ」「一ノ瀬さんって深い闇抱えてそう」

談笑を交わしますが、泉に千葉から電話です。

「編集所に来てない!?」

「一ノ瀬ちゃんの捜索開始!」

公園で泣くひかり、そこにみんなが現れます。

「いたーーーーーーー!!」

なかなかテープのことを言い出せないひかりでしたがおじさんがテープをばら撒きます。

破損したテープ、ギャーギャー慌てふためく泉たち。

「ごめんなさい、私全然成長してなくて、本当にごめんなさい」泣きじゃくるひかり。

おじさんがひかりの頭を撫でようと手を差し出しますがそれより早く泉が撫でます。

「大丈夫、大丈夫だから」

うざ!私こう言う悲劇のヒロインぶった女好きじゃないわー、みんなの努力を水の泡にしてー、やっぱ早かったんだな、自分の企画やらせんのは…調子乗ってバチが当たったんだな!ロケの出来もイマイチ感あったかな、足りないんだよねー……

なんでも笑いに変えるみんな、そこに手を差し伸べるのは千葉でした。

「帰って企画会議するぞ、明日撮り直すしかねぇんだから」

そう言って帰って行くみんな、ひかりも走ってついて行きます。

 

大丈夫、もう大丈夫

撮り直しのロケ日、髪もボサボサ、顔は汚れています。

「すっかりADの顔だね」

2020年までにディレクターになって結婚すると言うひかりの書いた夢、おじさんにからかわれますが夢が変わったと話します。

「私、おじさんになりたいなと思って」

「愚痴聞いてくれたり、迷った時に背中押してくれたり、この会社で誰かにとってのおじさんになりたいなと思って」

感慨深いおじさん、ひかりをロケに急がせます。

走る2人ですが、おじさんはぎっくり腰と言ってひかりを先に行かせます。

「なんちゃって、ゴーゴー」背中を押すように呟くおじさん。

ロケも無事に終了、千葉は編集作業をしています。

編集のある箇所に口出しをするひかりに「面白ぇじゃん」と採用する千葉、思い出されるのは入社して間も無くの頃、愛想笑いばかりのひかりに「つまんねぇ」と呟く千葉の姿でした。

そして、千葉の胸ぐらを掴みひかりからキス…勢い余って頭突きまでしてしまいます。

「これで最後ですよね」

千葉は寂しくないのかと聞くひかりに、「別のところですげー面白いもの作ってたら嬉しいじゃん。お前もいつか作れよ、俺が爆笑するような面白いやつ」と答えます。

徹夜作業のうちに寝てしまった千葉とひかり、そこにおじさんが現れます、

静かな雰囲気を壊すように茶化すおじさんに「今いい感じだからどっか行って」とあしらうひかりですが、その直後おじさんは薄くなり消えます。

慌てておじさんを探しに行きます。

「こんな別れかたやだ!」と探すところにおじさんが出て来ます。

「もう大丈夫、もう大丈夫だよ、君は」

「私おじさんいないとまだ全然何もできない」

「君にはもうおじさん必要ないよ。言いたいこと言えるようになったじゃん。仲間もできたじゃん。それに、夢もできた」

おじさんに言われ続けていた「辞めてどうする?君はどうしたい?やりたいことないの?」と言う質問に見つけた「誰かにとってのおじさんになりたい」と言うひかりの言葉。

「だから、おじさんがいなくてももう大丈夫」

頭をポンポンとし、「おじさん君といれて飽きなかった、ずっと」、ひかりが必死に引き止めますが時間が来てしまったようです。

「大丈夫だよ、寂しくないから。君といれて本当楽しかった。ありがとね」

笑顔で消えてしまうおじさん、そして泣き崩れるひかり。

サァーット風が吹くと光は何もなかったかのように忘れてしまうのでした。

そして現れた千葉とともに編集所に戻ります。

「ほらね、さよなら、一ノ瀬ひかり」

 

その後…

ヤッテミーの視聴率、3.2%!やってしまいました。これで本当の本当に終了です。

おじさんの語りとともにみんなのその後が映し出されます。

馬場の「こんな仕事辞めてやる」と泣いたあの日も、出渕が「今更一生懸命やるとかカッコ悪くてできっかよ」と千葉に抜かされ憤ったあの日も、九条の「こんなことするために働いてるわけじゃないんだよ」と子育てとの両立に悩んでいたあの日も、泉が「何のために番組作ってるのか」と呟いたあの日も…

みんなが悩んで岐路に立ったあの日、全ての人におじさんは見えていたのです。

何と、信長の時代にも。

そしてニューヨークに行くことを決めた千葉が親との確執に悩んだあの日も…

そう、おじさんはみんなにとっての「私のおじさん」だったのです。

「頑張れよ、一ノ瀬ひかり」

 

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ドラマ「私のおじさん」第8話(最終回)みんなの感想は?

泣けましたね、岡田結実さんと遠藤憲一さんの最後のシーン、私もボロ泣きでした!

 

ひかりの成長を見守るみんな、最高の仲間ができましたね

 

闇落ちのパウダーさんも好きでした、面白かったです!

このドラマはひかりだけの視点ではなく、他のみんなそれぞれに焦点を当てていたのが良かったですね。

そして岡田結実さんも初主演とは思えないくらい演技力がありました。

最初はひかりの言動行動に共感したりイライラしたり、そして回が進むにつれ成長する姿に私も応援したくなっていました。

遠藤憲一さんもさすがの演技力です、最終回のおじさんが消えるシーンは涙腺崩壊でした。

ひかりのその後も描きつつ、また誰かのおじさんになってる続編があったら観たいです!

 

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ドラマ「私のおじさん」第8話(最終回)のネタバレあらすじ感想・まとめ!

この記事ではドラマ「私のおじさん」第8話(最終回)のネタバレ・あらすじ・感想を紹介しました。

遠藤憲一さんが出ているドラマにハズレなしと言ってる人もいましたが、本当に面白い作品でした。

おじさんの、厳しさの中に時折見せてくれる優しさに涙することが多かったです。

続編があれば是非観たいですね!

 

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