TWO WEEKS

三浦春馬TWO WEEKS原作の違いは?日本ドラマと韓国版の3つのポイント!

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こちらの記事では、テ浦春馬さん主演のテレビドラマ「TWO WEEKS」の韓国ドラマと日本リメイクの原作について、どのような違いがあるのかを比較していきます!

7月16日(火)から始まる新しいドラマとして注目されている「TWO WEEKS」ですが、韓国ドラマのリメイクされるということもあり注目度の高い作品です。

韓国版の原作と日本版ではどのような違いがあるのか、調べていきましょう!

 

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「TWO WEEKS」あらすじの違いは?日本版と韓国版で比較!

まずは「TWO WEEKS」の予告映像をそれぞれ日本版と韓国版でご紹介します!

雰囲気の違い、あらすじの違いはあるのでしょうか?

 

三浦春馬の主演日本版「TWO WEEKS」の予告&あらすじは?

”タイムリミットは2週間 娘の命と無実の罪 愛するものを救えるか”

キャッチコピーからも鬼気迫るストーリーが伝わってきますが、無実の罪を着せられ自分の娘のために2週間逃亡劇を繰り広げるサスペンスストーリーとなっています。

なんの目標もなくだらだらと生きていたころ、昔付き合っていた彼女が、自分の娘を生んで育てていたのを知った結城大地ですが、その娘・はなは8歳と幼いながら白血病を患ってしまいます。

はなに骨髄移植をするためドナーを探し回る、母親であり大地の元彼女・青柳すみれ。

血縁者がドナーになれる可能性が高いため、8年ぶりに大地に会いに行き、ドナー適合者か検査を求めるところからハラハラドキドキの展開が始まっていきます。

タイムリミットまでになにが起こるのか、最後まで目が離せない展開となっていくでしょう!

原作韓国ドラマ「TWO WEEKS」の予告&あらすじは?

「TWO WEEKS」は韓国ドラマが原作となっており、2013年8月7日~9月26日まで韓国で放送された人気ドラマです。

韓国版でも”タイムリミットは2週間”をキーワードに、激しい逃亡劇を広げていきます。

逃亡劇は見ているこちらも辛くなるような現実が連続し、主役のチャン・テサンの強い気持ちが伝わってくるシーンばかりです。

さらに娘に骨髄移植をするためには、健康な体のまま2週間を過ごさなければいけないというのもあり、鬼気迫る試練が続くストーリーとなっています。

あらすじは今のところ韓国ドラマと日本リメイク版で大きな違いはなさそうですが、ストーリー展開にどんな違いがあるのか…徹底比較していきましょう!

 

「TWO WEEKS」の韓国ドラマと日本リメイクの原作の違いを比較!

今現在わかる範囲で、韓国ドラマ版と日本リメイク版の違いを紹介していきたいと思います!

 

ポイント①結城大地の過去とチャン・テサンの過去

引用:https://www.instagram.com/p/Bxb0PkoAoOq/

日本リメイク版では主役を三浦春馬さんが、韓国版では韓国の人気俳優イ・ジュンギさんが主役を演じています。

韓国版ではイ・ジュンギさんがアクションから感情が揺さぶられるシーンまで、体当たりの演技で高い評価を得ました。

三浦春馬さんも日本では演技派として知られる有名な俳優ですので、鬼気迫る辛い役柄をどのように演じてくれるのか楽しみです!

この主役の設定ですが、実はちょっとした違いがあるようです。

 

 

韓国版では前科2犯であり、過去に母親が自殺した現場を見たトラウマから血を見ることができないという設定があります。

しかし日本版では、殺人未遂の罪で服役経験があるとの情報だけです。

無実の罪で逮捕されるというところは同じですので、このあたりが日本版ではどう描かれていくのか、韓国版と違いがでてきそうな予感!

注目して視聴していきましょう!

ポイント②日本リメイク版と韓国版ではヒロインが違う?!

引用:
https://www.instagram.com/p/ByfHWkQpqJG/

日本版では三浦春馬さんの次に、ヒロインである検事・月島楓役を演じられる芳根京子さんが発表されました。

 

 

検事役がヒロインと抜擢された日本版ですが、韓国版では検事役はヒロインとして扱われていないんです。

ドラマのなかで検事役が重要人物であることは間違いないのですが、韓国版でのヒロインは主役のイ・ジュンギさんの元彼女役であるパク・ハソンさんが演じられました。

日本版では敢えて検事役をヒロインとして設定したのは、韓国版との大きな違いといえるでしょう。

そのほかにも、韓国版の検事役はあまり役に立たないという設定ですが、日本版では”新人検事”という設定にも違いがあります。

ヒロインに抜擢された芳根京子さんは検事役は初めてのことですが、凛々しい姿が素敵ですよね。

検事役がどのような立場として動いていくのか、韓国版にはない設定が盛りだくさんなので楽しみに待ちましょう!

 

ポイント③悪役は柴咲要と、もうひとりは…?

引用:
https://www.instagram.com/p/BykJwlHJM-T/

悪役は実業家を演じる高嶋政伸さんと発表されましたが、高嶋政伸さんの悪役は見応えがありそうで楽しみですね!

韓国版でも悪役は実業家なのですが、過去は”元ヤクザ”という設定のせいもあり、えげつなく人々を陥れる役柄でした。

結城大地が無実の罪を着せられるということで、なんらかの形で柴咲要が関わってくるはずなので、韓国版との違いが楽しみです!

そして、悪役として怪しい人物がもうひとりいるのです。

黒木瞳さん演じる政治家・久我早穂子の存在です。

 

 

実は韓国版でのキャストに照らし合わせると、久我早穂子も裏で動く極悪非道な悪役なんです。

しかし、日本版では検事の月島楓を裏で支える人物となっていますが、韓国版では検事役とは最初から因縁の仲として始まっていくので韓国版にはない設定であり、どのようにストーリー展開されていくのか予想ができません!

月島楓と久我早穂子の関係性に大注目です!!

 

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「TWO WEEKS」日本リメイク&韓国ドラマ原作比較まとめ

7月16日から始まるテレビドラマ「TWO WEEKS」に韓国ドラマ版と日本リメイク版の原作の違いなどを比較してきましたが、ところどころ韓国版との設定が違うところを発見することができました!

これは日本オリジナルの展開も期待できそうなので、韓国版が好きだったかたも違うドラマとして楽しめるかもしれませんね。

韓国版では全16話でしたが、日本版ではおそらく10話前後となる予想なので、凝縮された内容も気になるところ。

続々と新しいキャスト陣も発表されているので、初放送日が待ちきれませんね!

ぜひ韓国版と日本版を比較しながら、「TWO WEEKS」を何倍も楽しく視聴していきましょう!

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