TWO WEEKS

三浦春馬TWO WEEKSの原作ネタバレ最終回結末は?韓国ドラマのラストも調査!

投稿日:2019年5月20日 更新日:

この記事では7月期新ドラマ、三浦春馬さん主演の「TWO WEEKS」について紹介します。

原作は韓国ドラマ、どんな内容のドラマで、韓国版ではラストはどうなったのかネタバレ公開です!

なんと30代目前で父親役という新境地の三浦春馬さん、地上波では「オトナ高校」以来の主演になります。

では新ドラマ「TWO WEEKS」について、原作のネタバレとともに韓国版のラストも見ていきましょう。

 

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ドラマ「TWO WEEKS」って!?

5月14日に7月期フジテレビ火曜21時の新ドラマが発表されました。

それが「TWO WEEKS」主演は三浦春馬さんです。

三浦春馬、初の火9ドラマで逃亡犯に!
<2週間のタイムリミットサスペンス>
父性に目覚めた男は、愛する娘を救えるか—。

一度は人生を捨てた男が初めて出会った8才の娘は、
白血病を患っていた—。
ドナーとして再び生きる意味を見つけた男の前に、
殺人の濡れ衣が立ちはだかる!
検察、警察、政治家、闇の組織…
次々と明らかになる陰謀から逃れ、
初めて父性に目覚めた男は、娘の命を
救うことができるのか!?

 

「TWO WEEKS」公式ホームページより

 

新ドラマ「TWO WEEKS」イントロダクション

ドラマ「TWO WEEKS」は2週間に及ぶ壮絶な逃亡劇を描く物語です。

その中で色々な思惑が交錯し、三浦春馬さん演じる結城大地がどう逃げていくのか、そして初めてあった娘にどんな感情を抱くのか、非常にスリリングでそれでいてハートフルなドラマになっているのではないでしょうか。

以下、ドラマのイントロダクションです。

三浦さん演じる主人公・結城大地は、殺人未遂の罪で服役した過去を持ち、現在は人生に希望を持たず、毎日をただ刹那的に過ごしている男。そんな彼の前に、かつて人生で唯一心の底から愛していながら「ある出来事」により一方的に別れを告げた女性が現れます。そして彼女から、結城との娘を産んでいたこと、そして、“はな”という名の8才になるその娘が白血病であることを告げられます。

突然明らかになった娘の存在に戸惑いながらも、病院で初めて出会ったはなを前に、父親としてのいとおしさを覚える結城。さらに、幸運にもドナーに適合したことで、結城は再び自分が生きる意味を見いだします。しかし、その矢先、結城は何者かにはめられ、殺人事件の犯人として逮捕されてしまうことに。このままでは2週間後に行われる骨髄移植手術を行えないと考えた結城は、はなの命を救うため、決死の逃亡に身を投じます…。

 

「TWO WEEKS」公式ホームページより

2週間の逃亡劇を描くと同時に結城の過去を紐解き、彼がどんな人生を送ってきたのか、そして“ある出来事”とはなんなのかが見えてくるのでしょう。

果たして彼の濡れ衣は晴らすことができるのでしょうか。

はなの命は救うことができるのでしょうか!?

7月に長い長い2週間の幕が上がります。

 

主演・三浦春馬さんって?

まずはフジテレビ火9ドラマ初主演を果たす三浦春馬さんについてです。

【三浦春馬さん】のプロフィール

  • 本名:三浦春馬
  • 生年月日:1990年4月5日(29歳)
  • 出身地:茨城県土浦市
  • 身長:178cm
  • 所属事務所:アミューズ
  • 好きなアーティスト:ゆず

4歳から劇団に所属しているため、演技力には確かなものがあります。

また、2011年の月9ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」では平成生まれで初めて月9主演を果たします。

主な作品には、ドラマでは

  • 14歳の母(ヒロインの恋人役)
  • ごくせん
  • ブラッディ・マンデイ
  • 僕のいた時間
  • わたしを離さないで
  • オトナ高校

そして映画では、

  • キャッチ ア ウェーブ
  • 恋空
  • 君に届け
  • 進撃の巨人

などがあります。

爽やかな少年・青年の役が目立ちますが、進撃の巨人ではド派手なアクション、そして熱い男の役を演じました。

また舞台では小池鉄平さんとともに出演した「キンキーブーツ」でなんとめちゃくちゃ高いハイヒール姿を披露しています!

2016年に初上演でしたが、3年後の今年、2019年4月〜5月で再演を果たしています。

三浦春馬さんの美脚姿に目を奪われました。

今回は30歳を目前に8歳の娘の父親役です、父親の顔をどのようの表現してくれるのでしょうか、また、逃亡犯ということでアクションも多く演じることになると思うのですが、非常に楽しみですね。

 

三浦春馬さんのコメント

ドラマ「TWO WEEKS」に出演するにあたり、三浦春馬さんのコメントが到着しています。

以下、コメントです。

  • Q. このドラマの企画、そして脚本を読まれた時の印象を聞かせてください。

今まで存在を知らなかった娘のために命をかけて2週間奮闘するという、すごくシンプルだけど、強い思いが込められています。また、回を追っていくごとに主人公の過去や登場人物たちの隠されたつながりが、スリリングな展開で明らかになっていくので、本当に魅力的な作品だという印象を受けました。

  • Q. 8歳の娘の父親、しかも徐々に父性愛が芽生えていく役は、30歳を前に役者として新しい挑戦ですね。

自分の子どもと接する役どころは今まで演じたことがなかったので、初めてこういう役を演じることになる新鮮さや、自分がこのキャラクターをどう「生きる」のかというところにすごく興味があります。結城の父性愛がどう芽生え、どう大きく膨らんでいくのかということを、しっかりスタッフやキャストの皆さんと一緒に考えていきたいです。そして、驚きなのか愛情なのか、娘のはなちゃんとのシーンで自分の中に何が沸き起こるのか。今から楽しみですね!

  • Q. 父親ということに加えて、結城は三浦さんがこれまで演じた中でも特にダーティーな男性です。この役柄をどう演じていきたいと考えていますか?

結城は過去の「ある出来事」によって現在は堕落した毎日を過ごし、人のことを100%信じられない男です。そんな彼も、初めて会った自分を100%信じてくれた実の娘に対しては、「この娘のことは信じられる」と直感が働いたんじゃないかなって僕は思います。だから、どんなに窮地に追い込まれても、この2週間、娘のドナーとして適合した自分の命をつなぐことに必死になるということにすごく共感できますし、演じるのが本当に楽しみです。徐々に芽生える娘への父性愛や、結城が抱える過去への後悔や痛みを演じていくことが今回の大きな挑戦ですし、丁寧に皆さんに届けられたらと思います。

  • Q. 逃亡劇なだけに、これから暑い時期にかけて走り回ったり隠れたり、時にはアクションと大変な撮影が始まりますが、意気込みをお願いします。

今は舞台をやっていて、公演終わりでこのドラマの撮影に入ります。体力だけは存分に備えていると思いますので、全力で撮影に臨ませていただきます。視聴者の皆さんが、夏バテを吹っ飛ばせるようなエネルギッシュな芝居をしたいと思います。

  • Q. 撮影を前に、「○○からは逃げない」という目標もありましたらお聞かせください。

忙しくなると家事ができなくなるんですけど、やはり家の環境が日々の生活や言動に関わってくると思います。僕は洗濯物をたたむのが苦手なんですよ(苦笑)。なので、今年の夏は洗濯物をたたむことから逃げずに、どんなに忙しくても身の回りを整理整頓して撮影に臨みたいと思います!(笑)

  • Q. 最後に視聴者に向けてメッセージをお願いします。

今年の夏一番のスリリングでハートウォーミングなドラマになると思いますので、ぜひご期待ください!

「TWO WEEKS」公式ホームページより

作品に対する意気込みが強く感じられますね、非常に楽しみです!

 

ドラマ「TWO WEEKS」の原作ネタバレ、韓国ドラマが原作って本当!?

それではドラマ「TWO WEEKS」の原作について見ていきましょう。

原作は2013年に韓国で放送された同名のドラマです。

全部で16話のドラマでした。

こちらは原作のビジュアルです。

日本ではBSにて放送されましたが、面白いという声が上がっていました。

全16回の内容を1クール10回でどう収めるのかも注目ですね、またその他キャストが発表になっていませんが、8歳の子役が気になるところです!

 

韓国版「TWO WEEKS」ネタバレ公開!

こちらが韓国版の「TWO WEEKS」相関図です。

こちらを見る限り、かなり複雑です。

国会議員が関係していたり、三浦春馬さんが演じるテサンの元恋人のイネ、彼女を支える人が警察関係者・・・

そして罪を着せる暴力団関係者。

暴力団・警察・地検、それぞれから追われるテサンはどう逃げ切っていくのでしょうか。

 

まずは結末から・・・

この物語はどう着地するのか・・・

結論を言ってしまうとハッピーエンドです!

そう、白血病を患った8歳の娘、スジンの骨髄移植を2週間後に迫り、テサンの周りを様々な陰謀が渦巻いていますが、全て解決!

無事にテサンはスジンに骨髄移植をすることができ、快復に向かうのでした。

そしてテサンに罪を着せたり、暴力団員とつながりのある国会議員だったり・・・悪者は全て逮捕、そしてテサンの無実は証明されるのです。

それでは少し掘り下げて見ていきます。

 

テサンを取り巻く陰謀、そして逃走劇

テサンはもともとチンピラ、そのかつてのボスである悪徳事業者イルソクは国会議員のソヒと手を組み麻薬の密輸を進めていたのでした。

そのイルソクの愛人のミスクは、麻薬密輸の事実を知ったことでイルソクに殺害されてしまいます。

そしてイルソクはその罪をテサンに着せるのです。

そこからテサンの逃走劇は始まるのでした。

 

8歳になる娘、スジン

テサンは昔愛した女性がいました、それがイネ。

8年前に別れた2人ですが、イネが突如としてテサンの前に現れます。

そこで告げられるのはなんとイネがテサンの子供を産み育てていたことです。

そしてその娘、ソジンは白血病を患っていたのでした。

イネはテサンに骨髄検査を受けて欲しいというのです、そう、スジンには骨髄移植が必要でした。

当初戸惑いを隠せないテサンでしたが実の娘と会い少しずつ父性が目覚め、検査、すると骨髄が一致し移植ができることになります。

移植手術は2週間後。

しかし身に覚えのない罪で逮捕されてしまうテサン、しかし護送車が事故を起こしここしかないと逃亡することを選ぶのです。

 

涙なしには見られない逃走劇

自分の無実が証明されるデータの入ったデジタルカメラの存在を知り、それを追うテサンですが、再び殺人の疑いがかかってしまいます。

しかし娘のため、テサンは追い続けます。

移植手術をするために、途中で負った怪我に敏感に反応するほどテサンはスジンを気にかけていたのです。(感染してはいけないので)

スジンのことを心から想って、満身創痍になりながら逃走する姿は多くの涙を誘いました。

実は殺害されたミスクは地検のジェギョンが送り込んだスパイだったのです。

ミスクの殺害が許せずテサンを追って行く中で、テサンが真犯人ではないという事実を掴み、次第にテサンと協力関係になって行くのです。

テサンは孤独な闘争を繰り返してきましたが回が進むごとに協力する人も現れ、無実が証明されていくのでした。

 

逃走劇の末に・・・

そして最後、無罪を証明すること、真犯人を逮捕させるというミッションをクリアしたテサン、しかし娘・スジンの骨髄移植という最大のミッションがまだ残されていました。

無事に手術日に間に合い、自分の骨髄が移植される姿を感慨深そうに見つめます。

もちろん手術は成功

退院日にテサンは病院まで行きます。

そこには刑事のスンウの姿もありました。

スンウは現在のイネの恋人なのです。

当初三角関係がこじれ、嫉妬もありテサンの逮捕に躍起になっていたスンウですが、最後には晴れ晴れとした表情になっていました。

退院後、テサン・イネ・スジンの3人はキャンプに来ます。

スジンが寝た後に話すのはスンウのことでした。

テサンはイネにスンウの元に行くように話します。

自分がかわいそうだからって、何年も支えてくれた人と別れるようなことはするなと。

しかしスンウもいい人・・・イネのことを愛してないわけではないが、3人の気持ちを知らんぷりはできない、何よりもスジンがパパを望んでいると身を引くのです。

とにかく3人に必要なのは時間、すぐには一緒に暮らせないけど、と前を向く選択をしたのでした。

 

ハードボイルドな要素や、ハートフルな要素もあり、ハラハラドキドキもするし涙もする・・・感情が目まぐるしく変化する、そんなドラマでした。

最後はハッピーエンドでさらに涙をした人が多かったのではないでしょうか。

7月からは日本版にリメイクされ、三浦春馬さんが主演ですが、一体どのようなドラマに仕上がるのでしょうか。

今からとても楽しみですね!

 

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三浦春馬TWO WEEKSの原作ネタバレ最終回結末は?韓国ドラマでラストは? まとめ

この記事では7月から始まる新ドラマ「TWO WEEKS」の原作ネタバレ・最終回結末まで紹介しました。

韓国ドラマでのラスト、涙なしでは見られませんね!

まだ三浦春馬さん以外キャストが発表になってないので、そちらも非常に楽しみですね。

ぜひ今後の情報にも注目してください。

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