豊洲市場

豊洲市場の見学コース&所要時間を紹介!団体や日曜日の見学は可能?

投稿日:2019年1月17日 更新日:

豊洲市場の見学コースや所要時間、団体や日曜日の見学についてまとめました。

開場以来にぎわいを見せる豊洲市場。

「2018年10月にオープンした市場がどのような建物なのか?」は気になるところですよね?

豊洲市場の見学コースの内容や所要時間、団体や日曜日の見学について紹介します。

 

 

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豊洲市場の見学コースはどんなところ?

引用元:東京中央卸売市場ダウンロード資料

 

豊洲市場の見学コースは、水産仲卸売場棟、水産卸売場棟、青果棟にあります。

特に水産卸棟ではマグロの競りを見学できます。

では、各棟の見学コースを以下に紹介します。

 

水産卸売場棟 見学ギャラリー

水産卸売場棟の見学コースに入ると、巨大マグロのレプリカが出迎えてくれます。

ここでは、マグロのせりを見学できます。 

マグロのせりの見学は、これまでは2階の見学者通路からの見学でしたが、2019年1月15日より1階の「見学者デッキ」からの見学が可能となりました。

このため、より間近でせりの様子を見学できます。

なお、せりの見学は「事前抽選制」となっています。

インターネッとか電話で申し込み、抽選で当たったら指定日に見学できます。

なお、見学時間は5:45~6:15となっています。

 

水産仲卸売場棟 見学ギャラリー

「水産仲卸売場棟 見学ギャラリー」には春夏秋冬の旬の魚のパネルが掲載されています。

また、その魚を使った料理も紹介されています。

ここには豊洲市場で使用されているターレも展示しています。

家族や友人とターレに乗って写真撮影などを楽しむことができます。

 

青果棟 見学コース

「青果棟 見学コース」の壁は本当にカラフルです。

12個のブースが色分けされ、「いちご」など1月~12月の旬の野菜の名前がついています。

もちろん、「いちご」という名前がついているからといって、いちごしか取引していないということはありません。

「青果棟 見学者ギャラリー」の奥には大きな部屋があり、大きな窓からはそこで働く人や積み上がった青果の箱の様子を見学できます

また、部屋には青果で働く人たちの1日の様子を紹介するパネルが壁にかかっています。

 

豊洲市場:見学コースをまわるのに必要な所要時間は?

 

豊洲市場は道路をまたいで北に水産仲卸売場棟南に水産卸売場棟があります。

また、ゆりかもめをまたいで市場前駅そばに青果棟が建っている複雑な構造です。

このため、3棟にわたって建物内を歩くのは時間がかかります。

飲食やお土産の購入を考慮せずに3棟の見学コースを見学すると、所要時間は約2時間です。

 

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日曜日に豊洲市場の見学は可能?

 

豊洲市場・見学コースでの見学は、市場営業日に限られます。

なお、豊洲市場の営業日・休場日は以下の通りです。

 

豊洲市場の営業

営業日:月、火、木、金、土

営業時間:5:00~17:00

休場日:日、祝日、一部の水曜日、臨時休場日

 

なお、日曜日は休場日となっているため、豊洲市場の見学ができません。

 

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団体での豊洲市場の見学は可能?

団体での豊洲市場の見学を受け付けているのは「小中学生等の、主に社会科見学を目的とするもの」に限られています。

「それ以外の団体客等は、見学コースを自由見学」となっています。

詳しくは東京中央卸売市場の公式ホームページをご参照ください。

 

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豊洲市場の見学コース&所要時間まとめ:日曜日は見学不可!団体は自由見学!

引用元:写真AC

 

豊洲市場には水産仲卸売場棟、水産卸売場棟、青果棟のそれぞれに見学コースがあります。

特に水産卸売場棟では見学デッキで「マグロのせり」を見学できます。

ただし、マグロのせりの見学は、事前申込制で抽選に当選した場合に可能です。

なお、豊洲市場の見学は市場開場日のみ見学コースで可能です。

このため、日曜日には見学できません

また、一般団体での見学は、見学コースの自由見学となっています。

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