トンデミ

TONDEMI(トンデミ)がビッグファン平和島に7月12日オープンし東京初上陸!幕張との違いは?

投稿日:2018年6月6日 更新日:

2017年に千葉県の幕張にオープンした国内最大級のトランポリンアクティビティの宝庫「TONDEMI」。

その人気の白熱ぶりに、2018年7月、東京都初上陸となる「SPACE ATHLETIC TONDEMI“HEIWAJIMA”(スペースアスレチック トンデミ “ヘイワジマ”)が東京都の「BIG FUN 平和島」にオープンすることが決まりました!

今回は発表されたアクティビティの内容から、おすすめのアクティビティや幕張との違いは何かを紹介していきます。

 

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“TONDEMI”とは?

Joy
こんにちは!Joyです。

『トンデミ』は、国内ではサッカーや野球、バスケットボールなどのスポーツは以前から人気ですが、欧米やアジアで人気を博しているトランポリンなどのスポーツアクティビティ施設が国内に普及していないことに注目し、日本のファミリーやグループが気軽にトランポリンやクライミングを中心に楽しめる施設として展開されています。

 

出典:トンデミ公式サイト

 

現在は幕張にある「イオンモール幕張新都心ファミリーモール」に1店舗あり、約480坪の施設内は『スポーツエンタメエリア』と『アミューズメントエリア』で構成されています。

『スポーツエンタメエリア』では、国内最大級の規模を誇るトランポリンエリア、大人から子供まで気軽に楽しめるクライミングウォールエリア、ハラハラドキドキのロープアクティビティなど、世界中から集めたアクティビティを体験できます。

『アミューズメントエリア』はクレーンゲームやスポーツ系のアーケードゲーム約60種が楽しめるゲームコーナーです。

トランポリンの使い勝手やクライミングのやり方がわからない方にも安全に楽しんでもらえるように、専門スタッフがアクティビティの利用をサポートしています。

 

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「SPACE ATHLETIC TONDEMI “HEIWAJIMA”」(トンデミ 平和島)の特徴

初の東京出店となる「トンデミ 平和島」は従来の約3倍の施設面積と新規遊具の導入で、圧倒的なスケール感と新奇性を兼ね備えたフラッグシップ施設となります。

幕張よりも広くなるということでどういった特徴の施設となるのかを下記で紹介していきます!

 

 

出典:トンデミ平和島公式サイト

 

【SPACE ATHLETIC TONDEMI“HEIWAJIMA”の特徴】

 
国内初、国内最大規模のアクティビティをセレクト!テーマは“対決”!『Next Stage Of TONDEMI』 
家族や友人グループで楽しめる体感型の遊びを世界中から集めた「体汗エンターテインメントセンター」のコンセプトはそのままに、各アクティビティのスケールやスペックがパワーアップしました!
ネクストステージへ進化した「トンデミ ヘイワジマ」では、“対決”をテーマに、新たなアクティビティが多数ラインナップしています。

国内有数のスポーツ器具メーカー、ミズノグループ・セノー株式会社協力によるトランポリンを国内最大級規模で設置
国内最大級のトランポリンエリアでは、ジャンプだけでなくダンクシュートやドッジボール、バレーボールなどの対決エリアを充実させ、トランポリンの楽しさを最大限に堪能できます。

●国内最大規模!10クライミング、7m垂直落下スライダー、タイムアタック型など13種類、19コースの多彩なアクティビティをご用意
ニュージーランドのClip’n Climb社製のアクティビティを国内最多導入しました。挑戦者が向かい合って登るウォールは今までにない新奇性があります。大人から子供まで気軽にクライミングが楽しめます。また、クライミングウォールは減速装置付きロープなので子供も安心して遊べます。

●度胸が試される!?ジップスライダーを備えた米ROPES COURSES社製アクティビティが初登場
全長約110mのアメリカのROPES COURSES社製「Sky Trail®Discovery」を国内初導入しました。安全ロープだけで約18m滑り降りるジップスライダーを体験できます。また、小さな子供向けロープアクティビティも導入します。

●アミューズメントエリアやキッズエリアも充実。高所が苦手な方や小さなお子様も大満足
未就学児が思いきり遊べるアスレチックと、スポーツ系アーケードゲームやエアーランのコースもあります。家族や友人グループみんなで楽しめます。

 

 

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“トンデミ平和島”各予定エリアの紹介

トンデミ平和島は3階層になる予定です。入口が3階からとなりますが、トンデミのメインでもあるトランポリンエリアやクライミングエリアの情報から紹介していきます。

 

出典:トンデミ平和島公式サイト

 

  • トランポリンエリア
  • クライミングウォールエリア
  • ロープウォークエリア
  • キッズエリア
  • エアーランエリア
  • ペダルカートエリア
  • アミューズメントエリア

 

トランポリンエリア

 

出典:トンデミ平和島公式サイト

 

トランポリンを国内最大級の規模で、全54面、約200坪で展開します。

様々なゾーンを設け、トランポリン上で「ドッジボール」や「バレーボール」を楽しめるゾーンもあり、親子や仲間内で楽しめます。

 

・自由にジャンプが楽しめる「フリーゾーン」
・壁面を使ったドッジボールが楽しめる「ドッジゾーン」
・高さの違う2種類のゴールで子供から大人までダンクシュートを体験できる「ダンクゾーン」
・安全に飛び込みが体験できる「ジャンプピット」
・トランポリンの跳躍力を生かしたバレーボールが楽しめる「バレーゾーン」
・アクションゲームの主人公になりきってジャンプを楽しめる「アクションジャンプゾーン」

 

実はトンデミ平和島のトランポリンは世界初導入するものになります。競技用トランポリンのオフィシャルサプライヤーとしても認定されている体育器具メーカーミズノグループ「セノー株式会社」と共同開発された新トランポリンです!

大きな違いは感じられにくいものかもしれませんが、大人から子供までより楽しく、より安全に遊べるように設計されたものとなります。

 

クライミングウォールエリア

 

出典:トンデミ平和島公式サイト

 

大人から子供まで気軽に楽しめるクライミングウォールエリア。難易度の異なる13種類、国内最多の19コースが設置されます。

 

最大のウォールの高さは10mと、経験者でも普段体験したことのない高さのクライミングにチャレンジできるのも魅力。

ゴールから降りる際は減速装置付きのロープを装着して降りれるため、安全にクライミングを楽しむことができますよ。

 

クライミングウォールはニュージーランドのClip’n Climb社製の「Clip’n Climb」を導入していて、2人のプレーヤーが向かい合って登ったり、ゴールに到達するタイムを競うものなど、2人以上で競ったり楽しむことのできるウォールがトンデミに初登場します。

他にも、株式会社アクアリングが企画・開発した、クライミングウォールにプロジェクションマッピングとセンサーを組み合わせ、既存のクライミングにはない新しい楽しみ方を体験できる新感覚のデジタルクライミング「WONDER WALL」も導入。

また、7mの高さから垂直落下で滑り落ちる巨大スライダー「バーティカルスライダー」も初導入となります。

クライミングウォールエリアではとても幅広いコンテンツが楽しめますよ。

 

ロープウォークエリア

 

出典:トンデミ平和島公式サイト

 

ロープアクティビティができるエリアでは、アメリカのROPES COURSES社製「Sky Trail®Discovery」「Sky Tykes®」を国内初導入します。

 

「Sky Trail®Discovery」は、難易度の異なる12種類のアクティビティが体験でき、高さ約3.5m、全長111.63mの高所に張り巡らせたロープ上を、安全帯を着けて前進し、コースクリアを目指します。

また、コース最後には約18mの距離を一気に滑り降りるジップラインが待ち構え、思う存分に高所のスリルを味わうことができます。

さらに「オーバートラッキングシステム」という安全システムを導入しています。プレーヤーの頭上に配置されたレールとプレーヤーの身体が安全ロープで繋がれているので、高い場所に設置された綱渡りやジップラインのようなスリリングなセクションも安全に楽しくチャレンジできる仕様で安心です。

 

出典:トンデミ平和島公式サイト

 

「Sky Tykes®」では、TONDEMI基準の利用条件に満たない子供が、保護者と一緒にロープウォークに挑戦できる小型のロープウォークです。

今までアクティビティを体験したくてもできなかった未就学児の子供が、保護者の方と一緒に“初めてのアスレチック体験”ができるエリアなので、通わせたくなる親は多くなるかもしれませんね。

 

2018/7/12追記

キッズロープウォーク「Sky Tykes®」は、フリーパス利用の方は無料で体験できますが、キッズエリア利用の子供は追加料金500円(税込)が必要となります。

3歳以上、身長120cm以下の子供のみ利用できます。

 

キッズエリア

 

出典:トンデミ平和島公式サイト

 

トンデミのアクティビティは利用制限があるため、通常のアクティビティを体験できない未就学の子供向けエリアもあります。

トンデミのアクティビティの「キッズ版」となるアクティビティ6種類がコチラ。

・不思議な形の遊具で遊べる「キッズアスレチック」
・宇宙をテーマとしたウォールにチャレンジする「キッズウォールクライミング」
・ロケットの形をしたフワフワ遊具のトランポリン「キッズトランポリン」
・未就学児のお子様向けのペダルカーを運転できる「キッズペダルカー」
・屋外の公園のようにお山から滑り降りることのできる「キッズマウンテン」
・エアーでできた安全に親子で楽しめる「キッズシーソー」

 

エアーランエリア

 

出典:トンデミ平和島公式サイト

 

大人から子供まで安全に楽しめる新感覚エアー障害アスレチックコースです。

全長40.7mのコース内にはエアーでできたやわらかい障害物が設置されていて、障害物をよじ登ったり、くぐったり、飛び越えたり、なぎ倒したりと様々な方法でゴールを目指すアトラクションが多数あります。

 

ペダルカートエリア

 

出典:トンデミ平和島公式サイト

 

本格的なペダルカートに乗り、ドライビングが楽しめるエリアです。

4台まで同時走行可能なカートはペダルを漕ぐことで動き、ハンドル操作も簡単なため、親子や仲間で盛り上がること間違いありません。

 

アミューズメントエリア

レースゲームやスポーツ系のゲームが楽しめるアミューズメントゾーンです。

多種多様なアーケードマシンを約20台設置します。

 

 

以上がトンデミ平和島のアクティビティエリアの紹介となります。遊ぶ際は是非「注意事項」も確認して、安全に楽しく遊びましょう。

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トンデミ幕張とトンデミ平和島のアトラクションの違い

違いのあるエリアごとに見ていきましょう。

 

出典:トンデミ平和島公式サイト

 

トランポリンエリアでは、トンデミ平和島にはトンデミ幕張にある「スペースホッパーズ」というアトラクションがありません

スペースホッパーズはプロジェクションマッピングとセンシングを活用した、宇宙レースに参加したような感覚になれる体験型アトラクションです。

トンデミ平和島では代わりに、クライミングエリアにプロジェクションマッピングのアトラクション「WONDER WALL」が導入されることになります。

 

クライミングエリアでは、トンデミ幕張では11種類、13コースに対し、トンデミ平和島では先述した「WONDER WALL」を含む13種類、19コースとかなり数が増え、バラエティに富んだ体験を楽しむことができます。

トンデミ幕張ではジャックと豆の木に出てくる大きな豆の木を登るクライミングがありますが、トンデミ平和島では更にボールが組み合わさって塔のようになったものをのぼるなどユニークなクライミングがたくさん!

中でも7mの高さから垂直落下で滑り下りる巨大スライダーは、アドレナリンが噴き出すこと間違いなし!トンデミ幕張を経験した方にとっても大興奮するコンテンツばかりです。

 

ロープウォークエリアでは、トンデミ幕張では全長42mのロープエリアでしたが、トンデミ平和島ではなんと倍以上の全長111.63m

種類も、トンデミ幕張の7種類からトンデミ平和島の12種類へと大幅増加となりました。

また、保護者と一緒に子供が参加できる「Sky Tykes®」の導入も子供のいる家族には嬉しいポイントですね。

 

他にも、キッズエリアのアクティビティも大幅増となり、エアーランエリアやペダルカートエリアはトンデミ平和島のみのエリアです。

今までトンデミ幕張で楽しんでいた人も、一度はトンデミ平和島に行かないとですね!

 

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“トンデミ平和島”施設概要

【施設名称】『SPACE ATHLETIC  TONDEMI “HEIWAJIMA”』
      (スペースアスレチック トンデミ “ヘイワジマ”)

【所在地】 東京都大田区平和島1丁目1-1

【施設面積】 3,810平方メートル (1,152坪)   

【オープン日】 2018年7月12日(木)10:00

【営業時間】 10:00~21:00 ※不定休 

【電話番号】 03-6404-9935(2018年7月12日より)

【施設要素】 トランポリン/クライミングウォール/ロープウォーク/各種アスレチックなど

【ご利用料金】 おひとり120分 (消費税込)
フリーパス:2,900円(トランポリン/クライミングウォール/ロープウォーク)
初回登録料:500円(ソックス付)
キッズエリア:800円
保護者様入場料:500円

バーティカルスライダー:500円
キッズロープウォーク:500円(フリーパスの方は無料)

【入場制限】
スポーツエンタメエリア:身長110cm以上、体重20kg~120kg
キッズエリア:身長110cm以下
※その他、個別のアクティビティで入場制限を別途設定しているものがあります。

 

Joyのヒトコト。

Joy
家族や友人と、トランポリンを使って対決できるなんて面白そう!

トランポリンの楽しさを最大限に堪能でき、クライミングも国内にはあまり見られないような変わり種の壁が多く、様々な世代に楽しめそうです!

2018年7月の開業を楽しみに待ちましょう!

 

 

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