トンデミ

TONDEMI(トンデミ)横須賀店・幕張新都心店・平和島・桑名店の施設情報まとめ!それぞれの違いは?

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2017年に千葉県の幕張にオープンしてから、平和島、桑名、横須賀と、現在日本に4店舗を展開しているトランポリンアクティビティの宝庫TONDEMI(トンデミ)

大人も子供も元気に体を動かして遊べる施設として大人気のトンデミは、4店舗それぞれに個性があり、体験出来るアクティビティも少しずつ違います。

今回は、トンデミ4店舗それぞれにどのような違いがあるのかを紹介していきます。

 

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“TONDEMI”とは?

『トンデミ』は、国内ではサッカーや野球、バスケットボールなどのスポーツは以前から人気ですが、欧米やアジアで人気を博しているトランポリンなどのスポーツアクティビティ施設が国内に普及していないことに注目し、日本のファミリーやグループが気軽にトランポリンやクライミングを中心に楽しめる施設として展開されています。

 

出典:トンデミ公式サイト

 

現在は、

  • 幕張のイオンモール幕張新都心ファミリーモール内にある「トンデミ幕張
  • 東京都平和島のBIG FUN平和島内にある「トンデミ平和島
  • 三重県の「イオンモール桑名」にある「トンデミ桑名
  • 神奈川県横須賀市の「コースカベイサイドストアーズ」にある「トンデミ横須賀

上記4店舗が展開されています。

 

 

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「トンデミ」のアクティビティそれぞれの違い

トンデミ4店舗で一番大きな違いは何かというと、やはりアクティビティの種類でしょう。

まとめてみると下記のようになります。

 

幕張 平和島 桑名 横須賀
トランポリンエリア トランポリンエリア トランポリンエリア トランポリンエリア
キッズエリア キッズエリア キッズエリア キッズエリア
ロープウォークエリア ロープウォークエリア ロープウォークエリア ロープウォークエリア
クライミングウォールエリア クライミングウォールエリア クライミングウォールエリア クライミングウォールエリア
アミューズメントエリア エアーランエリア エアーランエリア エアーランエリア
  アミューズメントエリア ペダルカートエリア スポーツアトラクションエリア
  ペダルカートエリア スポーツアトラクションエリア クイックアクションアリーナ
  デジタルスポーツエリア    

こうみると、トランポリンエリア、キッズエリア、ロープウォークエリア、クライミングウォールエリアは4店舗に共通してあるアクティビティとなっており、その他がすこしずつ店舗によって違っています。

店舗によって違うアトラクションがあると、どこの店舗に行っても新しい楽しみ方ができますね。

 

 

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トンデミ幕張新都心店のアクティビティ

出典:トンデミ幕張公式Twitter

2017年4月に初出店となったトンデミ幕張新都心店。イオンモール幕張新都心 ファミリーモール3Fにあります。

トンデミ幕張のフロアは大きく分けると「スポーツエンタメエリア」「アミューズメントエリア」「キッズエリア」の3つのエリアに分かれています。

スポーツエンタメエリア内には、

高さ約3m、全長42mのロープに難易度の異なる7種類のアクティビティがあり、落下しない構造のハーネスを着け渡っていく「ロープウォークエリア

難易度の異なる11種類、13コースのクライミングを楽しめる「クライミングウォールエリア

フリーゾーン、ドッジゾーン、ダンクゾーン、ジャンプピット、ニンジャアスレチックという様々なゾーンが楽しめる「トランポリンエリア」があり、

 

なかでも「スペースホッパーズ」という新感覚トランポリンアトラクションは幕張店にしかありません。

出典:トンデミ幕張公式サイト

文化庁メディア芸術祭などで受賞歴のある株式会社ココノヱと共同開発されており、プロジェクションマッピングとセンシングを活用し、まるで宇宙レースに参加したかのような体験が出来る新感覚アトラクションとなっているので、SNSで自慢したくなること間違いなしのアクティビティです!

 

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トンデミ平和島のアクティビティ

出典:トンデミ平和島公式サイト

初の東京出店となったトンデミ平和島は、東京都平和島BIG FUN平和島内にあり、従来の約3倍の施設面積と新規遊具の導入で、圧倒的なスケール感と新奇性を兼ね備えたフラッグシップ施設となります。

トンデミ平和島は、なんと3階建てで敷地面積が1200坪ととにかく広いので、国内最大規模の10クライミングや、7m垂直落下スライダーなどの、広さと高さがあるからこそのアクティビティが楽しめます。

トンデミ平和島のテーマは「対決」。ご家族やカップル、友人同士でアスレチック対決を楽しむことが出来ます!

 

そして、トンデミ平和島には、ここにしかない「デジタルスポーツエリア」があります。

出典:トンデミ平和島公式サイト

デジタルスポーツエリアは、最新のデジタル技術を使用した、デジタルスポーツアクティビティを集めたエリアです。

iWall(アイウォール)」は日本初登場となるフィンランド製のデジタルゲーム。モーションセンサーを使うことにより、コントローラーを使わずに、プレイヤーが体を動かすことで画面の中のキャラクターを動かすことが出来るデジタルゲームアクティビティです。

にんげんタワーバトル」は、「どうぶつタワーバトル」という人気のスマートフォンゲームをオマージュした体験型のアクティビティとなっており、プレイヤー自身の姿を撮影し、それを「人型ブロック」にしてタワー作りを楽しめる、一人でも、みんなとでも盛り上がれるゲームになっています。

 

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トンデミ桑名のアクティビティ

出典:トンデミ桑名公式Twitter

東海地区に初登場となったトンデミ桑名店は、三重県桑名のイオンモール桑名3番街2階にあります。

トンデミ幕張以外にある人気アクティビティの「エアーラン」が、桑名店はパワーアップしたエクストリームバージョン!トンデミ最長の72mのコースとなっています。

出典:トンデミ桑名公式サイト

エアーランは、エアーでできた障害物をくぐったり、よじ登ったり、飛び越えたり、なぎ倒したりしながらゴールを目指すアクティビティです。

大きさや高さなどもボリュームが大型で、トンデミ桑名の象徴となるアトラクションとなっています。

 

また、東海地区初導入となった「Valo Jump」という新感覚インタラクティブトランポリンゲームは、トランポリンの要素とARを融合させた新感覚のゲーム

出典:トンデミ桑名公式サイト

専用のトランポリンでジャンプして、画面に映し出される自分自身を操作し、コインを集めたり敵を倒したりと、自分がゲームの主人公になったような気分になれます。

 

トンデミ横須賀のアクティビティ

出典:トンデミ横須賀公式Twitter

神奈川県横須賀市のコースカベイサイドストアーズ5Fにあるトンデミ横須賀店は、2020年6月にオープンした、一番新しいトンデミです。

アスレチックの進化」をテーマに、今までよりもさらに遊びやすく進化したトランポリン、クライミングウォール、ロープコースという定番アクティビティに加え、みんなが知っている遊びを進化させたアクティビティも登場しています。

サッカーやバスケットボールだけでなく、小学校の運動会では大人気競技となっている「チェッコリ玉入れ」、好きなポーズで撮影したプレイヤー自身を人型ブロックの画像として生成し、大玉を転がす「おおだまおくり」など、時間を忘れて遊べるアトラクションが盛りだくさんです!

 

トンデミ横須賀用に開発された「クイックアクションアリーナというアクティビティもあります。

出典:トンデミ横須賀公式サイト

クイックアクションアリーナのコンセプトは「ボタン早押しアスレチック」。

6つのステージで構成されており、各ステージのアスレチックの中にはたくさんのボタンが設置されています。

対戦型になっており、障害物をクリアしながらどちらが早くボタンを押せるかを競い合う、大人も子供も楽しめるアスレチックとなっています。

 

トンデミ4店舗、その他の違いについて

ここまで、4店舗それぞれののアクティビティの違いについて紹介してきましたが、ここからはその他の違いについて紹介していきます。

 

利用時間と料金

トンデミは、店舗によって利用時間、料金が異なります。

 

幕張新都心店

  • 利用時間 1回90分制
  • 利用料金 大人2,500円
  • 45分ごとに入場

平和島店

  • 利用時間 1回120分制
  • 利用料金 大人3,000円
  • 60分ごとに入場

桑名店

  • 利用時間 1回120分制
  • 利用料金 大人2,500円
  • 30分ごとに入場

横須賀店

  • 利用時間 1回90分制
  • 利用料金 大人2,500円
  • 30分ごとに入場

このように、少しずつですが料金と利用時間がそれぞれ違うので、ご確認の上ご利用ください。

キッズエリアの利用料850円(税込)と、保護者入場料600円(税込)は4店舗とも同じ値段になっています。

その他、店舗によって料金の割引はその都度行っているので、ぜひ公式サイトや公式Twitterをご確認いただき、お得にご利用ください。

 

Web予約について

トンデミは、現在4店舗ともWeb予約が出来ますが、平和島店のみ予約の時点で料金を支払います

そして、平和島店のWeb予約の支払い方法はAmazon Payのみの対応になるので、そちらもご注意ください。

幕張、桑名、横須賀の3店舗は、Webで利用時間のみ予約しておいて、当日現地で料金を支払うという形になっています。

 

まとめ

いかがでしたか?

トンデミ4店舗それぞれの違いについてご紹介しました。

トランポリンの楽しさを最大限に堪能でき、クライミングも国内にはあまり見られないような変わり種の壁が多く、様々な世代に楽しめるトンデミ。

コロナが明けたら、4店舗制覇してみるのも面白そうですね!

 

 

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