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田村正和が俳優引退?!体調不良や病気が関係?「十分にやってきた」本人が区切りをつけた役者人生

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日本における“二枚目俳優”の代名詞的存在だった田村正和さんが、

引退する意向をほぼ固めたと「FRIDAY」が報じており、衝撃が走っています。

2018年2月18日放送の単発ドラマ『眠狂四郎 The Final』(フジテレビ系)の試写を観て

「これじゃダメだな」と痛感し、引退を考えるようになったようです。

 

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田村正和の引退詳細

Joy
こんにちは、Joyです。

昭和から平成まで多くの人を魅了してきた二枚目俳優である田村正和さんが引退とは…。

どんな事情があったのでしょうか。

 

 

事の詳細は「FRIDAY」が4月下旬、早朝ウォーキングに出かける田村正和さんにインタビューしたときにわかったようです。

以前からもささやかれていた引退について、ほぼほぼ固めたのではないかという話が合ってのインタビュー。

 

引退の真意について尋ねると、親しいスタッフに宛てた今年の年賀状に

「のんびりしたい。無職の日々が楽しみだ」と記したと打ち明けたのだそうです。

4月中旬には、田村正和さんの功績を労う食事会が都内で行われたといいます。

 

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田村正和は引退を2月には決めていた?

さらに、今年2月に放送された『眠狂四郎 The Final』(フジテレビ系)の完成試写を観て

「これじゃダメだな」と痛感したことが引退の決意につながったようです。

 

ただ本人としては引退宣言を大っぴらにするのは性に合わないと感じていたため、

ひっそりといなくなろうと思っていたのかもしれません。

 

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田村正和は体調不良だった?病気の噂も?

田村正和さんには体調不良を心配する声や、

もしかしたら病気なのではと感じることも以前から噂になっていました。

 

2016年3月12日放送の『松本清張ドラマスペシャル・地方紙を買う女 作家・杉本隆治の推理』(フジテレビ系)で

主演を務めてから表舞台に現れなかったため、一時は心臓病説、激ヤセ説まで出たほどです。

 

実際、医療関係者からは手術を受けたという話もありました。

それは、冠動脈性心疾患の手術

心臓に血液を供給する左右の冠動脈が詰まってしまい、6個のステントを入れ血流を回復させる手術を行ったというのです。

ステント施術:網目状の金属筒を冠動脈内で拡げる手術。

手術後には普通の仕事やドラマ撮影をする分には支障もないはずのものですが、

田村正和さんはもともと完璧を求め、私生活も明かさない人。

完全回復するまで長期の仕事セーブをしていたのではという話です。

 

手術をしたことについて、本人からは否定しています。

しかし、誰から見てもあまりの激やせぶりであり、以前より声も出しづらそうだったとのこと。

やはり何らかの手術をしたのではと考えてしまいますね。

 

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田村正和の功績

 

 

田村正和さんと言えば、代表作『古畑任三郎』をはじめ、数々のNHK大河に出演していることで有名です。

時代劇には欠かせない二枚目俳優から、『うちの子にかぎって…』

『パパはニュースキャスター』などのコメディーまで、ファン層は幅広いですよね。

 

成城学園高校在学中の1961年に映画「永遠の人」で本格デビューした田村正和さん。

1966年にフリーとなってからしばらくは、見た目が暗いこと、

声が通らないことなどから脇役ばかりを演じていたようです。

しかし、主人公の義兄で“母から愛してもらえず苦悩する息子”を演じた

1970年4月期放送のドラマ『冬の旅』でプチブレイク。

そして1972年10月より2クール放送されたテレビ時代劇『眠狂四郎』で

主人公・眠狂四郎を演じ大ブレイクを果たします。

 

1990年代以降は二枚目でダンディな役柄や、悩みの多いコミカルな役柄、頑固で涙もろい役柄など、

とても幅広く役を大切に演じられてきました。

 

2007年には14年ぶりの映画出演となる『ラストラブ』、

2009年に『そうか、もう君はいないのか』で第49回モンテカルロ・テレビ祭最優秀男優賞を受賞。

そして2017年、1998年のスペシャル版以来となる『眠狂四郎』に出演。

1972~73年の連続ドラマ、そして2017年を含め、5本のスペシャルで演じました。

 

田村正和の引退についてファンの声

今回の田村正和さんの引退という決断について、ファンからは悲痛な声が挙がっています。

 

こんなに「郎」の付く役柄を演じられてきたんですね…。

山口達也さんの報道に隠れてしまったことに残念がるファンも多いですね…。

 

「十分にやってきた」と心から言える田村正和

あるジャーナリストによると、田村正和さんは数年前から、引き際の美学を模索していたそうです。

それだけ、自身の人生に満足し、役者人生に思い残すことはないと感じていたのでしょう。

 

演じることについて、

『僕の作る舞台はリアリティーではなく、ただただ視覚に訴えていて、本当に綺麗な作り物。

その方が観ていて華やかで楽しめると思っている』

と語っており、俳優業については『十分にやってきた』とも言っています。

 

引き際をしっかりと作られた、ということなのでしょうね。

 

Joyのヒトコト。

2018年8月1日で75歳を迎える田村正和さん。

今回の決断は、ファンにとってはやっぱり寂しい気持ちが大きいです。

しかし自身の美学として役者・田村正和を貫き通したい強い思いがあるのでしょうね。

本当に、たくさんの良いドラマや時代劇に携わってくださり、心からありがとうと伝えたいですね。

 

Joy
以上、Joyでした。
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