白い巨塔

白い巨塔2019岡田准一の最終回ネタバレ!唐沢寿明と結末の違いはどこ?

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今回は、岡田准一さん主演で、2019年に開局60周年を迎えるテレビ朝日開局60周年のドラマ「白い巨塔」の最終回ネタバレや唐沢寿明さん主演のドラマとの結末の違いについて予想しました。

かつて何度もドラマ化された「白い巨塔」!

その中でも特に唐沢寿明主演の「白い巨塔」は30%を超える視聴率を記録。

ドラマ史に名を遺すドラマとなりました。

岡田准一さん主演で、2019年に開局60周年を迎えるテレビ朝日開局60周年のドラマ「白い巨塔」の最終回ネタバレや唐沢寿明さん主演のドラマとの結末の違いにについて紹介します。

 

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ドラマ「白い巨塔」あらすじ

 

まずは、白い巨塔第一夜のあらすじが公式ページに掲載されていたので紹介します。

 

腹腔鏡手術のスペシャリストとして医学界に名を馳せる、浪速大学医学部第一外科・准教授の財前五郎(岡田准一)。

逞しい体と精悍な顔つきに加え気さくな人柄は、付属大学の学生や医局員たちに慕われ、浪速大学のスター准教授として君臨していた。

ある夜、浪速大学・滝村名誉教授(小林稔侍)の喜寿を祝うパーティの最中、“スペ患”である近畿新聞会長・山田音市の容態が急変。

膵癌を患う山田は、執刀医に財前を指名する。

本来、山田は第一外科・東貞蔵教授(寺尾聰)の“スペ患”。

上司である東を差し置いて自分が執刀するわけには…と躊躇いを見せる財前だったが、心の中では期せずして舞い込んだチャンスにほくそ笑んでいた。

手術は無事成功し、財前には山田から高級ワインと数百万の現金が贈られる。

財前によって自分の“スペ患”が救われたことに、表面上では平静を装いながらも、東はその事実を苦々しく受け止めているのだった…。

そんな中、浪速大学医学部では東の退官に伴う教授選挙が近づいていた。

「君を次期教授に推薦しようと思う」――そう、恩着せがましく財前に囁く東だったが、その実、腹の内では財前ではない人物を、と考え始めていた。

その矢先、同期である第一内科・准教授の里見脩二(松山ケンイチ)から胃癌再発患者のカルテを見せられる。

財前の診断では、原発巣は胃ではなく膵臓。再発は誤診断である、と指摘するが、その診断を下したのが、浪速大学医学部長の鵜飼裕次(松重豊)だとわかった途端、翻意する!

教授選に備え、上層部に楯突くようなことは避けようとする財前を非難する里見だったが…?

やがて、東が財前以外の人物を教授選候補に擁立することが判明。

財前は、義父である財前又一(小林薫)の財力と政治力を最大限に活かし、浪速大学医学部第一外科教授という悲願に向けてさまざまな工作を開始する。

欲望が渦巻く教授選は、思いもよらぬ展開へ…。

そしてその後も、過酷な運命が財前を翻弄していくことになる!

 

「白い巨塔」公式ページより

 

ドラマ「白い巨塔」最終回のネタバレ予想

 

では、今回の「白い巨塔」はどのような内容で放送されるのでしょうか?

ネタバレを予想していました。

 

次期教授のイスを狙う財前五郎

腹腔鏡手術のスペシャリストである財前五郎(岡田准一)の元には全国から患者が集まってくる浪速大学の准教授だ。

実は、財前は浪速大学第一外科教授の東貞蔵(寺尾聰)退官後の次期教授の座を狙っていた。

一方、定年退官後も自らの影響力を残そうと東は、直属の弟子である財前を教授にしようとしていた。

だが、財前の見え透いたパフォーマンスを快く思わない東は他の大学から教授を移籍させようと画策するようになった。

やがて財前は東と決別し、義父である財前又一(小林薫)の財力と政治力をバックに、浪速大学医学部長の鵜飼裕次(松重豊)に近づき、また、医局長の佃友弘(八嶋智人)を巻き込みながら教授選の工作を画策する。

教授選は財前を含んだ3人に絞られる。

実弾を含んだ工作が激しく行われ、選挙戦当日を迎えた。

だが、選挙は誰も過半数を超えることができず、異例の決戦投票にもつれ込んだ。

激しい選挙工作を憂慮した選挙委員の大河内恒夫(岸辺一徳)は「即時決選投票実施」を提案するも鵜飼はこれを拒否。

強引に選挙戦を1週間延ばした。

その間、財前はなりふり構わない選挙工作を展開。

決戦投票の結果、第一外科教授となった。

 

財前の手術後に患者が死亡

教授に就任した財前はドイツの学会から特別講演に呼ばれ、絶頂の頂点となった。

そんな中、浪速大学医学部第一内科・准教授で財前と同期の里見脩二(松山ケンイチ)から相談を受けた患者・佐々木庸平(柳葉敏郎)の手術を行うことになった。

だが、保険扱いで中小企業の社長であった佐々木の手術に、財前は高圧的で不誠実な態度に終始。

多忙を理由に里見の進言を無視して検査を怠り手術した。

手術後、佐々木は呼吸困難を発症した。

里見は検査するように財前に要請したが、財前は無視してドイツに出発した。

その後、佐々木は再び呼吸困難を発症し、死亡した。

 

佐々木の遺族が財前を相手に民事訴訟を起こす

里見の説得により遺族は病理解剖を受け入れ、大河内が解剖を行った。

その結果、死因は財前の見立てとは異なっていたことが判明した。

佐々木の遺族は財前を相手に民事訴訟を起こした。

ドイツの学会で特別講演を成功させた財前に帰国後に待ち受けていたのは、「財前教授訴えられる」という新聞のゲラ刷りだった。

慌てた財前は鵜飼に相談。

激高した鵜飼は一時財前を見限るも、財前の懸命な説得により、河野弁護士事務所を紹介してもらい、国平幸一郎(山崎育三郎)を代理人として訴訟を戦うことにした。

そして、病院関係者への工作、医学界の権威に鑑定を依頼した。

一方、遺族側も関口徹(斎藤工)を代理人に立て、訴訟を戦った。

原告側の里見の証言や大河内の厳密な病理解剖結果により財前は敗訴の危機に陥るが、鵜飼の意向を受けた鑑定結果や医局員・柳原雅博(満島真之介)の偽証などで第一審は勝訴した。

一方、原告側で証言した里見は鵜飼の報復人事をきっかけに、浪速大学を去った。

 

遺族側が財前を控訴

第一審で敗訴した遺族側が控訴した。

一方、財前は控訴審に備え、鍵を握っている柳原に令嬢との結婚や学位をエサにして工作を進めた。

だが、柳沢は良心の呵責に苦しんでいた。

控訴審では原告側代理人の関口や里見の努力もあって予断を許さない状況となった。

そんな中、佐々木庸平の遺族が経営する繊維問屋は倒産の憂き目にあう。

だが、「裁判に勝利するまでは商売を続けたい」と船場の一角で細々と商売を続けた。

裁判では関口の鋭い尋問もあり、また、看護師の亀山君子が残した手術の記録が明らかになり、財前は窮地に陥った。

そして、ついに財前は柳原に責任を転嫁した。

それを聞いた柳原は「嘘だ」といって、真実を法廷で証言した。

そして、過去の偽証を悔いた柳原は浪速大学に辞表を提出し、高知の無医村に赴任した。

裁判の結果、控訴審では財前が敗訴した。

判決後、「最高裁に上告する」と叫んだ財前は、その場で倒れこんだ。

 

財前の最後

上告後、財前は密かに検査を行った。

だが、検査結果に納得しない財前は、里見の元を訪れた。

里見に内視鏡検査を行ってもらった結果、ガンであることが判明した。

一刻も早く手術を受けることを勧める里見。

財前はかつての恩師・東に執刀してもらいたいと里見に頼んだ。

里見は懸命に東を説得。

東もかつての因縁を乗り越え、執刀した。

だが、東が手術を行うと、既に転移した状態で手遅れであった。

東は体力を温存すべく、そのまま縫合した。

手術の結果の真実は財前に伏せられていた。

だが、財前は不審に思い、真実を知りたいと里見に詰め寄った。

そして里見も財前が真実に感づいたことを悟り、真実を告げた。

その翌日から財前の病状は悪化した。

そしてついに財前は昏睡状態に陥った。

財前はうわ言で手術で患者を死なせたことを悔いながらも、最高裁への上告理由書と自らの病理解剖所見書を残して最後を遂げた。

 

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唐沢寿明主演ドラマ「白い巨塔」との違いは?

 

唐沢寿明さん主演のドラマでは、結末は原作、そして田宮二郎さん主演のドラマとは異なるものでした。

原作や田宮二郎さん主演のドラマでは、財前の病状は「胃癌から肝臓への転移」でしたが、唐沢寿明さん主演のドラマでは「肺癌、事前のCT検査では予測不能の胸膜播種、そして脳への転移」となりました。

そして、原作では財前本人には癌であることを知らされないまま財前は最後を迎えますが、唐沢寿明さん主演のドラマでは里見から真実を知る設定となっています。

今回の岡田准一さんのドラマでは里見は胃癌と関わることになっていることから、原作と同じ「胃癌から肺への転移」で話が展開するのではないかと、そして、財前は里見から真実を知り、最後を迎えるのではないかと予想します。

 

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白い巨塔2019岡田准一の最終回ネタバレ!唐沢寿明と結末の違いはどこ?まとめ

引用元:「白い巨塔」公式ページ

 

今回は、岡田准一さん主演で、2019年に開局60周年を迎えるテレビ朝日開局60周年のドラマ「白い巨塔」の最終回ネタバレや唐沢寿明さん主演のドラマとの結末の違いについて予想しました。

「白い巨塔」といえば唐沢寿明さん主演のドラマが人気がありましたが、その最後は原作と異なり、「肺癌、事前のCT検査では予測不能の胸膜播種、そして脳への転移」で病状が進行し、最後は財前は里見から自分の病状を聞いた後に最後を迎えました。

今回の岡田准一さん主演のドラマでは、病状は原作と同じ「胃癌から肺癌の転移」で病状が進行し、そして里見から自分の病状について聞かされた後に最後を迎えるのではないかと予想します。

田宮二郎さんや唐沢寿明さんが演じた財前五郎を、岡田准一さんがどのように演じるのかに楽しみです。

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