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渋谷すばる関ジャニ∞脱退と事務所退所 決断は1月だった 今までジャニーズを離れた元アイドルとの違いは

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様々な報道が報じている通り、関ジャニ∞の渋谷すばるさんがグループから脱退し、

ジャニーズ事務所も今年中で退所することが本人とメンバーの口から発表されました。

先日、もしかしたら嘘のスクープなのではと書きましたが、本当のことだったとは…。

 

渋谷すばるさんの男の決断、悲しい思いがありながらもメンバーもファンもしっかりと見守っているようです。

 

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4月15日会見の様子

Joy
こんにちは、Joyです。

先日聞いたときはまさかそんなことがって思い、こちらの記事を書きました。

本当だったとはすごくすごく驚きでしたし、悲しみもありました。

でも、何度も何度も考えて生み出した決断だったのだろうと、会見を見て感じました。

 

 

4月15日当日、都内でグループのメンバーと共に会見を開いた渋谷すばるさん。

全員スーツ姿で会見に臨みました。

 

渋谷すばるさんはマイクを持つと、下記のように話しました。

 

この度、ジャニーズ事務所を辞めさせていただく決断をいたしました。

15歳のときにジャニーズに入れていただいてから、21年間音楽を追求してきました。

関ジャニ∞として、活動させていただく中で、自分の音楽というものを軸にグループを少しでも大きくしていけるようにという想いで活動してきたつもりです。

 

36歳という年齢を迎え、人生残り半分と考えたときに、今まではジャニーズ事務所、関ジャニ∞というグループにありがたくも守られ、支えられ、時には甘えさせてもいただきましたが、

この先は今までの環境ではなく全て自分自身の責任下で今後の人生を音楽で全うすべく、海外で音楽を学び、今後さらに自分の音楽というものを深く追求していきたいと思いました。

 

この決断により、一番近くで活動を共にしてきたメンバーに大変な迷惑をかけてしまうことを本当に申し訳なく思っております。

ジャニーズ事務所の方々、関ジャニ∞に関わってくださるすべての方に多大なご迷惑をおかけしてしまうこと、大変申し訳なく思っております。

関ジャニ∞を応援してくださっている方々を悲しませ、がっかりさせたり、驚かせてしまったりと様々な思いにさせてしまうことを本当に申し訳なく思っております。

 

メンバーと何度も話し合いました。その度に自分を見つめ直し、考え直しました。ですが、自分の意志が変わることはありませんでした。

自分勝手な決断で申し訳ありません。今まで育てていただいたジャニーズ事務所、関ジャニ∞、

今まで関わらせていただいたすべての方々、応援してくださっているすべての方々への感謝を忘れず、今後の人生を歩んでいきます。

まだまだ未熟者であり、この先の厳しさというものも感じております。今後の音楽人生で示していけるよう、精進いたします。以上です。

 

こうした決意を伝え、メンバーや関係者、ファンに謝罪し、頭を下げました。

 

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退所を決意、話し合いの経緯

渋谷すばるさんが脱退、退所を決意したのは今年2018年の1月だったそうです。

退所の引き金となったのは、2015年から2016年まで行ったソロ活動でした。

 

2015年にオランダの映画祭会場で行ったライブで、歌声ひとつで観客を総立ちにしたときの想い、

2016年に両国国技館ライブを行ったソロツアーで歌う喜びを再確認したときの想い、

 

1から音楽を勉強して自分から出てきたものと世界で向き合っていきたいというものでした。

 

2月には事務所に申し入れを行い、メンバーに伝えたそうです。

どのメンバーも渋谷すばるさんを残留させようと説得しました。

事務所残留での海外留学も勧められたそうですし、

全員が集まっての会議も2回行われたようです。

 

それでも渋谷すばるさんの意志は固く、甘えが出る行動はしたくないと自分の信念を貫きました。

そして、4月10日に渋谷すばるさんの決断をメンバー全員が受け入れ、脱退が決まったのです。

 

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ジャニーズ事務所初の脱退グループ会見

今回、渋谷すばるさんの脱退に関して、メンバー全員で揃って会見という形でしたが、

実は今までにこうしたことはなかったのだそうです。

 

グループ一丸の大々的な会見を開いた理由について横山裕さんは

「僕たちの声でファンに伝えなきゃと思った」、

丸山隆平さんは

「何かと会見したほうが分かりやすい。グループとしての誠意」と語りました。

 

関ジャニ∞は昨年まで6年連続でNHK紅白歌合戦に出場するなど全国区の人気と知名度を誇るアイドルグループです。

それだけに、事務所関係者は「社会的な影響の大きさを考慮した」と説明した。

 

ここで悔しいのは、2016年に解散したSMAPが、会見を行わずに解散したことです。

なぜ解散に至ったのか、直接メンバーが語る機会が設けられなかったのはファンとしてもすごく残念なことでした。

 

きっとSMAPのことがあったからこそ、今回は全員で会見を開こうという流れにもなったのではないでしょうか。

 

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渋谷すばるさん以前にジャニーズ事務所を退所した主な有名人

渋谷すばるさん以前にも、ジャニーズ事務所を退所してから自分の道を突き進んでいる有名人の方は沢山います。

 

郷ひろみ:1975年に退所。

布川敏和:「シブがき隊」の元メンバー。1988年解散後、退所。

本木雅弘:「シブがき隊」の元メンバー。1988年解散後、退所。

薬丸裕英:「シブがき隊」の元メンバー。1988年解散後、退所。

川崎麻世:1989年に退所。

高橋和也:高橋一也の名前で「男闘呼組」のメンバーだったが、1993年の脱退して退所。男闘呼組は事実上の解散へ。

反町隆史:ジャニーズ時代、野口隆史の名義で光GENJIのバックダンサーをしていたが、1994年ごろに退所。

田原俊彦:「たのきんトリオ」の1人だったが、1994年に退所。

大沢樹生:光GENJIの元メンバー。1994年退所。

佐藤寛之:光GENJIの元メンバー。1994年退所。

諸星和己:光GENJIの元メンバー。1995年退所。

森且行:SMAPの元メンバー。1996年にオートレーサー転身で退所。

山本淳一:光GENJIの元メンバー。2002年退所。

森内貴寛:NEWSの元メンバー。2003年に学業専念で休業及び脱退。後に独立して、ロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカルを務めている。

草野博紀:NEWSの元メンバー。2006年に飲酒騒動疑惑で活動自粛から事実上脱退。後に独立。

田中聖:KAT-TUNの元メンバー。2013年に契約解除。ロックバンド「INKT」のボーカルとして再出発。

赤西仁:2010年にKAT-TUN脱退、2014年契約満了退所。

田口淳之介:KAT-TUNの元メンバー。一身上の都合で2016年春に独立。

香取慎吾:SMAPの元メンバー。2016年12月31日にグループ解散。2017年9月8日、契約満了時に退所。

稲垣吾郎:SMAPの元メンバー。2016年12月31日にグループ解散。2017年9月8日、契約満了時に退所。

草なぎ剛:SMAPの元メンバー。2016年12月31日にグループ解散。2017年9月8日、契約満了時に退所。

 

実はこれだけ多くの有名人であり、今も活躍されている方が元ジャニーズだったのです。

 

渋谷すばるさんは会見の一問一答の中で、先輩が辞めた影響はあったかという質問に「全くない」と答えています。

 

ただ、これだけの先輩がそれぞれの道で実績を出しています。

影響があったというよりも、ジャニーズでの経験を積んだ人がそれぞれの道を生きているという現実がありますから、

渋谷すばるさんの資質や経験からも、これからの道、本当に険しいこともたくさんあるとは思いますが、

強い信念で立ち向かい、成功へと突き進んでいくのではないでしょうか。

 

そしてまた今までとの違いは、しっかりとファンにもメディアにもメンバーにも向き合って決断されたということと、

直接声を届けたということですね。

これがなければやっぱりファンは苦しいと思います。

最後の最後までファンを想ってくれたことに感謝ですね。

 

大きな可能性を持つ渋谷すばるさん、

成功していつか、関ジャニ∞の番組で共演してほしいですよね!

 

渋谷すばるの脱退を受け、ファンの声

今回の渋谷すばるさんの脱退を受け、ファンからも芸能関係者からも様々な声が挙がっています。

しかしどれも今は、しっかりと受け止めようとしている気持ち、前向きに応援している気持ちが多くなっています。

 

https://twitter.com/PoPoeight8/status/985677205349875712

 

多くの人が成功を願っていますね。最高に愛されている本物のアーティストだと思います!

 

Joyのヒトコト。

これまでもファンの心にたくさんの記憶を残し続けてくれたことに感謝。

そしてこれからの長い人生を自分の信念を大切にして生きようとしてくれたことに感謝。

世界に向けての活動、応援していきましょう!!

 

Joy
以上、Joyでした!

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