ラジエーションハウス

ラジエーションハウス第2話ネタバレとドラマのあらすじ感想!母と子の病に立ち向かうチーム!

更新日:

この記事ではドラマ「ラジエーションハウス」第2話のネタバレあらすじ感想を紹介します。

医師免許を隠し持った放射線科医、唯織は次にどんな難題に挑むのか!

杏との距離は縮まるのか、非常に気になりますね!

では早速ドラマ「ラジエーションハウス」第2話のネタバレ・あらすじ・感想を見ていきましょう。

 

ラジエーションハウス第2話の見逃し動画はこちらでチェック★

【ラジエーションハウス2話の見逃し動画無料視聴する<4つの方法>徹底比較!】

スポンサードリンク

ドラマ「ラジエーションハウス」第2話のあらすじ&ゲストキャストは?

本当は医者である唯織、それを隠しながら天才的な頭脳で病気を見つけていく姿が本当にかっこいいですね。

今回は親子の絆を感じる回になりそうです、また小野寺技師長の家庭の事情もちらつきそうですね。

 

ドラマ「ラジエーションハウス」第2話のあらすじ

唯織(窪田正孝)は、甘春総合病院院長の渚(和久井映見)から、放射線科医として働く気はないのか、と問われる。しかし唯織は、医師免許を取ったのは放射線技師として働く上で病気について深く知った方が良いと思ったからだと言って断る。放射線科医とタッグを組めば最高の診断ができるはず、と続ける唯織。その思いを受け止めた渚は、技師として働く以上、周囲に医者であることがばれないように、と釘を刺さした。

ラジエーションハウスの技師長・小野寺(遠藤憲一)は、妻から離婚を突きつけられていたが、それを拒否し続けていた。膝の痛みを訴える少年・健太郎(石田星空)のレントゲン撮影を行った際、離婚したら会えなくなるかもしれない息子のことを思い出す小野寺。辻村(鈴木伸之)とともに健太郎のレントゲン画像の読影をした杏(本田翼)は、成長痛の可能性があるとしてしばらく経過を見ることにする。

一方、唯織と裕乃(広瀬アリス)は、MRI検査にもかかわらず携帯電話を手放そうとしない富恵(宮田早苗)に手を焼く。閉所恐怖症だという富恵は、携帯電話に保存してある愛犬の写真を見せ、一緒じゃなければ入れない、と騒ぎ立てた。そのとき唯織は、かつて杏が捨て犬の手当てをしたことを思い出す。杏がそのときのことを覚えていれば、自分のことも思い出すかもしれないと考える唯織。

富恵は、威能(丸山智己)の機転によって無事にMRI検査を終える。ところが、その間に表につないであった富恵の愛犬が逃げてしまうトラブルが発生。唯織は、後を追って無事捕獲したものの、犬を連れ去ったと疑われ、部長の鏑木(浅野和之)から叱責される。実は富恵は、鏑木が研究費を支援してもらっている金田製薬の会長夫人だった。

健太郎に会った杏は、成長痛のことを話し、心配しないよう伝える。そこで健太郎は、母子家庭で、仕事ばかりしている母・美佐子(中越典子)に構ってほしくて大げさに痛がったことを打ち明けた。杏は、そんな健太郎に「お母さんはどんなに忙しくても、健太郎くんのことを一番大事に思っているはず」と話す。

検査を終えた健太郎は、美佐子とともに病院を出てバスを待っていた。ところがそこで、美佐子が激しい腹痛に襲われて倒れ……。

 

 

「ラジエーションハウス」公式サイトより

今回は漫画でも非常に注目度の高い話です。

一体どのように再現されているのか、また漫画とは違う点もあると思うので、どのように唯織が病気に立ち向かっていくのか、非常に楽しみな回になりそうです。

前回、本田翼さんの医者の演技がしっくりこないという人も多数いたので本田翼さんの演技にも注目ですね。

 

ドラマ「ラジエーションハウス」第2話のゲストキャストは?

中越典子さん:母・美佐子役

母子家庭の母、雑誌の編集者で非常に仕事が忙しく、なかなか息子・健太郎をかまってあげられない。

 

石田星空くん:息子・健太郎役

膝の痛みを訴え病院で検査してもらう少年、母に構って欲しいと思っている。

 

宮田早苗さん:富恵役

MRI検査を受けに来るも閉所恐怖症で愛犬の写真の入った携帯電話を話そうとしない。鏑木の研究費を援助している会社の会長夫人。

 

スポンサードリンク

ドラマ「ラジエーションハウス」第2話のネタバレ!親子の絆に涙涙涙・・・

始まりは1枚の離婚届を覗き込むシーンから。

「ある者にとっては幸せへの第一歩、ある者にとっては孤独と後悔が両肩にのしかかる。この男の場合は・・・」

と、離婚届には小野寺の妻の名前が書いてありました。

家を出て1年、サインしてあげなという面々に「誰が離婚してやるかってんだ」と離婚届を破り捨ててしまいます。

 

放射線科医としては働かない唯織

「本当に放射線科医としては働かないの?」と渚に聞かれる唯織でしたが、「技師としてお願いします」と答えます。

医師免許は技師として働くにあたり、病気のことをもっと深く知っておきたかったからと医師として働く気はないときっぱりと断ります。

「技師の撮る良質な画像がなければ正確な診断はできないと思います。」

「技師と放射線科医がタッグを組めば最高の診断ができると思うんです。」

と唯織は語ります。

見え過ぎてしまう唯織の目、見えないフリはできるのかと心配になる渚ですが、「くれぐれもバレないように」と釘をさすのでした。

また、「あの約束も忘れないでね」と話します。

 

千葉健太郎

右膝が痛むとレントゲンを撮るのは千葉健太郎くん、8歳です。

小野寺が足のレントゲンを撮ります。

小野寺が撮った綺麗な写真を見る杏と辻村、しかし目立った所見はありません。

成長痛かもしれないからしばらく様子を見て見るよ」と辻村。

辻村は杏をランチに誘いますが、断られてしまいます。看護師によると杏の父が引退してから杏は働きづめ、恋愛なんて入る余地もないそうです。

 

威能の機転

「これだけは手放せないの!」と携帯を片手に裕乃に話すのは金田富恵、閉所恐怖症で怖いので飼い犬のペロちゃんの写真を持って入りたいのだそう。

しかし受ける検査はMRI、強力な電磁波で検査するので金属類は全て外さないといけないのです。

困り果てた裕乃、そこに唯織もやってきますが、犬と聞いて唯織は杏との出来事を思い出し1人悩みます・・・

裕乃が困っているとすかさず現れるのは威能でした。

「私と一緒に入りましょう」と富恵の手を取りMRI室へ入ります。あっさり一件落着でした。

唯織は富恵の飼い犬、ペロちゃんが繋いである前で杏と共に面倒を見た犬の名前を思い出そうとしますが全く思い出せません、と、まさかの犬のリードが外れ逃げてしまいます!!!

唯織は急いで追いかけます。

 

犬嫌いの杏・・・

病院のロビーでは健太郎の母、美佐子が会社に「遅れる」と電話を入れています。

健太郎に杏は成長痛のことを話します。健太郎は、「少し大げさに言っちゃった」と仕事の邪魔はしてはいけないとわかっているのにとそう話してくれました。

そこに通りかかるMRIを終えた富恵と威能、裕乃、外に出るとペロちゃんがいなくなっているのに気づきます。

「繋いどいたペロちゃんいなくなってんの!」

と驚愕の声を上げるのでした。

ロビーでは「お母さんはどんなに忙しい時でも健太郎くんのことを一番に思っているはずだよ」と杏は健太郎に話します。

杏が健太郎と美佐子を送るとそこにペロちゃんを抱いた唯織と、ペロちゃんを探している富恵が現れます。

唯織は嬉しそうに杏にペロちゃんを見せると杏は「近寄らないで、犬嫌いなの」と去ってしまうのでした。

唯織は富恵に殴られます・・・。

 

母としての葛藤、息子の思い

部長に叱られる唯織、と何故か裕乃。

なんと、富恵は鏑木が研究費をもらっている金田製薬の会長夫人だったのです。

とにかく頭を下げる小野寺、医者に何を言っても無駄と思っているのです。

鏑木が帰った後、小野寺は健太郎の母をどこかで見たと話しますが、覚えている人はいませんでした。

「レンだ!レントゲンのレンだ!」と突然叫ぶ唯織、杏と世話をした犬の名前です。

健太郎と美佐子がバスの到着を待っていましたが、バスが通り過ぎると、そこにはうずくまる美佐子の姿がありました。

「誰かお医者さんを!」と叫ぶのはバスを降りた少年でした。

運ばれて来る美佐子、急遽腹部レントゲンを撮ることになります。

小野寺は美佐子の名前を見ると、「小山さん・・・?」と話しかけに行きます。しかし、美佐子は知らないと話すのでした。

杏はレントゲンを見ても目立った所見はないと言います。

しかし何か引っかかっている小野寺、「小山美佐子」のカルテを見ています。

7年前に副腎皮質がんを患い、また母も妹も癌で亡くなっているようでした。

治療が終わったきり病院には訪れていないのでした。

それを聞いた唯織、もし本当に癌を患っていたならレントゲン検査では不十分と考え美佐子の元に行くのでした。

唯織は美佐子に「小山美佐子さんだったのでは?医者には言っていない既往歴がありませんか?」

さっさと帰ろうとする美佐子に「CT検査を受けてください!」と唯織は食い下がります。

「今のままではあなたの体のどこかに命に関わる病気が隠れていることを否定できないのです」

「正確な診断をするためには正しい検査が必要なんです」と訴えますが、美佐子はやっときた正社員のチャンスがなくなってしまう、それどころか無職になってしまっては子供を養えないと言うのでした。

ドアの向こうではラジエーションのメンバーが聞き耳を立てています。

検査は試験が終わり次第受けにきますと言う美佐子の前には杏、「母親は1人だけです。何かあってからでは遅いんです。もう一度詳しい検査をさせてください、お願いします」と頭をさげるのでした。

それでもなお帰ろうとする美佐子、しかしその美佐子の手を思いっきり振りほどくのは健太郎でした。

「お母さん・・・」と俯いてしまいます。

そこで美佐子を助けた少年が助け舟を出します。「検査を受けてあげてください」と。

その声に小野寺は「あれ?」と何かを感じたようでした。

 

小野寺の息子、まさかの離婚届持参!?

美佐子はCT検査を受けることにしたようです。

裕乃はなぜ美佐子が長い間経過観察を受けなかったのか疑問に思いますが、「次も大丈夫に違いない」と辛い病気のことを思い出し蓋をする人が多いと小野寺は言います。

みんなが見守る中検査が始まります。

明らかな再発の所見は見られないが、膵炎を発症しそれが腹痛の原因だと杏は診断、しばらく入院が必要といいみんなはホッとします。

しかし唯織はまだ何かを感じているようでした。

そして病院のロビーで健太郎を見つけ話し始めます。

膝の具合を確認し、健太郎の横に座り語りかけます。

「うちもさ、小さい頃に親が離婚して。ちょっと大げさに言っちゃうんだよね。でも痛いときは痛いって言っていいんだよ」と。

そこに「自分勝手な親って多いんだな」と話しかけて来る少年。

なんと、小野寺の息子、大樹だったのです。

タバコを吸いに出かける小野寺、エレベーターの到着を待てず階段で行きます。

入れ替わりに到着するのは大輝と唯織。

小野寺はタバコを吸いにきたのではないようでした、病院内を見回しています。

ラジエーションハウスに訪れる大樹、みんなは丁寧な挨拶をしにきた大樹に驚きます。

そして大樹が持っていたのは離婚届・・・それを渡しにきたのでした。

「お父さん、もうすぐ一服から帰って来ると思うよ」とたまき、しかし「まだやめてなかったんですね」と・・・

タバコもギャンブルも母にやめろと言われていたようです。

「父さんに必ず書くように言っておいてください。どうせもうバラバラなのにいつまでも現実逃避してたってなんの意味があるのって」

そう言い残し外に出ます。

「血の繋がりってなんなんだろうね」と話しますが、唯織はその言葉に引っかかったようです。

たまきは何か思うことがあったようで小野寺のデスクの離婚届を持ち走り出します。

病院を出て行こうとする大樹を呼び止め、「自分で渡しな」と突っ返すのでした。

 

唯織は何を確かめたいのか?

入院している美佐子は杏に「情けない」と話します。

離婚してから絶対1人で育てようと決めていた美佐子、さらに元夫に「一度ガンになっていつまた再発するかもわからない君に子育ては無理だって」言われ、気負いすぎてしまっていたのです。

必死に働いて、また病気になってと自己嫌悪に陥りますが、杏は焦る必要はありませんと語りかけるのでした。

健太郎はおそらく母のために買ったのであろうものを持ち走って病室に向かいます。しかし、その途中で転んでしまうのでした。

杏に膝が痛むのか聞かれますが大丈夫!と走って言ってしまいます。

そして小野寺を呼び止める唯織の声、唯織は小野寺とともにレントゲンをフィルムで現像します。

小野寺が新人の頃はまだデジタル化が進む前、20分以上かけてレントゲンを現像していたのです。

役に立たない技術を身につけたと小野寺は話しますが、現像に時間がかかる分簡単に撮り直しができず神経を尖らせ慎重に撮影していたと唯織は返します。

その経験が現れている、小野寺にしか撮れない左右均一な写真だと唯織は言うのでした。

一体何を確かめようとしているのか・・・?

すると唯織はこう言います。

「健太郎くんは、リ・フラウメニ症候群かもしれません」

 

小野寺の変化

鏑木は小野寺に金田製薬の金田会長の脳ドックを入れたので失礼のないようにと言いにきますが、そこに電話がかかってきます。

唯織がシャーカッセン(レントゲンフィルムを写すディスプレイ)を貸して欲しいと整形外科に乗り込んだようです。

そこで唯織が見つけるのはほんの小さな違いでした。

鏑木に叱責され頭を下げる小野寺、それを目の当たりにした大樹は父親を「ダサい」と思うのでした。

結局大樹は父親に会うことなく、こっそり離婚届を置いて行こうとします。

そこに戻って来る小野寺と唯織、唯織は脳ドック患者を30分遅らせて欲しいと話します。そこに健太郎のMRIを差し込みたいと。

「命に関わる病気の可能性があります。早急な検査が必要なんです。」と唯織は言いますが、脳ドック患者は唯織が怒らせた富恵の夫、金田会長なのです。

まだオーダーが入っていないのに検査をしようとする唯織、そんなこと通常ではできません。

小野寺は検査しても見つからないかもしれないと話す一方で、「だけど調べて病気がなければいいじゃないか」とも言うのでした。

検査したら終わり・・・その考えが変わってきているようです。

小野寺はなんとかすると言って部屋を出ますが、鏑木に帰されてしまいます。

しかし杏が追いかけて来るのでした。

ラジエーションハウスに戻ると、始めようか!と明るく言う小野寺、健太郎のMRI検査が始まります。

 

見つかる、隠れた病変

唯織はまずT2強調画像(水分が白く写る)を撮ります。

脳ドックを送らされた金田会長は激昂、会食に遅れると話していますが、何やら威能は切り札を用意しているようです。

T2では目立った所見は見られませんが、唯織は次にT1強調画像(脂肪が白く写る)を撮ります。

そこに鏑木が怒鳴り込んできます、オーダーは入っていない検査だったのです。そう、小野寺の独断です。

「この検査に1人の少年とその母親の未来がかかっています。今うちの部下がその大事な検査をしているところです、邪魔しないでいただきたい!」と小野寺、隠れて大樹も聞いてました。

懲戒では済まされない!となおも怒る鏑木ですがそこに杏がきます。

「オーダーです」

健太郎の検査指示でした。

鏑木はまだ怒りますが、「オーダーならいただきました。これからは技師の仕事とさせていただきます」とにこやかに言うのでした。

たまきも「金田さんへのご対応、お願いしまーす」と軽く言いました。

金田会長への対応で焦る鏑木の前に威能、「ちょっとお話が」といい横に座るのでした。

そしてT1強調画像・・・

わずかに黒くなっている部分、杏が読影に入ります。

「膝下が黒い、おそらく水成分の多い病変、これは骨肉腫・・・骨のガンです。」

 

母子の絆

「あの子、ガンなんですか。」

50万人に1人という珍しいガンです、まだ8歳なのに。

ラジエーションハウスではたまきが骨肉腫は自覚症状がなく気づいたときは手遅れというケースが多いがなぜわかったのかと唯織に聞きます。

「リ・フラウメニ症候群」、様々な臓器で悪性腫瘍を多発するリスクの大きい珍しい遺伝性疾患でした。

つまり健太郎はこの先ずっとガンを発症する可能性が高いのです。

悲しむ裕乃にたまきは「同情するだけ無駄。これから先は専門医」と話しますが、小野寺は「すぐに治療すればきっと元気になる」と話します。

さらに、「ガンになりやすいっていうんだったらよ、検査のたびに俺たちが早期に見つけ出せばいいんだろ!」と続けます。

何か思うところがあるようで、小野寺は健太郎を見つめるのでした。

杏は「放射線チームはこれからも見守り続けます。万が一何かあった場合もいち早く病気を見つけ出します。我々を信じてください」と美佐子を励まします。

小野寺がいないことに気づいた技師たち、離婚届の存在にも気づきます。

ゆっくりと大樹が立ち上がると、みんなにバレていました。

ロビーでは健太郎と美佐子、そして杏と小野寺がいました。

健太郎は美佐子に「ごめんね、お母さん。50万人に1人しかならないような病気になっちゃって。だってこれ以上お母さんに迷惑かけて仕事の邪魔したくないの」と話します。

最初、謝る意味がわからなかった美佐子ですが、そこで気づかされました。

「ごめんね、ハァーーーもう、お母さん全然ダメだね。50万人に1人とかそんなの関係ない、健太郎は1分の1、かけがえのない存在なの」と手を握ります。

そこで小野寺はお母さんはすごい、病気を乗り越えて働いて健太郎を育てている、だから負けるな!と力強くいうのでした。

美佐子と健太郎は抱き合い、母子の絆を確かめるのでした。

 

離婚届の行方、そして杏の過去・・・

ラジエーションハウスに戻る小野寺、そこには大樹がいました。

「ロビーで待ってるから書いて持ってきて」と離婚届を渡し出ていきます。

「夫婦は紙切れ1枚でスパッと別れられるが、病気はそうはいかない・・・あの親子はずっと病気と付き合っていかなきゃいけない。」

「検査のたびに再発に恐れて、病気だったつらい自分を思い出す」と小野寺は話します。

しかし唯織は、

「検査のたび、命の大切さを感じることができます、検査のたび、病気に勝った強い自分を思い出すことができます。僕たちの持つ技術で早期発見ができたならきっと彼らを救うことができます。技師長の言う通りそう信じてやっていくしかないんでしょうか。家族と紡いだ時間だってそう簡単に忘れられるものではありません。」

と呟きます。

小野寺はとうとう離婚届を書いて大樹の元へ。

杏は小野寺を呼び止め、「マニュアルにない検査ありがとうございました」と頭をさげるのでした。

杏の心境にも変化があったようです。

小野寺が階段を上ると入れ違いに出てくるのは金田会長、結局会食はキャンセルしたようです。

なんと今日は妻・富恵の誕生日、それを教えたのは威能でした。

会長の機嫌が良くなり、研究費の援助はいつでもとにこやかに帰っていきました。

威能は誕生日の今夜、一緒に食事でも・・・と誘われていたようでした。

そしてロビーでは大樹に離婚届を手渡します。

「母ちゃんによろしくな、腹出して寝んじゃねぇぞ」と小野寺はさっさと帰ってきます。

病院を出た大樹は離婚届を見ます。

「バーカ 離婚なんてするか!」と書いてありました。

それを見て笑いながら「バカはどっちだよ」と離婚届を破り捨てるだいき、笑顔は小野寺とそっくりでした

レントゲンを見つめる杏の元に来るのは渚、そこで杏は「技師の大切さは父から聞いていたはずなのに」と反省する様子を見せます。

「五十嵐唯織、彼は一体何者なんですか?」と杏は聞きますが、渚は「わからない」と答えます。

「でも困ったときは彼を頼るといいわ、必ずあなたの力になってくれる」と渚はまっすぐ杏を見て話すのでした。

 

小野寺はタバコを手に取りますが、机に飾る大樹の写真を見てタバコをゴミ箱に投げ入れるのでした。

 

そしてすれ違う杏と唯織・・・杏は「ありがとう」、とはいえず・・・

「ありえませんからね!医者のオーダーもなく検査するなんて!」とどもりながら話その場を後にするのでした。

その後、渚に話を聞く唯織、それは杏の過去でした。

杏の父は優秀な放射線科医、病院は杏の亡くなった兄がつぐ予定だったのですが、20年以上前に犬が迷い込んだ解体作業中の場所に入り、落盤事故・・・そこで命を落としてしまったのです。

それ以来杏は過去の話をしなくなったのです。犬嫌いはこれが原因だったのです。唯織のこともきっと・・・

「僕は何も知らず最低だ。杏ちゃん、無理に思い出す必要なんてない、たとえ忘れられたままだとしても僕がずーっと君を支えてみせるから

「僕がこの世で一番尊敬している医者はあの時の杏ちゃん。僕のやるべきことは彼女の医者としての信念を技師として支えること

そう唯織は心に誓いますが、目の前には杏と辻村の姿・・・

辻村は杏を食事に誘い、杏は快諾するのでした。

 

スポンサードリンク

ドラマ「ラジエーションハウス」第2話みんなの感想は?

第2話は親子の絆が描かれる回となりました。

テンポよく物語が進み、小野寺の息子や美佐子・健太郎親子の絡み、そして最後は感動・・・

笑えるシーンやヒヤヒヤするシーン、そして涙するシーンがたくさんあり、1話にもまして面白かったです。

漫画では乳がんの話とリ・フラウメニ症候群がセットになっていましたが、ドラマでは別にしたようです。

乳がんの話は次週、たまきがメインの回になりそうですね。

ではSNSに投稿されたみんなの感想を見てみましょう!

第2話の方が好評でした。

2話は、中越典子さんと石田星空くんのラストシーンに涙する人多数でした!

こちらは体験談も交えて・・・

キャストが好きという意見も多かったですね。みなさんはまり役!
んー、しかし本田翼さんの演技がイマイチという声も多いです・・・周りの皆さんに引っ張られてもっと上手くなっていくことに期待しましょう!

これ、毎回このシーンが来るのでしょうか笑

その他にもフィルムをカットしたかのようなエンディングが好きという映像やカメラワークに関するものも多かったです。

HEROの手法ですが、それを逆に斬新と捉える人も多かったようです。

 

スポンサードリンク

ドラマ「ラジエーションハウス」第2話の見逃し動画を見る方法!

↑画像クリックでFOD公式HPへ↑

ドラマ「ラジエーションハウス」を無料視聴する方法は全部で4つほどありますが、一番のオススメはFODプレミアムで視聴する方法です!

 

FODなら話題のドラマが月額888円で対象番組が見放題なうえ、初回登録の場合1ヶ月完全無料でラジエーションハウスがみれちゃいます!

↓画像クリックでFOD公式HPへ↓

他にも話題の作品がたくさん!

 

 

FODの簡単登録は
↓こちらをクリック↓

ドラマ「ラジハ」第2話のネタバレあらすじ感想・まとめ!

この記事ではドラマ「ラジエーションハウス」第2話のネタバレ・あらすじ・感想をお届けしました。

コミカルなシーンとシリアスなシーン、使い分けが非常に上手く、テンポよく進む話に釘付けになりますね!

気になるのは唯織と渚の「約束」いつ頃明かされるのでしょうか!?

次週はマンモグラフィーやエコーについて、女性だけでなく男性のの皆さんも要注目ですね!

 

スポンサードリンク

-ラジエーションハウス

Copyright© OMOSHIRO factory , 2019 All Rights Reserved.