パーフェクトワールド

パーフェクトワールド最終回10話ネタバレ感想!お父さん2人を認めて!

更新日:

この記事ではドラマ「パーフェクトワールド」第10話のあらすじネタバレ感想について紹介しています。

いよいよ最終話をむかえたドラマ「パーフェクトワールド」。

二人はつぐみの父を説得することができるのでしょうか?

また、二人にはどのような未来が待ち受けているのでしょうか?

さっそくドラマ「パーフェクトワールド」最終話のネタバレあらすじ感想を紹介したいと思います。

 

「パーフェクトワールド」の見逃し配信はこちらをチェック!

【パーフェクトワールドの見逃し視聴<4つの方法>お得な視聴方法を伝授!】

スポンサードリンク

ドラマ「パーフェクトワールド」最終回10話あらすじ

 

ドラマ「パーフェクトワールド」最終話あらすじ

一度はつぐみの幸せを考え、樹から別れを切り出したものの、運命が二人を再び引き合わせ、もう二度と別れないと決めた樹は、つぐみにプロポーズ。2人は人生を共に生きる覚悟を決めた。

そんな2人の決断に、つぐみの父・元久(松重豊)だけは、娘が苦労するのは目に見えていると、2人の交際に断固反対。

それでも、元久にも結婚の許しをもらおうと何度も家を訪ねるが、そのたびに門前払いされてしまう。

そんなある日、やってきた樹と2人で話をしたいと申し出た元久。

つぐみの幸せを願うなら、なぜ苦労をかけると分かっているのに結婚を望むのかと問う元久に、樹はつぐみと別れてから今日までの気持ちを包み隠さず話す。

それでも決して首を縦に振ろうとしない元久だったが…!?

変わらぬ愛を胸に、逆境に立ち向かう樹とつぐみは、その手で幸せをつかむことができるのか?2人の一途な想いが奇跡を起こす…!?

 

ドラマ「パーフェクトワールド」最終話ネタバレ!

わかり次第、追記します。

パーフェクトワールドのネタバレ一覧♪

  • 1話→樹とつぐみの出会いと再会は?
  • 2話→つぐみの想いは届く?樹とつぐみのその後
  • 3話→立ちはだかるいくつもの壁
  • 4話→好きだから行き違う想いの行方
  • 5話→樹とつぐみの前に立ちはだかる壁
  • 6話→別れの向こう側にあるものとは
  • 7話→仕事をとおしての出会いと再会
  • 8話→被災から二人が見つけたもの
  • 9話→二人がおもいを貫くとき

子どもと公園に行くと聞いてどんなイメージをもつ?つぐみの父と樹の話し合い

樹と二人で話をしたいと希望したつぐみの父。

つぐみの父が樹と行った場所は幼い頃、つぐみやしおりを連れてきていた公園でした。

そして、つぐみの父は樹に「君は子どもと公園へくるってどんなイメージをもつ?」と問いかけます。

樹は楽しみなイメージと答えます。

つぐみの父も「自分も子どもをもつまではそんなイメージだったが、全然ちがう」と話しはじめます。

ケガをしないか、ケンカをしないか、と心配ばかりで一日中いるとクタクタになると話すのです。

子どもの笑顔がみれると思えば、自分のことなんて二の次になるし、子どもがつらい思いをしている、とおもえば身を切られるような思いになるのだと話すのです。

そして、やはりつぐみを苦労させるとわかっているところへ嫁がせることは出来ないと伝え、その身体でどうやってつぐみを守れるというのだ?と樹に話すのです。

樹も身体を使っては守れないが、前もって危険からつぐみを守るために考えることは出来ることを説明。

そしてつぐみと出逢うまで、自分はその日その日だけで生きていた。

でも、つぐみと出逢ったことで彼女を幸せにしたい、一日でも長く共に人生を生きていきたい、その為には何ができるか真剣に考えている、つぐみが必要であることを話します。

しかし、つぐみの父は君が悪い人間でないことはわかった、けれど結婚に賛成はできない、と樹に伝えるのです。

そして、家に帰ろうと立ち上がり、少しあるいたとき、つぐみの父は胸を押さえ倒れこみます。

 

倒れるつぐみの父、そして樹は?樹に何ができるのか。

樹は倒れこんだ父をみて、すぐに救急車を呼びます。

そして、薬を取り出そうともがくつぐみの父親を助けるために、つぐみの父が倒れている砂場に車いすを乗り入れます。

車いすから降り、地べたを腕の力だけではってゆく樹。

やっと薬をとりだし、飲ませます。

病院へ運ばれたつぐみの父。

九死に一生を得ます。

樹の対応が迅速だったこと、服薬させたことが命拾いにつながっていました。

しかし、つぐみの父は次の日に病院で急変。

緊急手術になります。

東京から駆けつけた妹のしおりとヒロ。

しおりは樹を責め、しおりとつぐみは言い合いになってしまいます。

そんなしおりと二人になり、話をするヒロ。

ヒロが話す機会を持ってほしいと伝えたのだとしおりに伝えるのです。

自分もつぐみが樹と別れた隙につけこんだ後ろめたさもあったし、つぐみには樹が必要だからと話すのです。

 

リハビリという経験をする父、そして必死にリハビリを支えるつぐみ

手術は成功し、意識を取り戻すつぐみの父。

しかし、つらいリハビリがまっていました。

そんな父を支えようと必死のつぐみ。

そんな、つぐみに自分の経験から、つぐみの父を支える方法を提案する樹。

仕事の合間もぬって必死につぐみを支える姿に、つぐみの母も安堵しはじめます。

そして、つぐみの父親がもう退院となった時に、二人の姿を見せ、つぐみは鮎川さんに支えられているのだ、と話すのです。

そして退院時には見知らぬ人の車いす介助も当たり前に自らかって出るつぐみの姿をみて「つぐみを誇りにおもう」と話すのです。

そんなある日、つぐみの父は東京へ出ます。

つぐみの母の元に樹の母が尋ねに来ます。

事故後、心を閉ざしていた樹がつぐみさんの誠実な深い愛情のお陰で心を開くようになった、どうかあたたかく二人を見守ってほしいと頭を下げられるのです。

 

障がい者は弱者だと決めつけていたつぐみの父、そして

つぐみの父は樹を尋ねに来ていたのでした。

突然の訪問に戸惑う樹でしたが、部屋で二人は話をしはじめます。

自分はつぐみを自分の代わりに背負ってくれる人に任せたいと話したが、自分がリハビリや治療をする中で力で守るということだけが背負うということでないと気づいたと話し出すのです。

そして、リハビリでつぐみは自分を必死に支えてくれた。

心が折れないように、前に向けるように、これからも生き続けたいと思えるように。

そんなつぐみを支えてくれていたのはあなただったのだね、

障がいがあるだけで弱者だと決めつけていた。

弱者は守られる存在で守る存在ではないと決めつけていた。

申し訳ない、と話すのです。

そして「鮎川さん、つぐみを頼みます」と頭をさげます。

そこへ帰宅したつぐみには

父さんはお前を失うのが寂しかったのかもしれない、花嫁衣裳を見せてほしいと話します。

 

完璧じゃないこと、支え合うこと

就職がきまったしおり。

そこへ二級建築士の試験が受かった晴人が遊びにきます。

晴人は「障がいがある自分は健常者と対等になるには人一倍頑張らないとね」と話しますが、しおりはそうなのかな?、とこたえます。

誰だって弱点や欠点はあるし、最初から対等なのでは、と話します。

そして、つぐみと樹も特別な覚悟なんじゃなく、ただ一緒にいたかっただけかもしれないと話すのです。

そんなしおりと晴人は少しづつ友人から恋人へ発展中の様子。

長沢はヒロと二人でその後の報告をし合い、長沢は誰かのために頑張ることに生きがいを見つける自分だから老人ホームで頑張ることに決めた、と話し、ヒロは仕事にやりがいをもって取り組んでいます。

そして、二人も結婚式を迎えます。

結婚式の挨拶で樹は自分は障がいを持ち、ひとつもいいことがなかったと、ずっと考えていた。

けれど、障がいがなければつぐみとの再会もなかった、つぐみとの出会いは人生で最高の出来事です、と話します。

二人はみんなからの拍手と笑顔にかこまれ、幸せな結婚式を終えるのでした。

 

「パーフェクトワールド」の見逃し配信はこちらをチェック!

【パーフェクトワールドの見逃し視聴<4つの方法>お得な視聴方法を伝授!】

スポンサードリンク

ドラマ「パーフェクトワールド」最終話みんなの感想は?

菅田将暉さんの「間違いがないか確認しますね」と婚姻届けを確認してたのはサプライズでウケました!

 

福祉の世界では「当たり前な生活をしている中でなんらかの生活のしづらさ」があることを障がいと呼ぶ、という考えもあるそうです。

障がいがある人もない人も、お年寄りも子どもも、性別も関係なく、いろんな人が当たり前にいる社会、そんな社会を「ノーマライゼーション」と呼ぶ言葉がありました。

ふと思い出しました。

 

スポンサードリンク

ドラマ「パーフェクトワールド」最終話ネタバレあらすじ感想・まとめ!

以上、ドラマ「パーフェクトワールド」最終話ネタバレ、あらすじ、感想を紹介しました。

今までにはない障がいをもつこと、障がいをもって生活することなども含めて一人一人の登場人物が丁寧に描かれていたドラマ「パーフェクトワールド」。

最後は感想にもあったように感動して涙する場面が多い最終話となりました。

「ありふれたラブストーリーになりますように」という願いが込められていただけある内容だったように思います。

最後の樹の言葉が心に沁みてくる最終話でした。

「ぼくには出来ないことがたくさんある。

彼女にも出来ないことがたくさんある。

健常者だろうが障がい者だろうがみな欠けているものがあって当たり前で完璧な人間なんていない。

でも、その欠けている部分を補い合い、支え合うことができる家族、パートナー、友人を見つけることが出来るだけでこの世界は輝きを放つ。

彼女と生きていくと決めた今はそう思える。

これから先、いろんなことが待ち受けているだろう。

でも、たとえどんなことがあっても二人で選んだ未来をつぐみと生きていく。」

障がいのあるなしに関係なく、欠けている部分を補い合い、支え合うことができる人間関係が世界にあふれたら、それがパーフェクトワールドなのかもしれません。

 

 

スポンサードリンク

-パーフェクトワールド

Copyright© OMOSHIRO factory , 2019 All Rights Reserved.