パーフェクトワールド

パーフェクトワールド1話ネタバレあらすじ感想!樹とつぐみの出会いと再会は?

投稿日:2019年4月15日 更新日:

この記事ではドラマ「パーフェクトワールド」第1話のネタバレあらすじ感想を書いています。

事故により下半身不随になった樹(松坂桃李)と偶然会った同級生のつぐみ。

つぐみにとって樹は初恋の人。

そして、再会したのちは障害を抱えながらも前向きに生きる樹の姿に惹かれてゆきます。

一方、前向きに生きながらも様々な思いを抱えながら生きているであろう樹。

そんな二人の姿を描くドラマ「パーフェクトワールド」

さっそく第一話のあらすじ、ネタバレ、感想を紹介したいと思います。

 

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ドラマ「パーフェクトワールド」第1話のあらすじは?

「パーフェクトワールド」公式サイトより

 

学生時代にイラストレーターを夢見ていた川奈つぐみ(山本美月)は、30歳になったら地元の長野に帰るという約束のもと、父・元久(松重豊)の反対を押し切って東京の大学へ進学。妹のしおり(岡崎紗絵)と暮らしながら、今はインテリアデザイン会社で事務として働いている。

ある日、上司の東美千代(とよた真帆)から、設計事務所との打ち合わせの席に使いを頼まれたつぐみ。するとそこには、高校時代の同級生で、つぐみの初恋の相手・鮎川樹(松坂桃李)の姿が。樹は設計事務所の社長・渡辺剛(木村祐一)の元で、学生時代からの夢だった建築士として働いていたのだ。偶然の再会に胸が高鳴るつぐみは、バスケ部のキャプテンとして活躍していた高校時代の樹の話を一同に聞かせる。さらに、「もうバスケはやってないの?」と何気なく尋ねるが、次の瞬間、樹が車椅子に乗る姿を見て絶句。実は、樹は大学時代に事故で脊髄を損傷し、歩けなくなっていたのだ。

翌日、無神経な発言で樹を傷つけてしまったと悔やみ、職場まで謝りにきたつぐみを、樹は坂の上の公園に連れ出す。そこで仕事に情熱を燃やす樹の言葉を聞いたつぐみは、不自由な体以外は、かつての樹のままだと気づく。そしてひょんなことから、つぐみが一人で行く予定だった美術展に、樹もいっしょに行くことになる。

約束の日、つぐみが出かけた後のマンションの部屋に、つぐみと樹の同級生で、アプリ制作会社の社長・是枝洋貴(瀬戸康史)が訪ねてくる。高校時代から密かにつぐみに想いを寄せている洋貴は、しおりから、つぐみが樹と出かけたと聞いてショックを受ける。しかしその頃、つぐみはデートのような状況を楽しむどころか、車椅子で外出することの大変さを思い知らされていた。さらに、事故がきっかけで高校時代からの恋人・雪村美姫(水沢エレナ)と別れ、この先はもう誰とも恋愛する気はないという樹の言葉に戸惑ってしまう。

一方、樹の元には美姫から結婚式の招待状が届いていた。留守電には、結婚式の前にもう一度だけ会いたいというメッセージも。その矢先、仕事先で会ったつぐみに「同窓会、行く?」と聞かれた樹は…。

「パーフェクトワールド」公式サイトより

久しぶりに再会した樹とつぐみ

つぐみは樹と再会し、交流する中で車椅子で日常生活を送ることの困難を痛感。

樹はかつての恋人美姫から結婚前にもう一度逢いたいと言われます。

そして、つぐみを密かに想い続けている洋貴。

それぞれのおもいが交錯する中で、どんなドラマの展開になってゆくのでしょうか。

 

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ドラマ「パーフェクトワールド」第1話のネタバレ!

それではさっそくドラマ「パーフェクトワールド」ネタバレを紹介したいと思います。

仕事を通して偶然の再会そして美術展へ

つぐみが勤めるインテリアデザイン会社代表東の打ち合わせ先に届け物を頼まれて、つぐみは荷物を持ってゆきます。

するとそこには高校時代の初恋の人鮎川樹がいます。

つぐみが驚いて声をかけ、久しぶりの再会の場で樹が高校時代のバスケ部のエースだったことを話し出します。

すると場の雰囲気が変わってしまいます

樹は大学時代に遭った事故のせいで脊椎を損傷し、車いすになっていたのです。

何も知らずに高校時代のままの気持ちで話していたことを後悔するつぐみ

つぐみは仕事で再会した際に、樹に謝罪します。

そんな樹は気にしないようにつぐみにいい、自分がコンペを出品する予定のコミュニティセンターが見える丘へ連れて行ってくれます。

そんな樹につぐみは樹が車いすであることはさておき、高校時代の夢をかなえたことに感心します。

二人は話をしているうちにつぐみが行きたい美術展に樹も行きたいと思っていたことがわかり、一緒に出掛けようということになります。

後日、樹と一緒に美術展に出かけますが、移動も車とはいえ、車いすの乗り降りがあり大変で、美術展の会場はエレベーターがなく樹は美術展をみることができません

何とか美術展を見れないかと会場で受け付けの人に訴えるつぐみ。

しかし方法はありません。

その後、一緒にランチに行くことになったものの、偶然、樹の会社の代表や同僚、後輩と会ってひやかされるつぐみと樹。

真剣に「そんなんじゃない」と樹の会社の人たちに言い返します。

しかし、それが逆に樹に失礼になったのでは、と思ったつぐみは「つきあわないとかそういう意味ではない」と樹に話します。

でも、樹は自分が排泄の障害もあるくらい、もう結婚も恋愛もするつもりはないと明るく言い放ちます

 

樹の元カノ雪村美姫の結婚と高校同窓会

そんな時、樹には元交際相手の雪村美姫から結婚式の招待状が届いたり、電話連絡が入ったりします。

「樹が祝福してくれないと幸せになれない」というのです。

事故があり別れてから初めて再会することを迷う樹。

樹はそんな時、つぐみも同窓会に参加すると聞き、彼女役を引き受けてほしいと頼み、同窓会に参加します。

同窓会会場ではつとめて明るく元気にふるまう樹

かなり無理をしていることがつぐみにも伝わってきます。

ウソの彼女役で戸惑うつぐみ

雪村美姫は樹に声をかけ、話をします。

美姫は自分が好きなのは樹だけだと言い、これからもそうだと樹に話します。

そんな美姫にそれなら、なぜ別れたのかを樹は美姫は問い、自分がこんな体になったから別れたんだろう?と言います。

美姫はただ、本当に好きだったこと、そして謝罪を繰り返します。

樹はただ黙るだけでした。

その後、つぐみとトイレで会った美姫は「樹は私にとって完璧だった」と話します。

しかし、つぐみは完璧な人なんているだろうか?完璧でないからこそ助け合って生きていくしかないのでは、と答えます。

そんなやり取りを美姫としている間に、樹はつぐみを置いて勝手に同窓会会場を後にします。

樹をおいかけるつぐみですが、樹はつぐみに一人にしてほしいと言います。

ところがそんなやり取りを二人でする中で樹は麻痺が原因で失禁してしまうのです。

すぐ樹に何かしようとかけよるつぐみ。

しかし樹は「くるな!」と大きな声をあげ、「これ以上かっこ悪いとこ見られたくない」と頭を抱え込んでしまいます。

そんな樹につぐみは自分のコートを脱いで、そっと樹のひざにコートをかけ分からないようにして黙って車椅子を押すのでした。

 

高熱で病院に運ばれる樹 コンペ出展は?!

同窓会の帰り、樹の部屋に訪れたつぐみ。

そこでみかけたネジと鉄で作られた枠をみつけ、つぐみが見ていると事故の後、背骨を安定させるために入れていたものだと話す樹。

そして主治医に無理言ってもらってきた、というレントゲン写真をみると、確かに背骨にそのネジと鉄の枠が埋め込まれていました。

つぐみはただ、ひどい事故だったことだけを実感します。

つづけて樹は自分には排泄障害があり、年に1、2度失敗があること、それが一生続くこと。

お酒をたしなむ場面では飲みすぎないようにすることや、トイレにこまめにいくこと、長時間の外出にはオムツを利用することなどを説明します。

でも、カッコつけたいばかりで、自分は同窓会で何をやっていたのかとぼやく樹。

つぐみは雪村さんに会いたかったのでは、ひきずっていたのでは、と尋ねます。

すると事故の後、死のうと思ったことを樹は告白します。

当時はひどい精神状態で、美姫ともわかれ、もうどうでもいいやと思い、自殺を試みるものの、

寝たきりで動くこともできず、飛び降りもかなわず、自分で自分の首を絞めるしかないと首を絞めるけれど、下半身に力が入らないから踏ん張れず自分の首すら絞めれなかった「もう一人で死ぬことすらできない」とわかったときの絶望感はなかった、と話します

美姫と会いたい、というよりあの時の孤独だった自分を引きずっていただけかも、と話します。

つぐみはその話を聞き、涙がこぼれてしまいます。

そして、ただまっすぐに樹をすごい、と言い、尊敬すると話します。

それに比べてたいした苦労もしていないのに、簡単に絵を諦めて、とつぐみは樹に自らを振り返る話をしだします。

そんなつぐみに樹は自分の人生なのだから、やりたいことがあるならやるべきでは?人間なんていつどうなるか分からないから、と話し、つぐみを勇気づけます。

つぐみはインテリアデザイナーを目指し、樹と仕事が出来るように頑張る、とこたえます

そしてコンペが近づいたある日、樹は過労で倒れてしまいます

同じ姿勢のままだったことが原因で褥瘡が悪化して高熱を出し、救急病院に運ばれてしまうのです。

このままだと敗血症を起こしかねず、その上、尿路感染症にまで感染していることがわかります。

入院になってしまう樹

しかし障がい者だからしょうがない、と同情されて生きるのは嫌だ、みんなの努力が無駄になってしまうと病院のベッドの上で必死に仕事にとりくむ樹

デザイン画に着色する段階になり、どうしても力つきはじめてしまいます。

もういい、次に頑張ればいいというつぐみに「いつ死ぬかわからないのに、次はない」と言い切る樹

そんな樹の着色の作業をつぐみは「私がやる」と言ったものの自信がないため、やはり手をひこうとしてしまいます。

でも、樹は高校時代に展覧会につぐみの絵を見たことを伝え、とても感動したことを話します。

そして、つぐみなら出来るから着色をしてほしいと訴えます。

勇気づけられつぐみは着色にとりかかり、二人は一つの仕事をやりとげるのです。

そんな喜びでいっぱいの二人の元に突然女性が現れて、樹を抱きしめ「自分がいなかったせいでこんなことに」と言います。

そんな女性の出現に驚くばかりのつぐみでした。

 

パーフェクトワールドのネタバレ一覧♪

  • 1話→樹とつぐみの出会いと再会は?
  • 2話→つぐみの想いは届く?樹とつぐみのその後
  • 3話→立ちはだかるいくつもの壁
  • 4話→好きだから行き違う想いの行方
  • 5話→樹とつぐみの前に立ちはだかる壁
  • 6話→別れの向こう側にあるものとは
  • 7話→仕事をとおしての出会いと再会
  • 8話→被災から二人が見つけたもの
  • 9話→二人がおもいを貫くとき

 

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ドラマ「パーフェクトワールド」第1話みんなの感想は?

はじまって3分で見入ってしまった
桃李くんの演技がどんどん進化している!最近の出演作品を見てもすごい差がある役!
樹のやさしい話し方とか対応とかすごくいい!

非常に難しい役柄をうまく演じていた松坂桃李さん。

ドラマでは樹の言葉にならない思いや辛さを、丁寧に演じていました。

その分、ドラマにも深みが増して、ただのラブストリーではなく障害を抱えながら生きていくことに関しても非常いリアルに描かれていたように思います。

樹はスロープを登りながら、車いすの目線で見える景色を豊かなものにしたい、とコンペの仕事を頑張っていました。

その提案をドラマで聞いたときに改めて車いすから見える景色はどんなものなのかをとても知りたくなりました。

 

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ドラマ「パーフェクトワールド」第1話のネタバレあらすじ感想・まとめ!

以上、ドラマ「パーフェクトワールド」第1話のネタバレ、あらすじ、感想について紹介しました。

樹とつぐみの再会から関係性が深まってゆく過程を丁寧に描いていた第一話でした。

また同時に脊椎損傷により車いすにのる生活になった樹の現実が非常に細やかに描かれていました。

日常生活の不便さ、そして人間関係における様々な思い。

そしてある日、突然、事故に遭い自由の効かない身体になってしまうこと。

言葉にできない様々な思いが丁寧に描かれている面があり、すっかり引き込まれてしまったドラマ「パーフェクトワールド」第一話でした。

二人を演じる松坂桃李さん、は難しい役柄を素晴らしい演技力で惹きつけました。

そして、真っすぐさ、ひたむきさが痛いほど伝わってくる演技でつぐみを演じる山本美月さん。

第二話も楽しみですね!

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