安全対策

赤ちゃんがいても安心なコンセントカバーを手作りで!100均のDIYで簡単に♪

投稿日:2018年6月14日 更新日:

赤ちゃんがハイハイをし始めるといろいろなものに手が届くようになり、親としては危険がないか心配になりますよね。

実は、家の中にあるものでも特にコンセントは様々な危険が潜んでいます!それは感電や火事の原因にもなりうる電気が流れているから。

そこで、コンセントにはカバーやケースをつけてしっかりと保護をするのが大切!今回は簡単にできる手作りコンセントカバーのおすすめアイデアをご紹介します!

 

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コンセントカバーとは?

 

 

Joy
こんにちは!Joyです。

今回は赤ちゃんや子どもの関電事故を防ぐためのコンセントカバーについてです。

赤ちゃんがハイハイできるようになると、色々なものに手が届くようになり、コンセントまわりでの感電事故の危険が増します。

個人差はありますが、ハイハイが始まる生後5~8ヶ月頃に慌てて準備しなくても良いように、早めに用意しておきたいですね。

 

コンセント周りで起こる赤ちゃんの事故の種類

意外と赤ちゃんが起こすコンセント周りの事故はたくさんあるんです。

何も刺さっていないコンセントに赤ちゃんが興味をもつなんてないだろう、なんてと思っていませんか。

実はあの穴、なんでか赤ちゃんの興味対象なんですよね。

 

丁度ハイハイをした目線の先にあるからなのかもしれませんが、コンセントの穴に指を入れようとしたり、よだれで濡れた鍵やヘアピンなどでつついてみたり、お菓子を入れてみようとする子供もいます。さらにはコンセント自体を舐めようとする赤ちゃんもいます。

赤ちゃんの行動以外にも、普段から差し込んであるコンセントを中途半端に引き抜いて放置したり、埃が詰まったりすれば火災の原因にもなりかねません。

大人なら何でもないコンセントですが、赤ちゃんにとっては危険がいっぱいなんです。

 

コンセントカバーの種類

コンセントカバーには、穴だけを塞ぐタイプとコンセントごと覆うタイプの2種類があります。

 

穴だけを塞ぐタイプのものには、埃防止用としてつくられているものがあり、赤ちゃんのいたずら防止用としては不向きなカバーもあるので気をつけましょう。

また、赤ちゃんの握力では外せないコンセントカバーでも、幼児なら外せてしまう場合があります。上の子がいる場合など、子どもの成長に合わせてコンセントカバーの種類を見直す必要があるでしょう。

 

コンセントごと覆うタイプのものは、使用中のコンセントを丸ごと包んでしまうのでコンセントの引き抜き防止にも役立ちます。

2連・3連のカバーもあるのが便利です。ケーブルボックスタイプの物に収納してしまうのも効果的でしょう。

 

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100均のコンセントカバーは安全で案外狙い目!

ダイソーやキャンドゥ、セリア、ローソンストア100、ワッツ・ミーツ、シルク、ザ・ハンドレッドストアーズ、ダイコクドラッグ被百円ショップ、カーサ・プラスワン……など、最近の100均ショップは赤ちゃんの安全対策グッズを多く取り揃えるようになっています

コンセントカバーも数種類置いているお店が多いので、チェックしてみてくださいね。

 

見た目で可愛らしいのはウサギなど動物の形をしたコンセントカバーですが、赤ちゃんでもすぐに取り外せてしまう可能性があります。

やはりコンセント自体がっちり覆う安全カバーの安全度の方が高いでしょう。

 

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100均にあるものでコンセントカバーDIY!

それではコンセントをダイソーやセリアなど100均ショップのグッズを使っておしゃれにカバーする方法をお伝えします。

コンセントカバーをすることで安全になり、部屋がスッキリ綺麗に、さらにそのコンセントカバー自体をも素敵なインテリアにできますよ。

 

アイディアその①:木箱やコレクションボックスのDIYでコンセント自体を覆う!

100均の木箱やコレクションボックスをDIYして、コンセント自体を覆うカバーを作ることができます。

使用するのは、貼り付けたいコンセントにちょうどはまる大きさの木箱、もしくはコレクションボックスというアクセサリーなどを入れておくようなボックスです。

 

備え付けのコンセントカバーを外すと中の骨組みが取り外せるかと思います。

骨組みにはねじ穴がたいていついているかと思うので、そのねじ穴の位置を木箱もしくはコレクションボックスに合わせ、印をつけたら電動ドリルなどで穴をあけます。

さらにそのねじ穴枠の中に、コンセントの穴全体が出るぐらいの大きな穴をあけます。

 

木箱やコレクションボックスなどの表面には、中身が見えないような状態であればよいのですが、もし写真立てのような感じでクリアで見えるのであれば、大きさに合わせて切ったベニヤ板などを貼り付けましょう。

コンセントから出ているケーブルを通す穴もあけなければならないので、「ホールソー」という円形に切ってくれるものがあれば活用しましょう。

 

 

 

電動ドリルがない方はコチラも。

 

 

 

穴が空けばあとは壁に貼り付けるだけです。

木箱やコレクションボックスをつけることで元々のねじの長さが足りないということであれば、ホームセンターなどで長さと大きさの合うねじを購入しましょう。

 

アイディアその②:透明カバーケースでコンセント自体を覆う更に簡単DIY!

とりあえず危ないのですぐにでもカバーを付けたい方におすすめなのが、透明カバーケースを利用したコンセントカバーです。

 

出典:猫とネコとふたつの本棚

 

行程としては①とほぼ同じで、材料で使用する100均で販売している透明ケースのさらに良いところは透明カバーケース自体にねじ留めがしやすいということです。

 

あらかじめコンセントの大きさ、コンセントに使用するプラグの大きさなどを測っておき、それらの大きさに会う透明カバーケースを探します。

あとは、ケースの底側を壁に合わせて、底にねじを留めるだけ。

 

透明カバーケースといえども赤ちゃんや子供、ペットは簡単に開けられないので安全ですね。

 

アイディアその③:市販のコンセントカバーにシールやマスキングテープを貼るだけの更に簡単DIY!

 

 

にゃちこぅさん(@gloovich)がシェアした投稿

 

自分でコンセントカバーを作るのは大変、難しい、けど、おしゃれにしたい。

そんな方におすすめなのは、市販のコンセントカバーをリメイクする方法です。

 

これもDIY?もともとのコンセントカバーに好きなシールやマスキングテープなどを貼るだけ。でもこれも立派な自分だけの作品ですよね。

部屋のインテリアに合うデザイン、逆に部屋の中でも映えるデザイン、どんなデザインがいいかをイメージしながら作ってみましょう。

 

 

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Joyのヒトコト。

Joy
意外と簡単に作れるのでおすすめですよ!

ハイハイするようになると、赤ちゃんは動けるようになる分世界が広がって、本当にたくさんのことに興味を示すものです。

コンセントを触ったりなめたりして、もしもの事故が起こらないよう、あらかじめ自分なりのDIYでカバーを作成しておくのはいかがでしょうか。

 

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