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大谷翔平選手白星デビュー!二刀流の初先発“初勝利”で全米メディアが大きな期待

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エンゼルスの大谷翔平投手が4月1日(日本時間2日)、アスレチックス戦でメジャー初先発初勝利をあげました!

オープン戦では不安視されていたものの、この試合で全米メディアの価値観をひっくり返しました。

日本人にとってまたまた嬉しいニュースが飛び込んできましたね!

 

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大谷翔平選手のデビュー試合の登板内容

Joy
こんにちは!Joyです。

まず今日の試合内容を振り返ってみましょう。

 

USA TODAY Sports/ロイター/アフロ より

初回、先頭のマーカス・シミエン選手に対し速球、スライダー、スプリットと空振り三振させ、メジャー初のアウトを記録しました。

続くジェド・ラウリー選手は捕邪飛、マット・オルソン選手は三振と、投球を緩めることなく当たり、見事な初回を終えました。

 

2回にはマット・ジョイス選手に左前安打、スティーブン・ビスコッティ選手に右前安打、そしてマット・チャップマン選手に本塁打と、一気に3点を取られてしまいます。

 

しかしそこからが本領発揮。4回で初めて四球を出したものの、そこからは6回まで走者を出さず見事な好投。

6回までに92球を投げ、リリーフに託し、マウンドを降りました。

試合はエンゼルスが7-4で勝利。大谷翔平選手にメジャー初勝利がもたらされたのです。

 

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大谷翔平選手の登板にメディアは興奮!

この試合内容に大リーグ公式サイトが速報します。

 

「大谷が歴史的デビュー!」

 

マウンドに上がる約3時間前の様子として「ショータイム!(Sho Time)」とチームメイトが興奮していた様子もレポートされていたようです。

日本でもこの試合は午前5時5分から生中継されていたので、多くのファンが固唾をのみながら見守っていたことでしょう。

米「ヤフースポーツ」、米スポーツ専門誌「スポーティングニュース」、USAトゥディ誌など、多くのメディアが登板内容に称賛しました。

 

本日放送のワイド!スクランブルでも、元メジャーリーガーで解説者の岡島秀樹さんが今回の大谷選手の件をたたえ、

「スプリットの奪三振ショーだった」

という風に表現していました。

 

実際、アメリカのボールは日本に比べて縫い目が複雑だそうで、

スプリットの落ちるボールの変化が大きくなるのだそうです。

 

それが投球に活かされていたこともあるのか、今日までにしっかりと身体を作り上げてきたことが影響しているのか、

いずれにしても今日の試合内容は本当に素晴らしいものだったと言えるでしょう。

 

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大谷翔平選手がメジャーの歴史に刻んだ今日の出来事

本日の試合の前にも、3月29日の開幕戦には「8番・DH」で打者としてデビューしていた大谷翔平選手。

球団によると、開幕戦に野手で出場し、その10日以内に投手として先発する二刀流の選手は、

 

1919年のベーブ・ルース以来99年ぶりの出来事

 

なのだそうです!

日本人がこうして海外で活躍し、歴史に名を残すほどの偉業をあげるというのは本当に嬉しいですね。

 

視聴者からも喜びの声が上がりました。

 

https://twitter.com/ksmokya_fcu_21/status/980588810319798272

 

試合において「楽しい」と言えるのは本当に素晴らしいですね!

 

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Joyのヒトコト。

改めて、こうして日本人選手が海外でも活躍の幅を広げ、そして認められていくのは本当に誇りですよね。

まだまだ今季ははじまったばかりですが、

これからの大谷翔平選手の活躍に、大いに期待していきましょう!

 

Joy
以上、Joyでした!
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