なつぞら

夏空-なつぞら-朝ドラあらすじ&ネタバレ紹介!原作&最終回考察!

投稿日:

2019年4月~9月の朝ドラ『なつぞら』のあらすじ・原作や最終回考察についてまとめました。

広瀬すずさん主演の『なつぞら』は、記念すべき朝ドラ100回目の作品です。

ドラマ制作が発表された2017年当初のタイトルは『夏空-なつぞら-』でしたが、その後、『なつぞら』というタイトルに変更されました。

かつて『おしん』で主演を演じた小林綾子さんも出演で話題となっています。

それでは、朝ドラ『なつぞら』のあらすじ・原作・最終回考察について紹介します。

 

スポンサードリンク

連続テレビ小説『なつぞら』のあらすじ

 

まずは『なつぞら』のあらすじの紹介です。

 

1946(昭和21)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ(9)は柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。

戦災孤児のなつを受け入れた酪農一家・柴田家は、北陸からの開拓移民。

剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。

剛男の父・泰樹は偏屈者で知られていた。

泰樹は、なつを厄介(やっかい)者と言いながらも内心、不憫(ふびん)に思っていた。

子どもながらに覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを懸命に手伝う。

なつの頑張りに心を動かされた泰樹は、生きる術(すべ)をとことん叩き込む。

なつも天真らんまんな子どもらしさを取り戻していく。

やがて、なつはすてきな馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。

天陽から当時、アメリカで流行(はや)っていた漫画映画の魅力を教えられ、" 絵が動く" 夢のような世界があるのかと感動する。

高校生になり、なつは天陽の影響で、絵を描く仕事に夢を持ち始めていた。

そんな折、生き別れていた兄が東京で働いていると知らされ…。

なつに旅立ちの日が近づいていた―。

 

『なつぞら』公式ページより

 

ドラマは戦後間もない頃からのスタートです。

戦災孤児となった主人公・なつは北海道の帯広で酪農を営む柴田家で育っていきます。

当初は”厄介者”と揶揄されながらも、牛や馬の世話をしながら懸命に生きていきます。

そんな中で、絵の上手な少年・山田天陽と出会います。

天陽と出会ったなつは「絵が動く世界」を知り、絵を描く仕事に夢を抱くようになります。

やがて東京に行き、アニメーターとして一歩を踏み出すというストーリーです。

 

スポンサードリンク

朝ドラ『なつぞら』の原作は?

 

NHKの『なつぞら』公式ページにも書かれていますが、『なつぞら』には原作がありません

また、主人公のモデルとなる人物もいません

脚本を担当する大森寿美男さんのオリジナル作品です。

 

Q:『なつぞら』の原作はありますか?

A:『なつぞら』の原作はありません。脚本家・大森寿美男さんのオリジナル作品です。

 

『なつぞら』公式ページより

 

脚本家の大森寿美男さんは、これまで、映画やテレビドラマなど、多くの脚本を手掛けています。

代表作は自らが監督を務めた2015年公開の映画『アゲイン 28年目の甲子園』があります。

特にNHKのドラマの脚本が多く、内野聖陽さんが主演の2007年の大河ドラマ『風林火山』の脚本を務めました。

また、朝ドラでは2003年10月~2004年3月に放映された『てるてる家族』の脚本を手掛けています。

今回の『なつぞら』では、『てるてる家族』以来の2回目の朝ドラでの脚本を務めます。

 

スポンサードリンク

『なつぞら』の最終回はどうなる?

 

3月1日に「アニメーション編」のキャストが発表されたばかりで、原作やモデルとなった人物がいない状態の中で難しいのですが、最終回の展開を予想してみました。

アニメーションの制作現場で揉まれたなつは、やがてアニメーション制作のプロデューサーになり、現場を指揮するようになります。

そして、後進を指導しながら、自ら企画したアニメーションを手掛けるようになるのではないでしょうか?

長編アニメとして制作されたなつの作品がアカデミー賞のような世界的権威のある賞を受賞。

そこで喜びと今後のアニメーション制作の未来を語り、ドラマは終了するのではないかと予想しています。

 

とはいえ、まだまだ始まってもいないドラマなので、「私の勝手な独り言」として聞き流してくださいね!

 

スポンサードリンク

『なつぞら』朝ドラあらすじ&ネタバレ紹介!原作&最終回考察!まとめ

引用元:「なつぞら」公式ページ

 

今回は、2019年4月~9月の朝ドラ『なつぞら』のあらすじ・原作や最終回考察について紹介しました。

広瀬すずさん主演で、100回目となる朝ドラ『なつぞら』。

原作はなく、脚本家・大森寿美男さんのオリジナル作品です。

このドラマは、戦後孤児の主人公のなつが、北海道帯広で酪農を営む柴田家で育つ所からスタートします。

アニメーションの世界に惹かれ、やがてアニメーターとして東京で働くようになるというストーリーです。

最終回では、「なつがアニメーションのプロデューサーとして長編アニメーションを手掛け、それが世界的賞を受賞して終わるのでは?」と予想しました。

これからスタートするドラマなので、どんな展開になるのか楽しみですね!

スポンサードリンク

-なつぞら

Copyright© OMOSHIRO factory , 2019 All Rights Reserved.