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南海キャンディーズしずちゃんのコンビ愛に涙「私がここにいれるのは山ちゃんが拾ってくれたから」

投稿日:2018年4月22日 更新日:

コンビ結成15年となったお笑いコンビ「南海キャンディーズ」の“山ちゃん”こと山里亮太さんと、“しずちゃん”こと山崎静代さんが、

4月20日放送の『A-Studio』(TBS系)に出演し、

山崎静代さんへの嫉妬に苦しんだ山里亮太さんの想い、

山崎静代さんのコンビへの大きな愛、など感動秘話が盛りだくさんでした。

 

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南海キャンディーズ結成のもともとのなれそめ

Joy
こんにちは!Joyです。

この2人は芸風からしても何か憎めないキャラのお笑いコンビですよね。

まず、結成のときに何があったのかを見ていきましょう。

 

 

南海キャンディーズはもともと別のコンビを組んでいたところから始まります。

山崎静代さんは「西中サーキット」、山里亮太さんは「足軽エンペラー」、それぞれ共にボケを担当していましたが解散してしまいます。

その後2003年6月に山里亮太さんが山崎静代さんを誘いコンビ結成となります。

 

もともとこのとき山里亮太さんは、

「絶対にこの子を相方にしたら売れると思った」

と断言しています。

しかし、コンビ結成前に山崎静代さんは「山崎二宮」というコンビで再出発をしていました。

しかも山里亮太さんを含めて4人も当時山崎静代さんを狙っていたそうです。

 

そのため、山里亮太さんはある作戦を遂行します。

それは、嘘をつく

 

その頃、相方と共に東京進出を考えていた山崎静代さんは、

「山ちゃんにケーキバイキングに誘われたけれど、『今、東京に行っても若手の枠ないし、出番がないって知り合いの有名なプロデューサーに教えてもらった』って言ってたんです。

それを信じて…全部ウソだった」

と山里亮太さんがウソで東京進出を引きとめ、その後に人気コンビが誕生したんだそうです。

 

Joy
このときからすでに今の山里亮太さんの片鱗が見えますね。。

 

そして、2004年「M1グランプリ」で準優勝しその芸風が評判を呼んでブレーク。

 

しかし山崎静代さんが先に売れていくことに、山里亮太さんは良くない気持ちを思うようになるのです。

 

しずちゃんへの嫉妬が募り山ちゃんが取った行動

山崎静代さんが映画『フラガール』の出演をはじめ様々に仕事の幅が広がるにつれ、売れていない山里亮太さん自身は相方が先に売れてしまったことに嫉妬してしまいます。

普通に友だちとしても良くない気持ちですよね。

 

山崎静代さんに映画『フラガール』の出演が決まった際には、

マネージャーに「出演を断る」よう指示を出すなど、1人活躍する山崎静代さんに山里亮太さんの嫉妬は頂点に達していました。

 

これを聞いた「A-Studio」MCの笑福亭鶴瓶さんは

「最低やな。誰に聞いても、しずちゃんはお前の悪口は言ってない」とあきれました。

 

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先輩からしずちゃんの想いを知った山ちゃんは改心する

山里亮太さんは山崎静代さんは自分への悪口を言っていないことを知った際に改心することになります。

 

山崎静代さんへのあまりにも大きな嫉妬が爆発し、先輩に愚痴をこぼしたことは何度もあったそうです。

しかしあるとき、先輩に怒られたことがあると告白しました。

 

先輩に伝えたのは下記の内容です。

 

「納得いかない、あの女は。

俺が書いたネタで、自分だけドラマだ、CMだといろいろ出て、何の感謝もなくやっている。

いいっすよ、解散しても」

 

上記のように伝えたのです。すると先輩は怒ってこんな風に伝えました。

 

「いい加減にしろ!

しずちゃんに会って、山里を見捨てないでくれ!と話したら、

 

(しずちゃんが)

私から解散を言うことは絶対にありません。

 

私がここにいるのは山ちゃんが拾ってくれたあの時があるから。

 

私は大丈夫です!』としずちゃんが言っていた」

 

山崎静代さんの本心を知った山里亮太さんは、深く反省し、改心するのです。

 

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南海キャンディーズの関係性は今が一番良い

南海キャンディーズ、今が一番良い関係性で居られているようですよ。

 

『フラガール』のエンドロールでも、

「南海キャンディーズの看板を背負って活躍することが今後南海キャンディーズに返ってくる」

と山崎静代さんはコンビ名の表記を希望し、どんなときも常にコンビのことを考えて活動していた背景が明かされました。

 

これに対しては、「俺もさすがに自分ってクズだな」と山里亮太さんは自虐し、会場を沸かせました。

 

山崎静代さんは一時期アマチュアボクシングの選手として活動しますが、2015年に引退。しかしそれをお笑い芸人という立ち位置でずっと応援していたのは山里亮太さんでした。

 

ボクシングから引退して間もなく、改めて2人で漫才をすることを決断。

 

2017年には『M1』に出場。コンビ生活15年で初の単独ライブ『他力本願』を開催するなど、今までで一番良い関係性を築き上げている南海キャンディーズです。

 

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南海キャンディーズのエピソードに視聴者は涙

南海キャンディーズのコンビ愛エピソードに触れ、感動した視聴者は多かったようです。

 

対照的だけど想い合っている2人の姿、ちゃんとファンはわかっていますね。

 

Joyのヒトコト。

最初はお互いのお笑いへの熱量が違い過ぎてうまくいかなかったという南海キャンディーズ。

でも山崎静代さんがボクシングに魅了されて以来、真剣にボクシングに取り組み、

そこから山里亮太さんが真剣にお笑いに取り組むことがどういうことかを理解できたみたいですね。

山里亮太さんも人間として成長し、山崎静代さんのさまざまな想いを理解できるようになり、

そして上記に書いた嫉妬を越えた友情。すばらしいパートナーですね。

 

15年を超えた2人のお笑いに期待しています!

 

Joy
以上、Joyでした!
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