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みかづきドラマの視聴率調査結果一覧!1話から最終回までの推移は?!

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NHKで放映中の人気ドラマ「みかづき」視聴率についてまとめました。

2019年1月26日からドラマ「みかづき」の放映がはじまりましたが、内容は深いのにコミカルでリズムよく進行するドラマになっています

第1話から次回が楽しみになってしまうドラマ「みかづき」

それではドラマ「みかづき」第1話から視聴率の動きを見てゆきたいと思います!

 

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ドラマ「みかづき」の視聴率を追跡調査!1話から最終話までどう推移する?!

 

NHK土曜ドラマとしては初めての毎週夜9時からのスタートとなったドラマ「みかづき

「学校教育が太陽だとしたら、塾はその光を十分吸収できない子供たちを照らす月」という心に残る言葉で番組の宣伝もされており、注目を集めています。

視聴率はどのように変化するのでしょうか?さっそくご紹介したいとおもいます。

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ドラマ「みかづき」第1話の視聴率は?

1月26日からいよいよスタートしたドラマ「みかづき」

第1話では吾郎と千秋が出逢い、塾を開くまでの経緯が描かれていました。

ついつい吹き出してしまうような場面も多かったです。

ドラマ「みかづき」第1話の視聴率は?

ドラマ「みかづき」第1話の視聴率は8.1%でした。

視聴率としてはけして悪くはない数値でした。

実はNHKの土曜ドラマはそれまで20時台に放映されてきました。

今回ははじめての21時からの開始のドラマになっています。

 

ドラマ「みかづき」第1話の視聴率についての考察

主役に人気の高橋一生さん、そして女性からの支持がある永作博美さんという組み合わせでドラマ「みかづき」を楽しみにしていたファンも多かったのではないでしょうか?

原作も人気作家の森絵都、脚本も水橋文美江ということで、ドラマの内容が気になっていた人も多いはずです。

そのため比較的いい数字の視聴率が出たのではないか、と思われます。

ドラマ放映後は高橋一生さんのセリフの「破廉恥だから!」がTwitterをにぎわせていました。

その後も折にふれ、

ファンの間でTwitterに出てくるセリフになっています。

内容も考えていたよりコミカルで、楽しい場面も多かったことが視聴率の良さにつながったのではないか、と推測します。

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ドラマ「みかづき」第2話の視聴率は?

ドラマ「みかづき」第2話の視聴率は5.5%でした。第1話から少し数字的には落ちました。

しかし、ドラマの反響はさらに増え、内容を評価する声も多くきかれました。

ドラマの内容は千明と吾郎、二人で描いた理想の教育のあり方を実現する塾を開きます。

時代に合わせ、事業を拡大しようとする千明の仕事の在り方と、理想を追いつづける吾郎の仕事の在り方にすれ違いが生じ始めます。

同時に娘の蕗子がいじめにあったりと家族も揺れ始めるというものでした。

こちらもシリアスな内容ながらも、そんなことを感じさせないコミカルな場面もある進行でした。

 

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ドラマ「みかづき」第3話の視聴率は?

ドラマ「みかづき」第3話の視聴率は4.9%のほぼ横ばいの結果です。

ドラマもいよいよ佳境にはいってきた内容でした。

吾郎にかかわる女性の影がちらついたりしました。また、吾郎と千明の塾教育のあり方について意見が完全に分かれてしまい、塾を辞め、家を出てしまう吾郎という内容でドラマは終了しています。

内容は重い場面が多いようですが、第3話も心にじんとくるような場面構成にされていました。

重いという感覚ではなく、吾郎や千明の立場に思わず立ってしまい、見ている側が考えてしまうような引き込まれ方が、非常にいいドラマの作りになっていたと思います。

視聴者の反応ドラマにさらに引き込まれていることが伝わるような内容が目立ちました。

ドラマ「みかづき」第4話の視聴率は?

みかづき第4話。

いよいよドラマも最終回を前に盛り上がってきました。

吾郎がいなくなったのちも、バリバリと仕事をこなし手腕をふるう千明でした。

でも、そんな千明についてゆけなさを感じる現場の塾教師たち。

一緒に塾を築いてきた勝見や長く教師を務めてきた塾講師たちが塾を去っていきます。

必死に頑張ってきた千明でしたが、塾経営という厳しい現実とやりたい塾教育ができていない現実の間で心が折れそうに

そんな時、3年ぶりに吾郎が千明の前に姿を現すのです!

この夫妻のやりとりのシーンはすごくよかった、という声が多かったです。

そして吾郎が帰宅し、家族が明るさを取り戻してゆく姿、塾を始めたいと思った原点に戻る二人。

見ごたえのある4話でした。

そのせいか、視聴率も前回を上回る7.0%!ここまでの平均視聴率は6.375%になっています。

最終回の第5話はどうなるのでしょうか?

楽しみです!

 

ドラマ「みかづき」第5話の視聴率は?

ドラマ「みかづき」最終回の第5話の視聴率は6.4%でした。

前回よりも少し視聴率は落ちたものの、それほど悪い数値ではないまま最終回を迎えました。

吾郎と千明の築き上げてきた「塾」。

娘の蘭のおこした個別対応塾の不祥事を発端に千明は塾経営からは身を引き、次世代に塾を託します。

千明は引退したのち、娘や孫たちの成長を見ながら、自分の人生を振り返りはじめます。

すでに癌におかされた身でした。

なぜ、あれほど塾経営に手腕を振るい頑張れたのか。

それは自分にまだ何かが足りない、足りないと必死に追い求め、満ちてゆくことばかりを目指していた、満月を目指していた自分だったのだと気づきます。

しかし、欠けているみかづきだったからこそ、頑張れたわけで「みかづきのまま」でいいのではないか、と思うようになった話を吾郎にします。

夢を追いかけてこれたのは君がいたからこそ、と感謝され千明は穏やかに人生の幕をとじます。

そして二人が最後まで気にとめてやまなかった「陽の光のあたらない子供たち」への関わりを孫の一郎がはじめようと立ち上がるのです。

一郎は蘭の店で手伝っていたお弁当配達中に出会った貧困にあえぐ子供たちのために動きだします。

こうして吾郎と千明の夢は次世代へ受け継がれてゆき、ドラマは終わりました。

一貫してけして軽くはないテーマを扱いながらも、月のように優しい明るさを保っていたドラマ「みかづき」でした。

やはりたった5回では内容が追い付かない、もっとやってほしかった、続編を、という声も多かったです。

できることなら、ぜひ続編を見てみたいですね。

 

まとめ~みかづきドラマの視聴率調査結果一覧!1話から最終回までの推移は?!~

以上、ドラマ「みかづき」の視聴率調査結果について1話から最終話までの推移をまとめました。

一覧にまとめると以下のようになります。

第1話 8.1%
第2話 5.5%
第3話 4.9%
第4話 7.0%
第5話 6.4%

視聴率、ひどいアップダウンもなく推移したドラマ「みかづき」でした。

ぜひ、一郎のその後、そして一郎を手伝う塾講師の吾郎の姿をもう一度見れたら、と思ってやまないドラマでした。

高橋一生さん、永作博美さんをはじめ、吹雪ジュンさんの演技にも引き込まれて楽しめるドラマでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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