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みかづき3話のあらすじ&ネタバレ&感想!塾は拡大!家族は揺れる

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この記事ではみかづき3話のネタバレ、あらすじと感想について書いています。

「みかづき」第2話では塾が乱立する時代となり、千明と吾郎が始めた塾も教育方針に共感を覚えた勝見塾と合併

さらなる事業拡大のために船橋に塾をつくる方向で動きはじめます。

一方、この事業については常に事後報告で済まされる吾郎

そんな母親のやり方に異議をとなえる娘の蕗子

塾は着実に事業を拡大してゆきますが、千明と吾郎が築いてきた家族は揺らぎはじめます。

そんな中、吾郎に接近する女性も登場します。

吾郎と千明の関係、そして蕗子を中心として家族の関係はどうなってゆくのでしょうか。

さっそくみかづき3話のネタバレ、あらすじと感想について紹介したいと思います!

 

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NHKドラマ「みかづき」3話のあらすじは

 

古書店の店員・一枝(壇蜜)からソ連の教育者・スホムリンスキーの著作を紹介された吾郎は、塾の合間をぬって著作の執筆に没頭。その陰に一枝の存在を感じた千明は気が気でない。吾郎の著作はベストセラーになり、塾はさらに大きくなって千葉進塾となる。一方、成長した蕗子(黒川芽以)の恋愛は千明の反対もあって破綻。千明の母・頼子(風吹ジュン)も不治の病に冒されるなど、塾の拡大と裏腹に、家庭は危機をはらみつつあった。

NHK公式サイトより

 

ドラマで描かれている二人の塾にモデルがあるという裏話も知っていると、より一層物語を楽しめますよ。

以下、ネタバレです!

 

 

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NHKドラマ「みかづき」第3話のネタバレ夫婦の危機、家族の危機

それでは早速、2月9日放送の「みかづき」3話のネタバレをご紹介いたします!

 

みかづき3話 吾郎は本を出版・時代は受験戦争加速化へ

古書店で出会った一枝が吾郎に勧めたのスホムリンスキーの教育論の本。

子供は生まれつき知識欲の旺盛な探検家であり、世界の発見者である、というスホムリンスキーの考えに共感を覚え、子供に対して強い信頼と寛容があると熱く語る吾郎。

一枝はその本を世の中にわかりやすく解説する本を出版しては、とすすめ、出版社を紹介します。

吾郎は一枝の力をかりて本を書き上げ、本を出版。

本は大好評となり、塾も千葉進塾となります。

一方、長女の蕗子は交際していた泉との関係は破局を迎えます。

その後、蕗子は公立小学校の教師として赴任します。

 

進学塾か補習塾か?かわってしまった八千代塾

時代は受験戦争が過熱化

塾の競争は激しくなり、船橋の塾では4人の講師が引き抜きにあい大混乱に陥る千秋と吾郎たちでした。

八千代塾が千葉進塾となり、今までの一人ひとり個別の習熟度に合わせた教材も息をひそめるようになります。

久しぶりに船橋塾をおとずれた吾郎。

自分に相談なく、船橋塾の教材が完全に進学塾の内容となっていることに愕然とします。

自宅では千明の母、頼子のお誕生会の準備が着々とすすめられていました。

しかし、帰宅した吾郎と千明は塾をめぐって激しい口論になります。

千明は経営の難しさを語り、新規事業の展開が必要だと話します。

しかし吾郎は千明に自分たちが塾を始めたいきさつを振り返り話し始めます。

通常の授業ではことたりず、こぼれ落ちてしまう子供たち、

学ぶ喜びをしらない子供たちに学ぶ喜びを知ってもらうためだったのでは?

太陽が照らしきれない子供たちを照らす月、それが塾だと言ったじゃないか、と千明を責める吾郎。

しかし千明は時代がかわり、月も太陽もない、吾郎が変わらないのであれば、自分が変わるしかない、と口論は止まりません。

そして、夫婦喧嘩にうんざりした娘の蘭は家を飛び出し、けがをして救急車で運ばれてしまいます。

 

頼子の死、そして家族の危機と塾の事業拡大

病院に運ばれた蘭の付き添いにきた吾郎。

千明が話していた「なんにも知らないくせに」という言葉から他にも自分に隠していることがあるのでは、と娘たちに尋ね、

千明の母、頼子がガンにおかされ、近々、手術のために入院すると聞かされます。

頼子の面会に来た吾郎は、頼子の乗る車椅子を押しながら散歩をします。

頼子は吾郎に本当に感謝していること、もう自分自身の人生を生きてほしいと吾郎に伝えます。

そうして67でこの世を去った頼子。

その後、千明は千葉進塾として津田沼に自社ビルを持ち、進学塾として経営していきたい旨を吾郎に伝えます。

しかし吾郎は塾長は辞退し、退職するといい塾を去り家からも出てしまいます。

そんな状況のなか、蕗子は母を許さないといい、自分も家を出ると荷物をまとめはじます。

幼い奈々美は泣きながら「お母さんのバカ!」と千明を責めます。

 

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NHKドラマ「みかづき」第3話みんなの感想は?

せつなすぎる!大島家がリアルすぎる
理想を生きる吾郎と現実を生きる千明。この先どうなるの?
吾郎さん、家まで出なくてもいいのに。補習授業もあるって言ってたし妥協はできなかった?

みかづき3話理想の塾、そして現実の経営競争が厳しい塾業界でどう生き残るか、というはざまに立たされた吾郎と千明でした。

二人の意見は完全に分かれてしまい、吾郎も家を出てしまうという結末でした。

今後、吾郎と千明はどうなってしまうのか、塾はどう変化してゆくのか、ますます目が離せない内容になってきました。

 

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NHKドラマ「みかづき」第3話ネタバレあらすじ感想まとめ!

以上、NHKドラマ「みかづき」3話のネタバレ、あらすじ、感想について紹介してきました。

全5話のドラマ「みかづき」。

いよいよ佳境に入ってきました!

吾郎と千明の行く末、そして大島家の家族はどうなってしまうのか、来週のドラマみかづきも注目です。

 

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