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みかづき2話のあらすじ&ネタバレ&感想!時代とともに変わる塾

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この記事ではみかづき2話のネタバレあらすじと感想を書いています。

「みかづき」第1話ではいよいよ千明と吾郎は理想とする教育実践の場として塾を開きました。

時代は塾熱が過熱ぎみとなり、塾への批判も強くなってきます。

みかづき第2話ではそのような時代の流れの中で千明と吾郎はどう塾を展開してゆくのでしょうか。

それではさっそくみかづき第2話あらすじについて紹介します。

 

「みかづき」1話のネタバレを見たい方↓
【「みかづき」1話のネタバレあらすじ感想!】

 

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NHKドラマ「みかづき」第2話のあらすじは?

 

昭和39年。吾郎(高橋一生)と千明(永作博美)が始めた塾の経営は軌道に乗る一方、塾批判も広がり始め、長女・蕗子(鎌田英怜奈)がいじめにあう。そんな中、大手塾の進出に危機感を抱く千明は、生き残りのため個人塾同士の合併による経営拡大を目指していた。合併相手の勝見(勝矢)と意気投合した吾郎だが、塾経営拡大には反対だと千明に告げ、ふたりの考えの違いも明らかになる。そこに蕗子が姿を消すという事件が起き――。

「みかづき」公式サイトより

いよいよ塾をはじめた千明と吾郎。しかし、世の中では塾熱が過熱するの中、塾への批判の声も高まってゆきます。

ドラマで描かれている二人の塾にモデルがあるという裏話も知っていると、より一層物語を楽しめますね。

そんなことを踏まえて、さっそくNHKドラマ「みかづき」第二話を紹介します!

 

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NHKドラマ「みかづき」第2話のネタバレ!塾がバッシングをうける?!

ドラマはいつものように千秋と吾郎の孫、一郎の場面からのスタートします。

一郎は仕事先で出会ったお金がなく塾へ行けずにいる女の子に勉強を教えたところ、テストの点がどんどん上がり、女の子は大喜び。

一郎もそんな女の子の姿に喜びを感じはじめます。

そして女の子は一郎先生、勉強を教えて!と沢山のお友だちを連れてきます。

一郎は戸惑いながらも楽しく勉強を教えはじめるのです。

 

揺れる八千代塾と合併のきざし

時代は高度成長期真っ只中。

教育への関心もとどまることなく塾への関心もどんどん増え、塾が乱立する時代になります。

マスコミでは塾は悪徳商売だ、と激しい批判をはじめます。

千明は台頭しはじめる大手塾に対抗しようと、教育方法に共感を得た勝見塾の勝見正明に合併を提案。

しかし、吾郎にはすべてが事後報告です。

吾郎は合併には反対します。

塾が合併するしない、などでバタついている間に、娘の蕗子は学校でいじめにあいつづけます。

ある日、蕗子は家出を決行。

吾郎と千秋は必死で探します。

結局、神社に身をかくしていたところを吾郎に発見され無事に帰宅。

いじめにも千秋は気づき、蕗子は学校に相談に行ったところで何の解決にもならないことを吾郎に告げます。

 

いよいよ塾合併へ

吾郎は個人的に勝見塾の勝見正明に会いに行き、勝見の教育方針に強い共感を覚えます。

しかし、合併には反対。今のまま、小さいままで目の届く範囲で経営したいこと、自分の父親が事業に失敗し、夜逃げしたことでずっと家族や家庭というものを知らずに成長してきたことを千秋に話します。

家出のあと、久しぶりに遊園地に出かける千明と吾郎と蕗子。

蕗子は将来、パパの右腕となりパパの塾の仕事を手伝う、と話します。

また、千明も合併の後は吾郎に塾を任せ、自分は事務方となり、家庭を大事にしたいと話します。

三人が帰宅すると、塾生の一人の男の子と父親が塾を尋ねにきています。

月謝を払えないので塾をやめたいという申し出でした。

吾郎は生徒の「勉強、わかるようになって面白かったなぁ。おれ、ここ、好きだった。八千代塾。」

という言葉に動かされ、「いくらなら月謝が払えますか?」と男の子の父親に聞きます。

そして勝見塾と合併するので月謝が安くなることを父親に伝え、通塾できるように取り計らいます。

 

合併後の八千代塾そして千明と蕗子の対立

八千代塾が合併し、12年の月日が経ちます。

蕗子は大学卒業を迎えようとしています。蘭は高校生、菜々美は小学生です。

八千代塾の経営は安定し、千明はさらに船橋に塾を立ち上げようと考えていますが、やはり吾郎には事後報告

蕗子はそんな母の父を邪魔者扱いにするような対応に理解ができない思いを持ち始めていました。

千明は娘が小学校教員になること、文部省につとめる塾の元講師との交際をよく思っていません。

そして、蕗子は吾郎がどれほどお母さんを見つめ続けてくれているか、ということを話し、あるエピソードを千明に話します。

それは千明の母親が「かわいげがない」と千明のことを話していたと吾郎に伝えたという話でした。

しかし、吾郎は授業が終わって、急いでお手洗いに行く足音や、ガリ版で手を真っ黒にしてしまうところなどを可愛いと思っていると蕗子に話します。

塾の為に一生懸命なお母さんは本当にかわいい人だよ、と話したというのです。

そして蕗子は「お父さんはいつもお母さんをみてた。お母さんはどこを見てるの?私にはわからない。」と千明に言い放ちます。

千明は一人になり涙します。

吾郎と千明、千明と蕗子。

それぞれの心が少しづつすれ違いはじめます。

 

「みかづき」第2話の見逃し動画をお得に見る裏技についてはこちらの記事で紹介しています。
【「みかづき」第2話の動画を一番お得に見られる方法】

 

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NHKドラマ「みかづき」第2話みんなの感想は?

2回目もよかった!朝ドラにしてほしい
5回ではなく、せめて10回のドラマにしてほしい
昭和50年代の塾の様子がリアルにドラマで描かれている

NHKドラマ「みかづき」第2話の感想も好評なものが多く聞かれました。

塾が巨大化し、忙しさが増す中で蕗子と千明の対立が激しくなってきています。

蕗子は父親を邪魔者のように扱う母親の千明が許せないという対立関係となってきました。

一方、千明が吾郎に何も相談せずに事業を拡大してゆく中で、千明と吾郎もどこかすれ違いはじめています。

千明はなぜ、吾郎に何も相談することなく事業の拡大ばかりを目指すのか。

第3話目も見逃せない内容となりそうです。

 

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NHKドラマ「みかづき」第2話のネタバレあらすじ感想は?

以上、「みかづき」第2話のネタバレあらすじ感想についてまとめてみました。

千明と蕗子の対立はどうなってゆくのか、千明はなぜ、吾郎に何一つ相談せずに事業の拡大をはかっているのか

そして、千明にとって事業の拡大をする意味とは何か、がはっきりしていません。

今後のドラマの流れで明らかになってくくるのでは、と考えています。

千明と吾郎の関係もかなりすれ違いはじめている印象ですし、壇蜜さん演じる古書店の店員が吾郎に近づきはじめています。

今後の関係がどう変化してゆくのか「みかづき」3話が楽しみです。

 

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