みかづき

みかづき1話のあらすじ&ネタバレ&感想!予想以上に引き込まれる視聴者続出?!

投稿日:2019年1月28日 更新日:

この記事ではNHKドラマ「みかづき」の「あらすじ・ネタバレ・感想」についてまとめています。

人気作家の森絵都原作、脚本も人気作家の水橋文美江が手がけるNHKドラマ「みかづき」がいよいよ始まりました!

出演も人気俳優高橋一生と永作博美!昭和から平成にかけての塾と家族の変遷を背景に

日本人がどのように生きてきたのかを振り返る心と頭に訴えかけてくるドラマです!

それではNHKドラマ「みかづき」第1話の「あらすじ・ネタバレ・感想」を紹介していきましょう!

 

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NHKドラマ「みかづき」第1話のあらすじは?

 
 
 
 
 
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就職試験に落ちアルバイト生活する一郎(工藤阿須加)は、伝説的塾講師だった祖父・大島吾郎(高橋一生)と塾経営のパイオニアだった祖母・千明(永作博美)の存在が重圧で、教育の仕事に携われずにいた。だが授業に落ちこぼれ、塾にも通えない子供の存在を知り、心を動かされる。そんな時、一郎は吾郎から「みかづき」という新しい著作の原稿を渡される。そこには昭和36年から半世紀にわたる吾郎と千明、そして家族と塾の歴史が記されていた。

NHKドラマ「みかづき」公式サイトより

大島吾郎(高橋一生)と大島千明(永作博美)の出会いはどのようなものだったのでしょうか?

そしてどのような思いで塾を作り上げていったのでしょうか?

以下、ネタバレです。

 

NHKドラマ「みかづき」第1話のネタバレ!どんな時代がこようと知力は誰にも奪えません!

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いよいよスタートしたNHKドラマ「みかづき」第1話

キャストも大島千秋を演じる永作博美、大島五郎を演じる高橋一生

コミカルで、テンポよく進行する内容に、これからも目を離せません。

さっそくNHKドラマ「みかづき」のネタバレ、あらすじ、感想を紹介してゆきたいと思います!

 

「自分の頭で考えろっ!人に流されるなっ」臨終の場でも逞しい千明

大島千秋と大島五郎の孫、上田一郎の就職試験の場面からNHKドラマ「みかづき」第1話はスタートします。

どことなく自信なげで煮え切らない姿で就職面接を受けている一郎。

ありきたりな面接のやりとりが続きます。

そんな中、祖母が危篤という知らせが入り病院へ駆けつける一郎。

瀕死の祖母には就職試験中にこんな所に来ていてどうするっ!と喝を入れられてしまします。

続けて「自分の頭で考えろッ!人に流されるなッ!」とがなられます。

そんな祖母にも、煮え切らない態度の一郎です。

そして祖母の千明が他界。

そんな一郎の姿を見て、祖父の吾郎は何故、教育業界に就職をしないのは自信を持てないからか、と問います。

一郎は千明と吾郎の様にはなれないと自信がないことを伝えます。

そんな一郎に吾郎は家族の歴史を書いたという原稿を渡すのです。

そして舞台は昭和36年にうつります。

 

0点の答案が100点に!必死に教えた千明が挫折した生徒がおこした奇跡

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昭和36年。赤坂千秋は娘の蕗子と母の頼子の3人暮らし。

母の頼子も父が戦死してからは、女手ひとつで千明を育て上げました。

そして、その千明もシングルマザーです。家庭教師で生計を立てています。

小学生の娘、蕗子はとても勉強ができます。

しかし、同じクラスの山田くんは毎回テストで0点です。

その話を母の千明にすると「お母さんがすぐに50点になるように勉強を教えてあげる!」と自ら補修授業をかってでます。

しかし、山田くんのテストは0点のまま。千明の補習授業の効果が出ません

山田くんは千明の補習に集中することもなく、うわの空。

気をつかっていい返事はしますが、やはり結果は出ません。

いつのまにか山田くんの足も補習授業から遠のいてしまします。

そんなとき、蕗子から「山田君が100点をとった!みんなが行ってる補習授業に行っているからだ!」と話を聴きます。

なんとその授業を担当しているのは用務員で、教員免許もなく高卒だと知り驚く千明。

さっそく蕗子に補習授業に参加するよう伝え、自分もその授業を見てみようと企てます。

 

天才的教師吾郎との出逢い・蕗子をつかって吾郎の補習授業をリサーチ開始!

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さっそく吾郎の教え方を知りたいと小学校へ出かける千明。

こっそり吾郎の姿を監視します。

すると五郎は0点をとり続けていた山田くんと相撲をしています。

そして補習授業に入るのですが、落ち着かない山田君。

「先生、これ食べてもいい?」と勉強に集中する姿をみせません。

しかし吾郎は「いいよー」と言って、おせんべいを食べさせ好きにさせておきます。

おせんべいを食べたのち山田くんは自ら席につき、学習しはじめます

衝撃をうけた千明

さっそく千明は夜に吾郎の用務員室に向かいます。

そこで娘がお世話になって、という挨拶もそこそこ、山田くんへの指導法について吾郎に問い詰めはじめます。

吾郎は驚きながらも、指導法についてぐいぐい踏み込んでくる千明に自分と子どもたちとの関わりを話します。

 

子どもが自ら成長してゆくのを待つだけ~瞳の法則~

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こどもには瞳の法則があること。

勉強ができない子は落ち着きがなく、意識があちこちへ行ってしまうので学習効果が上がらない。

あとは身体を動かしたり、自ら集中してゆけるような精神状態づくりのきっかけづくりを僕はするだけ。

そうしたら、子どもはそのうち集中するようになり、自ら成長してゆきます。と笑顔で話しはじめる吾郎。

もともと自由じゃなく、自ら考える力を奪うような教育のあり方に疑問を持ち続けてきた千明は感激します

そして、自由にのびのびと子どもたちを教育をしたいこと、

どんな時代であっても、どんな境遇であっても正しく考え判断する「自ら考える力」があれば生き抜けること、

どんな時代がこようと知力は誰にも奪えないと熱く語ります。

吾郎も共感し、二人の会話はどんどんはずみます。

 

塾の開所へ~自由で境遇にとらわれない夢の教育の場づくり~

こうして千明は吾郎と出逢い、その天才的な教える力に気づきます。

千明の母も千明がのびのびと自由な空気の中で教育を実践したいという思いを受け止め、

千明の父の実家から追い出された時に得た手切れ金を千明に渡します。

千明は塾を開くことを決心します。

小学校には吾郎が補習授業の子どもたちの母親から関係を迫られては拒めずにいることをばらし、退職においつめます。

そして、塾を開所することを吾郎に伝え、塾の講師になってほしいと懇願

また自分の恋心も打ち明けます。

こうして二人は自分たちが夢見る自由で境遇にとらわれない教育を実践しようと塾を開きます。

 

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NHKドラマ「みかづき」第1話のみんなの感想は?

ドラマの内容から派生していろんなことを考えました。5回といわずもっと回数を重ねてほしい
教育とは何か、というテーマは重いけど、内容がコミカルでたのしい!
永作さんが演じる千明は凛としててすごくいい演技だった
実はダメ元で見てみたドラマ。でもすごく面白かった!
テンポよくてコミカルで、エンディングのみんなでダンスも最高

ずっと楽しみにしていたNHKドラマ「みかづき」第1話

内容はけして軽いものではないのに、吾郎と千明のコミカルなやりとりやテンポよいドラマの進行でした。

千明の熱い教育への想いに、すごく心を打たれる内容で、二人が開いた塾もどう変化してゆくのか、とても楽しみです。

ドラマのエンディングのダンスの映像も子供たちもいっぱい出演していて楽しい映像でした!

 

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NHKドラマ「みかづき」1話のあらすじ&ネタバレ&感想!まとめ

「みかづき」1話についてのあらすじ・ネタバレ・感想についてまとめました。

予想以上に面白く、視聴者の反応も上々な「みかづき」、今後も展開が楽しみです!

 

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