マンモス展

マンモス展2019の混雑予想!平日土日お盆の日本科学未来館の待ち時間は?

投稿日:

この時期では、マンモス展2019の混雑予想や、平日・土日・お盆の日本科学未来館の待ち時間をご紹介します。

いよいよマンモス展2019の開催が近づいてきました。

今はその姿を見ることができないマンモスですが、等身大の姿を見ることができるマンモス展は、古代のロマンを感じることのできるイベントです。

今回は、マンモス展2019の混雑予想や。平日・土日・お盆の日本科学未来館の待ち時間についてご紹介します。

 

スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

平日・土日・お盆ではどの日が混雑?日本科学未来館のマンモス展2019について

まずは、マンモス展2019のイベント概要についてご紹介します。

 

マンモス展2019について

マンモス展2019は、日本科学未来館で長期にわたって開催される企画展です。

マンモスはすでに絶滅した生物ですが、その神秘的な姿は氷河時代の象徴とも言われています。

 

引用:https://www.mammothten.jp

 

マンモスはゾウの類縁ですが、直接の祖先ではないため、現代にはマンモスのルーツを持つ生物はすでにいません。

生息期間は、約400万年前〜1万年前頃と言われています。

世界各地で生息していましたが、日本ではシベリアと北アメリカ大陸に生息していたケナガマンモスが有名です。

 

 

巨大な体と牙が特徴で、マンモスの種類によっては牙の長さが5メートルにも達するとのことです。

マンモス展では、永久凍土から発掘された実物のマンモスを見ることができます。

さらに冷凍標本を見られるだけでなく、マンモスの復活プロジェクトを含めた最先端生命科学も余すところなく紹介されるので、過去と未来に想いを馳せることができます。

このような企画展は前例がなく、マンモスの体同様にスケールの大きいイベントです。

 

企画展「マンモス展」-その『生命』は蘇るのか-

日時:2019年6月7日(金)~11月4日(月・休)
開催場所:日本科学未来館(〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6)
開館時間:10:00~17:00(閉館の30分前まで入場可能)
休館日:火曜日(ただし、7/23、7/30、8/6、8/13、8/20、8/27、10/22は開館)
前売チケット:大人(19歳以上)1,600円・中人(小学生〜18歳)1,300円・小人(4歳〜小学生未満)800円
当日チケット:大人(19歳以上)1,800円・中人(小学生〜18歳)1,400円・小人(4歳〜小学生未満)900円

※前売りチケットはチケットぴあのみの取り扱い

 

マンモス展2019のイメージキャラクターはマツコデラックス!

先ほどご紹介した画像で、気になった方もいるかと思いますが、マンモス展2019を応援するイメージキャラクターに、マツコ・デラックスさんが就任することが発表されました。

 

 

さまざまなジャンルを超越したマツコ・デラックスさんの圧倒的な存在感は、最先端生命科学と古生物学という時代を超えた世界最大規模の展示にふさわしく、なんとなく納得してしまいます。

実際にマツコ・デラックスさんは、マンモス展のブランディングにも携わり、じっくり関係者と協議しイメージを作っていったとのことです。

秀逸なポスターには、マツコ・デラックスさんのセンスも反映された背景があったのです。

 

 

より一層、マンモス展2019に興味を惹かれますが、長期間の開催なので会場へのサプライズ登場などあるのでしょうか。

まだマンモス展2019は開催前ですが、とにかくスケールの大きいイベントだということは、伺えます。

 

マンモス展の見所は?

マンモス展2019では、世界初公開を含む、数々の古代の動物たちの冷凍標本が見所です。

下記のように世界初公開や日本初公開の動物が多く、古代動物に対して理解を深める時間となるのは、間違いないでしょう。

 

世界初公開

  • 41,000年前〜42,000年前の仔ウシ(冷凍標本)
  • 1,600年前のライチョウ(冷凍標本)
  • 32,700年前のケナガマンモスの鼻(冷凍標本)
  • 31,150年前のケナガマンモスの皮膚(冷凍標本)
  • 9,300年前のユカギルバイソン(冷凍標本)

日本初公開

  • 12,450年前の仔犬(冷凍標本)

 

また、冷凍標本からの組織を使って、マンモス復活プロジェクトが世界各国で進んでいます。

 

 

マンモス展2019では、近畿大学生物理工学部の研究が紹介されます。

最先端の研究に触れることができ、生命科学の今とこれからの生命科学について知ることができます。

 

平日・土日・お盆はどう?マンモス展2019が行われる日本科学未来館の待ち時間

ここでは、マンモス展が行われる日本科学未来館の、平均的な待ち時間をご紹介します。

 

日本科学未来館について

日本科学未来館は、東京都江東区にある科学博物館です。

 

 

日本科学未来館では、常設展示やマンモス展のような企画展をはじめ、トークセッション、ワークショップなど科学に関するアタゆることを体感できます。

日常の素朴な疑問から最新テクノロジー、地球環境・宇宙の探求・生命の不思議まで、様々なスケールで科学技術を体験することができます。

 

https://twitter.com/sayu_simensoka/status/934738794430939136

 

常に何かしらの企画が行われているので、老若男女誰が行っても楽しめる施設として、人気です。

館内には、ミュージアムショップや、カフェ・レストランスペースもあるので、一日中楽しむことができます。

さらに、バリアフリー設計となっていますので、車椅子での来館も可能です。

 

 

日本科学未来館は、どんな方でも分かりやすく、科学の今を感じることができます。

 

日本科学未来館で開催されるイベントの待ち時間は?

展示スペースやワークショップなどの、体験型イベントが多い日本科学未来館では、土日や大型連休に人気のイベントで待ち時間が発生することもあるようです。

特にドーム型の臨場感あふれる映像を楽しめる、ドームシアターというスペースでは、2時間待ちというのが平均的な待ち時間のようです。

館内に入る待ち時間はほぼないようですが、人気スペースやマンモス展2019のような人気イベントでは、余裕を持って出かけた方が良さそうです。

平日はほぼ待ち時間がないとも言われますが、日本科学未来館は団体客の受け入れもしています。

社会見学などでスペースを借り切っている場合もありますので、平日でも待ち時間の出る可能性はあります。

確認できた最長の待ち時間は、お盆時期のドームシアターで4時間でした。

土日や大型連休時に日本科学未来館に行き、お目当てのイベントの参加したいのであれば、開館してすぐの時間帯に行くことをオススメします。

 

スポンサードリンク
スポンサードリンク

マンモス展2019日本科学未来館の混雑予想!平日・土日・お盆はどの日がオススメ?

平日と休日では、来場者数が異なる日本科学未来館ですが、平日が空いているとも言えない状況のようです。

平日の来場者にヒアリングしたデータによると、来場者の約6割が混雑しているという印象を抱いたようで、企画展を行なっていない期間でも、日本科学未来館の人気が高いことが伺えます。

マンモス展2019は長期間の開催ですが、集客が見込めるキラーコンテンツですので、連日多くの来場客が予想されます。

特に休日は全国各地から、マンモス展2019を楽しみに訪れることが予想されますので、混雑は必至と言える状況です。

 

https://twitter.com/mammothten/status/1133277331198423040

 

もしスケジュールに余裕があるのなら、やはりマンモス展2019は平日に行くことをオススメします。

どうしても休日に行くようであれば、早い時間帯に行くことがオススメです。

混雑のピークは13:00〜14:00頃と予想されるので、その前にじっくりマンモス展2019を楽しんで、ピークタイムには他のイベントを楽しんではいかがでしょうか。

 

スポンサードリンク

マンモス展2019日本科学未来館の混雑予想!平日・土日・お盆まとめ

今回は、マンモス展2019の混雑予想や。平日・土日・お盆の日本科学未来館の待ち時間についてご紹介しました。

マンモス展2019は非常にスケールの大きな企画展で、全国から来場客が訪れることが予想されます。

特に土日やお盆は混雑必至の状況ですので、じっくりマンモス展2019を楽しむためにも、平日や比較的早い時間に訪れることをオススメします。

大注目のマンモス展2019は、6月7日(金)から始まります!

スポンサードリンク

-マンモス展

Copyright© OMOSHIRO factory , 2019 All Rights Reserved.