LOGOS LAND

【LOGOS LAND(ロゴスランド)】アウトドアテーマパークが6月30日にオープン!気になる施設の内容は?

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アウトドアブランドの「LOGOS(ロゴス)」が手がける、親子で楽しめるアウトドアレジャー施設が誕生します!

その名も、「LOGOS LAND(ロゴスランド)」。

2018年6月30日(土)に、京都府の城陽市総合運動公園内にオープン!ということでその施設の情報を先取りしてお伝えします。

 

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【LOGOS LAND(ロゴスランド)】とは?

 

出典:ロゴスランド公式サイト

 

Joy
こんにちは!Joyです。

「LOGOS LAND」は京都府城陽市とアウトドアブランドの「LOGOS」がコラボレーションした、全く新しいコンセプトのテーマパークです。

 

そのコンセプトはずばり、「外で、食べて、遊んで、泊まる。」。まさしくアウトドアブランドならではのコンセプトですよね。

 

ロゴスランドはもともとの鴻ノ巣山運動公園内にあったレストランと2つの宿泊施設を含む3つの施設をリニューアルして、アウトドア体験ができるテーマパークになりました!

施設総面積は、東京ドーム約2個分の約9.5ヘクタールと広大。

 

出典:ロゴスランド公式サイト

 

ロゴスランドオリジナルのアクティビティで思いっきり遊んだり、サンシェードやレジャーシートなどのアウトドアアイテムのレンタル品もあり、家族で手軽にキャンプやピクニックを楽しむことができます。

 

ロゴスランドはまず第一期からオープン

ロゴスランドは、ディズニーリゾートやUSJのようにどんどん拡大していく施設となり、まずは第一期が2018年6月30日(土)にオープンします。

その内容がコチラ!

 

出典:ロゴスランド公式サイト

 

  • 広大な芝生が広がる無料の公園「ACTIVITY HILL(アクティビティヒル)」
  • 全天候型キャンプスタイル(世界初?)に対応したホテル「プラムイン城陽」
  • イタリアンベースの本格的アウトドア料理を満喫「ロゴスファミリーレストラン」

 

それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。

 

ロゴスランド 「ACTIVITY HILL」でのアクティビティ

アクティビティヒルエリアは3つのアクティビティが設置されます。

 

出典:ロゴスランド公式サイト

 

まず「ローラースライダー」は全長140mものとても長い滑り台です。迫力満点で、親子で楽しむことができます。

「バンクーバー砦」は城陽市の姉妹都市であるバンクーバーに実際にある「バンクーバー砦」をモチーフにしたアスレチックです。

そして「ふわふわドーム」。子供たちに大人気のトランポリンで遊ぶこともできますよ。

 

さらに、ロゴスランドでは定期的にアウトドアに親しめるようなワークショップを開催予定とのこと。

アウトドア初心者のための「テント設営教室」、子供が楽しめる「ガーランドフラッグ作り」や、落ち葉を使った「お面作り」、大人向けの「料理教室」など、様々なワークショップが企画されています。

 

ロゴスランド ホテル「プラムイン城陽」

 

出典:ロゴスランド公式サイト

 

全天候型キャンプスタイルに対応したホテルです。全天候型、というのがまた面白いポイントで、普通のホテルであれば部屋に泊まりますが、ロゴスランドのホテルは何とテントタイプの部屋(つまりテント)に泊まることができるんです!

また、1階のレストランでは後述しますがアウトドア料理を楽しむことができ、3階のテラスではBBQとたき火ができるというように、まさにアウトドアを満喫できるホテルなんです。

 

「プラムイン城陽」3階テラスでBBQができる!

 

出典:ロゴスランド公式サイト

 

3,000円~5,000円台で、テラスでBBQを楽しむことができます。

テーブル、ベンチ、グリル、炭、トング、食器、たき火台(たき火オプションは¥2,000(税別)別途料金)の用意があるので、道具を持ち込む必要がないのもありがたいサービスですね。

一品ものや飲み放題メニューは別途。また飲食物の持ち込みはできません。

 

ロゴスランド 「ロゴスファミリーレストラン」

 

出典:ロゴスランド公式サイト

 

「ロゴスファミリーレストラン」はプラムイン城陽内にある、イタリアンベースの本格的なアウトドア料理をご家族で楽しむことのできるレストランです。

LOGOSの調理アイテムであるダッチオーブンやスキレット、ホットサンドパンなどを使用した、ロゴスランドだけでしか味わえない特別なメニューの数々。

専任シェフが腕をふるって提供しますよ。

 

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ロゴスランド 2019年以降も新施設がオープン予定!

ロゴスランドは第二期オープンとなる2019年の春から夏にかけて、20区画以上のBBQ場やグランピング場がある「BBQ GRASSLAND(バーベキューグラスランド)」、ワークショップなどのイベントが行われる広場「FES VALLEY(フェスバレー)」など、親子で楽しめる施設が続々誕生予定です。

 

出典:ロゴスランド公式サイト

 

京都初の「ロゴスショップ」や「ロゴスカフェ」、ホテルのベランダでBBQが楽しめるホテル「アイリスイン城陽」が立ち並ぶ「MAPLE TERRACE(メイプルテラス)」にも注目です。

 

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ロゴスランド 各種気になる点について

ロゴスランド、現在オープン前ということでいろいろと気になる点も多いでしょう。

現在分かっている部分についてまとめました。

 

  • 入場料について
    施設への入場料はかかりません。公園内各種遊具、「プラムイン城陽」2階フリースペースは無料で利用できます。
    「プラムイン城陽」の宿泊と、3階BBQテラスの利用については予約が必要です。
    予約は公式サイトから会員登録が必要なので、あらかじめ登録しておきましょう。
  • キャンセル料は発生するか
    予約当日の7日前からキャンセル料が発生します。
    7日前20%
    5日前30%
    2日前50%
    前日80%
    当日100%
    日付が切り替わった時点でキャンセル料が発生するので気を付けましょう。
  • 駐車場について
    随時変更予定とのことですが、現状は鴻ノ巣山運動公園の駐車場料金に則るようです。
    区分 単位 使用料
    2時間以下 2時間超
    3時間以下
    3時間超
    4時間以下
    4時間超
    大型自動車 1台 無料 600円 800円 1,000円
    その他自動車 1台 無料 200円 300円 400円

    利用時間は8:00~22:30です。

  • ホテル内でテントを設営する必要はあるか
    テントはあらかじめ設置されているので、設営を利用者側で行う必要はありません。

 

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Joyのヒトコト。

Joy
アウトドアに特化したテーマパークなんて面白いですね!

以前リゾートテーマパークのネスタリゾート神戸を取り上げましたが、ロゴスランドはとにかくアウトドア一色で非常にユニークな特色のあるテーマパークになりそうですね。

2018年夏より、気軽に親子でアウトドアができる場所がまた一つできますね。是非家族で、友達同士で、楽しんでみてください!

 

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