刑事ゼロ

刑事ゼロ(ドラマ)9話ネタバレあらすじ感想!時矢の記憶は取り戻せるのか!?

投稿日:2019年3月5日 更新日:

この記事ではドラマ「刑事ゼロ」9話のあらすじ・ネタバレ・感想をまとめています。

佐相の家族愛に涙しほっこりしたのもつかの間…ついに元妻・奥畑弁護士に記憶喪失であることがバレてしまいましたね!

物語が佳境に入ってきました。

時矢の記憶は戻るのか!?

それではドラマ「刑事ゼロ」9話のあらすじ・ネタバレ・感想を見ていきましょう。

 

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ドラマ「刑事ゼロ」第9話のあらすじ&ゲストキャストは?

記憶が戻らなければ刑事でいられない、そんな危機的状況をどうやって乗り切るのでしょうか。

ついに最終章突入です!

以下あらすじです。

ドラマ「刑事ゼロ」第9話のあらすじ

別れた妻で敏腕弁護士の奥畑記子(財前直見)に記憶喪失であることがバレ、1週間以内に職を辞するよう言われた時矢暦彦(沢村一樹)は、すぐにでも記憶を取り戻そうと、開業医の叔父・生田目守雄(武田鉄矢)から退行催眠療法を受ける。だが、追跡中の容疑者に殺されそうになったことが強いショックとなっているようで、うまくいかない

 そんな中、河川敷で女性の変死体が見つかったという知らせが入る。被害者は手足を縛られ、周囲にまいた灯油に火をつけられるという残忍な手口で殺害されていた。しかも、頭上にはキューピッドの人形、足元には男女の別の人形が置かれているなど、タロットの第6番カード『恋人』の図柄が再現されていた…!

 実は昨年、今回と同様にタロットカードの図柄を模した猟奇殺人が3件発生し、記憶を失う直前の時矢が容疑者を逮捕していた。その容疑者こそ、時矢を殺害しようとした能見冬馬(高橋光臣)――つまり時矢の記憶喪失を引き起こした男だった。能見が殺害した3人の被害者は、過去に何らかの形で殺人に関与していたものの結果的に罪に問われなかった、という共通点があり、調べたところ、今回の被害者も夫を焼死させた容疑で逮捕されながらも保釈されていたことが判明。だが、能見は逮捕後に素直に犯行を認めて送検され、現在、勾留中。ということは、今回女性を殺害したのは模倣犯なのか…!?

 手がかりを求め、時矢は新人刑事・佐相智佳(瀧本美織)とともに、能見が勤めていたインターネットニュース配信社を訪ねるが、その矢先、勾留中のはずの能見から奇妙なメールが届いて…!?さらに手がかりを求めて、時矢と智佳は、犯罪心理学の権威・藤林経子教授(南果歩)に会いにいくことになるが…!?

 

「刑事ゼロ」公式サイトより

 

ついに時矢の記憶喪失を引き起こした能見が登場です。

1週間の猶予内に記憶は取り戻せるのか、そして事件の鍵を握る藤林とは?

時矢殉職の文字にショックを受けましたが、無事でいることを祈るばかりです!

 

ドラマ「刑事ゼロ」第9話のゲストキャストは?

「刑事ゼロ」には毎回素敵なゲストキャストが登場しますね!
今回のゲストキャストは誰なのかご紹介します。

 高橋光臣

高橋光臣さんは初回から出ていますが、そう、時矢の記憶喪失を引き起こした能見冬馬です。
今回の事件との繋がりはあるのでしょうか。

 今野浩喜

今野浩喜さんは草葉友喜役、詳細は明らかになっていませんが、予告動画から警察官のような制服を着ていますね。
所轄の刑事さんかもしれません。

 粟島瑞丸

粟島瑞丸さんは外山直澄役、こちらも詳細は明らかになっていません。

 南果歩

南果歩さんは犯罪心理学者の権威、藤林経子教授の役です。
今回の事件の鍵を握っているようです!

 

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ドラマ「刑事ゼロ」第9話のネタバレ!

ということで、最終章突入です。

冒頭、河川敷で発見された女性の変死体は過去3件の手口と同じ…

そう、昨年時矢暦彦(沢村一樹)が逮捕した能見冬馬(高橋光臣)が引き起こした事件と全く同じ手口だったのです。

女性の横には男女2対のマネキン、そして周囲をぐるりを囲った灯油に火をつけ、頭上にはキューピッド。

橋脚に「THE LOVERS」が逆さに書かれているのでした。

 

時矢、催眠療法を試す

前回元妻の奥畑記子(財前直見)弁護士に記憶喪失がバレてしまった時矢は叔父の生田目守雄(武田鉄矢)に催眠療法を施してもらうことになります。

奥畑弁護士に1週間の猶予、その間に身辺整理をと言われ焦る時矢と佐相智佳(瀧本美織)。

徐々に過去に遡って行く時矢…そして思い出すのは能見を追い詰め、ビルに捕まって落ちそうになっているシーン。

「あんたが刑事だからだよ!」そして蹴られる時矢が落ちていきます。

しかし催眠療法は失敗、刑事だからと言われ刑事の記憶をなうしたかと思われたが、それでも思い出せない、つまり別に強いストレスを受けたということです。

もちろん本人が思い出せないので原因は不明のままです。

 

過去3件と同じ手口の犯行

今回の事件は能見が起こした過去3件の手口と全く同じものでした。

1件目、撲殺された自動車整備工、奥原。タロットカードはThe Chariot(戦車)

2件目、高温のボイラー室で殺されたホテルの女帝、服部。タロットカードはThe Empress(女帝)

3件目、溺死させられた大学院生の坂水。タロットカードはThe Hanged Man(吊るされた人)

この3件には共通点がありました。

それは、被害者3人とも死亡事件に関わり逮捕に至ったもののなんらかの理由で刑務所には入らなかったということです。

そして4件目の今回も同様でした。

被害者は山井という女性、窒息死、タロットカードはThe Lovers(恋人)の逆位置。

山井もちほされたけど保釈中の身でした。

 

能見の聴取へ

福知市郎(寺島進)、内海念也(横山だいすけ)と共に能見の職場へ来た時矢と佐相、その能見のデスクでは既に違う人物が働いていました。

外山直澄(粟島瑞丸)、法廷ウォッチャーです。

その時届いたのは能見からのメールでした。

「タロットの啓示」というタイトルで添付の表にはイニシャルと日付が書かれていました。

その1つが殺された服部の逮捕された日付とイニシャルに合致すると気づく時矢、福知たちは表の照合に急ぎます。

そして佐相から告げられるのはこれから能見を聴取しに行くということでした。

 

取り戻していく記憶

能見の聴取に来た時矢と佐相、共犯がいたのか確かめますが答えはNO、全て自分がやったと告白します。

そして今回の事件についても自供します。

4件目、5件目、その次も…

忘れたなんて言わせませんよという言葉に過去の記憶が甦る時矢、逮捕前能見に会っていた時矢は能見が書いた記事が引っかかっていたのでした。

タロット連続殺人の謎を追う記事ですが、「罪の収集」「収集力」「コンプリート」という文言が気になりまだ続くのではと予想していたのです。

タロットカードは22枚、つまり22枚揃えたらコンプリート。

能見は時矢に「The Hermit(隠者)」のカードを見せ「郵便配達に気をつけろ」と言うのでした。

過去の片鱗が垣間見える時矢、回想は続きます。

能見のアリバイがないこと、防犯カメラに少し映っていたことを踏まえて家宅捜索をする時矢。

能見の部屋には記者が使うデジカメではなくインスタントカメラがありました。

これで撮った写真があるはず、コレクト(収集)しているはずと睨み探してもらうと、今までの殺人事件現場を撮影しタロットカードの名前を書いた写真が見つかります。

逃げる能見、追う時矢。

そして屋上でのシーンです。

「あんたが刑事だからだよ!」の直前、能見は時矢に何か耳打ちをしています。

しかし時矢はどうしても思い出せません

心が蓋をしているのです。

そして話は動機に移ります。

動機は秩序の回復、正しいものを正しい法則にと言う理解しがたいものでした。

そんなことを言っているからと、能見は精神鑑定を受けることを明かすのでした。

 

犯罪心理学者 藤林経子

能見の弁護士はなんと奥畑!ということで時矢たちは奥畑に会いに来ます。

奥畑は素直に罪を認めている能見ですが、その裏側には罪を犯したことを悔いている気持ちではなく、むしろ誇らしげにしているような、満足感があることに疑問を感じ精神鑑定を依頼したようです。

被告人の利益の観点から精神鑑定の鑑定人を明かしてもらえないのですが、時矢は奥畑を説得します。

「記憶をなくす前に能見の心の奥にある得体の知れないものに触れた」
「でも心が邪魔をして思い出せない」
「記憶を取り戻せれば次の殺人を止められるかも知れないんだ」
「能見の心を知る必要があるんだ」

そして精神心理学・犯罪心理学に精通する精神鑑定のエキスパートである藤林経子を紹介されるのでした。

藤林はもちろん鑑定結果を教えてはくれません。

しかし答えられる範囲でと時矢は「能見がとても危険な男だと気付いたのでは?」と聞きます。

万が一能見が無実だったら刑事を辞める覚悟だと真剣な眼差しで、そして心神耗弱の可能性はあったのかと尋ねます。

「心神喪失の可能性は低いかと」つまり能見は自分の意思で殺人を犯したのです。

しかし能見の中には連続殺人を快楽ではなく、強い義務感と秩序を求める傾向が見られたと言うのです。

自らの欲求よりもルールを重視する、時には自己犠牲になることも厭わない性格だと言います。

 

ひらめく時矢

能見から送られて来たリスト、それを見て考え込む時矢、「俺にとって最後の事件だから」と。

何か法則があるはず…!

そして耳に手を当てる。

「来た!また何か来た!」佐相が期待に胸を膨らませます。

釈放の理由もバラバラ、と言うことは…

“執行猶予がついて釈放”

 

第5の事件

奥原は能見の接見に赴きます。

窓のない接見室、ですが「そろそろ降ってくるんじゃないかな」

「雨じゃなくて人ですよ、高い塔から降ってくる」

能見は5枚目のカードの話をします。

一方福知と内海は時矢が安否確認をお願いした米野光則の元へ来ました。

重機操作を誤り、従業員を死亡させ、業務上過失致死に問われましたが有罪判決を受けながらも執行猶予がついて釈放となりました。

米野が管理している倉庫に着くと屋上から落ちてくる…人。

すでに絶命、米野でした。

そして立て続けに降ってくるボール、犯人はまだ屋上にいます!

福知と内海で追いかけますが軽やかな身のこなしで逃げていく犯人。

狂ったように壁に傷をつけて文字を刻み込む能見、
「Ⅶは戦車、Ⅲは女帝、Ⅻは吊るされた男、Ⅵは恋人、XVIは塔」

そこに駆けつける時矢と佐相、鉢合わせした犯人を追いかけます。

追い詰めた先、フードをとった犯人は…

外山直澄でした。

死亡事件に関与したにもかかわらず釈放された、コレクション、この2つのルールで米野を導き出した時矢。

毎回釈放理由も変えてターゲットを選んでいたようです。

「僕には権利がある」と拳銃を時矢に向ける外山。

「自分で自分を罰する権利がある、それで秩序が守られる」

そう言い拳銃自殺してしまいます。

「そして6枚目」高笑いをする能見…

「被鑑定人能見冬馬は、犯行時心神喪失状態にあった可能性が高く、本事案に関しては刑事責任能力を問うことは不可能であると考えざるを得ない」

うっすらと笑みを浮かべて呟く藤林……

 

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ドラマ「刑事ゼロ」第9話みんなの感想は?

最終回で全部収まるんでしょうか!
いよいよ終わってしまいますね。

 

本当そうです!視聴者みんな佐相ちゃんと同じ目をしてましたよ、きっと!

 

予告がとんでもなかったですね、時矢刑事刺されてませんでした!?

南果歩さん演じる藤林は敵なの?味方なの?
なんだか鎌?を振り下ろすシーンがありましたよね、怖すぎる…

過去の事件も含めて次週全ての謎が解決されるのでしょうか。

ネットではすでに続編を希望する声も上がっていますね。

さぁ、時矢刑事の進退もどうなるのか、記憶が戻った時どうなってしまうのか。

一体能見に何を言われたのか!

楽しみにしたいと思います。

いよいよ最終回!見逃せません!

 

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ドラマ「刑事ゼロ」第9話のネタバレあらすじ感想・まとめ!

この記事ではドラマ「刑事ゼロ」第9話の「ネタバレ・あらすじ・感想」をお届けしました。

レギュラー陣が大好き、ぜひ続編を!と言う声も上がる中、いよいよ最終回です。

時矢が記憶をなくした原因が最終回でついに明かされます。

最終回、待ちきれませんね!

 

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