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刑事ゼロ【最終回】10話ネタバレあらすじ感想!ついに事件の全貌が明らかに、時矢はどうなる!?

投稿日:2019年3月9日 更新日:

この記事ではドラマ「刑事ゼロ」第10話【最終回】のあらすじ・ネタバレ・感想を書いています。

時矢刑事の記憶を失うきっかけになった事件ついに真相が明らかになります

時矢刑事の記憶は取り戻せるのか、能見は何を時矢刑事に言ったのか、さあ、どんな結末が待っているのでしょうか。

それではドラマ「刑事ゼロ」第10話のあらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します。

 

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ドラマ「刑事ゼロ」第10話(最終回)のあらすじ&ゲストキャストは?

藤林は一体何者?敵?味方?

記憶を取り戻した時矢が導くタロットカード殺人の真相とは!?

ではあらすじを見ていきましょう。

ドラマ「刑事ゼロ」第10話のあらすじ

3件の猟奇殺人で世間を震撼させた能見冬馬(高橋光臣)と同じく、タロットカードの図柄を再現する手口で2件の殺人に走ったネットニュース記者・外山直澄(粟島瑞丸)が、自殺――。時矢暦彦(沢村一樹)らが家宅捜索を行ったところ、外山は「これまでの5件の殺人はすべて自分ひとりの犯行で、能見に罪を着せた」とする遺書を自宅のパソコンに残していたことが発覚する。もし遺書の内容どおり、5件の猟奇殺人が外山の単独犯行だとすれば、時矢が逮捕した能見は無実ということになってしまう…。13係に動揺が走る…。

 そんな13係に追い打ちをかけるように、衝撃の事態が発生。なんと外山の遺書がネットニュースに晒されたのだ! その直前、13係長の根本留夫(渡辺いっけい)が記者会見で遺書の存在を否定していたため、京都府警には非難が集中。能見は処分保留で釈放されることになってしまう。時矢は記憶を失う直前、能見が自分に告げた言葉を思い出せば、彼が何をしようとしているかわかるはずだと考えるが、なかなか記憶はよみがえらず、焦るばかりだ…。

 そんな中、能見を勾留していた留置場の看守・草場友喜(今野浩喜)からの連絡をきっかけに、時矢は能見が6件目の殺人を予告していることを察知。いったいタロットになぞらえた一連の殺人はいつまで続くのか…!? しかも、13係の無期限謹慎、時矢に殺人容疑が降りかかるなど次々と危機が襲いかかるが…!?

 ついに最終話! 記憶ゼロの刑事・時矢は失われた20年を取り戻し、一連の事件の謎を解明することができるのか…!?  タロット連続殺人の真の黒幕とは、はたして…!?

 

「刑事ゼロ」公式サイトより

 

まさか過去の時矢が誤認逮捕?能見が処分保留で釈放です。

能見は時矢に一体何を告げたのか?

時矢は無事全ての記憶を取り戻すことができるのでしょうか。

 

ドラマ「刑事ゼロ」第10話のゲストキャストは?

前回から引き続き素敵なゲストキャストが出演しています。

 高橋光臣

時矢の記憶喪失を引き起こした能見冬馬役。
釈放になった能見はどうなるのでしょうか。

 今野浩喜

能見の拘留されていた留置場の看守・草場友喜役。
どうやら時矢に憧れているようでした。
9話ではちょっとしか見られませんでしたがどう関わってくるのでしょうか。

 南果歩

事件の鍵を握る犯罪心理学者、藤林経子役。
能見の精神鑑定をしたのですが、時矢には心神喪失の可能性は低いと言っていたが、最後のシーン意味深な笑みで「心神喪失で刑事責任を問うことは不可能」と言っていました。
一体彼女はこの事件の何を知っているのでしょうか。

 

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ドラマ「刑事ゼロ」第10話のネタバレ!

刑事ゼロのキャスト陣、皆さん仲よさそうですね!

ということで最終回!!ついに刑事ゼロ完結です。

前回タロットカード連続殺人事件の被疑者能見冬馬が留置所にいるにもかかわらず4件目5件目の事件が起き、そしてその犯人外山が自殺をするというところで終わりました。

また、精神鑑定の結果は心神喪失の疑いがあり刑事責任能力を問えないと藤林がつぶやきました。

 

外山の遺書

被疑者死亡を受け、13係のメンバーは外山の自宅を家宅捜索します。

するとそこから見つかるのは1〜5件の被害者の写真です。

そしてパソコンに残される遺書…

5件の殺人は全て僕ひとりの犯行です。

「ザルのような司法に代わり、僕が正義の鉄鎚を下す。」

また、表に公表していない3件の犯行現場を写したインスタント写真のことにも触れており、これは犯人しか知り得ない「秘密の暴露」だったのです。

全て外山の単独犯行だったとしたら能見はシロ?

叔父の生田目宅にて能見と外山がどこかで繋がったいたのではないかと考える時矢、外山を操って能見がやらせた?

時矢と佐相が考え込みますがそこに入ってくる情報、なんと外山の遺書の存在がネットに書き込まれていたのです!

これも能見の仕業なのか、謎は深まるばかりです。

 

能見の釈放

遺書の件、また藤林の精神鑑定結果を受けて能見が処分保留で釈放されます。

福知は憤り、「3件は絶対能見だ、あの時矢に限って間違うはずない」とつぶやきます。

時矢は能見があの時何を言ったのか考え込みます、能見が言った重要な何かとはなんでしょうか。

その時にかかってくる電話、それは留置管理者の草葉からでした。

留置所にて能見が壁に傷をつけていたのです。

それはローマ数字で、

Ⅶ Ⅲ Ⅻ Ⅵ ⅩⅥ ⅩⅢ (7 3 12 6 16 13)

そう、タロットカードの数字です。

殺害現場に残されたタロットカードの数字でした。

たまたま佐相が持っていたタロットカードと殺害現場の写真を照らし合わせるとあることに気づきます。

タロットカードにはバージョンがあったのです。

ライダー版かマルセイユ版、バージョンによって若干の絵柄の違いがあったのです。

1〜3件目はライダー版、4・5件はマルセイユ版です。秩序を守る犯行、途中から変えることなんてあり得ないと時矢。

そして6番目の数字、ⅩⅢ「DEATH(死神)」これは6件目の殺害予告なのでしょうか。

時矢と佐相は急いで能見宅へ向かいます。

 

捜査を外される13係

能見宅へ向かった時矢達、鍵が開いた自宅へ入るとそこには殺害された能見の姿があったのです。

書いてあるのは「DEATH」、そして傍には鎌です。

能見には殴られた跡があり、部屋が室温30度と異常に暑く、そして服も髪も濡れていました。

撲殺・熱中症・溺死、最初の3件を再現したのではないかと時矢、一体誰がと考えているところに12係がやってきます。

なんと刑事部長命令で13係から12係に捜査権を移行…つまり13係は担当を外されてしまったのです。

被疑者死亡(外山)・誤認逮捕・釈放後殺害(能見)…これだけのことをしてしまったのでしばらくは謹慎を言い渡されます。

もちろんくい下がるわけにいかない時矢は「だとしても俺が…これが最後の事件だから」と急ぎ、佐相もまた「取説の私がついていないと!」と時矢の後を追います。

残された福知と内海に向かって根本が、「お前たちは何してるんだ!」と煮え切らない2人に根本は喝を入れます。

「お前たちがおとなしくしているように上をごまかすのは俺の仕事だ。なんのために長年この机にしがみついて上層部の顔色を見てきたと思うんだ!」

さぁ、ここからがスタートです!

 

見つかる接点

奥畑の元へやってくる時矢、能見が送ってきたリストに気づいたことはないか、また精神鑑定の結果はどうだったのかを聞こうとします。

もちろん最初は教えてくれませんが、頭を下げ頼み込む時矢に奥畑は折れます。

すると、精神鑑定の結果、「心神喪失で刑事責任能力はない」と書いてあるのです!

時矢と佐相が会いに言った時は心神喪失の可能性は低いと言っていた藤林、一体どういうことなのか?

時矢は気づきます。

もし4・5件目が外山の犯行と見抜けず、外山の遺書が見つからなかったら?

この精神鑑定は能見保釈のための保険だったのではないかと…

そしてわかるのは藤林と能見が送ってきた釈放者のリストの接点でした。

全員藤林に精神鑑定を受けているか聞き取り調査をされていたのです。

つまり、殺害するに値する人物を選別していた可能性が浮上します。

そして能見と外山にもある接点が浮かび上がります。

2人とも犯罪被害者の遺族だったのです。

能見は強盗に母と姉2人、外山は危険運転による交通事故で両親を亡くしていました。

そして加害者は罪を償う前に亡くなっています。

調べてみると藤林にも同じような過去がありました。

藤林の夫は通り魔によって鎌で殺され、加害者はその場で射殺されているのです。

そう、全員加害者が罪を償うことなく死亡しているのです。

そこへパソコンの解析ができたと飛び込んでくる背川、なんと但馬がこっそり解析してくれたのです。

3人の共通するパソコン履歴はあるサイトのものでした。

「The Revelation of TAROT」(タロットの啓示)

パスワードがわからず四苦八苦しますが、時矢が閃きます。

パスワードは「The Fool」、タロットの最初のカード、全ての始まり、ゼロを表しているのです。

サイトに入ると2番目のカード、「The High Priestess」(女教皇)が出てきます。

そこに書かれているのは女教皇が手にしている立法の書、

「大切な人を奪われた者は、その相手に罰を下すことが許される

しかし罰を下すべき相手がその前に死亡した場合、あなたには“誰かに罰を与える権利”が一つ付与される

二人なら二つの権利・・・

相手は誰でもいい、数こそが秩序であるのだから」

つまり、加害者が罪を償わずに死亡してしまった人は、他の誰かに罪を償わせることができる、2人殺されてしまった人は2人を罰する権利、3人殺されてしまった人は3人を罰する権利があるということだったのです。

能見は3人殺されているので3件の事件を、外山は2人を殺されているので2件の事件を起こしたというわけです。

6件目の事件は藤林が起こしたのです。

女教皇の文言、そしてリスト、これを載せ自分の権利を行使しようとした黒幕は藤林?

 

思い出す時矢…

藤林は黒幕なのか、証拠がない中、藤林を追い詰めるのは難しいと考えます。

佐相が渡すメモ、それは過去の時矢が書いた者でした。

「郵便配達に気をつけろ」

肝心の記憶が戻らない時矢にはさっぱりわかりません。

すると表情が変わり、ビルの屋上の縁にたちます。

下を覗き込み、耳に手を当てる時矢…

「人殺しを全てもれなく捕まえ法の前引き出せないなんてどんだけ無能なんだよ。俺たちを生んだのはあんたたち刑事の罪なんだよ。その罪は軽くない、だからこんな目に遭うんだ。あんたが刑事だからだよ!」

「思い出した、刑事の罪…」

佐相が電話に出ている間に時矢はその場から消えてしまうのでした。

 

容疑者時矢暦彦!?

時矢の元に藤林からメールが届きます。

「今日の20時30分に研究室へ来てください。」

そして時矢から連絡が入ります。

藤林の研究室に着くと、なんと藤林は殺されていました!

「THE HIGH PRIESTESS」と書かれ腹部を刺されていました。

そしてその凶器を手にしていたのは時矢でした。

手には手錠、パトカーに乗せられ逮捕される時矢…

留置所で呟く時矢を見る草葉。

翌日、時矢から手紙が届きます!

ペン型の隠しカメラです。

午後7時32分からずっと回しっぱなしのカメラ、京都中央大学についたのは午後8時37分、

藤林の研究室に着くとすでに殺されていました!

そして背後から何者かに殴られ、ナイフを握らされています。

気がつく時矢、そしてこのカメラを大学構内のポストに投函します、「あとは頼みます。」と一言を残して。

これはノンストップ映像、つまり時矢が来た時点で藤林は亡くなっていました、つまり時矢にはアリバイがあるのです!

時矢は釈放です。

 

女教皇の正体

釈放される時矢、多くの報道陣や帰省する警察官に囲まれています。

報道陣の中を通ろうとする時矢ですが、その時、腹部にナイフが突き立てられます!

倒れこむ時矢、しかし逃げようとする腕を掴みます!

「やっと会えたね、女教皇さん」

逃げる犯人を福知や内海が取り押さえます。

「今日に限ってシフトから外れてたからね、着替えることができたよ」と、時矢は防刃チョッキを着込んでいたのです!

血はナイフに触れた指からのものでした。

当初、リストを作成した女教皇は藤林だと思っていましたが、リストを作れるのは藤林だけではありませんでした。

リストに載った人物全員が、なんと同じ留置所に入っていた人物だったのです!

そう、女教皇は、留置管理係の草葉でした!

取調室にて草葉は、留置係という仕事柄担当検事や弁護士にさえ見せない裏の顔を嫌という程見て来たと話します。

誰かを殺したことを自覚していたのにありとあらゆる手段で罪を逃れようとした、だからリストに載せたのです。

藤林はセカンドオピニオン、聞き取り調査や精神鑑定で確認してもらっていたのでした。

能見を殺したのは藤林でした。

明らかになる草葉の過去、12年前草葉は妻子をストーカーに殺されてしまったのである。

そしてそのストーカーもその場で亡くなっている、草葉には権利が2つあるのです。

1つ目を行使して藤林を殺害、その罪を時矢に着せ2つ目を行使して時矢を殺そうとしたのです。

ですがなぜ時矢?時矢は殺人を犯していません。

「刑事の罪」

草葉は立法の書を拡大解釈したのでした。

それに対し時矢は、

「万全であるべき法の執行者も人間だ、完全じゃない、残念だけどそれは事実だ。刑事が被疑者を逮捕できなかったことで、君のような犯罪者を生むこともある。」

と話します。

「違う!私がやろうとしたのはこの世界を正す…」草葉が言いかけますが、時矢はこれを制止します。

「君がやろうとしたことを見て、君の奥さんや娘さんは喜ぶと思うか?君がやったことはどんなに言い繕っても復讐だ!犯罪だ!

刑事の罪は誰かに裁かれるものでもなければそれを裁いてくれる人間がいるわけでもない。

自分で心に刻み込むしかないんだよ!そこに罪がある限り、俺たちは刑事で居続けるしかないんだ

 

果たして時矢の記憶は…!?

13係、無期限謹慎解除です。

喜ぶ面々、佐相は時矢の処分も聞きますが、戒告のみでそれ以上のお咎めはないようです!

佐相も一安心、「よかったー、これで記憶も残るし、刑事続けられるんだー」と思わず心の声を漏らします。

みんなに不審がられるもそそくさと退散、時矢の元に急ぎます。

「戻ってない!?」

前と同じで刑事にまつわる記憶は全く戻ってませんでした…

叔父の生田目曰く、「案外今の方が脳にとって居心地がいいのかもしれない」だそうです。

「このままだと元嫁の怖〜〜〜〜〜い奥畑弁護士のいいなりになって刑事辞めなきゃいけないんだから」と慌てる時矢、そこに…

「異議あり!」

現れるのは奥畑でした。

「今日は司法取引に来たの。」

亡くなって居るとはいえ、能見の精神鑑定結果を府警本部の刑事に話してしまったので、このことを一切口外しなければ時矢の記憶喪失についても話さないと言うのです。

つまり、佐相と同じ共犯!

時矢は今でも奥畑が自分に木があるのでは?と考えますが、奥畑は時矢が刑事でいられなくなったら月々入る慰謝料がなくなる!と言い切ります。

「だいたいね、あなたと私の離婚の原因は…」

ここまで話しかけたところで佐相が割って入ります。

とりあえずお祝いをしよう!と。

 

20年間の刑事の経験と知識全てを失うということは刑事にとって死を意味する悲劇だ。

歴史は繰り返す、1度目は悲劇として、2度目は喜劇として-。

 

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ドラマ「刑事ゼロ」第10話みんなの感想は?

皆様の感想をお伝えする前に…

おめでとうございます!全国の平均視聴率1位、素晴らしいですね!

 

改めて、ドラマ「刑事ゼロ」最終回を迎えました。

毎回ハラハラするストーリーで、でも分かりやすくテンポも良かったので楽しく観ることができました。

ではみなさんの感想を見ていきましょう!

とにかくどの感想を見ても続編を期待する声が多かったですね

キャストさんが好きだという声も多数です!

今期のキャストと全員同じメンバーで是非続編を!という声が多かったですね。放送時間が20時からということもありファミリー層で見ていた人も多かったようです。

私も毎回毎回楽しみにしていたドラマでした。

スペシャルでも2期でもいいので続編期待してます!刑事ゼロロスです!

 

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ドラマ「刑事ゼロ」第10話のネタバレあらすじ感想・まとめ!

この記事ではドラマ「刑事ゼロ」第10話(最終回)の「ネタバレ・あらすじ・感想」をお届けしました。

満を辞しての最終回でしたが、全国の平均視聴率第1位でした、本当に面白かったです。

時矢の記憶が戻らなかったので、次回作に期待しましょう!

 

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