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みやぞんの前向き発言に感動の嵐 【世界の果てまでイッテQ!】トラブルにくじけず常に前を向く姿が素晴らしい

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『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にて、ここ最近の企画で誰よりも輝いているのが、お笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞんさん。

4月22日、みやぞんさんは「世界の果てまでイッタっきり」という企画でインド秘境まで行く過酷な長旅に挑みました。

その過酷な状況下で発せられた、自身を鼓舞するかのようなとても前向きなみやぞんさんの言葉に、これは名言だと感動する声が集まっています!

 

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みやぞん出演『イッテQ』の「世界の果てまでイッタっきり」とは

Joy
こんにちは!Joyです。

『世界の果てまでイッテQ!』って本当面白おかしく何も考えずに笑える企画が多いですよね。

数々の企画の中から今日紹介するのはみやぞんが出演する「世界の果てまでイッタっきり」というコーナーでの発言についてです。

 

 

「世界の果てまでイッタっきり」というコーナーは、

通常のロケでは困難な企画を長期期間ロケを行い、その成果が得られるまで帰ってこれないという不定期開催のコーナーです。

つまり、目標を達成するまで帰国することができないんですね。

でも最近のこのコーナーでは、期限付きでなんとか課題をクリアしろ、というものもあって、

決して成果が得られるまで帰れない、というものではなくなっているようです。

 

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みやぞん「世界の果てまでイッタっきり」でインドの秘境へ

4月22日の「世界の果までイッタッキリ」の企画では、みやぞんさんは「インドの虹の滝の下で1曲歌う」というミッションに挑戦。

目指す滝はインド北東部にあり、飛行機、電車、バスを乗り継いでも、日本から軽く1週間はかかる秘境でした。

狭いバスに押し込められ膝の上に女性が腰掛けるかたちとなって戸惑ったり、

現地のグルメなどを堪能して楽しんでいたところ、乗る予定だった寝台列車が翌朝まで来ないというトラブルに巻き込まれ、朝型ようやく乗るも一睡もできない寝台列車に約10時間揺られたり、

「旅のお供」として、「鼻ヨガ(チューブを鼻の穴から通して口から出す)」に「逆立ちヨガ(肘で逆立ちし、足を組む)」、「湯たんぽ破り(湯たんぽを風船のようにして口で空気を入れて割る)」に挑戦したりと、

かなり過酷なチャレンジの旅が待ち受けていたのです。

 

それでもすべてをクリアし、旅の11日目にしてようやく滝へアタックできることに。

滝へ行くまでも地獄の道。アップダウンのある山道の階段6,000段にさしかかる。

 

トラブル続きの長旅、そして数日の滞在期間にも難しいお題を課せられていたみやぞんさん。

でもそんな過酷な日程をものともせず、疲労感を一切感じさせない軽快な足取りで進んでいくみやぞんさんを、スタッフの誰もが追うことができません。

 

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みやぞんが言い聞かせていた言葉こそ名言

この過酷な日程の中でも笑顔で乗り越えたみやぞんさんは、こんな言葉を口にしていました。

 

 

「幸せだな。もっと登りたいなあ」

 

「まだまだ登れる幸せ」

 

「自分の機嫌は自分でとって。人にとってもらおうとしない!」

 

「ツイてるぞ。幸せだなぁ」

 

この言葉を自分で自分に伝えながらどんどん進んだことで、なんと予定より30分も早く到着。

 

そして無事に、虹の滝で1曲歌い終えることに成功したのです。

 

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みやぞんの言葉に視聴者からは共感の嵐

この「自分の機嫌は自分でとる」に共感が殺到したのです。

 

 

本当にそうあるべき言葉ですが、なかなか簡単にできるものではないからこそ、多くの人の心に響いたのでしょう。

 

Joyのヒトコト。

みやぞんさんはもともと韓国籍で現在は帰化していたり、家庭環境もかなり複雑で自分だけが近所のお兄ちゃんと呼んでいた人が実のお父さんだった過去があったりと、独特な過去を過ごしています。

でも、きっとそんな背景があるからこそ、今の笑顔が絶えず、人の気持ちを心底わかろうと優しくなれるみやぞんさんがいるのかもしれませんね。

多くの人が、大切なことに気づかされたのではないでしょうか。

何だか、もっと応援したくなってきました!

 

Joy
以上、Joyでした!
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