インハンド

ドラマ「インハンド」の視聴率1話~最終回までの推移&ランキング調査!

投稿日:2019年4月26日 更新日:

TBS金曜ドラマ「インハンド」の第1話から最終回までの視聴率の推移と、ランキングについてまとめました。

山Pが変わり者の天才学者を演じる、ドラマ「インハンド」。

どうもつかみどころの無い紐倉(山下智久)ですが、いつも飄々と問題の鍵を解き、最後にまるくおさめてくれるのにはあっぱれですよね~。

さて、気になる視聴率はどうなっているのでしょうか?初回~最終回まで、ランキングなどとともにお届けします。

 

「インハンド」の見逃し動画をタダで見る方法はこちらから!

【「インハンド」を無料視聴する<4つの方法>No.1を発表!】

Contents

スポンサードリンク

ドラマ「インハンド」の視聴率、第1話~最終回までの推移&ランキングは?

ドラマ「インハンド」は、『イブニング』にて連載中の朱戸アオ氏による同名タイトルのコミックが原作。

なんと言っても目を引くのは、山Pこと紐倉哲の右腕が義手だということです。(義手の理由が気になりますね)
性格も難アリだし、寄生虫を溺愛している変わり者。

けれどその頭脳は天才的で、次々に運び込まれる患者さんの謎の症状も、どんどん解決していきます。
視聴していると、「世の中にはこんなウィルスがいるのか~ほうほう」などと、思わず見入ってしまうんですよね~。

 

スポンサードリンク

ドラマ「インハンド」第1話の視聴率は?

4月12日(金)に放送された、ドラマ「インハンド」第1話の視聴率をみてみましょう。

 

ドラマ「インハンド」第1話の視聴率は?

4月12日の、ドラマ「インハンド」第1話の視聴率は、11.3%でした
関東地区放送のドラマの中では、第6位…と、まずまずの滑り出しです!

まずは、第1話のあらすじをご紹介します。

 

第1話 あらすじ

寄生虫学者・紐倉 哲(山下智久)は、関東近郊にある巨大な植物園を改造した自宅兼研究室に引きこもり、気のむくままに好きな寄生虫の研究をしている。人嫌いでドSな変わり者だが、博識で天才的な頭脳を持つ男だ。右手がロボットハンドの義手であるのも特徴である。

そんな紐倉のもとに、内閣官房サイエンス・メディカル対策室から牧野巴 (菜々緒)という美人官僚が訪れる。サイエンス・メディカル対策室とは、科学機関や医療機関で起きるあらゆる問題に対処するチーム。科学が進歩しグローバル社会になったことで、従来の概念を超える未知の病気や事件など様々な問題が起こっており、それらに対処するために設立された部署だ。そんなサイエンス・メディカル対策室に、匿名の告発状が届いたという。その内容は、ある病院で心筋梗塞により亡くなった複数の患者が、日本では滅多に見られないシャーガス病という感染症にかかっている可能性があるというもの。

シャーガス病の感染者がもし本当に国内にいたら、大変なことになる。並みの医者や科学者では対応できないと考えたサイエンス・メディカル対策室は、牧野に寄生虫や未知の生物、病気にも詳しい紐倉のもとを訪ねるよう指令したのだ。好きな研究だけしていたい紐倉は役人への協力などまっぴらごめんだったが、牧野から出されたある交換条件に食いつき、力を貸すことに。

紐倉と牧野は早速、感染が疑われる患者の処置をした医師・高家春馬(濱田 岳)に会いに行く。高家の協力も得て調べを重ねていくと、10年前に起きたある事件が浮かび上がってきて…。

>>第1話のネタバレ記事をチェック!

ドラマ「インハンド」第1話の視聴率についての考察

やはり主演が山Pということもあり、話題性は抜群ですよね。

原作が漫画ということもあり、原作ファンも楽しみにしていたと思います。

また、「インハンド」というタイトルと、山Pの右腕で存在感を放つ“義手”…
そして、“寄生虫学者”という主人公の設定や、耳慣れない病名や症状など、「一体、どんなストーリーなの?」と気になった方も多いのではないでしょうか?

 

さて、蓋を開けてみると、山P演じる紐倉のキャラクターも話題に。
“オタク”気質が垣間見える、クセあり学者を、見事に演じ切っていますよね!

山P本人も「一見何を考えているのか分からない変わり者ですが、でも実は人の心をしっかり分かっているところが紐倉の一番の魅力だと思います」とコメント。
あまり開けっ広げな性格じゃないけど、実は内に何か秘めてそうな、そういうところに惹かれてしまいます。

原作者の朱戸アオ氏も、山P演じる紐倉について「実際にロボットハンドを付けて白衣を着た山下さんにお会いし、完成度の高さに感動しました」嬉しそうにコメント。

また、「科学がテーマというと小難しく思われがちですが、楽しく見られて、少し知識が増える、そして見終わった後に少し未来に希望が持てる作品になっていると思います」と、この作品の見どころを話しています。

今後、次々に現れる謎多き病名や、紐倉のミステリアスな過去など、展開も気になるところ。

視聴率の伸びしろはまだまだあるのではないかと予想します。

 

スポンサードリンク

ドラマ「インハンド」第2話の視聴率は?

4月19日(金)に放送された、ドラマ「インハンド」第2話の視聴率はどのようになったのでしょうか?

 

ドラマ「インハンド」第2話の視聴率は?

4月19日の、ドラマ「インハンド」第2話の視聴率は、9.5%でした。

ちなみに、第2話のあらすじは以下になります。

第2話 あらすじ

変わり者だが、天才的な頭脳を持つ寄生虫学者・紐倉哲(山下智久)は、巨大な植物園を改造した自宅兼研究室に引きこもり、気のむくままに好きな寄生虫の研究をしている。
一方、医者としての道を断たれて紐倉の助手になったお人好しの高家春馬(濱田岳)は、早速ドSな紐倉からいいように使われていた。

ある日、病院から紐倉の元に感染症の疑いがある意識不明の女性について、調べてほしいという依頼が来る。紐倉がその女性の血液を調べてみると、“ハートランドウイルス”という日本ではまだ発見例のないウイルスが検出された。紐倉と高家は感染ルートを調べることに。感染女性の自宅を訪ねてみると、出てきたのは9歳の息子・渉(込江大牙)だった。母親について話を聞くが、渉には心当たりはないようで……。

そんな中、新たな感染者が出たという連絡が入る。情報を聞きつけた内閣官房サイエンス・メディカル対策室の牧野巴(菜々緒)が、紐倉たちの元へ飛んでくる。紐倉、高家、牧野は、再び3人で力を合わせて問題解決に挑んでいく。だが調べを進める中で、予想外の事実が明らかになり……。

>>第2話のネタバレ記事をチェック!

ドラマ「インハンド」第2話の視聴率についての考察

第2話の視聴率は、第1話と比較して、1.8%ダウンした結果となりました。

しかし、前回の視聴率が11.3%と、TBS金曜ドラマ枠の中でもかなり上位だったことから、まだまだ先は読めません。
ちなみに、同枠で近年、好評だった2作品の平均視聴率が下記の通り。

『コウノドリ2017』(2017年10月スタート/綾野剛主演)11.8%
『アンナチュラル』(2018年1月スタート/石原さとみ主演)11.0%

そして、同枠の直近の2作品も、上記2作品に次ぐ人気ぶりで、下記になります。
『大恋愛 僕を忘れる君と』(2018年10月スタート/戸田恵梨香主演):10.0%
『メゾン・ド・ポリス』(2019年1月スタート/高畑充希主演):10.3%

かなり高めの視聴率をキープしていることが分かります。

第2話は、SNSなどでの視聴者の反応も好評で、
「紐倉のセリフに感動した!」という声が多くあがっていました。

まだまだ謎の多い紐倉ですから、今後の展開もますます目が離せませんね。

 

スポンサードリンク

ドラマ「インハンド」第3話の視聴率は?

4月26日(金)に放送された、ドラマ「インハンド」第3話の視聴率をみてみましょう。

 

ドラマ「インハンド」第3話の視聴率は?

4月26日の、ドラマ「インハンド」第3話の視聴率は、9.1%でした。

第3話のあらすじは以下になります。

 

第3話 あらすじ

変わり者だが天才的な頭脳を持つ寄生虫学者・紐倉哲(山下智久)は、巨大な植物園を改造した自宅兼研究室で、気のむくままに好きな寄生虫の研究をしている。

ある日、紐倉は助手の高家春馬(濱田岳)を連れて、大学時代の先生であり、現在はパナシアンビューティーという美容団体のCEOを務める瀬見まき子(観月ありさ)の講演を聞きに行く。
パナシアンビューティーでは、上級会員向けに「不老不死」を謳い文句にしたアンチエイジング治療が試験的に行われていた。だがその治療を受けた会員の数名に、認知症に似た症状が現れていることが発覚。治療による副作用なのか?

疑いを持った紐倉は、高家と官僚の牧野巴(菜々緒)と共にパナシアンビューティーの内情を調べ始める。瀬見が異常なまでに“若さ”に対して執着を持つのには、過去のある出来事が関係していた…。
そんな中、高家に死の危機が迫る…!

>>第3話のネタバレ記事をチェック!

ドラマ「インハンド」第3話の視聴率についての考察

第3話の視聴率は、第2話の9.5%と比較すると、ほぼ横ばいですね。

今回のゲストは観月ありささん。
テーマが「アンチエイジング」「不老不死」だっただけに、その美魔女っぷりが話題になっていましたね。
菜々緒さんとの“美脚タッグ”の声や、妹役の松本若菜さん(私も好きなんです!)との美人姉妹ぶりなど、美しい女性たちの共演に、みなさん思わず湧いたようでした。

けど、今回は、寄生虫学者である山Pの変態ぶりが若干息をひそめてるようで…、個人的には少~し物足りない想いもありました(笑)
もっと変な生き物や菌たちと、戯れてほしい~と思うのは、私だけでしょうか?(美しい顔で飄々と興奮しているカンジがたまらないです)

とはいえ、そろそろ物語も中盤戦へと向かっていくので、紐倉博士の過去や、背後に見え隠れする影の部分も知りたいところですよね!
原作漫画でも明かされていない部分が、ドラマではどう展開していくのか!?

今後の視聴率にも反映されていくと思うのですが、みなさんいかがでしょうか?

 

スポンサードリンク

ドラマ「インハンド」第4話の視聴率は?

5月3日(金)に放送された、ドラマ「インハンド」第4話の視聴率はどのようになったのでしょうか?

 

ドラマ「インハンド」第4話の視聴率は?

5月3日の、ドラマ「インハンド」第4話の視聴率は、7.7%でした。

第4話のあらすじは以下になります。

 

第4話 あらすじ

右手が義手の天才寄生虫学者・紐倉哲(山下智久)は、自宅兼研究所で義手のメンテナンスを受けていた。お人よしの助手・高家春馬(濱田岳)は、そんな紐倉の横で研究所の中をせっせと掃除している。そんな2人の元へ、内閣官房サイエンス・メディカル対策室から牧野巴(菜々緒)がある相談をしにやって来る。

外務事務次官・創子(紫吹淳)宛に「“人を自殺させる病原体”をバラまく」という脅迫状が届いたというのだ。ただの嫌がらせのようにも思えるが、脅迫状に名前が記載されている女性の1人は実際に自殺しており、もうひとりは自殺未遂、男性も2日前から行方不明になっていた…。そして次のターゲットは創子の娘・恵奈(吉川愛)だという。

本当に“人を自殺させる病原体”などが実在するのかを確かめるため、牧野は紐倉を訪ねてきたのだった。「可能性はゼロじゃない」という紐倉は、珍しく自ら調査協力を申し出る。

一方で、少しずつ明かされてくる紐倉の過去。牧野の同僚・御子柴(藤森慎吾)の調べによると、5年前までアメリカ疫病予防管理センター(CDC)で働いていた紐倉は、ある事件が原因でクビになったという。5年前の紐倉に、一体何があったのか?
紐倉の脳裏にフラッシュバックする過去の辛い記憶とは…。

>>第4話のネタバレ記事をチェック!

ドラマ「インハンド」第4話の視聴率についての考察

前回の視聴率からぐっと下がった結果になってしまいましたね。

というのも、放送日は、ゴールデンウィークの真っただ中!
これは、どうしても避けられない事態だったのかもしれませんね~。

今回は、“人を自殺させる病原体”がキーワードとなっていましたが、話はその原因となった製薬会社の治験アルバイトへと展開していきます。
とてもレアなケースかもしれませんが、「こんなこともあるのか~」と納得させられるところもありつつ…なのですが。その製薬会社の展開から、紐倉に関する、新たな情報もわかってきましたね!

紐倉の過去、そして紐倉がロボットハンドになった理由に関係する、入谷という重要人物についてが明かされてきました。

そして、次回!ついに、その紐倉と入谷の関係や2人の間に起きた出来事について、踏み込んだ内容となっているよう。
物語の肝となっていることは間違いありませんので、ぜひ注目している方も多いのではないかと思います!!

 

ドラマ「インハンド」第5話の視聴率は?

5月10日(金)に放送された、ドラマ「インハンド」
第5話の視聴率はどのようになったのでしょうか?

 

ドラマ「インハンド」第5話の視聴率は?

5月10日放送の、ドラマ「インハンド」第5話の視聴率は、9.0%でした。

第5話のあらすじは以下になります。

 

第5話 あらすじ

紐倉(山下智久)は、5年前に亡くなった元助手・入谷(松下優也)との辛い記憶がフラッシュバックするたびに、ないはずの右手が痛む幻肢痛に苦しんでいた。そんな紐倉の様子を見かねた高家(濱田岳)は治療を勧める。だがそんな高家に、紐倉は激しく当たる。

ある日、牧野(菜々緒)は高家に、紐倉について書かれた海外のネットニュースを見せる。そこには『危険な実験をしていた日本人科学者Hとは?』『助手が謎の自殺!』など、気になる記述が…。

実は、牧野が務める内閣官房サイエンス・メディカル対策室では、紐倉をアドバイザーとして雇う話が持ち上がり、紐倉の過去を調べていたのだ。そして牧野は、最先端の科学技術を駆使したビジネスで大成功しているフューチャージーンという会社の情報を手に入れる。CEOを務めているのは紐倉のCDC(アメリカ疫病予防管理センター)時代の元上司・福山和成(時任三郎)。福山なら紐倉の過去について知っていると考えた牧野は、高家を連れてフューチャージーンを訪ねる。

福山の口から語られた紐倉の過去とは…。
そして、ついに紐倉の義手の秘密が明らかになる!!

>>第5話のネタバレ記事をチェック!

ドラマ「インハンド」第5話の視聴率についての考察

前回の放送はゴールデンウィーク真っただ中ということもあり、少し落ち込んだ結果となっていましたが、第5話で、また一気に巻き返しましたね~。

というのも、第5話、かなり重要なストーリー展開となっていましたね。
漫画の原作でもまだはっきりとは描かれておらず、ドラマの序盤から興味を引いていた謎が、ついに明かされましたからね!

しかも内容はというと、思っていた以上に、ハードでショッキングな物語…。
視聴者の反響も「涙が止まらなかった」「切なすぎる」と言った声が多数、上がっていました。

とはいえ、どれも否定的な感想ではなく、紐倉や、元助手の入谷、そして現助手の高家を想ってのもの!
これを受けて、みんな、あたたかく見守る気持ちがさらに高まったようです。

というわけで!謎が明かされ、すっかり視聴者を味方につけた紐倉たち。
ここをターニングポイントにして、最終回に向け、視聴率はまたあがっていくのではないかと予想しますよ~。

 

ドラマ「インハンド」第6話の視聴率は?

5月17日(金)に放送された、ドラマ「インハンド」。
第6話の視聴率はどのようになったのでしょうか?

ドラマ「インハンド」第6話の視聴率は?

5月17日放送の、ドラマ「インハンド」第6話の視聴率は、9.8%でした。

第6話のあらすじは以下になります。

第6話 あらすじ

正式に内閣官房サイエンス・メディカル対策室のアドバイザーとなった紐倉(山下智久)は、助手の高家(濱田岳)を連れて内閣府にあるSM対策室を訪れる。牧野(菜々緒)は対策室のメンバーに、紐倉と高家を紹介。網野(光石研)は早速、紐倉に相談を持ちかける。

国民栄誉賞の授与が検討されている日本陸上界のエース・野桐(清原翔)のドーピング疑惑について調べてほしいというのだ。最初は拒否した紐倉だったが、高家の必死過ぎる頼みによって渋々受けることに。

紐倉と高家、そして牧野は、ドーピング疑惑の真相を探るため、練習中の野桐に会いに行く。陸上界の異端児と言われるだけあって、レース前後に野獣のような雄叫びをあげたり、謎のダンスを踊り出すなど、謎めいた行動が多い野桐。変人な上に傲慢な性格で、紐倉にも執拗に突っかかる。

そんな中、紐倉は野桐の”ルーティン”に目を付ける。そこからあることに気付いた紐倉は、さらに詳しく調べるため、野桐の高地トレーニングを観察するために高家を連れ出すが…。

>>第6話のネタバレ記事をチェック!

ドラマ「インハンド」第6話の視聴率についての考察

第6話の視聴率は、第5話よりもさらに0.8ポイント上がった9.8%という結果でした。
やはりどんどん巻き返してきていますね~。

前回の第5話で紐倉の過去が明かされ、いよいよ第2章へと突入した今回。

再び一話完結型のストーリー展開となっていますが、紐倉と高家との関係性など、登場人物の絡みがますます微笑ましい雰囲気に。

また、ゲスト出演した清原翔さんも、朝ドラをはじめ多方面で話題となっている俳優さんで、今回のギャップを感じさせる役どころも話題になっていましたよね。

次回はさらに、牧野のプライベートも明らかになり、紐倉・高家・牧野の3名の絡みがさらに面白く展開しそうな予感!
それぞれのキャラもすっかり馴染んできて、視聴者の懐にうま~く入り込んだようで、反響もあらためて高まってきています。

というわけで、今後もさらなる視聴率アップが見込めそうですよ~!

ドラマ「インハンド」第7話の視聴率は?

5月24日(金)に放送された、ドラマ「インハンド」。
第7話の視聴率はどのようになったのでしょうか?

ドラマ「インハンド」第7話の視聴率は?

5月24日放送の、ドラマ「インハンド」第7話の視聴率は、9.0%でした。

第7話のあらすじは以下になります。

第7話 あらすじ

牧野(菜々緒)に娘がいることを知った紐倉(山下智久)と高家(濱田岳)は、入院している牧野の娘・美香(吉澤梨里花)のお見舞いに来ていた。生まれつき免疫に欠陥があるPID(原発性免疫不全症候群)で入院している美香。PIDの有効な治療法は骨髄移植しかないが、ドナー提供者も見つかっておらず、母親の牧野とも一致しなかったという。そして、美香の父親で牧野の夫・賢一(永岡卓也)はすでに他界していた…。

牧野は紐倉に、美香のためにPIDの治療法を見つけてほしいとお願いする。珍しくすんなり引き受けた紐倉だったが、それは牧野がやろうとしている“あること”に気づいたからだった。

紐倉はPIDの研究を始めるため、元上司の福山(時任三郎)に協力を仰ぐが…。

>>第7話のネタバレ記事をチェック!

ドラマ「インハンド」第7話の視聴率についての考察

今回の視聴率は、前回よりも0.8ポイント下がった9.0%という結果でした。

今回は牧野(菜々緒)の意外な素性が明かされる展開になっていましたね。

娘がいるのも驚きましたが、その娘が病気を患っているということで、牧野が治療のために進めていたある計画にも驚きました…。
それは、娘にドナー提供するための子ども、いわゆる“救世主兄妹”を人工授精しようとしていたということです。

なかなか治療が進まない焦りと、自身の選択した手段に苦悩する牧野。
紐倉は、なんとかその治療法を探りますが、かなりの難題に思うように結果も得られません。

しかし、紐倉はついに、あることをヒントに、“とてもセクシーな治療法”を発見し、見事、牧野の娘を病気から救うのでした。

今回は、紐倉と、牧野、そして高家の友情がしっかり描かれていて、「とにかく泣ける」との反響が多数…。
さらに牧野の娘の美香ちゃんはどうやら紐倉をえらく気に入った様子で、時折みせる女の子らしい表情がとても微笑ましくもありました。
そんな娘の美香に対し、紐倉を相変わらず変人扱いする牧野でしたが、今後の二人の展開もちょっと気になりますね~。

さて、気になる今後についてですが、第7話では、紐倉のCDC(アメリカ疫病予防管理センター)勤務時代の上司だった福山(時任三郎)が再度登場しました。そしてどうやら、福山がCEOを務める会社・フューチャージーンについて調査が入るようなのです。

再び、紐倉の過去とも繋がる、アメリカ陸軍関連の話が動き出すような気配も感じます。

最終回に向けて、気になる内容を追って参りましょう~。

ドラマ「インハンド」第8話の視聴率は?

5月31日(金)に放送された、ドラマ「インハンド」。
第8話の視聴率はどのようになったのでしょうか?

ドラマ「インハンド」第8話の視聴率は?

5月31日放送の、ドラマ「インハンド」第8話の視聴率は、7.6%でした。

第8話のあらすじは以下になります。

第8話 あらすじ

紐倉(山下智久)は、SNSで話題になっている“呪いの血のポスター”に興味を持つ。それは園川務(柄本明)が会長を務める巨大企業キガシマホールディングスのポスターで、務の息子であり後継者候補の直継(夙川アトム)が飛び降り自殺をしたことが発端だった。
モデルの頭部が血のように赤く染められた“呪いの血のポスター”は、本当に直継の自殺と関係しているのか?紐倉は、高家(濱田岳)、牧野(菜々緒)と共に直継の自殺の真相を調べることに。

調査を進める3人の前に、経産省のアドバイザーを務める遠藤匡晃(要潤)が現れる。なんと遠藤は紐倉の大学の同期で、偶然にも同じ事件を調べていた。昔から紐倉を一方的にライバル視している遠藤は、今でも対抗心むき出し。何かにつけて紐倉に絡んでくるのだった…。

そんな遠藤を横目に紐倉たちがさらに調べを進めると、園川家に伝わる“鬼の血”伝説に辿り着く。鬼の血の伝説とは一体何なのか?驚きの事実が明らかになる…。

>>第8話のネタバレ記事をチェック!

ドラマ「インハンド」第8話の視聴率についての考察

第8話の視聴率は、前回よりも1.4ポイントダウンの7.6%という結果でした。

今回は、紐倉の大学時代の同期である遠藤(要潤)が登場。
物語の中盤までは、ちょっと嫌味で何かと邪魔な存在でしたが…、今回の事件に関する彼なりの想いがあるのが分かってくると、ちょっと見方はまた変わってきましたね。

最後には紐倉とも素直に(?)打ち解けて、紐倉の素の一面が見えたような物語でもありました。

一方、ストーリー展開としても、最後には家族愛が描かれていて、一話完結でスカッとみられる内容でしたね。

さて、次回からはまた少し雲行きも怪しくなってきそうです…。
第1話の舞台となった、台田病院や、紐倉の元上司である福山も再登場します。

物語のベールに包まれた本筋の部分へと、うねりをともないがら繋がっていきそうな予感です。

 

ドラマ「インハンド」第9話の視聴率は?

6月7日(金)に放送された、ドラマ「インハンド」。
第9話の視聴率はどのようになったのでしょうか?

ドラマ「インハンド」第9話の視聴率は?

6月7日放送の、ドラマ「インハンド」第9話の視聴率は、8.5%でした。

第9話のあらすじは以下になります。

第9話 あらすじ

ある日突然、紐倉(山下智久)の研究所に高家(濱田岳)の母・良子(宮崎美子)がやって来る。高家は良子からの話で、昔から恩師として尊敬している医師・陽子(市毛良枝)が入院していることを知る。高家の地元・相羽村唯一の病院で院長を務める陽子だが、東京に出かけた時に体調を崩してそのまま入院したのだという。そしてその入院先は、高家が懲戒解雇された台田病院だった・・・。

陽子を見舞うため、紐倉と共に台田病院を訪れる高家。陽子は原因不明の下痢や嘔吐を繰り返し、意識も不明瞭な状態が続いているというが、どういうわけかきちんとした治療が施されていなかった。しかも担当医は、高家に懲戒解雇を言い渡した黒野院長(正名僕蔵)だという。黒野が何か隠していると確信した高家は、紐倉と共に調査に乗り出す。力を借りようとフューチャージーンのCEO・福山(時任三郎)の元を訪ねた2人は、そこで福山の息子・新太(磯村勇斗)と遭遇する。

一方で、牧野(菜々緒)が働く内閣官房サイエンス・メディカル対策室では、福山が秘密裏に進めている“ある計画”の情報を掴んでいた。牧野らが調べを進めると、福山が意外な人物と密会していることが判明し…。

>>第9話のネタバレ記事をチェック!

ドラマ「インハンド」第9話の視聴率についての考察

第9話の視聴率は、前回より0.9ポイントUPの9.8%という結果でした。

今回は、終結に向けて物語が一気に動き始めた印象の回でした。

事の発端は、助手の高家の地元から母親が出てきたこと。けれどそれが思わぬ方向へ展開し、高家が子どもの頃からお世話になっていた恩師の先生や、高家の地元である相羽村が、福山がCEOを務めるフューチャージーンの計画と繋がっています。

真相を追っていくと、高家の元職場であり、第1話で問題となっていた台田病院や、そこの院長・黒野とも話が繋がりますし、黒幕である厚生労働省の瀬川も再度登場します。そしてついには、福山率いるフューチャージーンへと繋がってしまします。

一体、福山は何を企んでいるのか?その真意は?
いよいよ最終章へと突入!次回の放送も目が離せません!

 

ドラマ「インハンド」第10話の視聴率は?

情報が入り次第追記いたします!

スポンサードリンク

-インハンド

Copyright© OMOSHIRO factory , 2019 All Rights Reserved.