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いだてんNHK大河ドラマ9話あらすじ感想ネタバレ!嘉納治五郎はストックホルムへ行けるのか!?

投稿日:2019年2月27日 更新日:

この記事ではNHK大河ドラマ「いだてん」第9話を見逃してしまった方のために、「あらすじ・ネタバレ・感想」をまとめています。

大河ドラマ「いだてん」9話、もうご覧になりましたか?

ついにストックホルムに向けて、四三達を乗せた汽車は新橋を後にしました。

嘉納治五郎(役所広司)を残して…。

四三たちは、着々とストックホルムへ近づいていきます。

治五郎は追いつくことが出来るのでしょうか…。

まだ見ていない、見逃した方のために、早速大河ドラマ「いだてん」第9話の「あらすじ・ネタバレ・感想」を紹介していきましょう!

 

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NHK大河ドラマ「いだてん」第9話のあらすじは?

前回、楽屋トークを行った際の映像だそうです。

後ろに飾っているのはファンアートでしょうか。

車窓からの風景が素敵!!

17日も電車に乗り続けるのは厳しいですね。

日本編が穏やかに進んでいったこともあって、銃を向けられるシーンを見るまで、戦時中だったことを忘れてしまっていました。

ここで、まだ9話を見ていない人のために、簡単にあらすじを紹介していきたいと思います。

四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)は、ついに新橋駅を出てストックホルムに向け旅立つ。ウラジオストクやハルビンを経由してのシベリア鉄道17日間の旅。不手際で治五郎(役所広司)の渡航が遅れる中、監督の大森兵蔵(竹野内豊)と安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)のハネムーンのような態度、初めて触れる外国人の横柄さに、四三は不安を募らす。一方、孝蔵(森山未來)は、師匠・円喬(松尾スズキ)に「朝太」という名を授かり、噺家(はなしか)デビューに歩みだす!

 

大河ドラマ「いだてん」公式サイトより

海外へと進んでいく四三たち。

何もかもが新しいことの連続で、しかも少ない同志たち。さぞかし心細いことでしょう。

以下ネタバレです。

 

NHK大河ドラマ「いだてん」第9話のネタバレ!治五郎が、大森夫妻を同行者に選んだ理由が発覚!!

 

前回、三島家が感動のお別れをしている裏で、呆然と新橋駅に立ち尽くしていた嘉納治五郎(役所広司)。

なんと、手続きが間に合わず、渡航の許可が下りなかったため、列車に乗ることが許されなかったのです。

ということで、徒歩部のメンバーを引き連れた可児徳(古舘寛治)が、福井県の敦賀まで同行することになりました。

道中では、オリンピック選手を一目見ようと、たくさんの国民が各ホームに駆けつけます。

食料を差し入れてくれる人や、サインを求める人もいて、駅は大騒ぎ。

そして、長い列車移動の中、眠れない四三は、日記を書き始めました。

 

四三たちは治五郎を残し、遂に日本を出て海外へ!!

敦賀にて船に乗り込み、2日後ウラジオストクに到着した四三たち。

シベリア鉄道で、ストックホルムに向かう頃になっても、治五郎は日本を出ることが出来ません。

役所に毎日出向き、問いただすも、いつまでたっても許可が下りない治五郎。

そんな治五郎をよそに、四三たちはシベリア鉄道に乗り込みます。

最初は、安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)の手料理で自炊をして節約をしようと言っていた兵蔵(竹野内豊)ですが、相部屋になったドイツ人の男に誘われて、みんなで食事をすることになります。

割高な食堂車の金額に絶句するも、ドイツ人と兵蔵はビールを飲みかわし、挙句の果てには、ドイツ人の分まで食事代を払うことになってしまいます。

四三は、こんな調子の兵蔵に不信感しかありません。

 

スヤさんも大変そう…

夜の車内ではドイツ人のいびき、兵蔵の咳のダブルパンチでなかなか眠れない四三。

同じころ、池部家へ嫁いだ春野スヤ(綾瀬はるか)は、夫の咳で目が覚めます。

縁側に出ると、向かいの縁側に義母の幾江(大竹しのぶ)がたらいに水を汲んで座っています。

実は、池部家の妻は、朝たらいに水をくんで待っていなければならないというしきたりがありました。

 

長い旅路でストレスフルな四三

三島弥彦の朝支度は30分以上かかるため、毎回洗面室ではほかの乗客から大ブーイング。

さらに、大森夫妻は道中イチャイチャしつづけてもはやハネムーン気分。

慣れない長旅に四三はストレスがたまります。

時には、弥彦とけんかもしたりしなかったり…。

そんな愚痴が書かれた絵ハガキを読んで下世話な話に花を咲かせる可児と永井(杉本哲太)の後ろから、嘉納治五郎が現れます。

実は大森兵蔵がオリンピックの監督に決定した事には、理由がありました。

 

大森兵蔵の大和魂

大森兵蔵は、もともと身体が弱く、経営を学ぶために渡米。

その時、西洋人の肉体の強靭さに驚き、日本も西洋に負けない体格づくりができるようにと、YMCAのトレーニングスクールに入ります。

バスケットボールやバレーボールを持ち帰ったのも彼でした。そして、安仁子も…。

弥彦は、兵蔵の咳が気になっていて、一度医者に見せたほうがいいのではないかと四三に相談します。

同じころ、日本では可児と永井が、治五郎から兵蔵は肺炎だという真実を告げられます。

この機会を逃してしまうと、兵蔵はオリンピックを見ることが出来なくなってしまうかもしれない。

さらに、「オリンピック式陸上競技法」という論文を作成していること。

その中には、まだ日本人には認知が薄かった短距離走の練習の仕方、フォームなどが記載されていました。

「これが彼の大和魂」

そう安仁子は治五郎に告げます。

だからこそ、治五郎は看病もかねて安仁子を同行させたのです。

 

青年たちの親睦会

兵蔵の体調は日に日に悪化し、安仁子はついに自炊を中止します。

弥彦は、食堂車でお金を気にせず食事をしないかと四三に持ち掛けます。

弥彦は16歳から負け知らずのとつけむにゃぁ男だと四三。

羽田での金栗の快走をみて、長距離は自分には向いていないことを確信したと弥彦。

二人は徐々に打ち解けあい、最後には、四三のリクエストで、弥彦に天狗倶楽部の応援も披露してもらいます。

 

そのころの美濃部孝蔵

孝蔵は、半年以上円喬を車に乗せている。

これでは車屋なのか弟子なのか…。

そんなヤキモキしている孝蔵に円喬は給金を渡します。

5厘

さらに、三遊亭朝太という名前までもらい、明日から車はいらないから人形町の家まで来るように言われます。

仲間たちからも祝福を受け、孝蔵はたぶん最後になるであろう食い逃げをしながら浅草の町を駆け抜けます。

 

6月ついにストックホルムへ

ついにストックホルムの地を踏んだ四三たち。

待ちきれなかったのか、四三は播磨屋の足袋でいつでも走れる準備万端。

見たことがない競技場を案内され、壮大な景色に圧倒される四三。

ついにオリンピックへ向けて最終調整です。

嘉納治五郎は間に合うのでしょうか…。

 

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NHK大河ドラマ「いだてん」第9話みんなの感想は?

大河ドラマ「いだてん」9話のネタバレを紹介していきました。

ついにストックホルムの土を踏む四三たち。

いだてん紀行は、大森夫妻のなれそめアニメでした。

大森さんの肖像画、竹野内豊そっくりだわ
四三がただのジャニヲタにwwwww
伊藤博文が、西郷どんの伊藤博文!!!

前回の大河ドラマ「西郷どん」で、伊藤博文役を演じた浜野謙太さんが演じていたことも話題になりました。

また、弥彦の白目や、天狗の応援の舞が話題になるなど、毎回、弥彦は話題に事欠きませんね。

 

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NHK大河ドラマ「いだてん」第9話のネタバレあらすじ感想・まとめ!

大河ドラマ「いだてん」の「あらすじ・ネタバレ・感想」について紹介してきました。

今回も治五郎はオチ要員でした。治五郎は無事ストックホルムへたどり着けるのでしょうか。

出てくる登場人物が少なかったため、騒がしい感じの雰囲気が好きだった視聴者にとっては、あまり動きもなかったことで、少し物足りなさを感じたのではないでしょうか。

次回は、いよいよストックホルムでの生活が始まります。

次回予告を見た限りでは不穏な空気も残りますが…。

大河ドラマ「いだてん」9話の再放送は土曜日13時05分から、NHK総合で放送されます。

気になる10話は日曜日20時よりNHK総合で放送です。

10話放送後、なるべく早めにこちらの記事も作成していきますので、是非チェックしてくださいね。

 

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