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いだてんNHK大河ドラマ8話あらすじ感想ネタバレ!2人の若者に託された想いとは?物語はついに世界へ!!

投稿日:2019年2月23日 更新日:

この記事ではNHK大河ドラマ「いだてん」第8話を見逃してしまった方のために、「あらすじ・ネタバレ・感想」をまとめています。

NHK大河ドラマ「いだてん」8話、もうご覧になりましたか?

前回、遂に四三(中村勘九郎)の兄、実次(中村獅童)が、四三へ1800円(現在の約550万円)を届けに、熊本からはるばる上京してきました。

そして、未だ家族からの許しが出ない三島弥彦(生田斗真)

実次は、いかにして550万円の大金を用意することが出来たのでしょうか。

そして、弥彦はいかにして550万を用意するのでしょうか。

まだ見ていない、見逃した方のために、早速大河ドラマ「いだてん」8話の「あらすじ・ネタバレ・感想」を紹介していきましょう!

 

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NHK大河ドラマ「いだてん」第8話のあらすじは?

遂に、ストックホルムへと旅立つ四三たち。

これを記念して、2月23日16時10分より、これまでのダイジェスト版が30分間放送されるそうです!!

ここで、まだ話を見ていない人のために、簡単にあらすじを紹介していきたいと思います。

大金を携えて上京してきた兄・実次(中村獅童)から、春野スヤ(綾瀬はるか)の働きかけで資金を得られたと知る四三。スヤと無邪気に野山を駆けていた自分が、オリンピックのために海を渡る不思議さを感じつつ、兄に一生懸命戦うことを誓う。四三の壮行会が開かれるころ、スヤは熊本で嫁入りをする。見送る大勢の人々の「敵は幾万」の歌に包まれ、オリンピックに出陣する四三と弥彦(生田斗真)。まさに汽車が動こうとしたとき、弥彦の名を叫ぶ声がする──。

「いだてん」公式サイトより

 

スヤ、ついに嫁入り!!

前回の「池部さん」は、スヤの嫁ぎ先だったのでしょうか。もし、そうだったとき、嫁ぎ先に働きかけるスヤの度胸はすごいですよね!!

弥彦のもとに現れたのはシマだけだったのでしょうか。お母さんとお兄さんも見送りに来ていてほしいですよね!!

以下、ネタバレです。

 

大河ドラマ「いだてん」第8話のネタバレ!どんな親でも、子供に関心はある!?

前回、1800円を持って四三のもとへ現れた実次。

早速、寄宿舎に兄を連れていく四三。

その様子を、徒歩部の部員たちが見守ります。

 

1800円を貸してくれたのは?

1800円を貸してくれたのは、スヤ(綾瀬はるか)の嫁ぎ先の池部さん。

しかし、スヤの夫となる重行(高橋洋)は、アマチュアの大会で利益になるかもわからないことに大金をかけるのに疑問を持っていました。

万事休す。そんな実次の前に、重行の母、幾江(大竹しのぶ)が現れます。

四三に、どうしてもオリンピックで走らせてやりたいという実次の強い思いを聞いた幾江は、金栗家の田畑を1800円で購入します

しかも、その畑を金栗家にタダで貸すという幾江。

「スヤの頼みなら、力になる。」

そう幾江は、頭を下げる実次に説明する。

様子を窓から見ていた徒歩部は、前回美川(勝地涼)から聞いていた実次の印象から、四三を熊本に連れ帰るのではと心配し、ついに、行かせてほしいと直談判します。

なんと、徒歩部をはじめとする有志で、1500円の寄付を集めていたのです。

実次との相談の末、残り300円を実次が支払い、残り1500円は実次が持ち帰るということで決着がつきます。

 

様々な人の想いを受けて

実次は、スヤの父や、中学の校長からも餞別を預かっていた。

秘めた思いを持っていたスヤが、遠征費に一役買ってくれたことや、もうすぐ嫁いでしまうことなどを知り、何とも言えない表情の四三。

翌日、四三と美川は実次を連れて、浅草の凌雲閣に行きます。

凌雲閣の窓から景色を眺めながら、自転車節を歌いながらミカン畑を駆け抜けた青春時代を思い出す四三。

「生きて帰れるだろうか」

四三は、初めて弱音を吐きます。

「今更弱音を吐くな!お前がそんな弱虫じゃ100年後のいだてんも弱虫だ」

実次は、弱気になっている四三に喝を入れます。

凌雲閣を出た四三たち。

早速、花魁の小梅(橋本愛)に声をかけられる実次。

しかし、美川が小梅に気が付き、

追いかけていきます。

残された四三と実次。

ぎこちない空気のまま市電の乗り場へ着くと、実次はここまででいいと言います。

「すりに気を付けて」

早速スられそうになる実次。

なかなか出発しない路面電車に気まずい空気が流れます。

「勝とうなんて思うな!」

いつも通りでいいと激励する実次。

播磨屋では、店主の幸作(ピエール瀧)が、つま先とかかとだけ3枚重ねにした改良版足袋を5足作成し、四三に託します。

さらに、裸で走るわけにはいかないからと、日の丸付きのユニホームまで作成してもらい、感無量の四三。

 

旅立ちの前に

「弥彦は本当に三島家の恥じゃ」

そう呟きながら三島和歌子(島崎加代子)は夕暮れ時になっても縁側で縫物をしています。

一方の三島弥彦(生田斗真)は、連日、天狗倶楽部とクラウンチングスタートの猛練習。

夜遅くまで練習をして、家族とは全く顔を合わせようとしません。

まさか、家族に何も言わず、海外へ行ってしまうのでは…。

心配をしたシマは、弥彦に一度家族と話をしてほしいと言いますが、おせっかいだと拒絶されます。

四三はというと、寮の仲間から壮行会を開いてもらいます。

治五郎(役所広司)も参加し、遠征費のために奮闘した学生たちを激励。

治五郎が帰った後、いつも通り出来上がってしまう可児(古舘寛治)。

和やかなムードの中、締めくくりのあいさつを頼まれた四三は、歌えとヤジを飛ばされます。

「ある人が教えてくれた歌だ」と、自転車節を歌う四三。

実は、この日はスヤの嫁入りの日だったのです。

 

お祭り騒ぎの新橋駅で

当日、いつも通り水浴びをしてから出発した四三。

学校から、仲間たちと徒歩で新橋駅へ向かいます。

その後、大森夫妻、嘉納治五郎が到着。

高級車で颯爽と登場する、三島弥彦。

沢山の人に見送られ、汽車に乗り込む四三たち。

もうすぐ汽車も出発かというとき、天狗倶楽部の応援の背後から1台の車がクラクションを鳴らしながら駆けつけてきます。

 

子供に関心がない親はやはりいなかった!!

車に気が付き、慌てて弥彦に声をかける四三。

「弥彦坊ちゃま!」

シマが汽車に向かって走ってきます。

後ろからは、弥太郎(小澤征悦)に付き添われ、小走りで駆けてくる和歌子。

持っていた風呂敷には日の丸を縫い付けたユニホームが。

「弥彦は三島家の誇り」

泣きながらそう訴える和歌子。

「母上、弥彦は精一杯戦ってきます。」

発車する汽車を追いかけ続ける和歌子。

すすり泣く弥彦。

「やっぱり、我が子に関心のない親はいない。」

四三は弥彦にそう告げるのでした。

 

ストックホルムへの長い旅が始まった!

汽車では、新聞記者の取材を受けます。

汽車の質問にもフランクに返答をしていく弥彦と、緊張してすべてに「はい」と答えていく正反対な四三。

取材も終わりひと段落しているところに、車両を間違えた可児が顔を出してしまう。

慌てて追いかける四三。

なんと、汽車には徒歩部の仲間も乗り合わせていたのです。

「新橋では人が多すぎて、きちんと見送れず、おもわず乗り込んでしまった」

そう説明する可児達。

しかし、治五郎の姿が見えません。

治五郎の所在を訪ねると、乗っていないとのこと…。

そのころ、新橋駅では、弥彦との別れに涙する和歌子の影で、立ち尽くす男たちがいました。

なんと、治五郎は汽車に乗れなかったのです。

 

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大河ドラマ「いだてん」第8話みんなの感想は?

いだてん8話のネタバレを紹介していきました。

弥彦と和歌子の別れのシーンで泣いてしまった方が多かったのではないでしょうか。

若干、大げさなのでは…と思いたくなるような演出でしたが、当時は、日本を出るだけでも今生の別れになるかもしれなかったそうです。

そして、このドラマは演出なのではというシーンがだいたい史実通りというのが恐ろしいところ…。

1500円の寄付を集めたことや、弥彦のユニホームの日の丸は母親の手縫いということ、弥彦の旅立ちのシーンなど、ほぼ史実通りなんだとか!!

ちょっと待って!泣いたんだけど!!
スヤさんきれい!!
最後の最後でこんなオチかよ!!

Twitterでは、四三の特徴的な歌声に併せて、ともに駆け抜けた道を晴れ着姿で歩むスヤのシーンがきれいだと話題になりました。

 

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大河ドラマ「いだてん」第8話のネタバレあらすじ感想・まとめ!

大河ドラマ「いだてん」第8話の「あらすじ・ネタバレ・感想」についてお話ししてきました。

今回は神回だというファンが多く、私もそうだと思ったファンの一人です。

泣いたという視聴者も多かったですが、さんざん涙を誘ったのにもかかわらず、オチが、治五郎不在というところがニクい

次回は、治五郎が汽車に乗れなかった理由を紹介していくのでしょうか…。

大河ドラマ「いだてん」8話の再放送は土曜日13時05分からNHK総合で放映されます。

そして、気になる第9話は日曜日8時からNHK総合で放送されます。

第9話も放送終了後、なるべく早めにネタバレ記事を公開しますので、是非こちらの記事もチェックしてくださいね!

 

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