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いだてんNHK大河ドラマ6話あらすじ感想ネタバレ!夢に向かって走り出す若者たち

投稿日:2019年2月7日 更新日:

この記事ではいだてんNHK大河ドラマ6話あらすじ感想ネタバレについて紹介したいと思います。

明治44年、四三は羽田で行われたオリンピックの参加予選競技に参加します。

種目は前例がない10里(おおよそ40キロ)という長距離レース!

四三は見事に優勝します!

ゴールテープを切ったのち、あこがれの嘉納治五郎に抱きとめられます。

さっそくいだてんNHK大河ドラマ6話のあらすじ感想、ネタバレについて説明したいと思います。

 

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NHK大河ドラマ「いだてん」6話のあらすじは?

オリンピックに送るに足るだけの選手を見つけて喜ぶ治五郎(役所広司)だったが、派遣費用が莫大で頭を抱える。おまけにマラソンを制した四三(中村勘九郎)は、負ければ腹切りかと恐縮し、短距離の覇者・弥彦(生田斗真)は帝大後の進路を考えたいと出場を断る。そんな二人に治五郎は「黎明(れいめい)の鐘」になれと熱弁する。そのころ、若き日の志ん生こと孝蔵(森山未來)も師匠・橘家円喬(松尾スズキ)に、車夫ならば落語に登場する東京の街並みを足で覚えながら芸を磨けとヒントをもらい、東京の“へそ”日本橋界隈をひた走る。

NHK大河ドラマ「いだてん」公式サイトより

 

NHK大河ドラマ「いだてん」6話のネタバレは?

羽田のオリンピック予選会で優勝した上に世界記録まで出した四三

一方、オリンピック参加のために奔走する嘉納治五郎ですが、文部省の理解も得れず、金銭的に非常に厳しい状況に追い込まれていました。

そんな中でも何とかしてオリンピック参加を、と考える嘉納治五郎です。

 

四三、オリンピック代表選手に選ばれながらも「行きとうなかですッ!」

羽田のオリンピックの予選会で世界記録をやぶった四三

早速、憧れの嘉納治五郎に呼び出され、オリンピック代表としてストックホルムに行くよう言われます。

しかし、四三の返事は「行きとうなかですっ!」という返事。

嘉納治五郎は激怒してしまいます。

治五郎が四三に理由を聞くと、オリンピック予選とは知らずに羽田のレースに参加したこと、10里の距離を走れるか日ごろの鍛錬を試そうと思っていたと話します。

挙句の果てには四三がオリンピックすら知らないことがわかってしまうのです。

国を代表して参加すると聞いた四三は、負けたら切腹しなければならない、国民の皆さんを失望させてしまう、とひるんでしまいます。

治五郎はそんな四三に失望します。

後日、優勝カップを返却するために嘉納治五郎を尋ねる四三。

穏やかに応じる嘉納治五郎のオリンピックの話に聞きいります。

そして、オリンピックへの参加は自信がないかもしれないが、誰かがその礎をきづかないとならない、と話す治五郎に四三は共感。

四三はオリンピック参加を決心します。

治五郎は国民のお金で参加をしなければ負けても気が楽だろう、と四三に話し、それを聞いた四三は納得するのです。

そして自分で旅費を工面することに決めてしまいます。

 

志ん生の「足で覚える」落語、そして石畳を走るために日本橋を走る四三

ドラマは久しぶりに三つのストーリーが中盤から並行して描かれました。

それは東京オリンピック委員のストーリー、志ん生の青春時代のスートリー、そして四三の物語が交錯する構成です。

東京オリンピック委員の乗った車が渋滞に巻き込まれ、車のラジオから志ん生の落語が聞こえてきます。

そして場面は志ん生の青春時代へと切り替わってゆきます。

志ん生は橘家円喬の下で弟子として変わりなく人力車を引いています。

そんな志ん生に橘家円喬は「落語は耳ではなく足で覚えろ」と伝えます。

つまり、浅草から日本橋を実際に歩いてみないと落語の中の人間の気持ちなどわからない、ということを教えるのです。

毎日の橘家円喬を乗せている車引きの仕事が、意味のあることだったと志ん生は気づき始めます。

一方、四三は大会があるストックホルムの道路と同じような石畳がある道を走ろうと日本橋をルートに入れます。

そして、故郷の兄へオリンピック出場が決まったということ、そしてお金を工面してほしいという手紙を出すことを決心し、ポストの投函します。

こうして夢に向かってひた走る若者二人は、お互い知らぬままにすれ違いながら、それぞれの夢に向かって走っていくのです。

四三はうまく兄の理解を得て、お金を工面できるのでしょうか。

志ん生はどのようにして、落語を披露するようになってゆくのでしょうか。

以上、NHK大河ドラマ「いだてん」6話のあらすじネタバレを紹介しました。

今後も目が離せないNHK大河ドラマ「いだてん」です。

 

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NHK大河ドラマ「いだてん」6話のみんなの感想は?

今週も楽しく見ました。
どの時代も初めてのことをやってゆく、というのは大変。
ランナーとしては最高の内容!

 

今週は進展はそれほどなかったのですが、とにかく涙がこぼれるほど大笑いしました。

今後、四三が無事に経済的支援を得てストックホルムにゆけるのか、すごく楽しみです!

 

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NHK大河ドラマ「いだてん」6話のネタバレあらすじ感想・まとめ!

以上大河ドラマ「いだてん」6話のネタバレ、あらすじ感想、まとめを紹介しました。

四三が今後、どうやってオリンピックに参加するのか、志ん生にはどんな展開があるのか、今からとても楽しみなNHK大河ドラマ「いだてん」です。

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