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いだてんNHK大河ドラマ2話あらすじ感想ネタバレ!とつけむにゃぁ男になるまでの物語!

投稿日:2019年1月28日 更新日:

この記事ではNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」第2話を見逃してしまった方のために、「あらすじ・ネタバレ・感想」をまとめています。

いだてん2話、もうご覧になりましたか?

ようやく主人公「金栗四三(中村勘九郎)」の物語が始まりましたね。

前回の1話が、長い長いオリンピック物語の開幕式的な立ち位置だったため、時代、人物などが入れ代わり立ち代わりで、流石に混乱してしまった人も多かったかのではないでしょうか。

まだ見ていない、見逃した方のために、早速「いだてん」2話の「あらすじ・ネタバレ・感想」を紹介していきましょう!

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NHK大河ドラマ「いだてん」第2話のあらすじは?

綾瀬はるかさんが元気よく歌っている曲はいったい何!?

金栗四三は子供のころから足が速かったの!?

ここで、まだ1話を見ていない人のために、簡単にあらすじを紹介していきたいと思います。

 

この日、テレビ寄席で志ん生が語るのは、日本初のオリンピック選手となった金栗四三(中村勘九郎)の知られざる熊本での少年時代。学校まで往復12キロを走る「いだてん通学」で虚弱体質を克服した四三。軍人に憧れ海軍兵学校を受けるも不合格に。身体を鍛えても無駄と落ち込む四三だが、幼なじみのスヤ(綾瀬はるか)に励まされ、嘉納治五郎(役所広司)が校長を務める東京高等師範学校への進学を決意する。運命の出会いが近づいていた。

NHK大河「いだてん」公式サイトより

前回に引き続き、語り部はのちの古今亭志ん生(ビートたけし)こと美濃部孝蔵(森山未來)です。

いよいよ金栗四三の幼少期「坊ちゃん」時代が紹介されます。

のちに韋駄天になった四三は生まれながらに足が速かったわけではなかったようですね。

 

また、語り部の孝蔵が四三と1歳違いだったこともあり、対照的な二人を照らし合わせて紹介している回でもありました。

この二人は今後、交わっていくのか、気になりますね!

 

以下ネタバレです。

 

NHK大河ドラマ「いだてん」第2話のネタバレ!四三はかつて、とつけむにゃぁ人に抱っこしてもらった!?

さて、2話のネタバレをしていきたいと思います。

金栗四三と嘉納治五郎

金栗家は西南戦争の舞台「田原坂」にありました。

体の弱い父とそれを支える母の間に4男3女の大所帯の家で、父親が43歳の時に生まれたのが四三です。

四三は幼少期、身体が弱かったようです。

その弱さは実の祖母が「嘉納治五郎(役所広司)に抱っこしてもらったから身体が強くなる」と迷信を言い出すほど。

迷信まで出てくる程弱かった子供が韋駄天になるなんて、信じられませんね!

このころ、嘉納治五郎は熊本大学の校長に就任し、かの夏目漱石は、ここ熊本大学で教鞭をふるっていたそうです。

2話のタイトル「坊ちゃん」となにか関係があるのでしょうか。

そんな中、四三は同じく身体の弱い父に連れられ、嘉納治五郎に会いに行きます。

峠を越え、途中何度も休憩をはさみ、やっとの思いで熊本に到着したものの、治五郎には会えず抱っこもしてもらえなかった四三。

しかし、帰宅した父は、家族に「抱っこしてもらった」と言い張ったのです。

 

四三、韋駄天になる

その後、尋常小学校に入学するも、学校までは峠を越えていかなければならず、近所の子供たちは、走って登校をしていました

もちろん、四三も例外ではありません。

しかし、いつも足が遅くてみんなに追いつかない四三は学校に行きたくないと駄々をこねてしまいます

四三の兄、金栗実次(中村獅童)は、そんな四三を許さず、お仕置き部屋である通称「学校部屋」に閉じ込められてしまうのです。

 

ある日、実次の妻の出産を見た四三は、あることに気が付きます。

出産のときは、独特な呼吸法を行います。

これを応用して走るときに活用してみると、まったく苦しくありません。

「スースーハーハー」

この独特な呼吸法で、四三は苦手な走ることを克服します。

そして、10歳になるころには、韋駄天通学をするようになり、ついにはとつけむにゃぁ(とんでもない)と呼ばれるようになりました。

 

そんなある日、四三の父が倒れてしまいます。

四三は走って医者である春野スヤ(綾瀬はるか)の父のもとに行きますが、帰ってくると、四三の父は息を引取ってしまっていました。

 

海軍を目指すが…

父の死後、兄弟で話し合いの末、中学校に行くことになった四三は、週に1度、20キロ離れた実家へ走って帰っていました。

親友の美川秀信(勝地涼)と将来について話している四三は、海軍に行きたいと話します。

海軍に入るために必要な知力と身体能力には自信があった四三は、ある日の授業で、先生から風邪をひかない方法を教わります。

それは「冷水浴」でした。

早速挑戦してみますが、何杯かぶればいいのかわからず、15杯かぶり、風邪をひいてしまいます。

しかし、その後も冷水浴を続けました。

その後も、スヤに励まされながら、自転車節を歌いながら鍛錬に励む四三.

その日もいつものように、スヤと会いますが、表情が暗い。

実は、四三は、視力が悪くて海軍を落ちてしまったのです。

 

そんな落ち込んでいる四三を励ますスヤに元気をもらった四三は、二人でいつものように自転車節を歌って駆けていきます。

 

シティボーイ美濃部孝蔵の幼少期

同時進行で、繰り広げられる美濃部孝蔵の幼少期は、まったく正反対のものでした。

子供のころから思いつく限りの悪さをして、警察官や父親に追いかけられ、青年になっても芸者遊び。

お勘定はうまくごまかし、そんな「スポーツは警察や取り立てやから逃げること」のような別の意味でとつけむにゃぁな生活を送っていました。

そんなある日、たまたまもぐりこんだ橘家円喬(松尾スズキ)の寄席に心打たれてしまった孝蔵は、思わずスタンディングオベーション。

この人の弟子になろうと決意します。

 

四三、嘉納治五郎に会いに行く

親友の美川は、東京高等師範学校を目指すと四三に話します。

持っていた書類には、嘉納治五郎の名前がありました。

四三は嘉納治五郎に会いに行くことを決意します。

 

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NHK大河ドラマ「いだてん」第2話のみんなの感想は?

いだてん2話のネタバレを紹介してきました。

ようやく主人公の物語になってきましたね。

1話でたくさんの人物の紹介があったせいか、いきなり出てきたキャラクターでも、「この人は〇〇だ」とわかるようになっていることがとても物語を見やすくしていたように思えました。

はたして、四三は治五郎に会いに行くことが出来るのでしょうか。

今後の展開も気になるところです。

 

タイトルって文学作品からとってるのかな
あいたかばってんあわれんたい
抱っこしたの、夏目漱石じゃない?

 

スヤの歌う自転車節が一度聴いたら耳から離れなかったかたも多かったのではないでしょうか。

 

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NHK大河ドラマ「いだてん」第2話のあらすじ感想ネタバレ・まとめ!

NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」、第2話の「あらすじ・ネタバレ・感想」についてお話ししてきました。

前回、登場人物がたくさん出てきたことで、大分、見やすくなった回でした。

まさか、勝地涼が前髪だけでなく、全髪クネ男で登場するとは思いませんでした…。

次回、ついに熊本から東京へ上京する四三。

一体どんな展開になっていくのでしょうか。

天狗たちもでるのでしょうか。

気になることが盛りだくさんですね。

 

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