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いだてんNHK大河ドラマ14話あらすじ感想ネタバレ!新章突入!!時代は変わり「大正」へ!!

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この記事ではNHK大河ドラマ「いだてん」第14話を見逃してしまった方のために、「あらすじ・ネタバレ・感想」をまとめています。

元播磨屋店主役のピエール瀧さんが保釈されましたが、前回の放送は播磨屋のシーンが音声のみという演出になってしまった「いだてん」。

そして、ストックホルム編が完結しましたね。

今回は遂に新章突入!一体どんなお話になるのでしょうか。

まだ見ていない、見逃した方のために、早速NHK大河ドラマ「いだてん」第14話の「あらすじ・ネタバレ・感想」を紹介していきましょう!

 

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NHK大河ドラマ「いだてん」第14話のあらすじは?

ストックホルムから帰国したら改元したなんて言われても、ピンときませんよね。

また、ドッジボールを楽しむ四三のカットも!!

以前、個人的に大正生まれの方とお話をした際に「幼少期にドッジボールをやったことがある」ときいてはいましたが…

ここで、まだ14話を視聴していない方のために、簡単なあらすじを紹介していきます!!

オリンピックの戦いを終え、ストックホルムから帰国する四三(中村勘九郎)。元号も明治から大正に移り、四三には人々の空気が変わったように感じられる。報告会で大勢の高師の仲間が四三の健闘を称える中、敗因を問いただす女性が出現。永井道明(杉本哲太)の弟子・二階堂トクヨ(寺島しのぶ)である。永井とトクヨはオリンピックでの敗北を受け、娯楽スポーツではなく強靭(きょうじん)な肉体を作る体育の推進を改めて主張する。同じころ、孝蔵(森山未來)は四三とは逆に旅立とうとしていた。円喬(松尾スズキ)とは別の噺家について地方を回るのだ。新橋駅から出発の日。師匠に見限られたと思っていた孝蔵のもとに、円喬が駆けつけて──。

 

NHK大河ドラマ「いだてん」公式サイトより

令和カラーと言われる3色が話題ですが、「いだてん」も物語内の改元に伴ってか、公式HPが黄色から青にカラーチェンジ!!

オリンピックの5輪(使用色は6色)の色からとっているのでしょうか。

さて、ストックホルムから帰国した四三たちは、時代の変化に翻弄されてしまうようですね。

あれだけ反対していた永井氏が、今後はオリンピックの梶を取っていくのでしょうか。

そして孝蔵は一体どこに旅立つの!?

以下ネタバレです。

 

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NHK大河ドラマ「いだてん」第14話のネタバレ!

四三が一足早くベルリンから帰国し、新橋の駅に降り立つと、待っていたのは出発の頃より少ない出迎え。さらに、日本に帰ってきたはずなのに、日本じゃないような雰囲気。

なんと明治天皇が崩御し、世間はあらゆることを自粛していたのです。

街には人通りは少なく、軍服を身にまとった男性たちがウロウロしています。

そんな中、変わらない表情で出迎えをしてくれた高師のメンバーと足を怪我していた可児。

 

報告会に参加した謎の女性

すぐに、寄宿舎では報告会が始まります。

四三のお土産話に笑顔で話を聞く寄宿生たちに少しずつ堅かった四三の言葉もほぐれていきます。

「敗因は何だと考えますか?」

そんな状況を険しい表情で見つめる女性が、ついに口火を切ります。

彼女は、マラソンで惨敗をしたのにヘラヘラとしているように見えた四三を糾弾していきます。

これには、後輩の野口をはじめ、後援会メンバーも怒り心頭。

この女性はだれなのか!そして、なぜ女性が男性に対等の立場で物申しているのか。

今よりも女性が蔑視されていた時代。そんな不満が出るのも無理はありません。

すると、その雰囲気を察してか「私の弟子だ」と永井。

 

時代も変わればすべてが変わる

四三へ敗因の説明を求めた女性は、二階堂トクヨ。現在のお茶の水女子大の助教授でした。

二階堂は、英国へ体育教育を勉強するため留学をすることとなっている人物でした。

西洋人と対等に戦うことのできる強靭な肉体を作るために、肋木を中心に強靭な日本人作りを目的とした体育教育を全国に広めようとしていた永井は、当初二階堂にその任務を任せる予定でしたが、その任務を四三に頼みます

永井は四三の惨敗以来、憑りつかれたように肋木と強靭な肉体に執着していきます。

小学校に行っては、無理やり竹馬を捨て、肋木を普及させようとしたり、横暴すぎると業界でも冷ややかな目を向けている人も少なくないようです。

また、可児が把握している以上に借金をしていた嘉納治五郎にも批判は募っていました。

より、強靭な体育を普及させるべく、今までの嘉納流な体育ではなく強い体育を作るべく、嘉納が不在の間に体育協会の理事長も交代。

日本の体育教育が強靭さに重きを置いている中、可児もイギリスから持ち帰った円形デッドボール(のちのドッジボール)を普及させていました。

たった数か月の間に時代から取り残されていく気持ちになった四三。

 

天狗倶楽部解散!?普通の人間に戻ります!!

翌年、語学留学を終えて帰国した三島弥彦は、海外を肌で感じ、今度こそ銀行員として歩むと宣言。

しかし、久しぶりに再会した天狗たちは元気がありません。

30を超えた天狗メンバーも多く、さらに、野球少年は不良のレッテルを張られ、天狗クラブも解散の危機に直面していたのです。

記事を読んだ弥彦は怒り、アメリカにわたって、本当のベースボールを肌で感じてくると意気込みます。

 

孝蔵のドサ周り。旅立ちに師匠が渡したものは!?

時代が変わる中、ついにドサ周りの旅に出ることとなった孝蔵。

円喬が、新橋駅に現れないことを白状だと冷やかす落語家仲間。

浅草では、清さんが円喬から、孝蔵の旅の話を聞き、あわてて車をおろしてしまいます。

円喬を落としたことに気が付いていない清さんは、仲間の小梅に事情を説明し、新橋まで走ります。

そんな清さんを追いかける円喬。

円喬は走ったことがなく、今までどこに行くにも孝蔵の車に乗って移動していました。

新橋では、孝蔵に清さんと小梅が見送りに行きます。

「しくじんなよ」

いつも通りの仲間たちと別れ、発車を知らせるアナウンスになにか未練があるかのように汽車へと向かいます。

出発の直前、間一髪で現れた円喬。

敷島という高級煙草を3箱を餞別に押し問答の末、孝蔵に投げつけます。

そして、これからドサ周りを共にする新しい師匠を半ば脅して、その場をフラフラになりながら離れます。

 

四三が熊本へ!!あの人とまさかのお見合い!?

四三は汽車に揺られ、熊本へ帰郷します。

道中で、四三の敗北を残念がっていた兄からの手紙の文言を思い返し、気が重い四三。

家に帰るやいなや、いきなり何日ほど滞在できるか聞かれ、さらに、今からあるところへ行くと強引に兄に連れていかれます。

池部家へ向かった四三。

まだ、今後の進路すら決まっていないのに、今からお見合いをしますと言われ、まったく状況がつかめないまま、ふすまが空きます。

そこには見覚えのある女性が…

なんとスヤでした。

驚き、慌てる四三が、外へつながるふすまを開けるとスヤの義母である幾江が。

どういうこと!?

というところで次回予告。

 

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NHK大河ドラマ「いだてん」第14話みんなの感想は?

NHK大河ドラマ「いだてん」第14話のネタバレを紹介していきました。

久しぶりに日本へ帰ってきましたが、つい半年もたっていなかったはずの日本が、元号から、考え方から風景までもが変化していては、夢なのか?と疑いたくもなりますね。

白黒で無声映画を見ている中、四三と弥彦だけが肌で感じ、この目で見てきたという演出が泣ける
天狗クラブは30過ぎると人間に戻るようです

こうして日本の体育が迷走していくのですね

体育が嫌いな視聴者からは、永井に対する批判が相次ぎました。

永井の行き過ぎた愛国心が、第2第3の四三を出さないためにという方向に向かってしまったようにも思えてしまい、一概に永井が悪いとは言えないのではという意見もチラホラ。

さらに、天狗クラブ解散という衝撃に耐えられないファンたちが、天狗へ熱いエールを送っていました。

 

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NHK大河ドラマ「いだてん」第14話のネタバレあらすじ感想・まとめ!

NHK大河ドラマ「いだてん」第14話のネタバレ・あらすじ・感想を紹介していきました。

1週間お休みしての今回。

大正時代に突入し、のちの歴史を知っている私たちにとっては、彼らの笑顔があとどれだけ見ることができるのかとハラハラしてしているのではないでしょうか。

つい最近まで体育に関心がなかった国民が、体育への関心をもつきっかけになったことは確かですが、当の本人達を放置して、どんどん迷走していくところが、まだまだ情報がすぐに入る時代ではなかったのかと実感しますね。

さて、次回はなぜ池部家へ嫁いだはずのスヤが、四三の見合い相手になるのかにスポットが当たるようです。

次回の放送も楽しみですね。

 

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