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いだてんNHK大河ドラマ11話あらすじ感想ネタバレ!遂にオリンピック本番!日本スポーツ界をかけた戦いが始まる!!

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この記事ではNHK大河ドラマ「いだてん」第11話を見逃してしまった方のために、「あらすじ・ネタバレ・感想」をまとめています。

大河ドラマ「いだてん」第11話、もうご覧になりましたか?

前回、ようやくストックホルムの地を踏むことが出来た嘉納治五郎(役所広司)。

これでついに役者がストックホルムにそろいました。

プラカードの表記をニッポンにしなければ出ないと啖呵を切った四三ですが…

さてさて物語は遂にオリンピックが始まります。

まだ見ていない、見逃した方のために、早速NHK大河ドラマ「いだてん」第11話の「あらすじ・ネタバレ・感想」を紹介していきましょう!

 

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NHK大河ドラマ「いだてん」第11話のあらすじは?

3月12日に発覚した出演者の不祥事問題により、放送が危ぶまれていましたが、一部差し換えなどの処置をして放送は継続されるようです。

しかし、今までの放送についてはオンデマンド配信が停止されてしまうようです。

今までのあらすじが気になる方は、是非、このサイト内のネタバレ記事をチェックしてくださいね!

前回、おそらく人生の初挫折を味わい、四三のおかげもあってズタボロから這い上がった三島弥彦のオリンピックが始まりました。

「面白そうですねぇ!」から始まった戦いも遂に世界へ。

どんな内容だったのか気になりますね。

ここで、まだ話を見ていない人のために、簡単にあらすじを紹介していきたいと思います。

1960年東京オリンピックを控える田畑政治(阿部サダヲ)は開会式を研究すべく、ストックホルムオリンピックの記録映像に見入る。時は1912年7月のストックホルムオリンピック開会式。「NIPPON」のプラカードを持ち、四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)が日本初のオリンピック選手として入場。そして競技が始まる。大森兵蔵(竹野内 豊)に緊張を解された弥彦は100メートル短距離走で好タイムでゴールするも順位は惨敗し、200メートルも惨敗に終わる。プレッシャーと戦い続けた弥彦だったが、晴れやかに最後の400メートルの走りへと向かう!

NHK大河ドラマ「いだてん」公式サイトより

記録映像としてオリンピックの映像を動画として残すようになったのもストックホルム大会が最初ということが、前回の放送で説明されました。

今回はその映像をもとに物語が進むようです。

今までの大河ドラマの「戦い」と全く違う戦いですが、ついに戦が始まるようです。

以下ネタバレです。

 

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NHK大河ドラマ「いだてん」第11話のネタバレ!日本のスポーツの歴史の第一歩!真似事ばかりじゃ戦えない!

やっとメンバーがそろい、プラカード表記を四三の「日本」でないと俺は出ない!という話で次回予告になった前回。

今回は、東京オリンピック目前の東京から物語がスタートします。

田畑政治(阿部サダヲ)達は、東京オリンピック公式記録映画の総監督に推薦された黒澤明監督の依頼で、ストックホルムオリンピック開会式の記録映像を探していました。

やっと見つかったストックホルムオリンピック開会式の記録映像。

日本人が初めてオリンピックに出たときの開会式が見たいということらしいですが、なぜ、世界の黒澤監督はこの映像が見たいと言っていたのでしょうか。

 

自分たちは何者なのか

ところ変わって、ストックホルムオリンピック直前のストックホルムでは、四三が「日本(ニッポン)」表記でなければ大会に出場しない。と啖呵を切っている場面。

しかし、それでは世界に「日本がオリンピックに出た」ということをわかってもらえないのではないか。と大森氏。

嘉納治五郎(役所広司)は、気持ちがバラバラになっているメンバーたちに困惑し、疑問を投げかけると、「一言では言い表せない」と、安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)

さらに、今までのうっぷんがたまっていた三島弥彦(生田斗真)が、嘉納につかみかかります。

「12秒」このタイムのことを嘉納からさんざん12秒とタイムのことを評価されていたこともあって、ストックホルムに来てからタイムという壁に押しつぶされそうになったと弥彦。

とっさに、嘉納から背負い投げをされます。

それでも日本人であり、JAPAN人ではないと頑固な肥後もっこすを発揮した四三は、「ニッポン」の表記を退けません。

もともと、四三は西洋人主導で動いていく考え方に思うところがあったようです。

九州の山奥から東京に出てきて、ここまで走り続けた四三の心の支えはJAPANの仲間ではなく日本の仲間でした。

この話に感動した嘉納は、ある結論を下します。

 

遂に開会式当日、西洋に準じないことは恥ずかしいのか

開会式当日、スタジアムには、京都帝国大学からベルリンに留学中だった田島(ベンガル)も参加して、一緒に開会式を歩きます。

田島は、四三の足元をみて、足袋だと笑われると指摘。

そして、プラカード表記をみて、「イタリアはI、次はJAPANだ」とさらに指摘をします。

「いいんです。これで」

困惑している田島に弥彦は答えます。

いよいよ選手入場。日本は四三と弥彦に続く選手はいませんが、みんなで笑顔を心がけます。

注目のプラカード表記は、ローマ字で「NIPPON」

これなら西洋人にも読めるし、日本の正式な読み方も理解してもらえると嘉納。

観客席からは「ニッポン」のコールが!!

ところ変わって、1960年の東京では、まさに四三たちが出ていた開会式の様子を田辺たちが映像で確認していました。

やっと出てきた日本選手団の映像ですが、映像はたった一瞬。しかも、あんなにこだわったプラカード表記は、弥彦の掲げた国旗に隠れてしまい、ほとんど見えていません。

頑張って安仁子が撮影した映像は、今度は弥彦が隠れてしまう始末。

 

日本スポーツ界の歴史的第一戦

西洋人の驚異的な速さを目の当たりにした日本選手団は、100mのトラックとは反対側で弥彦の出場を待ちます。

一緒に観戦した田島は、マイナス的な意見ばかりで、空気も若干重くなっていく中、コーチの大森は、弥彦のもとへ。

弥彦はロッカールームで、気持ちを高めている最中でした。

「西洋人に一人で戦争を仕掛けようとしているね」

「短距離は、タイムとの戦いなんだ」

大森は、弥彦を励まそうと声をかけ続けます。

ここにいる選手全員が、自分のタイムと戦っていることを知った弥彦は、モヤモヤと押しつぶされそうになっていた気持ちに踏ん切りがつきます。

「その言葉を3週間前に言ってくれれば…」

それは、前回のお話で、精神的に一番つらかった弥彦が何よりも求めていた言葉でした。

 

弥彦からの手紙は遺書!?三島家では大騒ぎ!

3週間前、弥彦は、日本の家族に手紙を送ります。

そこに書かれていたのは、絶望に打ちひしがれて半ば自暴自棄になっていた弥彦からの遺書のようなものでした。

その手紙が今まさに届いた三島家では、ストックホルム大使館に話をつけて弥彦を日本に連れ戻そうと今まさに動き出そうとしていた弥太郎(小澤正悦)が。

しかし、その手紙をみて、「弥彦は勝つ」と信じる和歌子(白石加代子)に止められます。

遂にスタジアムに弥彦が登場します。

結果は惨敗。

しかし、大森と弥彦はが何やらにこやかに語り合っています。

なんと、今まで12秒の記録を突破することのできなかった弥彦が、11秒台に躍り出たのです。

喜びを分かち合う選手団。

そんな笑顔の中、四三は弥彦から衝撃な言葉を告げられます。

「日本人に短距離は無理。あとは任せた。」

この日から、大森が再び寝込んでしまい、弥彦も200mで予選落ち。

四三は相変わらず走っていますが、モヤモヤとした気持ちが続きます。

モヤモヤの理由がわからないままマラソン当日まで刻々と日は過ぎていきます。

 

孝蔵も焦っていた

東京では、弥彦が惨敗した速報が新聞に記載されます。

「いいご身分でげすな」

円喬(松尾スズキ)はその記事を鼻で笑います。

孝蔵(森山未來)は、自分と同じ名前の噺家がいると円喬に訴えます。

実は、円喬、孝蔵に無断で初高座の日取りを決めてしまったのです。

まだ小噺のひとつもできてないのにとうろたえる孝蔵に、「大丈夫。君には何かあるから」と円喬。

これにはさすがの孝蔵も焦り、とりあえず師匠のモノマネから練習を始めますが、まったくしっくりきません。

人間は焦ると、気を静めるために様々なことをしますが、孝蔵は、お酒をかっくらい、清さんから止められる始末。

 

この焦りとモヤモヤの正体は?

四三はというと、黙々と押し花をして過ごします。

それでもモヤモヤが晴れない四三は、弥彦に相談に行きます。

その正体は「プレッシャー」だということを弥彦に指摘されると、西洋人もこんなモヤモヤを抱えていること、弥彦もモヤモヤを抱えることがあることを告げられます。

モヤモヤの理由が分かれば怖くないと自信を少し取り戻した四三。

ですが、弥彦の「スランプ」という謎の言葉に、またしてもモヤモヤしてしまいます。

 

日本短距離界の第一歩は…

そんなこんなあって、400m当日、弥彦の走る組は、5人中3人が棄権します。

西洋人と一騎打ち。

ここに来るまでの、様々な感情が脳裏に流れる弥彦。

最終的に、2着でゴール。

しかし、準決勝は棄権すると治五郎に宣言します。

「日本人に短距離は100年早い」

そう言い残して…。

最後に笑顔で写真を撮り、四三と治五郎に支えられながら退場する弥彦達の後ろ姿を見つめるスウェーデン人の男性。

 

四三、決戦の朝

マラソン当日、四三はいつも通り水浴びをしています。

「昨夜は眠れたかね」

弥彦が激励に来ました。

あまり眠れなかったと答えた四三の前には、「一度やってみたかったんだ」といいながら湖に入る弥彦が。

四三は弥彦に、笑顔でゴールすることを宣言し、水を浴びます。

「今日も暑くなるぞー」

 

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NHK大河ドラマ「いだてん」第11話みんなの感想は?

大河ドラマ「いだてん」第11話のネタバレを紹介していきました。

遂にストックホルムオリンピックが開幕しましたね。

今回は、弥彦の戦いがメインの話でした。

弥彦の「日本人に短距離は100年たっても無理」というセリフをうけて、「いだてん紀行」は日本の短距離選手をピックアップしていました。

まさか約100年の歳月を経て、4×100メートルリレーでメダルを取るなんて誰が予想できたでしょうか。

四三さん、押し花とか乙女すぎる!!!
和歌子さま!!!
この100年後に日本から9秒台が出るんだもんなぁ…

弥彦を思う三島家の人々が、日本にいたときよりも温かく感じるのは気のせいでしょうか。

お兄さんに至っては、手紙の内容を聞いて、すぐに大使館に出向こうとするほど。

弥彦が日本にいたときの弥太郎だったら「スポーツにうつつを抜かしてたから」とでも言いそうですが…

 

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NHK大河ドラマ「いだてん」第11話のネタバレあらすじ感想・まとめ!

NHK大河ドラマ「いだてん」第11話の「ネタバレ、あらすじ・感想」を紹介していきました。

遂にオリンピックも始まり、着々と競技も開始されましたね。

弥彦は残念ながら世界との圧倒的な差を超えることが出来ませんでしたが、四三のマラソンは世界と互角に戦いを繰り広げることが出来るのでしょうか。

次回が楽しみですね。

いだてんの再放送は毎週土曜日、13時5分から放送されます。

そして気になる第12話は日曜日20時からNHK総合で放送されます。

放送終了後、なるべく早めにネタバレ記事も更新していきますので、是非こちらのブログもチェックしてくださいね。

 

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