エンタメ

イチロー復帰後初安打でメジャー歴代21位に 次はいつ頃記録更新か

投稿日:2018年4月1日 更新日:

今季より古巣であるマリナーズに復帰したイチロー選手が早速魅せてくれましたね。

3月31日(日本時間4月1日)の試合で復帰後の初安打&マルチヒットを決め、

メジャー通算安打数歴代21位に浮上しました。

 

どんな試合だったのか?この試合で魅せたイチローの美技とは?さらにこれから何安打で次の記録へと進むのかなどを書いていきます。

 

 

スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

イチロー復帰後初安打はどのようなものだった?

44歳にしてさらに注目されていくというイチロー選手は本当に素晴らしいと思います。今回の復帰後初安打も気持ちの良いものでした。

3回、1死走者なしで打席へ立ったイチロー選手。先発のカルロス・カラスコ選手の初球150キロを打ち、二塁への内野安打でした。

このヒットによって、メジャー通算安打を3081とし、キャップ・アンソンに並ぶ歴代21位タイに浮上しました

 

開幕戦は2打数無安打だったことを考えると、重みのある一打ですね。

 

 

そして第3打席で再びヒットが出ます。中継ぎアンドリュー・ミラー選手から左前安打を放ち、これでマルチヒット。

3082安打とし、この日でアンソンを抜いて歴代単独21位安打となりました。

 

メジャー歴代21位になった安打以外に魅せた美技とは?

この試合でイチロー選手は安打で観客の心を掴む以外にも、イチロー選手ならではの美技で魅了していました。

 

1-4と3点ビハインドで迎えた3回のことでした。ホセ・ラミレス選手の放った本塁打ともいえた打球がレフトに飛ぶと

すぐさま追い掛けたイチローがベストタイミングでジャンプし、柵越え間近の打球をフェンスギリギリでスーパーキャッチしてみせたのです。

 

観客は総立ちで拍手喝采。6年前までマリナーズで魅せてきたイチロー選手の美技が再び見れたのですから、嬉しいのも一入ですよね。

 

このことには、開幕前に右ふくらはぎの張りで一時開幕は絶望かと思われていたイチロー選手だったので、

不安を払しょくする美技に安打と、ファンは最高に嬉しかったことでしょう。

 

イチロー選手へのかけ声は一分以上続いたとのことですよ。

 

スポンサードリンク
スポンサードリンク

次の記録はいつになる?現在の歴代通算安打数ランキング

今回、3082打で歴代21位となったイチロー選手。改めて今の安打ランキングを調べてみました。

  1. ピート・ローズ 4256安打
  2. タイ・カップ 4191安打
  3. ハンク・アーロン 3771安打
  4. スタン・ミュージアル 3630安打
  5. トリス・スピーカー 3514安打
  6. デレク・ジーター 3465安打
  7. ホーナス・ワグナー 3430安打
  8. カール・ヤストレムスキー 3419安打
  9. ポール・モリタ― 3319安打
  10. エディ・コリンズ 3313安打
  11. ウィリー・メイズ 3283安打
  12. エディ・マレー 3255安打
  13. ナップ・ラジョイ 3252安打
  14. カル・リプケン 3184安打
  15. ジョージ・ブレット 3154安打
  16. ポール・ウェイナー 3152安打
  17. ロビン・ヨーント 3142安打
  18. トニー・グウィン 3141安打
  19. アレックス・ロドリゲス 3115安打
  20. デーブ・ウィンフィールド 3110安打
  21. イチロー 3082安打
  22. キャップ・アンソン 3081安打
  23. クレイグ・ビジオ 3060安打
  24. リッキー・ヘンダーソン 3055安打
  25. ロッド・カルー 3053安打
  26. エイドリアン・ベルトレ 3050安打

ベースボール専門メディア:full-Countより

 

現在このようなランキングとなっています。

次の20位、デーブ・ウィンフィールドの3110安打までは残り28安打。

 

ここにいつ到達しそうかという見解ですが、イチロー選手が200本安打以上を打ち続けていた2001年~2010年ならすぐ到達しそうだと考えます。

ただここ数年、2015年~2017年のマーリンズ時代においては、起用の仕方にもよりますが、ヒット数は100本にも満たない状況です。

昨年のヒット数は50本でしたので、それを考慮すると今季を半分過ぎた頃に到達するのではとも考えられます。

しかし今季は今のところ2試合連続でスタメン出場です。

さらにイチロー選手は自身のコンディション調整を本当に忠実に磨くことで、ベストな体勢を日々作りだしているといわれています。

今季は、かなり期待ができそうですよね!

 

ただし、上記のランキングにおいて、下の方に強調しているエイドリアン・ベルトレ選手ですが、

この選手も現役でじわじわと安打数を伸ばしている強者なのです。

1998年ドジャース入団、1999年より安打数を148として以来、毎年100本以上の安打を積み重ねています。

今季も既に2試合出場、3安打とし、確実に安打を重ねていくでしょう。

 

ベルトレ選手は5度のゴールドグラブ賞を獲得していることから、守備としても非常に力のある選手と言えます。

そして先発出場をし続けていることからこの記録が出ていますが、イチロー選手の昨今の起用法はベルトレ選手のものとは異なっていますので、

一概にどちらが早いか遅いかを比較するのは違うような気もしています。

 

 

とにかく、今季も記録ずくめの年となりそうです。ふたりの選手の勇姿に注目ですね!

 

スポンサードリンク

-エンタメ

Copyright© OMOSHIRO factory , 2019 All Rights Reserved.