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ヒビヤガーデン2018で日本最大級ビアガーデンをいち早く楽しもう!アクセスや混雑状況は?

投稿日:2018年5月6日 更新日:

ゴールデンウィークが終わればいよいよ夏も迫ってきますね。

既に真夏日が多い2018年ですが、更に暑くなってくるので、そんな時にはやっぱりビールでしょう!

 

そこでおすすめしたいのが東京は日比谷公園の噴水広場で行われる「ヒビヤガーデン2018」です。

2017年初開催時に10万人が来場した、日本最大級のビアガーデン!

早くも夏を味わい、満喫しましょう!

 

今回はヒビヤガーデン2018の気になるアクセスや混雑具合はどのようなものかお伝えします。

 

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ヒビヤガーデン2018とは?

Joy
こんにちは!Joyです。

早くもビアガーデンが楽しめる季節になったなんて最高ですね~!

しかも都内で日本最大級なんて!外で飲むビールは最高なので早速内容をお伝えしましょう!

 

 

「ヒビヤガーデン」は都心のど真ん中にある日比谷公園で2017年初開催され、

およそ10万人が来場した「日本最大級」「日本最速」のビアガーデン。

日本初上陸のブルワリーのビールを含め、世界12ヵ国、約80種類以上のビールやお酒を楽しめます。

 

世界中のビールを提供することに加え、今年も“外ビールが、気持ちイイ!”をテーマに、

“すべてはビールとお酒を美味しく飲んでもらうため”をモットーに掲げ、

「上質なビール、フード」「特別な空間」「プレミアムなパフォーマンス」と、

全てにおいてビアガーデンの常識を覆すクオリティー。

 

春の風薫る新緑の季節に、美味しいビールとフードを楽しみましょう。

 

 

ヒビヤガーデン2018には日本初上陸のビールも

 

 

今回のヒビヤガーデンの目玉は日本初上陸のビールです。

それはオーストラリアの「リトルクリーチャーズ」

 

リトルクリーチャーズは、オーストラリア国内の品評会において、

幾年にもわたり数々の賞を受賞したという一品です。

アメリカンペールエールでありながらイギリスが産み出すエール。

それでいてインディアンペールエールのような味わい。

保存料や添加物は一切含まず、酵母を生きたまま使用した極上の美味しさです。

 

イベント初登場の「ヴァイエンステファン ブラウ パクト」は、

現存する世界最古の醸造所であるドイツのヴァイエンステファン社と、

アメリカのNo.1クラフトビールメーカーであるシエラネバダ社のコラボです。

口当たりがまろやかで、桃やシトラスを感じさせる優しい甘さが広がる白ビール。

こちらは2018年1回限りの限定醸造なので、今年しか飲むことができません!

 

そして「セッション ヴァイス」も日本初上陸の“カロリーカットビール”です。

小麦で作られたビールを抽出し、アルコール含量とカロリーを40%カットしました。

白ビールの味わい深さを残しているにもかかわらず、アルコール度数3.2%ととても飲みやすいビールです。

 

この3点は、外せないですね!

 

ヒビヤガーデン2018はフードも本格!

 

 

もちろんフードも絶品です。

様々なビールに合うよう、魚介類から肉類、チーズ、煮込み、揚げ物料理まで、

「おつまみ」なんて域を超えた100種類以上の本格フードが用意されていますよ。

  • 牛肉の赤ワイン煮
  • 白身魚とワニ肉のフィッシュ&チップス
  • OGビーフステーキ
  • マルゲリータピザ
  • ガーリックシュリンプ
  • シカ肉のメンチカツ
  • ムール貝ガーリックバター味
  • 厚切りローストビーフ
  • ふっくらパンケーキ

上記はまだまだ一部です。このような豪華ラインナップであなたが来るのを待っています!

 

また、ヒビヤガーデン2018の全体マップは下記のようになっているのですが、

 

 

真ん中の噴水を囲むように店舗がずらっと並んでいますね。

ただ、噴水の左に何やら不思議なスペースがあります。

「MARTINI」とありますが…

 

実は、本イベントには完全予約制のプレミアム屋外ラウンジがあるんです!

この内容については別記事でお知らせしますね。

 関連  ヒビヤガーデン2018 プレミアム屋外ラウンジ「マルティーニ ガーデンラウンジ」について

 

ヒビヤガーデン2018の概要

上質感あふれる空間で美味しいビールが満喫できる「ヒビヤガーデン2018」の概要は以下となります。

 

ヒビヤガーデン2018

開催日程:
2018年5月18日(金)~5月27日(日)

開催時間:
平日 16:00~22:30(ラストオーダー22:00)
休日 11:00~22:30(ラストオーダー22:00)

会場:
日比谷公園噴水広場(雨天開催 ※荒天の際は中止の場合有り)

入場料:
無料

 

 

ヒビヤガーデン参加の際の注意事項も確認しておきましょう。

 関連  ヒビヤガーデン2018 参加の際の注意事項

 

ヒビヤガーデン2018のビール&フードの値段は?

入場料は無料でも、ビールやフードにはもちろん価格が付いています。

そして、一般的な食フェスとは違い、ヒビヤガーデンでは「デポジット制」が導入されています。

デポジット制って何?という方に向けて説明しますね。

  • 店舗で1杯目のドリンクを購入するときはドリンク代+グラス代1,000円を支払う。
  • 2杯目以降は空いたグラスを渡して、新しいグラスに入ったドリンクを受け取る。
  • 帰るときには空いたグラスを返却すれば1,000円が返金される。

つまり、最初に支払う1,000円は、そのお店で飲んでいますよ~という印にもなるお金なんですね。

どの店舗でも最初の1杯目は1,000円を支払うことを忘れないようにしましょう。

 

では、実際に販売されているドリンクやフードの相場はいくらか、ですが、昨年を参考にすると下記のようになります。

  • ビール300ml:1,000円前後
  • ビール500ml:1,500円前後
  • フード単品:500円~1,000円
  • フード盛り合わせ:1,000円~2,000円

たいていドリンク2杯とフード2品、くらいにはなりますよね。

この注文内容だとして、最低でも1人4,000~5,000円が予算になると思います。

 

実は、会場には「飲み比べセット」というものがあります。1セット1,500円(120ml×4杯)です。

ヒビヤガーデン公式LINEの友達追加後、「ビール飲み比べセット」購入クーポンを入手して

場内インフォメーションで引き換え券を購入し、各店舗でセットを受け取れます。

クーポンは開催期間中何度でも引き換え可能なので、使わない手はないですね!

 

普通に居酒屋やレストランで食事するより高いと思う人もいるかもしれませんが、

ここでしか飲めない珍しいビール、屋外で非日常を演出した空間、

生の音楽、友だちや恋人と過ごす時間、などを考えると、

多少高くてもヒビヤガーデンに行く価値はありますね!

 

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ヒビヤガーデン2018の会場 日比谷公園へのアクセス方法は?

ヒビヤガーデン2018が行われる会場は日比谷公園の噴水広場です。

広い公園ですので迷わないようにしましょう。

 

電車利用の場合

・東京メトロ丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関」、東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷」、都営地下鉄三田線「日比谷」下車
A14出口すぐ

A14出口から出ると、噴水広場は目の前です。

・JR「有楽町」下車 徒歩8分

有楽町駅からでも行けますが、わかりやすいのはメトロや都営の地下通路を通って現地まで行く方でしょう。

 

また、日比谷公園には地下公共駐車場があります。

ただし今回の目的はビアガーデンなので、車は使わず、公共交通機関を利用しましょう。

 

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ヒビヤガーデン2018の混雑状況は?

昨年のヒビヤガーデン2017はおよそ10万人が来場したということで、

ヒビヤガーデン2018もかなりの混雑が予想されます。

 

昨年の混雑具合を調べてみました。

 

お昼時はやはりかなり混雑しているのでしょう。座れるとは限らないという声がありました。

また土曜でも混雑していない日もあるようですので、一概にずっと混んでいるわけではなさそうです。

しかし、昨年の総来場数10万人ですから、やはり混むと考えて行った方が良いでしょうね。

 

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ヒビヤガーデン2017の口コミ

ヒビヤガーデン2017の反響はどうだったのでしょうか。

 

たしかに皇居も近いので、ランニングを終えてからビールを一杯、というのもいいですね!

https://twitter.com/kaghetora/status/868719620349231105

やはり昨年はかなり皆さん満喫されていたようです!

ヒビヤガーデン2018はきっと昨年以上に盛り上がるはず!大いに期待ですね!

 

Joyのヒトコト。

Joy
昼間から外でビールだなんて嬉しすぎる!

本当、楽しい季節になってきましたね。屋外でこんな豪華な空間があって、

世界中のビールを堪能しながら仲間と語り合う。いいですね~!

仕事終わりに友人を誘って一杯、行ってみましょう!

 

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