平成物語2

「平成物語2」5話あらすじネタバレ感想!芽生と貴大の出会い、そして・・・

更新日:

この記事では特別ドラマ「平成物語2」の第5話あらすじ・ネタバレ・感想をお届けします。

第4話では尚博の小説が新人賞を取ったものの、その小説に芽生が嫉妬するというキュンキュンする話でした。

ついに最終話、どんな結末が待っているのでしょうか。

では「平成物語2」の第5話あらすじ・ネタバレ・感想を見ていきましょう。

 

「平成物語」は、期間限定でFOD無料配信中!!

 

スポンサードリンク

「平成物語2」第5話のあらすじは?

いよいよ逆時系列も芽生と貴大の出会いへ。

どういう付き合い始めだったのかが明かされます。

以下、あらすじです。

芽生(山崎紘菜)は元彼が専門学校を辞めたことを知る。その後、休学していた保育士の専門学校の復学手続きを行う。数日後、芽生は凛(清水くるみ)から誘われた高校のクラス会に参加し、貴大(笠松将)と久しぶりに再会する。凛が同級生を引き連れてクラブに向かう中、残った芽生と貴大は二人で帰り始める。

 

「ザテレビジョン」ホームページより

 

それでは以下、ネタバレです。

 

スポンサードリンク

「平成物語2」第5話のネタバレ!

凛を待つ芽生、凛は学校の帰りでした。

「タクヤ、学校辞めたよ。だからもうそろそろ来てもいいんじゃない?」と凛。

そして話題は高校のクラス会へ。

「新しい男作る?」

「いいよ、男は」

 

復学届提出

翌日、芽生は専門学校に復学届を出しに行きます。

事務員の人に頑張ってねと背中を押されます。

その帰り、学校を出るとそこには芽生の元彼、タクヤがいました。

何してんの?と聞くと「彼女待ってる」というタクヤ。

「今彼氏いるの?」

「いないよ、なんで?」

「別に理由はないけど、作らないの?」

「俺と別れてから一人も作ってないの?寂しいっしょ、それじゃあ」と何気ない様子で聞きます。

芽生もうるっさぁと笑って答えます。

「まぁ、元気そうでよかったよ」とタクヤが話し、芽生は彼女に悪いからとその場を後にします。

タクヤから顔を反らすと真顔で、さらに足早にその場を去っていくのでした。

 

高校の同窓会にて

同窓会の前、凛と待ち合わせている芽生ですが、そこには凛とミニバイクmonkeyがありました。

高校時代に凛が乗っていたようです。

2人で写真を撮りふざけていると、貴大が来ます。

そして飲み会が始まります。

凛は盛り上がってコール、すでに出来上がっているようです。

芽生はそっと席を立ち、貴大の隣へ。

芽生は話しかけますが、素っ気ない返事を繰り返します。

ずっと目も合わせず生返事ばかりでしたが、同級生の石井が整形したら死という話題でようやく芽生の方を向き、笑顔を見せます。

今はニートだという貴大、芽生は保育の専門を休学していることを話します。

 

凛と別れ、貴大とともに帰る芽生

クラブに行くと盛り上がる凛たち、芽生と貴大は参加せず家までの道のりを歩きます。

意外と家が近いのか同じ道を帰ります。

同級生のグループラインがあることを初めて知るも、飲み会などには興味がない様子の貴大。

話は高校時代のことに。

芽生は常に凛といたため、目立っていたという芽生、一方貴大は地味であまり目立たないタイプだったのです。

芽生は地味ではなかった、浮いてたけど・・・と笑いながら話すと、貴大は急にジャンプし始めます。

困惑気味の芽生、「ずっと、このまま、ビューって!」貴大は大きくジャンプします。

意外な一面を見た芽生。

そして分かれ道。

貴大は左、芽生は右です。

そのまま別れようとしますが、芽生は呼び止めます。

「もう一個どっか行く?」と誘う芽生。

バーにしようかと話しますが、お金がないと貴大。

どうするか悩みます。

 

貴大の家で飲みなおす

「めっちゃ本あるね、本好きなの?」

「小説家になるの?」

そこには書き上げた小説がありました。

「誰も知らない声でささやく」まだどこにも送られていない貴大の書いた小説がプリントアウトされていました。

まだ賞に出せていないし出すかもわからない、出せてもこれを職業にしていいのか、好きでやってるだけだし、と貴大。

どうでもいいじゃんと芽生は笑います。

結局泊まることになった芽生、シャワーを浴びます。

その間に貴大は小説のネタを書きとめます。

 

タイトル「ぜんぶの夜更けに連れ出したい(仮)」

  • 高校の同級生がクラス会の終わりに家に来る
  • 本を読んだことがない女性
  • 友達はクラブ好き
  •  

 

パソコンを閉じると、ちょうど芽生が着替え終わって出て来ます。

「俺、やっぱいいや。寝る」

 

貴大の家で・・・

「ホントに布団で寝るの?女の子ソファで寝かすの?」と呟く芽生。

そっと貴大の布団に潜り込みます。

背中合わせの2人、お互い緊張している様子です。

「ねぇ、枕」と芽生。

貴大はそっと腕を差し出します。

目を閉じて貴大の方を向き腕枕をされる芽生、貴大は気になって仕方がありません。

自然と多くなる瞬き。

そして顔を見合わせると、そっとキスをするのでした・・・

 

お試しってことで。

2人は関係を持った後、布団に座り話し始めます。

「結構他の人の家に行ったりとかするの?」と聞く貴大。

「彼氏以外の人の家に初めて来た」

もちろん今は彼氏がいないことを確かめます。

そこで知るのは、学校を休んでいたのは子供を下ろしていたからだということです。

このタイミングで言う芽生、復学の手続きに行った時に元彼に会ったことまで話します。

「男が思ってるほど軽くないんだよねってムカついたんだよね」

貴大は芽生の話に返答に困ってしまいます。

「そうねぇ」「まぁね」としか返せません。

布団に潜ってしまう芽生に、「じゃあ!」と話しかけますが、言葉を飲み込みます。

芽生は貴大を問い詰めます。

「何のためにみたいなとこあんじゃん、今の話。じゃあ、付き合う?」と唐突に貴大が言います。

芽生は困惑しますが、貴大は一夜を共にしたことについて芽生が暗に責任を取れと言うために元彼とのこの話をしたのだと思っていたのでした。

「私でいいの?」

「いいのって言うか、お試しみたいな?お互い好きとかないし。逆に俺でいいの?みたいな部分もあるし」

「まぁ、お試しだし。」

「とりあえずそう言うことで。」

2人は付き合うことに決めました。

横になる芽生の隣に横になり腕枕をし芽生を抱きしめる貴大、驚く芽生に「え、これ正解でしょ?」と貴大は言います。

そこで芽生が聞くのは「最高何ヶ月?」と元カノとのことでした。

「記録更新して振る」と笑います。

 

「好き?」

「そんなすぐにはあれでしょ。」

「好きって言えよ」

 

「好き。」

「私も。」

 

 

「平成物語2」ネタバレ記事一覧!

スポンサードリンク

「平成物語2」第5話みんなの感想は?

最終回を迎えた「平成物語2」、色々な感想がありましたが、すごくよかったという声が圧倒的でした。

確かに終わり方に賛否はあったと思います。

結局貴大はどうしてなくなってしまったのかまでは描かれませんでしたから。

しかし、何気ない会話だったり、話し方だったり、本当に誰しもが経験のある「なんでもないような時間」を表現できていたし、何よりも役者さんがすごく素晴らしかったです。

1から5まで順に見た人は、今度は5から1まで戻って来てもいいのかもしれません。

 

では「平成物語2」のみんなの感想を見ていきましょう。

これからどんな風に時を過ごし、そうなってしまうのかを思うと泣けましたね

全てが何でもない時間、でもかけがえのない時間だったんだと気付かされますね

他の人もそうですが、特に芽生のキャラクターは嫉妬すらも愛おしいと思わせますね

 

終わってしまいました。終わってしまって、少しの脱力感がありました。

と、同時にもうすぐ平成が終わるなとリアルに感じた気がします。

 

主演の山崎紘菜さん、そして笠松翔さん、清水くるみさん、きっとこれからどんどん活躍していくと思いますが、このドラマがこ人の原点になればいいなと思いました。

 

スポンサードリンク

「平成物語2」第5話のネタバレあらすじ感想・まとめ!

この記事では3月18日から5夜連続放送された「平成物語2」の第5話(最終回)のネタバレ・あらすじ・感想をご紹介しました。

シーズン1でも絶大な支持を得たこの作品、今作品も絶賛の声が多かったように思います。

出演していた山崎紘菜さんを始め、笠松翔さん、清水くるみさんの今後の活躍が楽しみですね。

そしてこちらも大絶賛だった主題歌「泡みたく輝いて」を歌う崎山蒼志くん、彼の今後の活動にも要注目です!

スポンサードリンク

-平成物語2

Copyright© OMOSHIRO factory , 2019 All Rights Reserved.