平成物語2

「平成物語2」4話あらすじネタバレ感想!マンネリ化から、転機の訪れ・・・

投稿日:2019年3月21日 更新日:

この記事では特別ドラマ「平成物語2」の第4話あらすじ・ネタバレ・感想をお届けします。

第3話では友情と恋について描かれ、より絆を感じた回になりました。

では「平成物語2」の第4話あらすじ・ネタバレ・感想を見ていきましょう。

 

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「平成物語2」第4話のあらすじは?

3話では微妙な三角関係、でもその中で愛情、そして友情を強く感じた回になりました。

今回はもう少し遡って貴大がメインです。

それでは以下、あらすじです。

芽生(山崎紘菜)は凛(清水くるみ)に、貴大(笠松将)との交際がマンネリだと漏らす。そんな中、貴大は自身が書いた小説「誰も知らない声でささやく」が受賞したことを知る。貴大は芽生と喜びを共有し、芽生は凛にも伝えようと言いだす。そこで貴大は初めて凛が出版社で働いていることを知る。

 

「ザテレビジョン」ホームページより

 

以下、ネタバレです。

 

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「平成物語2」第4話のネタバレ!

「小説で付き合う」

 

第1話からはだいぶ遡り、芽生と尚博が付き合い始めて1年半近くの頃の話です。

芽生と凛は就職のことについて話していました。

凛は保育の専門を卒業したにも関わらず編集社に入社したようです。

 

付き合って1年半、芽生と貴大はマンネリ化?

凛とお茶をする芽生、芽生と貴大は付き合って1年半。

凛に最近どうかと聞かれるも、特に盛り上がり等もなくなんとも言えない様子の芽生。

マンネリ?デートとかもあまり行かないからマンネリ化どうかもわからない芽生、貴大はいつも小説を書いてばかりで、デートらしいデートもほとんどしないようです。

「いっつも書いてるから誘いづらいんだってー」

芽生は凛に貴大の今までの恋愛経験等を聞きますが、凛は知らない様子でした。

 

貴大、「新人賞」受賞!

公園で休む貴大、そこに1本の電話がかかって来ます。

ポストを見たかどうかの確認でした。

月2回くらいしか開けないポスト、開けるとそこには大量の手紙が・・・その中の一通を慌てて開封します。

「第13回英學社小説新人賞」審査結果のご案内

なんと、応募した小説が697件の中から賞に選ばれたのです!

「新人賞」

塚田貴大作 「誰も知らない声でささやく」

そのまま家には入らず走り出します!

嬉しさを抑えられず満面の笑みで爆走・・・

そして歩道橋の上、貴大は芽生に電話です。

言葉に詰まる貴大。

「ええっと。今日うち来るよね?」

芽生はすでに貴大の家の近くでした。

 

ささやかなお祝い

「あの・・・賞とったのよ」

「へぇ、すごいじゃん」

小説を全く読まない芽生にはその賞のすごさがどの程度かいまいち・・・

反応が微妙です。

「一番最初に芽生に伝えたくて電話した」

「おめでとう」

「ありがとう」

2人でピザとコーラで乾杯です。

「私に一番最初に連絡してくれたの?」と芽生、嬉しそうです。

「凛にも伝えよう、本の仕事してるんだよ」と尚博に話します。

貴大はそこで初めて凛が出版社に勤めていることを知ったようです。

「もしかしたら凛と一緒に仕事するかもじゃん?」と楽しそうに芽生が言います。

芽生は貴大の小説が賞を取ったことを凛に報告します。

俺が言ってっていたのかと思われるとちょっと恥ずかしいと言う貴大でした。

 

小説に嫉妬する芽生

貴大の小説を手に取ったのは・・・スーツを着た貴大の父でした。

結局買うわけでもなく戻し本屋を出ます。

入れ替わりに本屋に入る芽生、貴大にメールを送ります。

小説を買って早速家で読み始める芽生でした。

貴大は取材を受けます。

「自分の過去の恋愛が経験になっている」と貴大、そして小説を書いたきっかけ等を話します。

サイトに載っているインタビューを読む芽生、なんだか浮かない表情です。

「これ、昔の自分の話なの?」と聞く芽生に貴大は同意します。

「めっちゃデートとか行ってんじゃん。でもめっちゃ行ってんじゃん、行ってないと書かないでしょ?」

不機嫌な様子の芽生、芽生は貴大とこんなにデートに行ったことがないと正直な気持ちを伝えるのでした。

「なんで?」

「あんまり好きじゃないから?」

家の鍵も小説の子はもらってる!と不満そう。

「それ小説の中でだからね!」と声音にイラつきを見せる貴大。

「いいよ、別に」拗ねた様子の芽生。

「じゃあ今度どっか行く?」

「行かない」

「行かないの?」

「行く」

いつ?どこで?質問攻めする芽生、貴大はいつでもどこでもと答えますが、芽生は、

「小説の中でやったことやって、全部!」と話します。

「ふん」拗ねてる芽生。

「ごめんって」と貴大。

 

貴大と芽生のデート

会社でも貴大の話で持ちきりだと話す凛、凛と芽生はお茶をしています。

貴大の過去の恋愛経験を知れてどう?と聞く凛に、「デートに連れってって言った」と話します。

しかし、「同じコースで連れてってもらうように言った」「塗り替えたいじゃん」と話す芽生に凛は驚きます。

「ウケる、怖い」などと盛り上がります。

デート当日。

公園でデートをする2人、芽生は「この公園は使い回し?」と他の人とのデートで使ったどうか聞きます。

どうでもいいんだけどさ、と芽生。

「もう新しい小説書いてるの?」

「じゃ、毎回チェックしよう」

芽生は小説を読んで、昔の貴大の考えてることを知れて面白かったと話します。

「私のこと書くかも知れないし。私のことも小説に書くの?」と聞きますが、「いやぁ、他の子と同じデートしてたら書けないよ」と貴大が答えます。

書かないと話す貴大に書けって〜!と促します。

「それで小説でもう一回ちゃんと付き合おうよ」

ふふっと笑ってじゃんけんで次の場所を決めますが、ずっとあいこのまま、2人は手をつないでご飯を食べに行こうとします。

お互い違うところに行こうと逢てを引っ張り合ったり、楽しそうな芽生と貴大。

そして帰宅。

紅茶を入れる貴大、そのまま台所で飲みながら「美味しい?」と聞きあいます。

 

ぐー、ちょき、ぱー

次のデートはどこ行く?いつ行く?

(相合傘を消した後)子供っぽ

(書き直して)ちゃんと書いて!!!(笑)

私のこと、ちゃんと好き??

マグカップふたつ みかん七個 ひかり そんな日々

こういう時間 きみとの時間

誰も知らない 声でささやく⇒叫び!!

書いたいのか?才能なのか?認められたいだけなのか?ただそれだけなのか?

まぶしい 自分以外の全てのことが

たまに思い出す、そうでもいい会話

ありがとう ありがとう

 

「平成物語2」ネタバレ記事一覧!

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「平成物語2」第4話みんなの感想は?

この2人、本当に不器用・愛おしいという言葉がぴったりですね。

 

まさに、「エモい」、感情が揺さぶられる、これに尽きます

— 藤波never young beach (@guitar_Republic) 2019年3月22日

やきもちを焼いて面倒だなよりも可愛いが勝る、その微妙な演技が本当に上手ですね!

それぞれの字から伝わるものってありますよね

第4話では芽生が尚博の小説に嫉妬するシーンがたまらなく愛おしい、可愛い、そんな声が多かったです。

じゃんけんや小さい子がやるようなゲームをしている2人も本当に可愛らしくて愛おしかったです。

「小説でもう一回ちゃんと付き合おうよ」

この言葉にどんな意味があるのでしょうか。ちゃんとってところが気になります。

とうとう最終回、貴大と芽生がどんな出会いをし付き合い始めるのか、そして貴大はどんな最期を迎えたのか・・・

 

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「平成物語2」第4話のネタバレあらすじ感想・まとめ!

この記事では「平成物語2」第4話のネタバレ・あらすじ・感想を紹介しました。

とうとう最終話です!衝撃的な「死」から始まり逆時系列のこのドラマ、一体どのような結末を迎えるのでしょうか。

号泣間違いなしです。

 

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