箱根駅伝

箱根駅伝予想順位!2021年はどうなる?往路復路の注目選手は誰?

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この記事では、箱根駅伝2021年の予想順位と往路復路の注目選手を紹介しています。

いよいよ箱根駅伝2021の開幕が近づいてきました。

2021年大会は、コロナの影響で無観客での開催が決定しています。

このまま何事もなく、無事開催してくれることを願いたいですね。

今回は、様々な情報を基に箱根駅伝2021の予想順位について考察します。

そして、往路復路の注目選手も合わせてご紹介します。

 

 

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箱根駅伝2021について

まずは箱根駅伝2021の開催概要をご紹介します。

 

箱根駅伝2021の日程

開催日程・時間

2021年1月2日 <往路の1区~5区>
 8:00 大手町 読売新聞社前出発
 13:30頃 箱根町芦ノ湖駐車場入口到着予定

●2021年1月3日 <復路の6区~10区>
  8:00 箱根町 芦ノ湖駐車場入口出発
 13:30頃 大手町 読売新聞社前到着予定

 

箱根駅伝2021のコース

往路の1区から5区は全長107.5kmのコース

大手町→鶴見→戸塚→平塚→小田原→芦ノ湖

 

復路の6区から10区は全長109.6kmのコース

芦ノ湖→小田原→平塚→戸塚→鶴見→大手町

 

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箱根駅伝2021年の参加チーム一覧!予想順位は?

引用:箱根駅伝オフィシャルサイト

箱根駅伝2021への出場校はすでに確定しています。

昨年の箱根駅伝で上位となった10校はシード枠、そして箱根駅伝予選会を勝ち上がった10校
そしてオープン参加枠で1チームが出場します。

 

昨年の箱根駅伝での上位10校:シード枠

シード校・10校一覧

1.青山学院大学
2.東海大学
3.國學院大学
4.帝京大学
5.東京国際大学
6.明治大学
7.早稲田大学
8.駒澤大学
9.創価大学
10.東洋大学

 

箱根駅伝2021予選会上位10大学

予選会からの10校

1.順天堂大学
2.中央大学
3.城西大学
4.神奈川大学
5.国士館大学
6.日本体育大学
7.山梨学院大学
8.法政大学
9.拓殖大学
10.専修大学

オープン参加

関東学生連合

 

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箱根駅伝2021年予想順位!優勝校は?

引用:箱根駅伝公式HP

第97回となる箱根駅伝2021ですが、今年はどんなドラマが生まれるのでしょうか。

大会の展望と優勝候補チームの横顔をご紹介します。

箱根駅伝2021年の展望と予想順位

やはり今年も、青山学院大学が盤石な体制にあるようです。

2019年に5連覇を逃しましたが、2020年には再び優勝に返り咲きました。ここから連覇に向けて、入念な調整を行っています。

 

そんな青山学院大学の対抗馬と目されているのが、駒澤大学と東海大学です。

駒澤大学は、2020年全日本大学駅伝で大会新記録を出して優勝しました。総合力が高く、実力のある選手がそろっています。

そして東海大学も、秋口から選手達がどんどん実力を伸ばしてきています。

順当に行けば、絶対王者の青山学院大学を駒澤大学・東海大学が追う展開で、この3校を中心に優勝争いが繰り広げられるのではないかと目されています。

 

しかし、常に何が起こるかわからないのが箱根駅伝。

これまでも数々のドラマが生み出されています。

 

シード校はもちろん、予選会を勝ち上がってきたチームにも、注目すべき選手はたくさんいます。

また、実力が未知数な下級生の活躍にも期待がかかります!

 

●青山学院大学については、こちらの記事でも紹介しています。
【青山学院大学2021年のメンバー紹介!】

 

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箱根駅伝2021年予想順位!優勝候補チームの横顔

ここでは、優勝候補と目されている、青山学院大学・駒澤大学・東海大学の横顔に迫ります。

 

青山学院大学

引用:青山学院大学公式Twitter

今年も優勝候補筆頭とされている青山学院大学ですが、その要因は厚い選手層にあります。

他大学ではエースクラスとなる選手がタスキをつなぎ、ゴールを目指していきます。

コロナ禍であった2020年、選手たちは実家に帰らず寮生活を継続し、寮での感染症対策につとめていたそうです。

原監督は、「青学のチーム一丸となってコロナを克服していく。」と仰っており、集合練習よりも自主練習をメインとして、夏の間もトレーニングを重ねてきたそうです。

箱根駅伝2021へ向けて、連覇への強い意気込みが感じられます。

名将原監督の采配にも注目が集まりますね!

 

青山学院大学については、こちらの記事でも紹介しています。
【青山学院大学2021年のメンバー紹介!】

 

駒澤大学

引用:駒澤大学陸上競技部公式HP

2020年全日本大学駅伝で大会新記録を出し見事優勝した駒澤大学。

今年は力のある4年生が多く、すでに箱根駅伝を経験している4年生も多くいます。

そして、エースの田澤廉選手は全日本大学駅伝で区間賞をとり、МVPを受賞していて、今非常に調子のいい状態です。

そこへ、実力のある1年生たちが加わり、チーム全体の総合力もアップしています。

「箱根駅伝も夏から準備している。この勢いで優勝を目指したい。」と大八木監督は仰っています。

2021年の箱根駅伝でどういった戦いを見せてくれるのかがとても楽しみですね!

 

東海大学

引用:東海大学陸上競技部ツイッター

東海大学は、黄金世代といわれていた4年生が卒業してしまい、個人の力が落ちてしまうのではと言われていました。

しかし、現在4年生である名取燎太選手、塩沢稀夕選手、西田壮志選手の3人がトリオエースと呼ばれ、東海大学を背負う存在となっています。

それに加え、若手世代もどんどん実力を伸ばしており、2020年全日本駅伝では準優勝

しっかりと結果を残しています。

今年の箱根駅伝では、王座奪還の走りを見せてくれるのか。

注目です。

 

 

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箱根駅伝2021の注目選手は?

最後に箱根駅伝2021年の注目選手をご紹介します。

各校に好選手が多く絞りきれないところもありましたが、特にこの2選手には要注目です。

 

駒澤大学 田澤廉(2年)

 

 

昨年の箱根駅伝で鮮烈なデビューを果たし、この走りでまだ1年なのかと話題になった田澤選手。

4月に緊急事態宣言が出て、学校のグラウンドが使用出来ない日々の中でも、

質の高い練習にこだわってトレーニングを重ねてきたのだそうです。

2020年の全日本大学駅伝では、全日本大学駅伝で区間賞をとり、МVPを受賞。

箱根駅伝でも区間賞を狙うとインタビューでは語っています。

圧倒的な走力から目が離せませんね!

 

中央大学 吉居大和(1年)

 

 

今大会最注目のスーパールーキーとして、吉居選手の活躍が期待されています。

1年生ながら、学生トップレベルの選手と言われており、大学駅伝でも前人未到の活躍が期待されます。

しかし箱根駅伝のコースは甘くありません。これまで何度もルーキーが洗礼を受ける様子を見てきました。

箱根駅伝という大きなステージで優勝を目標にしているという吉居選手。

箱根駅伝2021でも活躍してくれることを活躍を期待しています!

 

箱根駅伝予想順位!2021年まとめ

引用:箱根駅伝公式HP

第97回となる箱根駅伝2021では、連覇を狙う青山学院大学を他大学が追う展開となりそうです。

また、各校の注目選手の活躍も目が離せません。

コロナ禍という先の見えない状況の中、必死で練習してきたであろう選手たちの活躍、本当に楽しみですね。

新たなヒーローの誕生なるか。

今年も、手に汗握る展開が、繰り広げられそうです。

 

 

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