ハケン占い師アタル

ハケン占い師アタル7話のネタバレあらすじ感想!アテンド部長・代々木匠にアタルは何を語るのか?

投稿日:2019年2月23日 更新日:

この記事ではドラマ『ハケン占い師アタル』第7話の「あらすじ・ネタバレ・感想」を書いています。

今回は及川光博さん演じる代々木匠部長の悩みを解決します。

親会社への復帰を夢見て、いつも社長にアテンドする代々木。

ところが、今回は代々木が左遷の憂き目に遭ってしまいます。

そんな代々木はアタルに何を相談するのでしょうか?

それでは、『ハケン占い師アタル』第7話のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介します。

 

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ドラマ「ハケン占い師アタル」第7話のあらすじは?

 

まずは『ハケン占い師アタル』第7話のあらすじ紹介です。

先日、心神耗弱状態にあったイベント会社「シンシアイベンツ」の制作Dチーム課長・大崎結(板谷由夏)を占ったキズナ(若村麻由美)は、派遣社員・的場中=アタル(杉咲花)の母親だった! 

しかも大崎から、アタルと一緒に働いていると聞いたキズナは、会社を突撃。

ワケありの母子関係だと悟った大崎は、アタルが急に会社を辞めたと嘘をつき、キズナをひとまず追い返すのだが…。

一方、出向先の「シンシアイベンツ」から親会社へ戻る日と華々しい出世を夢見て、上司をアテンドしまくる部長・代々木匠(及川光博)は、自分の手柄となるはずだったリストラ計画を大崎に潰されて逆恨み

Dチームに過去最大の難題を押し付ける。

その難題とは、人気ピアニストであるタカオのミニコンサート。

なんでも、気難しいタカオが別チームの提案内容を却下した挙げ句、急にコンサートの開催自体を拒否し始めたというのだ!

世界観も会場もすべて白紙状態であるばかりか、開催予定日はわずか1週間後…。

さすがのDチームも、お手上げと言わざるを得ない案件だった。

それでも何とかしようと奮起するDチーム。

その矢先、想定外の事態が発生する。

代々木が親会社へ戻る道を突如絶たれ、Dチームの専任部長に任命されてしまったのだ!

事実上の左遷という憂き目に遭い、放心する代々木。

彼は日に日に、周囲に対する憎悪を膨らませていくのだが…!?

 

親会社に戻り、出世を目指して社長にアテンドしまくりの代々木部長が左遷され、突然Dチーム専任の部長に?

一体、代々木部長は何をやらかしたのでしょうか?

当然、Dチームに対する代々木部長の憎悪は激しいものがあるでしょう!

そんな代々木部長に対してDチームは、そしてアタルは何を語るのでしょうか?

以下、ネタバレです。

 

「ハケン占い師アタル」ネタバレ一覧!

  • 1話 ~アタルが伝えた真実~
  • 2話 ~お荷物社員・目黒が考えた驚きのプレゼン企画とは?~
  • 3話 ~志尊淳の女装がキレイすぎる!~
  • 4話 ~上野の悩みに対してアタルは何を答える?~
  • 5話 ~いつもイライラしている田端はアタルに何を相談するのか?~
  • 6話 ~大崎結はキズナに何を相談したのか?~
  • 7話 ~アテンド部長・代々木匠にアタルは何を語るのか?~
  • 8話 ~初めて働く人間の”壁”にぶつかったアタルはどうする?~
  • 9話 ~アタルが伝える「ラストメッセージ」とは?~

 

ドラマ「ハケン占い師アタル」第7話のネタバレ!

 

アタル(杉咲花)のことをうっかりとキズナ(若村麻由美)に話してしまったDチーム課長の大崎結(板谷由夏)。

案の定、キズナはアタルに会いに受付にいた。

アタルがキズナに会いたくないことを察知した大崎は「アタルは退職した」とウソをつき、キズナを追い返す。

 

Dチームにムチャぶりする代々木部長に非常通告が

シンシアイベンツに出向中の部長・代々木匠(及川光博)は親会社に戻れる日を夢見て社長にアテンドしまくる日々。

そんなある日、「本社に戻れそうだ」と嬉しそうに代々木は部屋に入ってきた。

しかし、自分の手柄になるはずのリストラ計画を大崎に潰され、Dチームを逆恨みしていた。

そして、Dチームに難題を押し付けた。

その難題とは、気難しいことで有名な人気ピアニスト・タカオ(佐藤貢三)のコンサート。

他のチームが提案したが却下され、そしてコンサートの開催自体も拒否された。

コンサートの開催までわずか1週間しかない。

それでも何とかしようとDチームは動きだす。

そんな中、代々木に想定外の事態が発生する。

専務から電話があり、「本社に戻れない」と告げられたのだ。

落ち込む代々木に更に追い打ちをかける。

なんと、代々木が社長に贈っていたプレゼントがゴミ箱に捨てられているのを目にしたのだ。

そして翌日、代々木はDチームの専任部長になった。

代々木が画策した先日のリストラ計画が社内中にバレて部下の信頼を失い、その責任を取らされたのだ。

事実上の左遷となり、放心状態の代々木は周囲に憎悪の念を募らせる。

 

アタルは代々木を見ることに!

代々木のことを気にする暇がないDチームは、イベント会場でプラネタリウムの使用許可を得る。

だが、あと三日しかない状況で「ピアノが気に食わない」と言い出すタカオ。

そして「イベントなんか失敗しちまえばいいのに」とほくそ笑む代々木。

わがまま言いたい放題の要求になんとか応え、出演OKを出したタカオ。

いよいよコンサートの当日。

Dチームのメンバーたちは、良い顔つきでイベント会場に向かう。

一人部屋に残された代々木はムカついて仕方がない!

イベント会場に「中止にしないtイベント会場を爆発する」と電話をしようとしたとき、アタルが電話を切った。

そして、「本当は占いたくないが、あなたを見ます」とアタルは代々木に言った。

 

代々木にアタルが伝えたこととは?

会議室に入った代々木は開口一番「俺は占いなんて信じない」とアタルに言った。

そんな代々木に対してアタルは「そんな奴に限って愚痴とか不満とかいっぱいあるんだよな!早く悩みを打ち明けろよ!」と言う。

代々木がアタルに聞いたことは、「俺はもう出世できないのか?」ということだった。

それに対して「そもそも何でうちの会社に入ったわけ?」と聞くアタル。

すると、壁には若いころの代々木が映っていた。

若かりし頃の代々木は企画書を一生懸命書いていたが、それを憧れの上司に陰でバカにされていたのだ。

そして、それを見ていた代々木は、その上司に「お前、営業に行ったら?」と言われてしまった。

代々木はリベンジするために、せっせと贈り物を贈り、上司にアテンドしていた。

「なぜ俺を認めない!なぜ俺だけ欲しいものが手に入らない?」

代々木はアタルに訴えた。

それに対してアタルは答えた。

「あんたのやってることはアピールじゃん。本物のアテンドは見返りなんか求めず、心から相手のことを思ってやるもんじゃないの?部下や家族にアテンドしたら認めてくれるわけ?要はあんたは怠け者なんだよ!どんなに辛くても諦めずに努力し続けることを才能って言うの!

そう言って、アタルは出ていった。

 

会場に駆けつけた代々木がタカオに言ったこととは?

代々木の携帯電話を鳴らした大崎は、「タカオが演奏しないと言い出した」と伝えた。

「なんで僕が君らの尻拭いをしなければならないわけ?」と言う代々木に、アタルは「行きましょう」といって代々木を連れ出す。

会場に駆けつけた代々木とアタルは、「上司を呼べ」と怒るタカオと対面した。

タカオに対して「部下がどんな粗相を?」と聞く代々木。

だが、タカオははっきりと答えようとしない。

そんなタカオに対して代々木は「要するにあんたは自分から逃げているだけなんだよ!才能に行き詰まっているかもしれないけど、どんなに辛くても努力し続けることを才能というのだから」とアタルと同じことを言った。

「完全に終わった」と言う上野誠治(小澤征爾)。

すると、「やっぱり代々木さんだ!」と顔が緩むタカオ。

「お会いしたことありましたっけ?」と驚く代々木。

タカオの初めてのコンサートの時、プレッシャーに負けそうなタカオを代々木は今みたいに熱く語りだして演奏をお願いしたのだ。

「俺、すっかりいい気になっていて、あの頃のの気持ちを忘れていました。今日はあの時の曲を弾かせてもらいます」とタカオは言った。

お礼を言い、準備にとりかかる大崎とDチームのメンバーたち。

コンサートが始まると、会場の隅で、代々木と大崎は語り合った。

そして、昔は見返りを求めずに仕事に打ち込んでいた姿を思い出した代々木は、タカオのピアノを聞きながら涙を流した

 

部屋に戻ったアタルの目の前に現れたのは……

仕事を終えた代々木とDチームのメンバーたちは会社に戻ってきてエレベーターに乗り込んだ。

そこに社長がやってきた。

エレベーターを降りようとするDチームのメンバーを見て、代々木は社長に言った。

「社長!私の部下たちは何日も徹夜をしてボロボロになりながら、今日は素晴らしい仕事をしました。エレベーターを1台くらい待つのは上司として当然ではないでしょうか?」

そして、Dチームのメンバーたちをエレベーターに乗せ、ドアを閉めた。

部屋に戻ると、上野が「飲みに行くか?」と言う。

代々木を誘う大崎に対して、「いや、俺は」と代々木は断ろうとするも、上野が「あんたもチームの一員だろ」と言って誘う。

そして上野は”クソ部長”の携帯の登録を”代々木部長”に変更した。

代々木は妻にテレビ電話をかけ、本社に戻れなくなったことを伝えた。

だが、なぜか嬉しそうな顔を見せる妻。

妻は、代々木がちゃんと顔を見て話してくれたことが嬉しかったのだ。

「これからはちゃんと顔を見て話すよ」と言った代々木は電話を切った。

そして、アテンドのために情報を書いていた手帳を、掃除のおばちゃんが持ち運ぶゴミ箱へ捨てた。

居酒屋で乾杯の音頭を取る代々木。

そして、今までのDチームに対する仕打ちを詫びた。

「これからもみんなを助けてやってくれないか?」とアタルに対して代々木は言うも、「それはちょっと…」と言うアタル。

「風邪気味なので、お先に失礼します」と言って、アタルは居酒屋を出た。

部屋に戻ったアタルは電気をつけ、カナリアに話しかける。

だが、カナリアは落ち着きがない。

そのとき、隣の部屋から一人の女性が現れた。

それは、母親のキズナだった。

 

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ドラマ「ハケン占い師アタル」第7話みんなの感想は?

 

今回は、代々木の悩みに対してアタルがメッセージを伝えた回となりました。

若い頃から「認められたい」一心で努力するも、それが否定されたとき、「認められたい」という気持ちは、いつしか歪んだ形で現れることを象徴した内容でした。

そんな代々木が涙する姿は、視聴者の心にも大きく響いたようです。

 

カッコいい泣き顔だ
美しすぎる涙だ
クソ部長が見事に改心する回、イチバン見ものでした

 

さて、ドラマはいよいよ佳境に!

次回はアタルは、キズナに立ち向かうことを決意するようです。

 

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ドラマ「ハケン占い師アタル」第7話のネタバレあらすじ感想・まとめ!

引用元:「ハケン占い師アタル」公式ホームページ

 

この記事ではドラマ『ハケン占い師アタル』第7話の「あらすじ・ネタバレ・感想」を紹介しました。

アテンドばかりしていた代々木がアタルの言葉をきっかけに目が覚め、改心して涙する姿は視聴者の心をとらえました。

代々木の涙を見て、涙した視聴者も多かったようです。

さて、次回はいよいよアタルがキズナに立ち向かう決意をします。

アタルはなぜ、キズナの元を離れたのでしょうか?

盛り上がりを見せる『ハケン占い師アタル』の次回放送に目が離せません。

 

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