初めて恋をした日に読む話

はじこい(ドラマ)8話ネタバレ&感想!「受験やめるわ」「春見先生、俺、もう無理です」

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この記事では、ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第8話の「あらすじ&ネタバレ&感想」を書いています。

第7話では、「先生がいくら手ぇ放しても、俺、何回でもつかみに行くんで」と、匡平が順子を抱きよせるシーンが描かれました。

第7話放送後、SNS上はふたりのお別れハグシーン、一色となりました。

ハッピーエンドで終わった第7話。

話題のドラマ「はじこい」第8話の、「あらすじ&ネタバレ&感想」を紹介します。

 

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ドラマ「はじこい」第8話のあらすじは?

 

第8話のあらすじです!

 

結びつきを さらに強くした順子と匡平。
匡平への特別な気持ちに気づいた、順子。

東大受験を目前に、最後の模試を迎えようとしています。

 

牧瀬(高梨臨)が経歴詐称していた影響から「花恵会」が規則を厳格にした為、特例での匡平(横浜流星)の受講は撤回になってしまった。理数科目もすべて「山王ゼミナール」で教えることになり、順子(深田恭子)が匡平に数学を教えていると牧瀬が姿を現す。そして指導方法や授業プランを自らがまとめた授業ノートを順子に渡した。ノートを見た順子は牧瀬にある提案を…。 
その夜、美和(安達祐実)の声掛けで、順子・牧瀬・雅志(永山絢斗)のメンバーでプチ同窓会のような飲み会をしていた。そこに山下(中村倫也)が現れ驚く順子。「合コンみたい!」とはしゃぐ美和の提案で、順子と山下、雅志と牧瀬がそれぞれデートをする流れになってしまう。

一方、東大模試に向けて自宅で勉強をしていた匡平は、父親の菖次郎(鶴見辰吾)が電話で揉めている声を聞き不安になる。様子を窺う匡平だったが、菖次郎から初めて優しい言葉をかけられ、嬉しさを隠せない。

迎えた東大模試当日、匡平のことが気にかかりながらも順子は山下とデートする。夕方、模試が終わり順子と匡平は、牧瀬も交え自己採点をしてみたが、予想ではE判定・・・。順子は匡平を励ますが、逆に順子が山下といるところを目撃した匡平から問い詰められる。とっさに順子はデートしていたと正直に告白すると、匡平は嫉妬して帰ってしまう。

翌日、順子は山下から、匡平が学校を欠席したと聞く。そして、雅志からもカフェで勉強していた匡平を自分の家に連れて行ったと聞いた順子は、匡平の状況が気になって仕方がない。さらに翌日、匡平が塾を欠席すると連絡が入り、心配する順子は何度も匡平に電話をするが繋がらず…。

そんな中、匡平が欠席している学校の授業中に教頭が山下を呼びに来た。そして、呼ばれた先で山下が見たものは…。

 

「TBS」公式サイトより

 

ここまで、順子を信じて、真っすぐに受験に向き合ってきた匡平。
東大受験を目前に、最後の模試を迎えます。

 

模試の結果は思わしくなく、加えて 順子と山下が一緒にいるところを目撃してしまい、匡平は激しく動揺します。

以下、ネタバレです!

 

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ドラマ「はじこい」第8話のネタバレ!「ここまで思いつめたあの子に気づけなかった…」

 

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「先生がいくら手ぇ放しても、俺、何回でもつかみに行くんで」

匡平の、自分への思いを意識した順子。
「自分に、彼がいれば…結婚していれば…
ふがいない婚活のせいで、ゆりゆりに悪影響が…」と悩みます。

順子は、『花恵会』をクビになった百田にも協力を求め、匡平を東大に現役合格させることに全力を注ぐことを決意します。

 

四角関係にももちゃん先生参戦!山下と順子はダブルデートへ

 

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その夜、美和(安達祐実)が声をかけ、順子・牧瀬・雅志(永山絢斗)のメンバーで、プチ同窓会が行われます。
そこに山下(中村倫也)も現れます。

「合コンみたい!」とはしゃぐ美和の提案で、順子と山下、雅志と牧瀬がそれぞれデートをすることになります。

 

一方、自宅で勉強中の匡平は、父親の菖次郎(鶴見辰吾)が電話に向かって声を荒げている場面に遭遇します。
「塾のこととか、いろいろありがとう」と菖次郎に声をかける、匡平。
「まぁがんばれよ」と、菖次郎。

匡平のモチベーションは上がります。

 

順子「不良と授業を抜け出したみたい」「あのころ山下君のこと、見つけていたら…」

 

匡平の模試当日、山下と順子はデートに出かけます。

山下の綿密な下調べにもかかわらず、行くところ行くところ、プラン通りに進まないふたりのデート。

「ごめん」「あ~俺はなにをやってんだ」とぼやく、山下。
「ううん。不良と授業を抜け出したみたいで楽しかった」と、缶コーヒーを手に微笑む、順子。
「ちゅぅしていい?」と、山下。

「もし、この人を好きになったら、楽しいだろう」という思いが 心に浮かび、山下を見つめる、順子。
そんな時でも、「そんなことになったら、あの子はどうするだろう」と匡平のことがよぎります。

 

ゆりゆりが背負ってきたもの。母親が亡くなったこと、仕事を優先させていた父親のこと

 

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模試の後、順子・百田・匡平は集まって、自己採点をします。
結果はE判定。

「この時期E判定でも、合格する子はいる」
「上がるしかない」
「賭けよ」と匡平を励ます、ふたり。

 

帰り道、「ゆりゆりの頑張りは、お父さんも伝わっているよ」と、順子。
匡平も、母親が亡くなったこと、母親が亡くなるまでは東大・理Ⅰ卒業の父親が勉強を見てくれたこともあったことを話します。

母親が病気で亡くなったことは仕方がない。
でも父親が仕事を優先させていたと、父親への思いを口にします。
「クソみたいな父親だけど、あいつの力を借りなけりゃ塾にも大学にも行けない。早く大人になりてぇ」

合格したら、お父さんのところに殴り込みに行こう。いいんだよ親子なんだから」と、順子は匡平を励まします。

 

「山下と、なにしてたの?」匡平から逆に問い詰められ、動揺する、順子。
「で、デートよ。デートくらいするよ、アラサーだもん」

匡平は嫉妬して帰ってしまいます。

 

菖次郎「東大なんて行っても無駄だ」行き場をなくす、ゆりゆり

帰宅すると、酔っている菖次郎。
「匡平、東大なんて行っても無駄だ。勉強なんて適当にしておけばいい。出る杭は打たれる」と、菖次郎。

「いまさら、ふざけんなよ!」と感情をあらわに声を荒げる、匡平。

 

翌日、匡平は学校を休みます。
そして、塾にも姿を現さず、カフェで勉強しているところを雅志に会います。

居場所をなくしたようにうつむく匡平を、雅志は自分の家に誘います。

 

20年片思いを続ける雅志の本心。「男として、無色透明な存在」

 

雅志の家で、勉強をしながら眠ってしまう匡平。

そんな匡平に、雅志はつぶやきます。
「キミはいいなぁ 順子を好きになったり、嫌いになったりできて」
「俺は一生安心できる従兄弟のままだ。従兄弟でいるかぎり、好きも嫌いもない。」
「男として、無色透明な存在だ」

 

翌日、匡平が塾を休むと連絡が入ります。学校にも姿を見せません。
匡平の家の前にはマスコミ関係者が集まっています。

自室の勉強道具を投げ捨て、荒れる匡平。

 

匡平「受験やめるわ」「春見先生、ごめん。俺、もう無理です」

 

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テレビでは、大学の設置認可を巡る不正疑惑が 報道されていました。
文科省トップの菖次郎に 疑いの目が向けられていたのです。

匡平の家に駆けつける、順子と山下。

「俺、受験やめるわ」

「お父さんのことと、お前の受験は関係ない」と、山下。
「現役の場合、この時期のE判定は珍しいことじゃないの」と、順子。

「春見先生、ごめん 俺、もう無理です」
「もううちにも来ないでください。迷惑です」と涙を落とします。

 

疑惑の渦中にいる吉川代議士と山下。「本当のことを公表してほしくてお願いに参りました」

大学の設置認可を巡る不正疑惑の渦中の人物は、山下の元妻の父親でした。
入院先の吉川の病室を訪れ、文科省の由利の息子が、自分の教え子であることを話します。

「本当のことを公表してほしくてお願いに参りました」
「お願い?だったら、私の願いも聞いてもらわねばフェアではないな」と条件を持ち出す、吉川。

 

学校にも塾にも、匡平が姿を現わさないまま、数日が過ぎます。

「私が、あの子を追い詰めちゃった」と雅志に弱音を吐く、順子。
優しく、それを否定する雅志。

 

雅志「自分のために勉強がしたくなったんだろ」「逃げんなよ」

 

カフェで一人勉強を続ける匡平を、雅志は誘います。
その場所は、東大そばの喫茶店でした。

 

 

「なんで、あんなところで勉強していたんだ。受験やめたんじゃなかったのか?」
「勉強したいんだろ?」
「親への反発とか、順子のためとかいろいろあるのかもしれないけど、自分のために勉強がしたくなったんじゃないのか」
「それで具体的に想像ができるようになった」
「だから、怖くて不安なんじゃないか」

雅志の言葉に、うなずく匡平。
「それに、もし合格できなかったら、あいつのほうが傷つく…だったら!」

 

「逃げんなよ」
「自分の幸せが、好きな人のためでもあるなんて、そんなラッキーなプレッシャーないだろう」

 

そのころ、山下は、吉川に会いにゆき、
吉川の娘とのよりを戻し、政治家として地盤を引き継ぐことを約束します。

 

山下「わりぃ、もう好きになられても困るわ」

山下の働きかけで、吉川代議士は会見をし、菖次郎への疑惑は晴れます。

 

会見を知った順子は、山下との想い出のデートの地に駆けつけます。

「本当にそれでよかったの?」と、順子。
「好きになりたいと言ってくれたこと、うれしかった」と、山下。
「でも、あれであきらめがついた」

「しあわせになってほしい。」
「初めて好きになった人だから、順子ちゃんは」

「ありがとう」と、順子。
ふたりで、すっかり冷めてしまった缶コーヒーを開けて、ほほ笑みます。

 

そんな中、雅志には思いかけない海外赴任の人事が持ち上がります。

 

 

はじこいの結末については、こちらの記事で大特集中です!

「はじこい」の結末、順子は誰と結ばれる?!ネタバレありの大予想を公開中!

 

ゆりゆり大特集!

 

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ドラマ「はじこい」第8話みんなの感想は?

ドラマ「はじこい」第8話は、原作にはないエピソードがふんだんに盛り込まれていました。
ほぼオリジナル脚本でしたね。

山下があっさりと順子争奪戦から降りてしまったことに驚きました。
でも、振り返ってみると、山下先生は、自分でどう動きたいかを貫く人。
この選択もありなのかもしれません。

 

みなさんの感想も、集めてみました。

そろそろ、雅志を好きになる
順子をきっかけに繋がっている三人の男たちは魅力的です。
喫茶店で雅志が語るシーン。涙がこぼれた。好きな人のために、ライバルの応援ができて、嘘がない。かっこいい。順子に伝わらないのがもどかしい。
今週の山下くんのチューしていい?にズキューン。
やりたいように順子に迫っていた山下が、あんな身の引き方するなんて
東大合格という幸せが、春見のためでもあるというプレッシャー、思いっきり背負って!

 

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ドラマ「はじこい」第8話のネタバレあらすじ感想・まとめ!

この記事では、ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第8話の「あらすじ&ネタバレ&感想」を書きました。

 

雅志が劇中で語った言葉、すてきでしたね。

「人がうごく理由は二つだ。自分の幸せのためか、好きな人の幸せのため」
「俺は、好きな人を悲しませたくないんだよ」

 

来週予告では、雅志に海外赴任3年の人事が持ち上がります。
みんなに幸せになってほしい、ドラマ「はじこい」。
来週も、一週間が過ぎるのを耐えて耐えて待ちたいと思います。

 

この記事では、ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第8話の「あらすじ&ネタバレ&感想」をご紹介しました。

 

 

 

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