子どもが遊べる施設

「ジブリパーク」2022年度中にいよいよ開業 場所や施設の内容は?

投稿日:2018年4月25日 更新日:

愛知県長久手市の公園に「スタジオジブリ」のアニメ映画の世界を再現した施設を整備する構想について、

以前より愛知県はスタジオジブリ側と協議を進めていました。

そして4月25日、今2018年の4年後となる2022年度中の開業を目指すことで合意しました!

 

前々から噂になっていたジブリパーク、いよいよ現実味を帯びてきましたね!

今日はそのジブリパークについてわかっていることや予想をまとめました!

 

スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

ジブリパークは愛知のどこにできる?

Joy
こんにちは!Joyです。

この話はずーっと楽しみにしていたので、今回のニュースはとっても嬉しかったですね!

日本人なら誰もが好きなんじゃないかと思うスタジオジブリ作品が集まる、「ジブリパーク」。

今回のニュースから、まずはジブリパークができる場所についてお伝えします。

 

 

ジブリパークができる場所は、愛知県長久手市。

今から13年前の2005年に開催された「愛・地球博」の記念公園(通称モリコロパーク)の敷地内にできるようです。

 

2005年当時は万博ということで、この地域一帯が各国のさまざまな文化を紹介する建物や、

企業のパビリオンが所狭しと建設されていました。

今は万博で使われた建物はほとんど取り壊され、代わりに子どもたちが遊べる広場や観覧車、

アイススケート場、温水プール、競技場などの施設が建設されています。

 

唯一、2005年から残っているのが、「サツキとメイの家」。

この建物はその名の通り「となりのトトロ」に登場したサツキとメイの家が再現され、見学することができます。

あの「おばけ屋敷」と呼ばれた家が、アニメから抜け出したかのごとくすごい完成度です。

 

 

予約制ですが、毎日この「サツキとメイの家」を観たいがために訪れる人が多く、モリコロパークは年間約10万人が利用しているようです!

すごい貢献度!

 

さらに、ジブリプロデューサーの鈴木敏夫さんは愛知県出身です。

こうしたご縁も重なって、「ジブリパーク」が愛知県の新しい名所となるべく、構想からいよいよ実現に向けて進み始めました!

 

ジブリパークのイメージは

ジブリパークは、「となりのトトロ」など、スタジオジブリのアニメ映画の世界を再現した施設となります。

まず、モリコロパークの全体像をみてみましょう。

 

モリコロパーク:愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1

 

約200ヘクタールあるので本当に広い敷地です。

他のテーマパークと比較してみても、その差は歴然。

 

東京ディズニーランド:51ヘクタール

東京ディズニーシー:49ヘクタール

ユニバーサルスタジオジャパン:47ヘクタール

レゴランドジャパン:9ヘクタール

 

一日で全部回れる気がしませんね…。

 

 

そして、今現在予定している基本デザインは以下のようになっています。

 

 

今ある子どもの広場や競技場などの施設の多くは残し、

あらたに施設を開設していく流れになりそうですね。

 

今回、スタジオジブリによる施設の基本デザインの一部も明らかになりました。

現在予定されているエリアは全部で5つ。

 

  1. 青春の丘エリア
  2. ジブリの大倉庫エリア
  3. もののけの里エリア
  4. 魔女の谷エリア
  5. どんどこ森エリア

 

それぞれ詳しくご紹介していきましょう。

 

青春の丘エリア

 

引用:愛知県公式サイト

 

エレベーター棟でもある青春の丘エリアには、映画「ハウルの動く城」などで見られる、

19世紀末の空想科学的なデザインを取り入れ、メインゲートとしての役割を持たせます。

公園へ来場した人が皆、入口からジブリを体験できる演出ですね。

 

このエリアにはもう一つ、映画「耳をすませば」のテーマもあり、

物語に登場するアンティークショップ「地球屋」が再現されます。

 

ジブリの大倉庫エリア

 

引用:愛知県公式サイト

 

スタジオジブリの多くの展示物を収蔵する倉庫の役割と、楽しさが詰まった大空間となることから名づけられました。

もともとこの場所は温水プールがあるのですが、2018年9月末には営業を終了してしまうため、

その空間を活用して通年天候に左右されずに楽しめる施設となります。

映画上映や飲食もここで楽しめるようですよ。

 

もののけの里エリア

 

引用:愛知県公式サイト

 

「あいちサトラボ」の田畑など日本的な景観との調和をはかるため、

映画「もののけ姫」の「タタラ場」をモチーフとしたエリアになります。

「タタリ神」や「乙事主」のオブジェもできるようですよ。

 

魔女の谷エリア

 

引用:愛知県公式サイト

 

映画「ハウルの動く城」の「ハウルの城」や、

映画『魔女の宅急便』の「オキノ邸」(主人公キキの実家)、遊戯施設などが再現されます。

 

どんどこ森エリア

そして、「サツキとメイの家」を中心としたどんどこ森エリアです。

どんどこ、というのは映画「となりのトトロ」の中でサツキとメイの蒔いた種が早く芽が出るようにと、

トトロと一緒に踊った踊りを「どんどこ踊り」ということからきているのだそうです。

 

以前に噂のあった「トトロのふるさと村」というのはこのエリアにできるのかもしれませんね。

 

 

この他にもジブリ作品にちなんださまざまな施設を整備する方針です。

基本的な考え方としては、もともと2005年の愛知万博が「自然の叡智」をテーマとしていて、

人、いきもの、地球に対する「愛」を示し、その成果を継承していくことが大切とされていました。

一方でジブリ作品に一貫して流れているものも、人、いきもの、地球に対する「愛」なので、

愛知万博の理念と合致していることから双方の主旨が合致したのです。

 

「楽しんで歩く」ことを重視し、すでに公園内で根付いている様々な活動やイベントと共存することを目指すようです。

 

スポンサードリンク
スポンサードリンク

【ジブリパーク】に対するジブリファンの声

ジブリパークが実現する運びとなったことで、ファンからは様々な憶測が飛び交っています。

 

https://twitter.com/white_dia_206/status/988897842826657793

たしかに、普通のテーマパークという位置づけではなく、自然を守るアクションを起こす場所になるかもしれませんね。

食べ物関連は充実してほしいですね!ジブリ飯が食べられるだけでも夢が叶う人は多いでしょう。

あぁ、でも豚になりたくはないかな…。

テーマパークの残骸、とも言われてほしくないな…。

https://twitter.com/wagonanihs/status/988932944763867136

 

ちなみに、以前ジブリパークの話が出た際、ファンからこのようなイラストが出たことがあります。

 

 

ディズニーランドなどをイメージして、ジブリのアトラクションがあるような遊園地になったらいいね、

というあくまでもファンによる想像だったのですが、

もしかしたらこんなテーマパークになるかも??と思っている人がまだいるかもしれません。

 

残念ながら今回の計画は、既存の敷地や施設をできるだけ残し活用する、

且つ自然との共存が大切ということなので、

ディズニーランドのようなイメージの遊園地にはならないということです。

でも、基本デザインにあるような様々なエリアを実際に体験できるので、期待ができますね!

 

スポンサードリンク

Joyのヒトコト。

モリコロパークに現在もある「サツキとメイの家」が今までもクローズアップされてきましたが、

ジブリパークは「ハウルの動く城」や「魔女の宅急便」「もののけ姫」など、他のジブリの世界観も楽しめるということで、

きっと誰もがテンションあがる場所になることは間違いないですね!

 

どんな施設となるのか、どんな体験ができるのか、また続報を待ちたいと思います!

 

Joy
以上、Joyでした!
スポンサードリンク

-子どもが遊べる施設
-, , , , , , , , , , , ,

Copyright© OMOSHIRO factory , 2019 All Rights Reserved.