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ドウェイン・ジョンソン鬱に悩んだ過去激白 同じ苦しみを持つ人への助言とは

投稿日:2018年4月3日 更新日:

プロレスラー出身の米俳優、「ザ・ロック(The Rock)」ことドウェイン・ジョンソンさん(Dwayne Douglas Johnson)が、

10代のころに母親が自殺を図ろうとしたのを目撃したことで、

自身が数年の間鬱状態になってしまっていたことを明らかにしました。

この事実は今まで本人の口からはなかったと思いますので、とても衝撃ですね。どういった出来事だったのでしょうか?

 

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ドウェイン・ジョンソンとはどういう人物?

 

クランクイン!より

 

Joy
こんにちは!Joyです。

屈強な身体と強い意志を兼ね備えているようなイメージのあるドウェイン・ジョンソンさん。

彼の鬱の過去がどのようなものであったのかを書く前に、

ドウェイン・ジョンソンさんの経歴についてまとめていきましょう。

 

ドウェイン・ジョンソン

本名:ドウェイン・ダグラス・ジョンソン

ニックネーム:ピープルズ・チャンピオン、グレート・ワン、ブラフマ・ブル(猛牛)、アクション筋王(キング)

リングネーム:ザ・ロック、ロッキー・メイビア、フレックス・カバーナ、ドウェイン・ジョンソン

身長:196cm

体重:118kg(全盛時)

誕生日:1972年5月2日

出身地:アメリカ合衆国カリフォルニア州ヘイワード

スポーツ歴:アメリカンフットボール

プロレスデビュー:1995年

フレッシュペディアより

 

ドウェイン・ジョンソンさんの母方の祖父は伝説のサモア人レスラー“ハイ・チーフ”ピーター・メイビアであり、

父もまた絶大な人気だった黒人レスラーの“ソウルマン”ロッキー・ジョンソンという

レスラーの家庭で生まれ育ちました。

 

ただ、もともとはプロレスラー志望ではなく、アメリカンフットボール選手としての道を進もうとしていました。

しかしケガに悩まされ、カナダのフットボールリーグであるCFLで活動するも1年ほどで解雇されてしまいます。

その後プロレスラーの道へチャレンジ。徐々に頭角を表し始め、

持ち前のカリスマ性と創造性の満ちたパフォーマンスで一気にスターダム街道へと上り詰めていきました。

 

1998年のサバイバ―・シリーズで行われたWWF世界王者決定トーナメントを制し、

当時最年少記録の26歳で世界王者となります。

 

2002年にはプロレスラーとして初来日。横浜アリーナでの王座戦でファンを沸かせました。

そしてこの時期から『スタートレック・ヴォイジャー』『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』『スコーピオン・キング』など、

俳優業としての活動も始めていくことになります。

2009年には主演映画『ウィッチマン/地図から消された山』が北米での公開週興行成績が1位となり、

2011年には『ワイルド・スピード』シリーズにも出演、

俳優としての注目度と評価がさらに上がっていきました。

 

2016年には米フォーブス誌の「最も稼いだ男優2016」で第1位を獲得。

今年2018年には『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』で首位になるなど、さらなる活躍を見せています。

 

ドウェイン・ジョンソンが鬱になった過去とは

強い男としての活動のインパクトが強いドウェイン・ジョンソンさんですが、

実は先述した母親の自殺未遂の目撃を含め、人生で2度大きな鬱状態を経験されているのです。

 

まず1度目は先述したように、15歳のころ、アパートから退去させられる事態となった際、

母親が目の前で高速道路の走行車線を歩き出したのを目撃したのだそうです。

すぐさま道路から引きずり戻しましたが、そのときのショックが大きく、

数年間もの間鬱状態が続いたそうです。

 

そして2度目がカナダのフットボールリーグCFLにて解雇された時でした。

ちょうど同時期に恋人とも破局し、さらに困難に陥ったとのことです。

 

こんな思いをしているのは自分だけだと思うようになり、悩み、孤独を感じていたと。

屈強な身体を手に入れる前には、辛い思いを抱えながら過ごされていたことに心が痛みます。

 

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ドウェイン・ジョンソンが同じ思いをしている人に伝えたいこと

 

Wikipediaより

 

鬱だった経験を元に、ドウェイン・ジョンソンさんは同じ苦しみを抱える人に対して下記のように伝えています。

 

「気づくのに長い時間がかかったけど、恐れずに打ち明けることが大事だ。特に男性は、抱え込む傾向が強い。」

 

鬱状態だったときは、何もしたくない、どこにも行きたくない、しょっちゅう泣いている状態だったとのことですが、

心が辛いとき、同じ思いを感じる人は多いのではないでしょうか。

 

今では、時間が経てば大丈夫になることがわかっているからこそ上記のように伝えています。さらに、

 

「当時、誰かが自分をちょっと呼び出し、“おい、大丈夫だからな”と言ってくれていたらと思う」

「信じることの基本的な素晴らしさがあることを忘れないように。苦しみの向こう側には何かいいことがあると信じるんだ。」

 

このように力説し、助けを求めることを恐れないよう伝えています。

 

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Joyのヒトコト。

男性は抱えやすい傾向にある、とのことはすごくよくわかります。

今の世の中、悩みを誰にも打ち明けられずに苦しんでいる人も多いのではないでしょうか。

 

ドウェイン・ジョンソンさんは辛い経験をして閉じこもり気味となりましたが、

支えてくれる父親の存在でプロレスラーへの道を切り開き、

今の彼の姿、そして輝かしいキャリアがあります。

 

ドウェイン・ジョンソンさんの言葉を心に置き、

誰かが苦しんでいるときにはその人のためを思い、気を配り支えることのできる、

そんな人でありたいと思います。

 

Joy
以上、Joyでした!
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