僕が笑うと

ドラマ「僕が笑うと」あらすじ&ネタバレ&感想!大阪にあったかもしれない物語を井ノ原快彦主演でスペシャルドラマに!

投稿日:2019年3月18日 更新日:

この記事ではドラマ「僕が笑うと」を見逃してしまった方のために、「あらすじ・ネタバレ・感想」をまとめています。

関西テレビ開局60周年記念ドラマ「僕が笑うと」が、全国放送されることをご存じですか?

なんと、3月26日より、フジテレビ系列で放送されるようです!

まだ見ていない、見逃した方のために、早速ドラマ「僕が笑うと」の「あらすじ・ネタバレ・感想」を紹介していきましょう!

 

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ドラマ「僕が笑うと」のあらすじは?

井ノ原快彦さんと上戸彩さんが夫婦役なんて、これは気になる…!

関東出身の二人が、関西弁をしゃべっているのに違和感がなさすぎ!!

ここで、まだ見ていない人のために、簡単にあらすじを紹介していきます。

ドラマ「僕が笑うと」のあらすじ

平成が終わりを迎えようとするある春の日、病床にふせる老婦人(吉行和子)は、恵美(飯豊まりえ)、真一(高田翔)ら4人の孫を呼び、自分の両親と兄弟について話し始める。70年以上前に老婦人が育った、「他の家族とは違う」という家族とは——。

昭和12年、大阪。鈴木重三郎(井ノ原快彦)は、大阪理科大学の助教授で、植物研究者。結婚して10年となる明るく優しい妻・誠子(上戸彩)とは子宝に恵まれなかったが、重三郎はそれを受け入れ、夫婦仲良く暮らしていた。しかし、誠子の「母親になりたい」という思いは消えることはなく、重三郎の姉・大沢徳子(真飛聖)の息子で、満州に赴任する大沢和也(白洲迅)の送別会をきっかけに、あらためて子供への思いを強くする。

数日後、間宮君子(麻生祐未)が営む孤児院の庭で遊ぶ子供の姿を見た誠子は、重三郎に孤児を引き取りたいと相談する。はじめは子供を育てる自信が無いと難色を示した重三郎だが、誠子の熱意に押されて浩太(幼少期:柳下晃河)を養子として迎え入れることに。優しく浩太と接する誠子とは対照的に、ぎこちないやり取りが続く重三郎だったが、次第に不器用ながらも叱ることや褒めることを学び、父親として成長していく。

研究一筋だった人生から、子供を愛することの生きがいを覚えた重三郎の世界は一変。重三郎が笑う分だけ、浩太も笑う。物静かな男に笑顔が増えていった。そんなある日、「浩太に兄弟が出来たら喜ぶかもしれんな…」とつぶやく重三郎に、誠子が「…すぐやと、あかん?」と返す。

昭和18年。鈴木家は、浩太(渡邉蒼)、節子(伊藤栞穂)、健作(石澤柊斗)、虎之助(原田敬太)、トメ子(竹野谷咲)の5人の子供たちを育てる大家族に。やがて、研究室の助手である吉田史郎(竜星涼)にも召集令状が届くなど、戦争が重三郎の身の回りにも影響を及ぼしていく。鈴木家の生活も日に日に厳しくなっていくが、それでも重三郎と誠子は常に笑顔を絶やさず、子供たちの表情も笑顔に満ちあふれていた。しかし、戦争は着実に鈴木家の未来にも影を落としていく…。

 

関テレ開局60周年ドラマ「僕が笑うと」公式サイトより

戦時中のドラマはだんだんと暗い気持ちにさせられてしまうのですが、今回のドラマは笑顔で乗り切る家族を題材にしているようです。

最近のニュースで、子供の悲しい事件を目にすることが増えている昨今。

少しでも、明るい前向きな家庭の話を見たいとどうしても思ってしまいますね。

以下、ネタバレです

 

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ドラマ「僕が笑うと」のネタバレ!

情報が入り次第、追記致します!

 

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ドラマ「僕が笑うと」みんなの感想は?

情報が入り次第、追記致します!

coming soon!

 

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ドラマ「僕が笑うと」のネタバレあらすじ感想・まとめ!

情報が入り次第、追記致します!

 

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