僕が笑うと

僕が笑うと(ドラマ)モデル&原作はあるの?あらすじ&ネタバレ紹介!

更新日:

この記事では、僕が笑うと(ドラマ)の原作やモデルについて調査し、あらすじとネタバレをご紹介します。

カンテレの60周年記念コンテンツとして放送されるドラマ、僕が笑うとが今から楽しみです。

放送日やキャストが既に発表されましたが、ストーリーや原作・モデルについても気になります。

そこで今回は、僕が笑うと(ドラマ)の原作やモデルについて調査し、あらすじとネタバレをご紹介します。

 

ネタバレ記事も公開中★

スポンサードリンク

原作・モデルが気になる!ドラマ「僕が笑うと」の概要

ドラマ「僕が笑うと」は、カンテレの開局60周年記念ドラマとして、製作されました。

カンテレで製作し、フジテレビ系列で3月26日(火)21:30~23:18の時間帯に全国放送されます。

 

ドラマ「僕が笑うと」の放送情報

  • 放送局:フジテレビ
  • 放送日:3月26日(火)
  • 放送時間:21時30分~23時18分

 

戦時中の大阪を舞台に、5人の孤児を養子として引き取って育てた夫婦を描いた作品です。

カンテレの開局60周年を飾るドラマとして、主演も非常に豪華なラインナップです。

夫婦役として、夫の鈴木重三郎役をV6の井ノ原快彦さんが、そして妻の鈴木誠子役を上戸彩さんが努めます。

さらに、真飛聖さん・飯豊まりえさん・高田翔さん・坂井真紀さん・白洲迅さん・麻生祐未さん・吉行和子さんなどの、出演も決定しています。

実力と人気を兼ねそろえた俳優・女優の登場に、ファンも待ちきれない様子です。

 

 

今から70年以上前の日本の人々を各キャストがどのように演じるのかも、見どころです。

 

再放送情報はこちらから★

【「僕が笑うと」の放送日や再放送情報!】

 

スポンサードリンク

ドラマ「ぼくが笑うと」の原作・モデルは?

ここでは、ドラマ「ぼくが笑うと」の原作・モデルについて、検証します。

 

ドラマ「僕が笑うと」の脚本家

ドラマ「ぼくが笑うと」の脚本を担当したのは、尾崎将也さんです。

尾崎さんは脚本家や映画監督として活動しています。

ドラマの脚本を初めて書いたのは1994年で、これまでに下記代表作を生み出しています。

 

  • アットホーム・ダッド
  • 結婚できない男
  • 特命係長 只野仁
  • 白い春
  • 梅ちゃん先生

 

どれも高い人気を誇ったドラマで、日本を代表する脚本家の1人と言って良いでしょう。

現在好評放送中の、僕の初恋を君に捧ぐも、尾崎将也さんの脚本です。

実績に加え兵庫県出身という縁もあってか、カンテレの開局60周年記念ドラマの脚本を担っています。

 

ドラマ「僕が笑うと」に原作・モデルはある?

ドラマ「僕が笑うと」には、原作や主人公のモデルはあるのか気になりますよね。

結論から言うと、今回の「僕が笑うと」は、完全オリジナルストーリーで書き下ろされた作品とのことです。

公式ホームページでも、原作やモデルについては触れられていませんでしたが、下記コメントが寄せられていました。

 

これは、大阪を舞台に実在したかもしれない家族の物語。

引用:https://www.ktv.jp/bokugawarauto/

 

かもしれないと言うワードから、脚本家の尾崎将也さんが、当時の日本人を想像してストーリーやキャラクターを組み立てたことが、想像できます。

性格や雰囲気など、近しい人物のイメージはあるかもしれませんが、「僕が笑うと」の原作やモデルについては、確認できませんでした。

 

スポンサードリンク

原作とモデルを踏まえてドラマ「僕が笑うと」のあらすじ&ネタバレ予想

最後に、ドラマ「僕が笑うと」のあらすじと、ネタバレ予想をご紹介します。

 

ドラマ「僕が笑うと」のあらすじ

ある日、70年以上前にある夫婦に養子として育てられた孤児の1人である老婦人が、病床の中から当時の話を孫たちに話して聞かせていました。

昭和12年、大阪理科大学助教授で植物研究者の鈴木重三郎と妻の誠子との間に子供はいなかったけれど、重三郎は明るくて優しい性格の誠子と常に仲睦まじく幸せな生活を送っていました。

しかし、母親になりたいという誠子の想いは、日に日に強くなります。

そんなある日、孤児院の庭で遊ぶ子供たちの様子を重三郎と一緒に見ていた誠子は、孤児を引き取りたいと重三郎に訴えます。

子供を育てる自信がない重三郎は、誠子の訴えに躊躇しますが、結局は誠子の熱い想いに押される形で、1人の少年を引き取って育てることになりました。

誠子とは対照的に、子供との接触にぎこちなさが見られた重三郎でしたが、少しずつ子供と接することで褒めることや叱ることを学んでいき、父親としての自覚が芽生えていきます。

そして2人は、少年に兄弟を持たせてあげたいと思うようになり、昭和18年に、新たに4人の孤児を引き取ることになりました。

鈴木家は計7人の大家族となりましたが、太平洋戦争が勃発したことで、次第に生活が苦しくなっていきます。

そんな厳しい状況の中でも重三郎と誠子、そして子供たちは常に笑顔を絶やさない生活を送っていました。

しかし戦争は、重三郎たちにも暗い影を落としていくのでした。

 

ドラマ「僕が笑うと」のネタバレ予想

あらすじを見る限りでは、戦争に翻弄された家族の物語が描かれていくと推察します。

忘れてはいけない戦争の事実だけでなく、家族にスポットを当てている点からも、古き良き日本の家族の絆を伝えたいのではないでしょうか。

血の繋がりはなくても、彼らは笑いと涙でたくさんの困難に向かっていきます。

時代背景もあり、決して生活は豊かではなかったと思います。

戦争の影響により、重三郎と誠子、そして子ども達が悲しい想いをするシーンもあるのではないかと思います。

しかし、笑顔とユーモア溢れる重三郎の父としての姿、そして陰日向で辛抱強く家族を支える誠子の母としての姿が、時代に関係なく共感できるものとなるでしょう。

辛い時でも笑っていれば、どんな逆境でも乗り越えられるということを学ぶことができるドラマなのではと考えます。

 

スポンサードリンク

ドラマ「僕が笑うと」の原作やモデルについてあらすじ&ネタバレまとめ

今回は、ドラマ「僕が笑うと」の原作やモデルについて調査し、あらすじとネタバレについてご紹介しました。

原作やモデルはなく、完全オリジナルすストーリーで描かれる僕が笑うと(ドラマ)ですが、人とのコミュニケーションが希薄になりがちな現代において、絆の大切さを思い起こさせてくれるドラマになるのではと考えます。

結末はわかりませんが、どうかハッピーエンドであってほしいですね。

3月26日(火)の放送が、今から楽しみです!

 

スポンサードリンク

-僕が笑うと

Copyright© OMOSHIRO factory , 2019 All Rights Reserved.