嵐2020年活動休止で大野智&松本潤の紅白司会は確定か?!

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2020年で活動休止の嵐について、大野智さんと松本潤さんの紅白司会の可能性を考察しました。

2019年1月27日(日)に発表された「嵐、2020年で活動休止」のニュースは、日本列島に衝撃を与えました。

嵐の活動中止で「紅白の司会はこれで決まり」というネットユーザーの声も聞かれますが、どうなんでしょうか?

ここでは、嵐の活動休止の理由と大野智さんと松本潤さんの紅白司会の可能性の考察結果を紹介します。

 

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嵐が2020年で活動休止のワケとは?

 

嵐が2020年末をもって活動休止とすることがファンクラブサイトで発表されました。

このニュースを知った人たちは、一様に驚きを隠せなかったようです。

では、なぜ嵐は「活動休止」となったでしょうか?

嵐・活動休止の記者会見で、リーダーの大野智さんは「2017年6月中旬にメンバーに集まってもらい、”嵐としての活動を終えたい”と話した」と述べています。

つまり、大野智さんが嵐・活動休止の引き金を引いたことになります。

それ以降、今後の活動の在り方について、様々な場で話し合いを持ったようです。

当然、大野さんを除いた4人で嵐として活動する案もあったようです。

しかし、これに対して相葉雅紀さんは記者会見で「”5人で嵐”という気持ちが強い。一人でも欠けてしまっては”嵐”ではない」と発言したことからも、5人の結びつきは相当強いものが感じられます。

このため、「大野さん抜きで”嵐”として存続するのはあり得ない」というメンバーの判断があり、今回の”活動休止”という判断に至ったようです。

 

大野智はなぜ活動休止を言い出したのか?

今回の発表で、大野智さんが2021年以降の芸能活動休止の発表もあわせて行われました。

嵐の結成以来、20年にわたってリーダーとして活躍してきた大野さんですが、ここ数年は「メンバー内格差」が言われてきたようです。

例えば、櫻井翔さんはテレビ番組を見てもわかるように、司会やキャスターとしてのポジションを確立しています。

また、二宮和也さんは俳優としての評価が高く、松本潤さんも『99.9 -刑事専門弁護士』などのヒットドラマをコンテンツとして持っています。

相葉雅紀さんは独自のキャラクターが愛され、国民の支持を得ています。

そんな中、大野智さんは他のメンバーに比べて”独自のポジション”というものがなく、微妙な立場にあったと思います。

その一方で、”嵐”という国民的人気グループのリーダーであり、常にファンをはじめとした多くの人達から”監視”されている状況です。

そんな状況が続く中で、大野智さんは「精神的に疲れてしまった」のではないでしょうか?

 

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嵐2020年での活動休止で松本潤&大野智の紅白司会は確定か?

 

さて、本題の「NHK紅白歌合戦の司会は松本潤&大野智で決まりか?」についてですが、そうとも言い切れない所があると考えています。

ご存知の方も多いとは思いますが、2016年以降のNHK紅白歌合戦の白組司会を見ると、嵐のメンバーが司会を務めています。

  • 2016年:相葉雅紀さん
  • 2017年:二宮和也さん
  • 2018年:櫻井翔さん

この流れから行くと、松本潤さんが2019年、そしてリーダーの大野智さん嵐の活動最終年である2020年に白組司会を務めることが考えられます

ただ、このとき心配なのが大野智さんのモチベーションです。

先にも述べたように、今回の嵐の活動休止の引き金を引いたのが大野智さんであること、そして、大野さん自身が2021年以降の芸能活動を休止することから、芸能活動に対する意欲はさほど高くないのではないかと思います。

このため、責任ある司会を単独でこなすモチベーションがあるかどうかは疑問です。

とはいえ、2020年の紅白歌合戦は嵐にとって最後のステージ。

嵐としての最後の活動に花を持たせる形で、「2020年は嵐5人で紅白の司会」という形が考えられそうです。

そうなる場合、2019年の紅白司会は「松本潤さんと大野智さんの二人で司会」がシナリオとして考えられます。

まあ、あくまでも私の勝手な憶測ですが……

 

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【結論】嵐2020年での活動休止で松本潤&嵐の紅白司会抜擢の可能性が高い!

 

今回は、2020年で活動休止の嵐について、大野智さんと松本潤さんの紅白司会の可能性を考察しました。

大野智さんが4人のメンバーに「自分の嵐としての活動を休止したい」と申し入れたことで決まった今回の嵐の活動休止。

2019年、そして2020年のNHK紅白歌合戦の司会を嵐のメンバーが務めることは、今までの司会の系譜を見てもほぼ確実でしょう。

ただ、大野さんに独りで司会をこなすモチベーションがあるかどうかが疑問なので、「2019年は松本潤さんと大野智さんの2人で、そして2020年は嵐5人で紅白歌合戦の司会を行うのでは?」と予想を立ててみました。

紅白の司会にも注目ですが、残り2年間、嵐としてどのような活動をするのかについても、見守っていきたいと思います。

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