4分間のマリーゴールド

4分間のマリーゴールド最終回結末ネタバレ!原作漫画で沙羅が死なない理由は?

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この記事では秋の新ドラマ「4分間のマリーゴールド」の気になる最終回の結末のネタバレについて紹介しています。

福士蒼汰さん演じる主人公のみことは救命救急士。そんなみことには手を重ねた人の最期の映像が見えてしまう特殊な能力があります。

原作は漫画「4分間のマリーゴールド」でキリエさんの作品ですが、漫画の最終回は一体どのような結末を迎えるのでしょうか?

ガッツリネタバレしてしまっているので、ドラマを楽しみたい方はここでUターンをお願いいたします><

 

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漫画原作「4分間のマリーゴールド」の結末ネタバレ!最終回沙羅は死んでしまう?!

原作漫画「4分間のマリーゴールド」は「ビックコミックスピリッツ」に2017年5月から2018年2月まで連載されていました。

結論・・・

 

 

最終話では義姉の沙羅は死んでいません!!!

 

 

みことには確かに沙羅の最期の姿が見えたのですが、その前に大きな事故にみことと沙羅は巻き込まれ、沙羅は意識不明の状態が続きます。

その後、原作漫画では沙羅はちゃんと回復するのです!!

ドラマではオリジナル脚本で進行するでしょうし、いったいどんなあらすじになってゆくのか楽しみです!

 

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4分間のマリーゴールド最終回結末ネタバレ!原作漫画で沙羅は死なない!その理由を暴露!

実は沙羅とみことは思いが通じ合い、家族の同意と理解も得られたのちすぐに二人で車に乗っている時、暴走してきたトラックに追突されてしまいます。

助手席側に座っていた沙羅の方にトラックが追突。

 

みことは沙羅を必死の救命で救おうとします。

しかし呼吸が止まり、なんとか息を吹き返すものの意思行不明の重体に。

 

そんな沙羅が描き続けてきた絵を見つめるみこと。

みことにはずっと見せてくれなかった沙羅の絵には、マリーゴールドと制服姿のみことが描かれていました。

 

マリーゴールドの花言葉は「絶望」「別れの悲しみ」。

けれど、花言葉はそれだけではないと沙羅がみことに教えてくれた言葉を思い出します。

もうひとつの花言葉は「生きる」でした。

 

沙羅が亡くなる日はもう今日、という日。みことに母から連絡がはいります。

死んでしまったのか・・・そう感じたみことの想いとは逆に、みことがすぐに救命活動をしたことで助かったのでした。

 

この事故をきっかけにみことは人の最期が見える特殊な能力は消えてしまいます。

 

人がいつ最期を迎えるかは結局、分かるものではなく明日かもしれず、50年後かもしれない。

そして同時にいつ最期を迎えるかは重要なことではないのだ、と考えるようになります。

 

今を大切に相手をおもい、接し、生きていくことが大切なのだと考えはじめるみことでした。

 

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原作漫画とドラマで最終回結末は違う?「4分間のマリーゴールド」のあらすじから調査!

10月からはじまる「4分間のマリーゴールド」。

福士蒼汰さんがTBSドラマに連続初主演。

ヒロイン役に菜々緒さんが初めてナチュラルな役どころで義理の姉沙羅を演じます!

 

ドラマ「4分間のマリーゴールド」のあらすじは?

救急救命士として働く花巻みこと(福士蒼汰)には、手を合わせた人の「死の運命」が視えてしまう特殊な能力があった。

最期の様子をビジョンで視てしまった患者に対し、みことはあらゆる手を尽くすのだが、一度視た運命はいつも必ず現実になってしまう。

助けたいのに助けられないジレンマを抱えながら、それでも日々救急救命に全力を尽くしていた。

そんなみことは、父の再婚によって兄弟となった義姉・沙羅(菜々緒)、義兄・廉(桐谷健太)、義弟・藍(横浜流星)と、一つ屋根の下で仲良く暮らしている。
家族の前では普通に振る舞うみことだが、誰にも言えない思いを抱えていた。
義姉・沙羅を愛してしまったのだ。
血は繋がらないとはいえ、戸籍上姉である沙羅への気持ちを必死に抑えるみことだが、その想いは日々募るばかりだった。

ある日みことは、救急要請で向かった先で、自分の父の死因と同じ病状である心筋梗塞で倒れた男性の心肺蘇生を行う。
思わずみことが男性と手を合わせると、無情にも亡くなる前後のビジョンが視えてしまう。
運命を変えたい一心で、ビジョンと違う行動を試みるみこと。すると患者の意識が戻り、一命をとりとめたのだった。
初めて死の運命を変えることができたと、興奮するみこと。

しかし数週間後、救急要請で向かった先は、同じ患者のアパートで…

“生”と”死”に向き合うみことと、義姉・沙羅との禁断のラブストーリーが幕を開ける!

 

原作漫画「4分間のマリーゴールド」のあらすじは?

母を早くに亡くし、父ひとり子ひとりで暮らしてきた主人公みこと。

みことが9歳の時に父が再婚

母はフリーカメラマン、姉の沙羅、兄の廉、弟の藍と新しく家族になることになりました。

父は再婚後すぐに脳梗塞で倒れ、亡くなってしまいます。

なにもできなかったことを悔やむみことに姉の沙羅は自分を責めるのは良くない、それならば人の命を助ける仕事についてみては、と声をかけます

そのことがきっかけでみことは救命救急士の道へ進むのです。

姉の沙羅とみことは秘密基地と言って大好きな灯台で楽しい時間をすごした子ども時代でした。

時は経ち、みことは救命救急士になります。

母は世界中を飛び回っているので、不在がち。

そんな家を守っているのは兄の廉。元ヤンの警備員。

姉の沙羅は画家となり絵を描いています。

弟の藍は高校生です。

そして飼い犬のしろと暮らしています。

このしろにエサをやる口実で、いつも絵を描く姉の姿を遠くから見つめています。

実はみことは義姉の沙羅に恋心を抱いて秘めているのです。

みことは救命救急士になってから人の最期の映像が見えてしまうという特殊な才能に気づきます。

そしてどんなに命を救命で救おうと、最期の時はやってきてしまうことに葛藤を抱えながら仕事をしています。

そんな中、沙羅が1年後に亡くなってしまうという映像をみてしまいます。

 

原作漫画とドラマではあらすじは違う?同じ?「4分間のマリーゴールド」

ここまでのあらすじを読む限りでは、漫画とドラマではかなり似たストーリーの進行のようです。

義理の姉、沙羅に想いをよせる主人公みこと。

ドラマでも同様です。

そんな沙羅の最期の場面を見てしまうみことです。

そしてみことの秘めた思いは叶うのでしょうか。

 

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ドラマ「4分間のマリーゴールド」に寄せられている声

福士蒼汰さん、原作漫画の主人公と重なるイメージですね!どんなふうにみことを演じるのか楽しみです!

人気の横浜流星さんも義弟役で出演!楽しみですね!

確かに末っ子感、出てますね!

 

まとめ~4分間のマリーゴールド最終回結末ネタバレ!原作漫画で沙羅は最後に死んでしまう?!

10月からスタートのドラマ「4分間のマリーゴールド」

沙羅の最期の場面を主人公のみことが見てしまうものの、原作漫画「4分間のマリーゴールド」では沙羅は亡くなっていませんでした!

とはいえ、ドラマオリジナルのストーリーにはなってゆくので、最期がどうなるか、はドラマ最終話までわからないですね。

主演の福士蒼汰さんをはじめとして、沙羅を演じる菜々緒さんもずっと「強い女」を演じてきたので、どんな演技が見られるのか楽しみです。

 

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