3年A組

3年A組の主題歌の「生きる」の歌詞にドラマの真相が隠されていた?!

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今回はドラマ「3年A組」の主題歌『生きる』の歌詞を紹介するとともに、制作スタッフが『生きる』という主題歌を通じて伝えたいメッセージを考えてみました。

ドラマはいよいよ次回が最終回!

果たして、どのような結末を迎えるのでしょうか?

その前に、「3年A組」の主題歌『生きる』の歌詞を読み解く私の考察も見てくださいね!

 

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ドラマ「3年A組」の主題歌『生きる』を歌っているのは?

 

「3年A組」の主題歌『生きる』を歌っているのは、ザ・クロマニヨンズです。

ザ・クロマニヨンズは2006年7月結成の4人組ロックバンドです。

メンバーは以下の通りです。

 

ザ・クロマニヨンズ メンバー

  • Vo:甲本ヒロト
  • G:真島昌利
  • B:小林勝
  • Dr:桐田勝治

 

このうち、ボーカルの甲本ヒロトさん、ギターの真島昌利さんは、伝説のロックバンド「THE BLUE HEARTS」や「THE HIGH-LOWS」の元メンバーとして知られています。

特に「THE BLUE HEARTS」は1980年代から1990年代に活動し、名曲『リンダリンダ』や『TRAIN-TRAIN』を歌っていました。

50代や60代も知っている人が多いのではないでしょうか?

「THE BLUE HEARTS」の解散後は、ギターの真島昌利さんを中心に「THE HIGH-LOWS」を結成。

2005年の「THE HIGH-LOWS」の活動休止後、真島昌利さんが甲本ヒロトさんを誘って2006年に「ザ・クロマニヨンズ」を結成。

結成以来、毎年CDの発表とツアーを行っています。

『生きる』は2018年8月29日に17枚目のシングルとしてリリースされました。

 

 

既にリリースされていた『生きる』が主題歌となったのは、制作サイドからの熱烈のオファーをザ・クロマニヨンズが受け、決定しました。

また、主演の菅田将暉さんはザ・クロマニヨンズのファンだそうです。

 

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ドラマ「3年A組」の主題歌『生きる』の歌詞は?

 

まずは『生きる』の歌詞の紹介です。

中南米あたりの探検家
捕虫網と虫眼鏡とカメラ

探しものが あるのではなく
出会うものすべてを 待っていた
見たいものと 見せたいものばかり

謎のキノコをかじる
三億年か四億年

見えるものだけ それさえあれば
たどり着けない答えは ないぜ
ずっと ここには ずっと ここには
時間なんか 無かった

いつか どこか わからないけど
なにかを好きになるかもしれない
その時まで 空っぽでもいいよ

少しだけ わけてくれ
三億年か四億年

見えるものだけ それさえあれば
たどり着けない答えは ないぜ
ずっと ここには ずっと ここには
時間なんか 無かった

 

引用元:https://www.uta-net.com/movie/254635/

 

今を生きる人たちを「中南米あたりの探検家」となぞらえ、”捕虫網と虫眼鏡とカメラで求めているものを探している”という現代人の迷いが歌詞に表現されています。

 

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主題歌『生きる』はドラマの真相を歌っていた?

 

先に歌詞を紹介しましたが、この歌詞の中に制作スタッフの意図が表れているように思います。

探しものが あるのではなく
出会うものすべてを 待っていた
見たいものと 見せたいものばかり

 

これは、SNSに希望を求めている現代人を表しているのではないでしょうか?

例えば、SNSを見て「出会い」を求める。

あるいは、SNSを通じて自分の日常や主張を多くの人に見せたいなど。

 

そして、

謎のキノコをかじる
三億年か四億年

という歌詞を通じて、SNSで何も考えないで投稿することで一気に炎上するかもしれないという「謎のキノコをかじる」ことになるかもしれないというメッセージを感じます。

「時にはSNSでの無責任な投稿は人の命を奪うこともある。そんなSNSの危うさ、そして、SNSで何かを発信するときには”グッ、クルッ、パッ”と一呼吸をおいて考えることが大切だ」とドラマを通じて、訴えているのではないでしょうか?

 

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3年A組の主題歌の「生きる」の考察まとめ

引用元:「3年A組 今から皆さんは、人質です」公式ホームページ

 

今回はドラマ「3年A組」の主題歌『生きる』の歌詞を紹介するとともに、制作スタッフが『生きる』という主題歌を通じて伝えたいメッセージを考えてみました。

日常生活に切っても切れないSNS。

そんな中、「何気ない一言が炎上させ、時には人を追い込み、命を奪う」ということをドラマを通じて、そして『生きる』という主題歌を選んだのではないでしょうか?

ドラマは最後にどのような結末を迎えるのかが楽しみです。

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