3年A組

【最終回】3年A組ドラマ10話ネタバレあらすじ感想!柊一颯が「本当に戦っていた相手」とは?

投稿日:2019年3月4日 更新日:

この記事ではドラマ『3年A組 今から皆さんは、人質です』第10話の「あらすじ・ネタバレ・感想」を書いています。

1月からスタートしたこのドラマ!

前回は茅野さくら(永野芽衣)が「私が澪奈(上白石萌歌)を殺したの」と衝撃の告白を行ったところで終わりました。

最終回ではどのような結末を迎えるのでしょうか?

ドラマ『3年A組』第10話の「あらすじ・ネタバレ・感想」を紹介します。

 

地上波では放送されない、「3年A組」の卒業式を見ることができるのはHULUだけ!!

現在huluではスピンオフドラマ「3年A組ー今から皆さんだけの、卒業式ですー」が配信中!地上波では見られないhuluだけのストーリーはここだけしか見られません!

huluの30日間無料トライアルは
↓こちらをクリック↓

ドラマ「3年A組」第10話のあらすじは?

 

柊一颯(菅田将暉)が教室に立てこもり、生徒を人質に取ってまで成し遂げようとした「本当の目的」とは一体何か?

今回、全ての謎が明らかになります。

以下、あらすじです。

一颯(菅田将暉)が、郡司(椎名桔平)を人質に取り、マシンガンを突き付けて校舎の屋上に現れた。

世間の人々はこの一颯の凶行に注目する。

とある街角、とある店の中、とある家で、この事件の行く末を見届けようとする。

そして、翌朝の8時にマインドボイスのライブ中継にて全ての真相を話す……と語った瞬間、一颯の胸に銃弾が突き刺さる。

果たして、この物語の最後に待ち受ける本当の衝撃的展開とは――。

本作が目掛け続けたこと、伝えたいこと、その全てが詰まった最終回。

一颯が、一颯を取り巻く人物たちが、立ち向かおうとした相手は誰か――。

彼が「変わってくれ」と願ったその意味とは何か――。

これまでの謎がすべて解き明かされ、そして一つの「目的」に集約されていく。

3年A組が迎える運命の10日目。是非皆さんご一緒に見届けていただければ。

 

「3年A組 今から皆さんは、人質です」公式サイトより

 

茅野さくら(永野芽衣)が第9話の最後で衝撃の告白。

なぜさくらは景山澪奈(上白石萌歌)を殺したのでしょうか?

柊一颯が事件を起こしてまで戦っていた相手とは?

そして、何を伝えたかったのでしょうか?

 

「3年A組」小ネタ情報!地上波未公開シーンが独占公開?!

2月24日に放送された「3年A組」8話の直後より、huluでは「3年A組」の特別映像の独占配信がスタートしています!

 

Huluのみの未公開映像!

  • 片寄涼太による「朝礼体操 教えて甲斐先生!」
  • 「3年A組」メイキングシーン集
  • エンドロールのアルバム撮影風景
  • 1話で永野芽郁が披露したプロレス技の練習風景
  • 教室でのアクションシーン  ・・・など多数!
地上波では放送されない、「3年A組」の舞台裏を見ることができるのはHULUだけ!?

無料トライアル中に、「3年A組」を1話から一気見して、次週の最終話を見るのもありですね!

huluの30日間無料トライアルは
↓こちらをクリック↓

 

ドラマ「3年A組」第10話のネタバレ!柊一颯が戦っていた「本当の相手」とは?

 

警察が柊一颯(菅田将暉)を射殺したかに見えたが、一颯は防弾チョッキを着ていたため無事だった。

そして、改めて伝えた。

「明日の8時にSNSマインドボイスのライブ配信で全てを話す」と……

一方、教室では茅野さくら(永野芽衣)が言った「澪奈を殺したのは私なの」の言葉に対して、クラスメートが「どういうことなんだ」と問いかけていた。

 

一颯の思惑を確かめる郡司

郡司真人(椎名桔平)は、「もう話してもいいんじゃないか?」と一颯に問いかけた。

一颯は郡司に事件のきっかけから話し始めた。

きっかけは相楽文香(土村芳)のフェイク動画だった。

武智大和(田辺誠一)がベルムズに依頼して作らせたフェイク動画がSNSに投稿されたことをきっかけに、相楽文香は高校教師を辞めざるを得なくなった。

文香の父親であり特撮撮影会社の社長である相楽孝彦(矢島健一)に相談し、一颯は武智大和の悪事を暴くために魁皇高校の先生となることにした。

だが、魁皇高校に美術教師となるも、すぐに膵臓がんが再発。

余命1年と宣告された。

治療に専念しようとするも、そんな時に景山澪奈のフェイク動画がSNSで拡散。

調べると、これも武智がベルムズに作らせてSNSに投稿したものだと分かった。

一颯はかねてからの計画を実行を考える。

そのとき、相楽孝彦は警視庁理事官の五十嵐徹(大友康平)を一颯に紹介し、孝彦と五十嵐は一颯に協力することになった。

爆弾などは孝彦の会社のスタッフが調達した。

孝彦より「教室のガラスを防弾ガラスに変えた方がよい」など、アドバイスを受けながら準備を進めた。

 

「私が澪奈を殺した」というさくらの言葉の意味とは?

教室では、さくらが他の生徒から「どういうことなんだよ」と問いかけを受けていた。

実は、澪奈が死んだその日、最後に澪奈と会っていたのがさくらだった

さくらと澪奈はビルの屋上にいた。

さくらは澪奈を無視したことを謝り、そして、澪奈の味方であることを伝えた。

だが、澪奈は精神的に追い詰められ、幻聴が聞こえるようになっていた。

そして、さくらがスマホを触る操作を見て、「やめて!」と怯えるようになった。

自分の悪口がSNSで言われているのではと思ったからだ。

「さくらが味方だというのはわかってる。でも、みんなが敵に見えて。こんな自分がたまらなく嫌で……だからもう無理!

澪奈はそう言って屋上から飛び降りた。

さくらは慌てて澪奈に近づき、助けようと澪奈の腕をつかんだ。

澪奈は「お願い!楽にさせて!」と言う。

さくらは澪奈をつかんだ手を放してしまった。

澪奈は下に落ち、死んでしまった。

「先生は澪奈が死んだのは自分のせいではないと言ってくれた。でも、私の罪の意識は消えない」

さくらはそう言って自分を責めた。

「お前の目的はわかった。だが、なんで生徒のためにお前がそこまでするんだ?」と郡司は一颯に聞いた。

「教師だからですよ」とそう一颯は答えた。

 

柊一颯の最後のメッセージ

8:00直前、一颯は郡司の手錠を外し、携帯を返した。

郡司は宮城遼一(細田善彦)に携帯で電話し、相楽文香を学校に連れてくるよう頼んだ。

だが、宮城は郡司の依頼を断った。

ライブ配信をするために、一颯は屋上に上がった。

さくらは「先生が死んじゃうかもしれない」と言った。

過去、一颯が「屋上から飛び降りる夢を見た」ことを思い出したのだ。

甲斐隼人(片寄涼太)が「屋上に行こう」と言い、生徒みんなが屋上に移動しようとした。

だが、一颯が爆破したガレキが行く手を阻み、先に進むことができない。

一生懸命ガレキをどかそうとする生徒たちだが、なかなか進まない。

「俺も手伝うよ」と郡司も反対側からガレキの除去を手伝い始めた。

その頃、一颯はマインドボイスに語り始めた。

まずは自分が投稿したフェイク動画を見せた。

そして、そのフェイク動画の裏側を撮影箇所も。

それは、投稿を見て自分の主張を変えるSNSの向こう側にいる人間に、信憑性のない情報を頼りに、いかに自分が表面だけを見て主張しているかを知らしめるためだった。

そして、「景山澪奈を殺した本当の犯人は、マインドボイスだ」と言った。

澪奈は、マインドボイスの誹謗中傷に耐えられなくなり、自殺したのだ。

その頃、相楽文香も魁皇高校に到着した。

そして、一颯の訴えを聞いていた。

景山澪奈は、家族も友達も心配しているのに、SNSで自分の悪口を言っているように幻覚を見るようになり、幻聴が聞こえるようになったのだ。

フェイク動画だけならまだ何とかなった。

しかし、フェイク動画を見たマインドボイスのユーザーによる誹謗中傷が二次災害となり、えぐるように澪奈の心を傷つけた

「1人でもよいから、感情に任せた言葉が景山のような死者を出すことに気付いてほしい」

一颯は、それをマインドボイスのユーザーに訴えたのだ。

そして、「これをもって、俺の授業は完結する」と締めた。

 

屋上から飛び降りようとする一颯をさくらは……

授業を終えた一颯は、屋上の淵に立った。

そして、そこから倒れこむように飛び降りようとした。

屋上に出たさくらは、すかさず一颯の腕を掴んだ。

「頼む!俺を楽にさせてくれ!」とさくらに訴える一颯。

澪奈の時と同じ光景を見たさくらは、「絶対ダメです。お願いだから生きていてください」と手を放さない。

澪奈を助けられなかったさくらは、一颯も同じように失いたくなかったのだ。

甲斐をはじめ、3年A組の生徒たちが一颯とさくらを助けようとする。

そして、一颯を引き上げた。

一颯はさくらに問いかけた。

「お前は景山が楽になると思ってその手を離したのか?」

「違います。私は澪奈に生きてほしかった」

「お前はその小さな手で景山を救おうとしたんだよ。だからもう自分を責めるなよ。よく頑張った」

宇佐美香帆(川栄李奈)が「もしかして、さくらを救うために」と言った。

一颯の顔には、メガネがなかった。

最後に一颯は郡司に逮捕された。

だが、その顔は晴れやかだった。

そして、警察に連行される前、一颯は生徒たちに「卒業おめでとう」と大声で伝えた

 

ドラマ「3年A組」の<最終回>10話をもう一度みたい方はこちらをチェック↓↓

【「3年A組」最終回!10話の動画を無料視聴する<4つの方法>徹底比較した結果は?!】

 

ドラマ「3年A組」第10話みんなの感想は?

 

最終回は本当に感動の内容でした。

最終回を前に、「景山澪奈を殺した本当の犯人はSNSマインドボイスのユーザー達」というのは何となく分かっていましたが、それを訴える菅田将暉さんの熱演は鳥肌ものでした。

 

柊先生の言葉、心に響いた
SNSによる言葉の暴力の恐ろしさを必死に訴えかけていた菅田将暉さんの演技とても迫真に迫り良かった✩︎⡱
端々でしか3年A組見てなかったんだけど最終回思わず釘付けになってしまった……菅田将暉凄いな

 

今クールのドラマの中では、一番満足度の高いドラマです。

 

ドラマ「3年A組」第10話のネタバレあらすじ感想・まとめ!

引用元:「3年A組 今から皆さんは、人質です」公式ホームページ

 

この記事ではドラマ『3年A組 今から皆さんは、人質です』第10話の「あらすじ・ネタバレ・感想」を書きました。

最終回は本当に感動しました。

特に菅田将暉さんの熱演が、多くの視聴者の心に響いたのではないかと思います。

huluでも「3年A組」の生徒たちの卒業式を配信しているので、是非、こちらもご覧いただければと思います。

 

ついに最終回!今なら、「3年A組」の舞台裏をhuluでオリジナル配信中!

huluの30日間無料トライアルは
↓こちらをクリック↓

 

 

「3年A組」これもチェック!

 

スポンサードリンク

-3年A組

Copyright© OMOSHIRO factory , 2019 All Rights Reserved.