3年A組

3年A組ドラマ4話ネタバレあらすじ感想!動画の撮影を指示したのは誰か?

投稿日:2019年1月30日 更新日:

話題のドラマ『3年A組 今日から皆さんは、人質です』第4話の「あらすじ・ネタバレ・感想」をまとめました。

自殺した景山澪奈(上白石萌歌)の死をめぐり、今回は自殺のきっかけとなった動画撮影の黒幕が分かります。

早速、ドラマ『3年A組 今日から皆さんは、人質です』の「あらすじ・ネタバレ・感想」を紹介します。

 

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ドラマ「3年A組」第4話のあらすじは?

 

早速、『3年A組』第4話のあらすじを以下に紹介します。

 

澪奈(上白石萌歌)の死の鍵を握る疑惑のフェイク動画撮影者は、里見(鈴木仁)だった。

しかし、その動画の撮影を指示した人間は別にいる……。

一颯(菅田将暉)は、その正体が誰なのかと生徒たちに尋ねる。

勿論、誰も名乗り出るはずもない……と思った矢先、挙がる一人の手。

その手の主は甲斐(片寄涼太)だった――。

甲斐が罪を認める中、一颯は甲斐の後ろに更なる黒幕がいるはずだと追求する。

だがそれを認めない甲斐。

すると一颯は甲斐が真実を明らかにしなければ次は10人の生徒が犠牲になると告げる。

戦慄する3年A組。

甲斐から情報を引きだそうとする生徒たち。

だが、口をつぐむ甲斐にさくら(永野芽郁)は自らを奮い立たせ、甲斐に言葉を投げかける。

しかしそれでも何かを語ることはなく、一人教室を出て行く甲斐。

だが、そのさくらの勇気に心を動かす生徒が現れる。

次第に、動き出す教室内の空気。

そして、夜8時が近付く。

いら立った男子生徒が甲斐に迫り、3年A組は一触即発状態に。

甲斐は一颯に「お前が勝ったら洗いざらい吐いてやる。

ただし、俺が勝ったらみんなを解放しろ」と、闘いを挑む。

一颯が3年A組に放つ、魂の授業とは――。

 

『3年A組 今から皆さんは、人質です』公式サイトより

 

今回は甲斐隼人(片寄涼太)が回主役でした。

動画撮影を里見海斗(鈴木仁)に指示をしたと自ら名乗り上げた甲斐隼人。

なぜ、甲斐は里見に動画撮影の指示をしたのでしょうか?

以下、ネタバレです。

 

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ドラマ「3年A組」第4話のネタバレ!甲斐隼人はなぜ動画の撮影を指示したのか?

 

柊一颯(菅田将暉)は中尾の胸に血のりが入った袋を忍ばせ、ナイフで刺し、中尾を死んだように見せかけた。

そして、生徒たちに死んだと思わせた後、中尾は一颯の協力者として動いていた

里見ら5人を目隠しさせた後、中尾は床下の通路を使って5人を下の階に導いた。

そして、スプレーで5人を眠らせた後、一颯は誰もいなくなった美術室を爆発させた。

目を覚ました里見海斗(鈴木仁)は驚いた。

なんと目の前には死んだはずの中尾連(三船海斗)がいたからだ。

「中尾、お前生きていたのか」と思わず里見が発した言葉を3年A組前の廊下で聞いた人物がいた。

茅野さくら(永野芽衣)だ。

翌朝、さくらは「里見君の声が聞こえた。きっと生きている」と他の生とに伝えるも、取り合ってもらえなかった。

 

課題は「動画撮影を指示した人物を見つけること」

3月4日、一颯が生徒たちに出した課題は「里見に動画の撮影を指示した人物を捜すこと」だった。

「里見に動画の撮影を指示した人、手をあげて」と言う一颯。

「あげるワケないだろ」と生徒たちが呟く中、「俺だよ」と言って手をあげた人物がいた。

甲斐隼人(片寄涼太)だ。

甲斐は、景山澪奈(上白石萌歌)にフラれた里見に澪奈の動画を盗撮するよう声をかけた。

だが、一颯は「動画の加工はかなり技術がいる。お前ひとりでやったとは思えない。後ろに黒幕がいるはずだ」と言い、甲斐にその黒幕の名前を言うように迫った。

しかし、甲斐は「俺が独りでやった」と言い、黒幕の名前を明かそうとはしない。

一颯は「夜8時までに黒幕が分からなければ生徒10人が死ぬ。Let’s think」と言い、教室を後にした。

 

甲斐が隠していたことが明らかに

その頃、体育館では「死んだ生徒は誰なのか?」と、生徒達の保護者が警視庁捜査一課の五十嵐徹事務官(大友康平)に詰め寄っていた。

また、一颯からの問いに対して回答を間違えた郡司真人(椎名桔平)に対する責任を問う声も上がっていた。

そんな中、小学生くらいの兄妹が体育館にやってきた。

「人質で捕まっている兄ちゃんの代わりに、ここの先生が母ちゃんの世話をしてくれるって連絡があったんですけど」

その子たちは、甲斐の弟と妹だった。

実は、甲斐のお母さんは身体が不自由となっていたのだ。

そのため、甲斐がお母さんの代わりにアルバイトをして家計を支え、お母さん、弟や妹たちの面倒を見ていた

だが、魁皇高校からそのような申し出はなく、先生たちは不思議に思うのであった。

一方、捜査から外された郡司真人は無許可で営業していたガールズバーの取り調べにあたっていた。

そんな中、元咲宮高校教師・相楽文香(土村芳)が「携帯を返してほしい」と郡司の元を訪れた。

そして、文香は「一颯が学校に立てこもっているのは、私のせいかもしれない」と郡司に語った。

しかし、そこに文香の父・相楽孝彦(矢島健一)が現れ、それ以上のことを語らせないようにするのだった。

そして、郡司と別れる際、別の刑事が話していた「ベルムス」という言葉に文香が反応する

 

かつて甲斐が起こした傷害事件とは?

3年A組では、かつて甲斐が起こした傷害事件が話題となっていた。

澪奈が不良グループに連れ去られそうになったとき、助けたのが甲斐だった。

「景山は甲斐のことを”恩人だ”と言っていた」という話を聞いたさくらは甲斐の元へ。

そして、お礼を言うとともに「何か事情があるのでは?」と甲斐に切り出す。

しかし、甲斐は「何でもねえよ」と言って不機嫌になり、そのまま出て行ってしまった。

そんな様子を見た諏訪唯月(今田美桜)は、「甲斐が何もしゃべらずに、10人殺されたらあんたのせいだからな」とさくらを責める。

そんな様子を見た河合未来(搗宮姫奈)と魚住華(富田望生)は、さくらと宇佐美香帆(川栄李奈)の仲間になる。

その頃、3年C組担任・森崎瑞希(堀田茜)と体育教師・坪井勝(神尾佑)は甲斐の自宅を訪れた。

そこにはベッドで寝たきりとなったお母さんがいた。

お母さんは、「あの子はかつてダンスで世界一になる夢を持っていたが、私のせいであの子の夢を奪ってしまった」と話し始めた。

一方、甲斐は美術室で傷害事件のことを思い出していた。

「先輩が景山のファンだから会わせてほしい」と20万円でダンス仲間に頼まれた甲斐。

甲斐は「握手するだけでいいから」と澪奈に伝えると、さくらを奴隷扱いしないことを条件に会うことにした。

しかし、ダンス仲間も先輩も半グレ集団「ベルムス」のメンバーだった

そして、澪奈はベルムスに連れ去られそうになった。

そのとき、甲斐は「約束が違う」といって、鉄パイプを持って殴り掛かり、ベルムスから澪奈を助けたのだ。

 

一颯と甲斐がタイマン勝負!

夜8時が近づいた頃、一颯が教室に入った。

甲斐が一颯に言った。

「俺と勝負しろ。お前が勝ったら洗いざらい吐いてやる。俺が勝ったらみんなをここから解放しろ!」

一颯が勝負を受け入れた。

一颯と甲斐のタイマン勝負が始まった。

一颯はタイマン勝負をしながら、甲斐に問いただした。

「お前は金に目がくらみ、ベルムスが景山に乱暴すると知りながら、景山をベルムスに会わせたのではないか?しかし、土壇場になって怖くなり、景山を助けた」

甲斐は言った。

「俺は家族のためにダンスを諦めた。でも景山は違った。俺は夢に向かう景山がうらやましかった」

一颯は言った。

「おまえがダンスを諦めなければならなかったのは家族のせいじゃない。おまえが苦しいとき、誰にも相談しなかったからだ

そのとき石倉光多(佐久本宝)が甲斐に言った。

「おまえがダンスを止めたのはそんな理由だったのかよ。なんで相談してくれなかったんだよ。金はどうにもできないけど、弟たちの面倒なら見ることができる」

石倉は涙を流しながら甲斐に訴えた。

「動画の撮影を誰に頼まれた?」と甲斐に迫る一颯。

「バレたら家族がどうなるか分からないから言えない」と答える甲斐。

甲斐は脅されていたのだった。

「俺が何とかする。俺を信じろ!」と甲斐に訴える一颯。

しかし「人を殺した先生を信じられるか!」と拒む甲斐。

そのときさくらが甲斐に言った。

「先生を信じていいと思う。恐らく先生は誰も殺していない」

一颯と甲斐が争っていたとき、さくらは美術準備室に行き、中尾と話したことを打ち明けた。

一颯は甲斐にいった。

「ベルムズなんだろう?」

黒幕の正体がベルムズのリーダーKであることを甲斐は認めた。

「聞こえましたか?郡司さん」

一颯と甲斐の会話は、携帯電話を通じて郡司に聞こえていたのだ。

その頃、郡司はベルムズのリーダー「K」こと喜志正臣(栄信)が経営するガールズバーにいた。

ベルムズが無許可で経営しているガールズバーに関してタレコミがあったのだ。

「どこまでがお前が描いた絵だ?」

怪訝そうな顔をしながら、郡司はベルムズの事務所に入り、喜志を逮捕した。

一颯は貴志が逮捕されたことを甲斐に伝えた。

そして、甲斐のお母さんは、学年主任の佐久間現(バッファロー吾郎A)の実家が経営する介護施設で世話になることになった。

石倉と甲斐の友情が戻る中、一人顔面蒼白になっていた人物がいた。

「まさか、正臣が?」

そう言ったのは諏訪唯月だった。

唯月は喜志が持っていたものと同じペンダントを握っていた。

「中尾や里見はどこにいるんですか?」と生徒たちが一颯に迫る中、「分かった。全てを打ち明けよう」と答える一颯。

「里見たちは・・・・・・」と答えた瞬間に倒れた一颯だった。

 

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ドラマ「3年A組」第4話みんなの感想は?

 

今回は甲斐隼人演じる片寄涼太さんの回でした。

特に最後の方で柊一颯と甲斐隼人の格闘シーンは迫力満点でしたね。

また、景山澪奈の盗撮動画を指示した理由を吐露する場面も引き込まれました。

ネットでも「泣きそう」という声が多かったです。

 

今回の #3年A組 は最後ちょっと泣きそうになったわ…
涼太くんの回が、1番泣いたわ〜笑
3年A組今回神回過ぎない?

 

それにしても、ドラマの展開が読めなくなりました。

黒幕の逮捕で終了かと思いきや、まだまだ明かされていない真実がありそうです

カギを握っているのは諏訪唯月。

捕まった貴志正臣と同じペンダントを持っていたので、本当の黒幕は彼女では?

それにしても、相楽文香がどのように関わっているのかが全然分かりません。

後半に行くにつれ、まだまだ話が大きく展開しそうですね!

 

「3年

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ドラマ「3年A組」第4話のネタバレあらすじ感想・まとめ!

引用元:「3年A組 今から皆さんは、人質です」公式ホームページ

 

今回はドラマ『3年A組 今日から皆さんは、人質です』第4話の「あらすじ・ネタバレ・感想」をまとめました。

ドラマはますます佳境に進む中、どのようにストーリーが展開するのか?

次回も楽しみです。

 

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